エール

2016年10月22日

10月の東京

仕事的な感じで東京1泊の旅。

「お土産は何がいい?」との問いかけに娘は「萩の月」との要望。

東京じゃねえし!!

でも愛娘のリクエストに応えたいパパは、同じく仕事的な感じで仙台から来る後輩を探し出す。

そして、同じく仙台にいる息のかかった後輩を経由して、お願い。

無事に「萩の月」をゲット。

娘の笑顔のために、重いのにありがとう。

お礼はささやかながらすだち果汁(ちゃんと後輩2人に)。

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萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月を思い浮かべながら、常温で食べて、冷やして食べて、凍らせて食べます。



無事にひと仕事終えた後、懇親会で軽く盛り上がり、ここ。

つい先月、図書館で「よなよなエールがお世話になります」を読んで、行きたかったから。

「YONA YONA BEER WORKS 青山店」

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個性的なヤッホーブルーイングのクラフトビールを飲み比べ。



そして、渋谷「PUBLIC HOUSE」で朝食。

優雅な土曜日の朝。

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普段は、子供たちをスイミングに連れていく時間。

今日はのんびり。



渋谷ヒカリエ。

「KAORU KITO YUZU 」

東京で、香るのは徳島が誇る木頭柚子。

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売れ筋は、「柚子胡椒」、「ポン酢」、「柚子オリーブオイル」らしい。

柚子スイーツも充実。



旅のお供は「クリフトン年代記 第5部」。

まとまった時間に読もうと楽しみにしていた本。

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大嫌いな飛行機の中も、快適な時間に。

2冊とも読破。



今回もなかなか素敵な旅になりました。







kou_blue97 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月19日

よなよな読書

雨の3連休。

雨だし、来週末の準備やらなにやらで忙しくて、後輩が徳島に来るのを延期してもらった感じ。

ゴメンよ、アメフトの後輩。



月に2回の図書館通い。

効果があるかないか全然不安だけど、子供たちには本を読ませたい。

今回は、この本をもとに息子に特別講義。

パパの授業を受けたら、ゲーム時間を増やしてやると言ったら、素直に受けてくれました。



かけだし金融マンの「息子への講義」

「考え方が身につくロジカルシンキング」

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おお、小学生から学べるなんて。

「ロジックツリー」

「MECE(ミーシー)」の考え方

そして、「トヨタ生産方式のなぜなぜ分析」

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もちろん息子は、大あくび。

そりゃあ、つまらんよね・・・。



パパは、図書館で「よなよなエール」の成功戦略・サクセスストーリの話を借りました。

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自分、基本は家で晩酌しないので、スーパーなどでもお酒のコーナーには立ち寄りません。

だから、「よなよなエール」なんて知らなかったよ。

エールビールは好きやけん。

エールビールの記事(←ここをクリック)

ゆめタウンで早速発見して購入。

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やっぱエールビールは美味しい。

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けど、お家で飲むとすぐに眠たくなるよ。






kou_blue97 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月17日

エール or ラガー

このあいだ、美味しい地ビールをいただきました。

いただいたのは、ヴァイツェンタイプのビール。

僕の好きな「エール」系のビールです。



ビールには、発酵の仕方で3種類に分けられています。

(1)エール
・上面発酵の酵母を使用し、常温で短期間に発酵させるビール。
・特徴は、麦芽からくる甘味と香ばしさ。旨味をじっくり味わいながら飲む。
・代表的なものは、イギリスのペールエール、黒ビールのスタウト(ギネス)、白ビールのヴァイツェンなど。

(2)ラガー
・下面発酵の酵母を使用し、低温で長時間かけて発酵させるビール。
・特徴は、爽快なのど越しとすきっとした口当たり。
・代表的なものは、ピルスナー、黒ビール全般、日本、アメリカ、カナダ、アジアなど世界のビールの主流。

(3)ランビック
・醸造用に培養した酵母を使わず、野生の酵母を使って自然発酵でつくられるビール。
・ベルギーのブリュッセル周辺で飲み製造可能。
・強い酸味が特徴。



僕も30歳くらいになるまで、ビールは美味しいというよりも仕事帰りに爽快さとのど越しを味わうものだとずっと思ってました。

ラガー系のビールしか知らなかったからだと思います。

ある時、「英国風パブHUB」という店でエールビールを飲んで衝撃を受けました。

こんなビール、飲んだことない!

119[1]


「ブルワリーより樽詰め当日に冷蔵発送!圧倒的な鮮度のフレッシュ感。上面発酵由来のフルーティな香りと酵母が生きている無濾過ビールならではのまろやかな味わい。」

HUBは、関東圏・関西圏・名古屋・仙台にしかないので、なかなか行けません・・・。



徳島だと、「Awa新町川ブリュワリー」で地ビールをいただけます。
・上質な香りとコクの「ペールエール」
・柑橘系の爽やかな香り「クリスタルエール」
・香り豊かな黒ビール「スタウト」など。



他には徳島では、「RISE&WIN BREWING」でクラフトビールをいただけます。
・上勝特産の柚香(ゆこう)を使った無濾過ビール「ルーヴェンホワイト」
・柔らかい仕上がりの中にほんのりスパイシーな印象の「ペールエール」
・モルトの甘みにコーヒースパイスが隠し味の「ポータースタウト」など。



エール系のビールが大好きな僕だけど、暑い夏はラガー系の方がいいかも。




kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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