オービック

2016年11月28日

激戦、Xセミファイナル!

雨と体調不良の日曜日。

激戦が繰り広げられた。


<セミファイナル第1試合>

富士通vsIBM

点の取り合いで白熱した試合。

残り1分21秒から1点を追う富士通の攻撃。

残り4秒での逆転劇。

ファイナルスコア28−26。


<セミファイナル第2試合>

オービックvsパナソニック

雨の中、膠着した試合展開。

第3Q終了時点で0−0のスコアレスドロー。

まずはパナソニックが3点先制。

オービックが、残り43秒で3−3の同点に追いつく。

延長タイブレークに突入。

先行のパナソニックが3点先取。

後攻のオービックがTD6点で試合を決める。

ファイナルスコア9−6。



どちらも最高の激戦。

しびれます。


というわけで、決勝ファイナルの組み合わせ確定。

富士通vsオービック

12月12日(月)19時

東京ドームです。

006s[1]



kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月12日

横浜でアメフトと中華

11月12日(土)

雨が上がって快晴で満面の笑み。

横浜中華街。

DSC_0055


フカヒレスープと小籠包をゲット。

そして、横浜スタジアムへ。

社会人アメリカンフットボール

「Xリーグ2016 JXBトーナメント」です。



司会開始直前。

オービックシーガルズの選手たちが、芝の上に集まり、鼓舞しています。

感動と興奮で涙が出そうに・・・。

「やっぱりアメフトが好きだ」と実感しました。



第1試合は、オービックシーガルズ(レギュラーシーズン2位)vsエレコム神戸ファイニーズ(同7位)。

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今日は試合内容よりも、優勝に上り詰めるために圧勝する強いシーガルズを見たかった。

前半はなかなか苦戦するも、終わってみれば35−0で完勝。

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試合後のシーガルズの選手たち。

優勝してください!



第2試合は、富士通フロンティアーズ(同1位)vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(同8位)

DSC_0060


試合前の富士通。

決勝でオービックと対戦するかもしれないので、敵情視察。

でも、日陰で寒いから、後半はアサヒ飲料側で視察。

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第4Q終盤、日が暮れてきた中で最後の攻撃を見せるアサヒ飲料。


第3試合は、LIXILディアーズ(同4位)vs IBMビッグブルー(同5位)。

試合が見たくて溜らないけど、徳島帰りの飛行機の時間が・・・。

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夜はまた賑やかな中華街。


やっぱりアメフトは面白いスポーツだ!






kou_blue97 at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年05月30日

勝負は最後までわからない(アメフト編)

pearlbowl_sf[1]


春の社会人アメリカンフットボールと言えば、パールボウルトーナメント。

3年連続でジャパンXボウル決勝に進んでいる富士通が予選で敗退。

これは、オービックの王権復活かと期待して、USTREAMで観戦しました。


<パールボウル準決勝第1試合>

hel_ofc[1]

オービックシーガルズ 

VS 

lixil_tophel2016[1]

LIXILディアーズ



第1Q、両者無得点(0−0)。

第2Q、オービックが最初のFGを外すも、2度目のFGを決めて先制(3−0)。

第3Q、最初の攻撃でオービック新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル(UCLA)が31ヤードTDパスを通し追加点(10−0)。

ここからLIXILの反撃で、TDパスを決められる(10−7)。

第4Q、LIXILの猛攻で再びTDパスを決められ逆転を許す(10−14)。

嫌な流れ。

すぐに、QB#6菅原からWR#85萩山へのTDパス再逆転(16−14)。

続くLIXILの攻撃を4thダウンギャンブル失敗に仕留めたところで、残り1分50秒。

僕は95%オービックの勝利を確信しました。

時間を消費すれば勝利確実のオービックオフェンス。1stダウン更新ならず、1分弱を残してパントに。

ここでLIXILがまさかの74ヤードのパントリターンTDで再々逆転(16−21)。

残り38秒。

息子と2人で最後の攻撃を祈りましたが、奇跡は起こらず。

「勝負は最後までわからない」

そんな悔しい試合でした。



さて、パールボウル決勝は、東京ドーム。

LIXILディアーズ VS IBMビッグブルー

平成28年6月13日(月)19時キックオフ!



仕事帰りに、ビールを飲みながら東京ドームでアメフト観戦などいかがですか?

チアリーダーの応援も華やかですよ!






kou_blue97 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月26日

オービックシーガルズの敗戦

<アメフット:オービック、富士通に敗れ、連勝が37で止まる パールボウル準決勝>

アメリカンフットボールの春季東日本社会人王者を決める「パールボウル」トーナメントは、川崎球場で25日、準決勝が行われ、富士通フロンティアーズが、ライスボウル(日本選手権)3連覇中のオービックシーガルズを31−13で破って決勝(6月24日、東京ドーム)へ進出した。オービックの敗戦は2010年7月以来2年11カ月ぶりで、10年秋季リーグ第1戦から続いていた国内公式戦連勝は37で止まった。準決勝の残り1試合は26日に川崎球場で行われ、鹿島ディアーズとノジマ相模原ライズが対戦する。 〜2013年05月25日 毎日jp〜



僕がオービックシーガルズの試合を初めて生で観たのは、2010年9月の仕事帰りに、会社の人たちと千葉マリンスタジアムに足を運んだ時でした。

偶然、千葉でアメフトの試合が行われるのを知ったためです。

特に応援していたわけではありません。

でも、昔から有名だった菅原選手がいたり、ジュニアチームがあったので、応援しようかなと思いました。



千葉支店で働いた5年間。充実していた日々でしたが、辛く苦しい時が4度ほどありました。

最初の2つは、自分の中のプライドと家族の優しさで乗り越えました。

後の2つは、オービックシーガルズにも、とても勇気づけられました。




僕が応援してから約3年間、シーガルズは負けなかった。

僕の礎であるアメフトから離れた生活から、またアメフトに呼び戻してくれるきっかけを作ってくれた。

人生で一番号泣したのがアメフト(大学時代の最終戦)であれば、ここ数年で最も絶叫し、最も大声で歓喜を表現したのは、オービックシーガルズの試合だった。

熱い男達、刺激、興奮、絶叫、歓喜。僕は、勇気づけられた。仕事も頑張れた。

初めて目の当たりにする敗戦。

昨日、ツイッターで実況を見ていた僕は衝撃を受けた。

彼らは、この敗戦をどう乗り越えるか。どう進化するか。そして、秋のシーズン、どんな戦いを見せてくれるか。

自分も、人生において、これかららもいろんな挫折を味わうだろう。

その時、這い上がるためにも、彼らの今後を支え、応援し続けたい。



楽しみです!

ずっと、ずっと、応援します!

頑張ってください!


kou_blue97 at 12:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月08日

ライスボウル(人生最大の衝撃的な試合)

2013年1月3日。東京ドームでライスボウルが行われました。
1997年4月に僕がアメフトと出会ってから、15年。
最も衝撃的な、素晴らしい試合となりました。

ライスボウルとは、アメリカンフットボール日本選手権として行われる、社会人優勝チームと学生優勝チームの試合です。
今回の組み合わせは、オービックシーガルズvs関西学院大学ファイターズ。

結果は、27,371人の大観衆の中、オービックシーガルズが学生王者・関西学院大学ファイターズを21-15で下し、最多優勝回数を「6」に更新して、社会人初となる3連覇を達成しました。



オービックシーガルズは、僕が最も応援しているチームです。
株式会社オービックは、自社のHPでアメリカンフットボールを以下のように表現しています。

1.情報
 ・アメリカンフットボールは、スポーツの中でも情報力が重要なウェイトを占めるスポーツです。

2.分析
 ・チーム内の分析専門者が相手チームの戦力や戦略をデータから分析し、試合を有利に進める作戦を探り出します。

3.戦略
 ・戦略がチームの戦い方を決定します。全員の意思をまとめあげる非常に重要な要素です。

4.決断
 ・試合の状況や流れが刻々と変わる局において、監督ならび選手の一瞬の決断が試合の流れを決定します。

オービックシーガルズが大好きで、ブースターとなり、東日本大震災の募金も行い、フラッグフットチームにも親子でお世話になった、シーガルズを心から愛している僕が、

ライスボウルでの関西学院大学の戦いぶりに感銘し、大きな衝撃を受けることとなりました。
(シーガルズ関係者のみなさんごめんなさい)



試合展開は、下馬評通り優勢に試合を進めていたシーガルズが、14-7とリードして迎えた第4Q。
関西学院大学が、気迫のドライブでTDを決め、2ポイントコンバージョンを成功させ、14-15とこの試合初めてリードし、時間残り3分。
次のシーガルズの攻撃を、関西学院大学の守備陣がインターセプト。攻撃権が関西学院大学に。残り時間1分39秒。
(僕は、この時点でシーガルズの負けを覚悟しました)
シーガルズ守備陣が関西学院大学の攻撃をシャットアウトし、残り時間34秒でシーガルズ最後の攻撃。
QB菅原から、WR木下とWR萩山へのパスで敵陣G前1ヤード。残り10秒でRB古谷が逆転タッチダウン。
さすがシーガルズ。勝負強さは半端ないです。本当に強い。



そんなシーガルズと互角に戦い抜いた関西学院大学。本当に衝撃です。凄いとしか言いようがない。

情報・分析・戦略・決断。全てが上手く噛みあっていました。注目すべきは2点。

1.第2Q、7-7の同点に追いついた場面。
 ・FGフェイクのシチュエーションを作り上げたこと
 ・フェイクプレーを確実に遂行したこと
 ・ゴール前オフェンスをしっかりと準備出来たこと
 ・さらに確実に遂行し、TDに結び付けたこと

2.第4Q、15-14と逆転した場面。
 ・パントフェイクを決断し、成功させたこと。
 ・4thダウンで、スクランブルを決断し、成功させたこと。
 ・2ポイントコンバージョンを決断し、成功させたこと。
  
特に第4Qの3つのプレー。
1つでも失敗していたら、その瞬間に敗戦となっていたものでした。


どのチームも、情報を分析し、戦略を練って決断します。
それがアメリカンフットボールだから。

でも、大抵は準備したプレーは準備したまま終わってしまうのもアメリカンフットボール。

FGフェイク、パントフェイク、G前オフェンス、2ポイントコンバージョン。
勝負所のタイミングで、これらの決断が可能なシチュエーションに巡り合えたこと。
そして、ことごとく成功させたこと。
それが一番の衝撃であり、強さ、なのかもしれませんね。

試合展開、流れ、点差、けが人。
あらゆる要素の中で、お蔵入りしてしまうプレー。
準備したけど使えなかったプレー。
それらの過去のプレーを思い出しながら、関西学院大学の健闘を讃えたいと思います。

長いシーズン、お疲れさまでした。

オービックシーガルズ、おめでとうございました。

そして、両チームともに、ありがとうございました。










kou_blue97 at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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