アメフト

2016年10月25日

甲子園ボウルとトーナメントと札幌ドーム

甲子園ボウル(こうしえんボウル)は、全日本大学アメリカンフットボール選手権大会の決勝戦のことである。

毎年12月の第3日曜日に、兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われ、主催は日本アメリカンフットボール協会と毎日新聞社、特別協賛は2008年度からパナソニックグループが、2016年度からは三菱電機蠅務めている。

現在の正式名称は「三菱電機杯毎日甲子園ボウル」である。



2008年度までは「東西大学王座決定戦」として、関東学生リーグと関西学生リーグの王者同士が対戦する形で大学王座を争った。

2009年のシーズンから、全国8連盟による全日本大学選手権の開始と共に、その決勝戦としての舞台に移行した。



<2009年度のトーナメント表>

index_tournament[2]




<2016年度のトーナメント表>

d_08643417[1]




西日本、パラマストーナメント(ステップラダー)方式を採用したんですね。

実力差からみて、関西1位と関西2位に優先権を与える必要性はわかります。

これでもいい。

でも、九州・東海・北陸・中四国の4地区は、普通のトーナメント方式で良いのではないか。

特に、東海リーグと九州リーグに優劣つける必要、あるのかなぁ。

開催地の確保や金銭的な問題があるので、前年度勝利地区がホーム形式で開催できる方法にしたかったのか。

なんとも、バランスが悪い気がしてしょうがない。



ちなみに、今日は日本ハムが盛り上がっている札幌ドーム。

札幌ドームで、アメフトが観れますよ!

pinebowl2016[1]



平成28年度全日本大学アメリカンフットボール選手権大会
東日本代表校決定戦準決勝 第29回パインボウル2016

平成28年11月5日(土) 開場 10:00 キックオフ 11:00

北海道学生アメリカンフットボールリーグ優勝校
北海道大学



東北学生アメリカンフットボールリーグ優勝校
東北大学


アメフトも、札幌ドームで!







kou_blue97 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月18日

今、新潟が熱い!

「今、新潟が熱い!」

そうなんです。新潟が熱いんです!
(NGT48の話ではありません・・・)

新潟県では、3年前はアメリカンフットボールのチームが3チームしか存在していなかったが、現在は5チームへと増加し、アメフト人口が増加してきている。

3年前まで、社会人・学生混合の新潟ファイティングシャークス、新潟大学タイガース、日本歯科大学クラッシャーズの3チームが存在していたが、2015年にシルバーシャークス(40歳以上の社会人チーム)及び開志国際高校レッドタイガースの2チームが誕生した。新潟県では初めてとなる高校チームの誕生だ。

開志国際高校は、「志を持って未来を切り開き、地域・国家・国際社会のリーダーとなる人間を育成する」という教育理念を掲げ、2014年4月に開校。国内では珍しい「医学」「国際」「アスリート」の3コースに特化し、アスリートコースは二つ以上のスポーツを同時に経験する「マルチスポーツ」を実践している。アメリカンフットボール部はラグビー部と兼任する生徒が多く、留学生も積極的に受け入れている。

そして2016年、開志国際高校「レッドタイガース」は関東高校アメリカンフットボール連盟への準加盟が承認され、今秋の関東大会へ出場する資格を得ることができた。

「レッドタイガース」は、日本社会人Xリーグ1部の強豪「ノジマ相模原ライズ」と提携し、競技力の向上を目指しているという点でも注目されている。 ノジマ相模原のヘッドコーチが、月に何度か東京から車で往復8時間をかけて胎内市まで指導に来ている。

また、日本社会人Xリーグ1部の強豪「オービックシーガルズ」の主将も、新潟大学タイガースの出身である。

日本のアメリカンフットボールの活性化及び競技人口の増加が伸び悩んでいる中、新潟県での普及への取り組みや競技人口の増加が加速化し、さらにアメフトが盛り上がっていくためにも、開志国際高校「レッドタイガース」の活躍に期待したい。



kou_blue97 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月17日

アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達

2014年01月31日に「アメフト強豪、クラウドファンディングで資金調達」という記事を書きました。

クラウドファンディングの記事←ここをクリック

<記事の要約>

日本社会人アメリカンフットボールのトップリーグ(Xリーグ1部)に属する「BULLSフットボールクラブ(以下、BULLS)」が、メインスポンサーの撤退により運営資金が不足し、ネット経由で不特定多数の個人から資金調達する「クラウドファンディング」に乗り出し、1ヶ月で209名から支援され3,490千円を調達し、チーム存続出来たというものです。



クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことです。

アメリカでは既に資金調達の手段として注目されつつあります。古くは1884年に、自由の女神像の製作委員会が台座用の資金を切らしてしまった際に、新聞でアメリカの大衆に台座にお金を寄付するよう促し、6ヶ月で10万ドルを集め、おおよそ125,000人の人々がこのために1ドル以下の寄付を多く行ったとも言われています。

日本でも、ノーベル賞受賞者である山中教授が2012年にiPS細胞の研究資金募金活動としてクラウドファンディングを活用し、また80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏もエベレスト登山資金としてクラウドファンディングを活用し、注目されつつあります。



そして今回、また日本社会人アメリカンフットボール関連でクラウドファンディングによる資金調達が成功したプロジェクトがあります。

「アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達」

アメフト日韓交流親善試合は、韓国アメリカンフットボールのレベルアップと日韓の親睦を目的に、「富士ゼロックスJ-Stars(以下、J-Stars)」が韓国のチーム「バイキングス」を招き開催してきました。

アメフトを通じた国際交流のほか、スペシャルオリンピックスによるキックオフセレモニーや物販の売上の寄付などの社会貢献や神戸市などの地域貢献で、9年間継続開催するまでに至っています。

今年は節目の10周年ということで、J-Starsが初の韓国遠征を行います。J-Starsが日本代表として韓国の地を踏み、韓国チーム「バイキングス」のホームグラウンドの空気を感じることが、今後の更なる日韓交流の懸け橋になります。そしてその積み重ねが、日韓のみならず様々な国にアメフトを普及させる一歩となるはずです。

海外でもっとプレーしているところを観客に見てもらい、たくさんの人にアメフトの楽しさを知ってもらう機会をつくる。交流親善試合から始めるアメフト向上へのモデルです。只今、日韓交流親善試合の遠征費が不足しております。アメフトを愛する皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!



結果として、44名から支援を受け523千円を調達し、韓国遠征が実現することとなりました。

世界に広がれ、アメフトの輪!






kou_blue97 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会

メキシコ合衆国モンテレイ市にて、第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が行われています。

参加国は、5か国。

・日本
・アメリカ
・メキシコ
・中国
・グアテマラ

日本代表は、立命館大、早稲田大、日本大等を中心としたメンバー。

監督は、関西学院大の鳥内監督。



そして、今日は注目の対決。

「日本 VS アメリカ」の一戦です。

試合の模様は、「MAXIMO AVANCE」のサイトから観れます。

スペイン語(?)で何言ってるかわかりませんが、試合は楽しめます。

「JAPON VS USA」



試合開始のキックオフ早々、アメリカチームのリターナー。

タックルしても止まらない嫌な立ち上がり。

最初のアメリカの攻撃シリーズもズルズルと進まれ、あっという間に先制点。

0−7

やはりフィジカルの差は大きいのか。

一方、日本の攻撃シリーズはラン中心に組み立てるも、封じられる。

しかし絶妙なパントで、敵陣深くまで陣地を回復。

エンドゾーンを背負うアメリカは、無難な攻撃しかできず攻守交替。

日本の2度目の攻撃シリーズも、簡単に封じられる。

しかし、またしても絶妙なパントで、敵陣さらに深くまで陣地を回復。

自陣1ヤードからではアメリカもなすすべなく、攻守交替。

やっぱり、キックチームは重要だ。

日本チーム、敵陣37ヤードの好位置からの3度目の攻撃シリーズ。

縦横無尽のランプレーでタッチダウン。

7−7

ここで第1Qが終了。

そして、第2Q。

アメリカの攻撃が続きます。

アメリカのペースでゲインが続く中、日本の守備陣がロスタックル。

気持ち良い。

流れがグッときます。

そしてアメリカのFGトライも失敗。

日本の4度目の攻撃シリーズです。

プレーアクションパスが通った。

そして、ショベルパスで中央突破。

惜しい!

惜しくもインチ届かず、パント。

パント体形から、パントフェイクのギャンブル。

惜しくも失敗〜。

攻守交替。

アメリカ、自陣43ヤードからの攻撃です。

日本、ギャングタックルでロス。

守備陣も奮闘。

おーっと、インターセプト!

攻守交替!

日本、自陣44ヤードから5度目の攻撃シリーズ。

ビッグプレーの後は、ロングパスのセオリーも失敗。

そして、アメリカが激しいQBサック。

日本はパスシリーズもゲイン出来ず、攻守交替。

さらにロングスナップのミス。

痛すぎる。

アメリカ、敵陣24ヤードの好位置からの攻撃。

日本守備陣がまたしても奮闘。

アメリカのFGトライもしのぎ、攻守交替。



途中がとんでる・・・

いつの間にかアメリカが得点してる・・・

7−13

さて、日本の攻撃。

あー、QBがやられた・・・。

敵陣31ヤードから、日本4thダウンギャンブル。

しかし、QBサック。

アメリカのラッシュ、半端ない。

攻守交替。

残り時間がわからないなー。

そして前半終了。

7−13でアメリカリードです。



さあ後半です。

日本の攻撃からスタート。

ランでダウン更新するも、パントに追い込まれる。

アメリカ、自陣26ヤードから攻撃。

日本守備陣、アメリカの攻撃をシャットアウト、かと思いきやQBスクランブルでダウン更新。

アメリカ、オープンのランでさらにダウン更新。

アメリカベンチも盛り上がる。

ここでも、日本守備陣が踏ん張ります。

パントで攻守交替。

日本、自陣36ヤードから攻撃。

ダウン更新からの、パントフェイク。

またしても失敗。

アメリカ、自陣39ヤードから攻撃。

ダウン更新し、4thダウン1ヤード。

ここで第3Q終了。

7−13

最後の第4Q。

アメリカ、スニークでダウン更新。

追い込まれる日本守備陣だが、ファンブルフォース。

攻撃権は、日本。

日本、自陣25ヤードからの攻撃。

ここもパントに追い込まれる。

日本、苦しい。

アメリカ、自陣37ヤードからの攻撃。

アメリカの攻撃が止まらない。

日本、自陣13ヤードまで攻め込まれるも、またしてもアメリカはFG失敗。

ボールは無情にもゴールバーに。

日本、首の皮1枚つながる。

日本の攻撃。

自陣20ヤードからのロングドライブ。

このままじゃ終われない。

意地のタッチダウン。

14−13

逆転。

残り時間は??

日本のキックオフで試合再開。

スクイヴキックもうまくリターンされ、敵陣47ヤードからのアメリカの攻撃。

ロングパスが成功!

一気に敵陣深くへ。

時間がない模様。

急ぐアメリカ。

日本、6ヤードまで追い込まれて、アメリカFGトライ。

14−16

逆転・・・。

残り3秒での、逆転劇。

日本、最後のキックリターンでパスを見せるも、インターセプトでTD。

ファイナルスコア、14−22で試合終了です。



残り3秒までアメリカを追い込んだのに、惜しかったです。

燃えた。















kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月01日

ミスというよりも、相手が上回ってるんだなぁ。

「VS LIXIL」ハイライト動画 

何度見ても、あのパント。

ボールオン敵陣42ヤードからのパントだから、しょうがない。のかな。

相手リターナーを褒めるべきか。

オービックも、363ヤード獲得していて、良い試合だった。

菅原選手と、ニューハイゼル選手のTDパスも見れたし。



「自分たちがやってきたこの結果から逃げずに、必ず秋に戻ってきます」と安東主将の言葉に期待です。

kou_blue97 at 07:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月30日

勝負は最後までわからない(アメフト編)

pearlbowl_sf[1]


春の社会人アメリカンフットボールと言えば、パールボウルトーナメント。

3年連続でジャパンXボウル決勝に進んでいる富士通が予選で敗退。

これは、オービックの王権復活かと期待して、USTREAMで観戦しました。


<パールボウル準決勝第1試合>

hel_ofc[1]

オービックシーガルズ 

VS 

lixil_tophel2016[1]

LIXILディアーズ



第1Q、両者無得点(0−0)。

第2Q、オービックが最初のFGを外すも、2度目のFGを決めて先制(3−0)。

第3Q、最初の攻撃でオービック新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル(UCLA)が31ヤードTDパスを通し追加点(10−0)。

ここからLIXILの反撃で、TDパスを決められる(10−7)。

第4Q、LIXILの猛攻で再びTDパスを決められ逆転を許す(10−14)。

嫌な流れ。

すぐに、QB#6菅原からWR#85萩山へのTDパス再逆転(16−14)。

続くLIXILの攻撃を4thダウンギャンブル失敗に仕留めたところで、残り1分50秒。

僕は95%オービックの勝利を確信しました。

時間を消費すれば勝利確実のオービックオフェンス。1stダウン更新ならず、1分弱を残してパントに。

ここでLIXILがまさかの74ヤードのパントリターンTDで再々逆転(16−21)。

残り38秒。

息子と2人で最後の攻撃を祈りましたが、奇跡は起こらず。

「勝負は最後までわからない」

そんな悔しい試合でした。



さて、パールボウル決勝は、東京ドーム。

LIXILディアーズ VS IBMビッグブルー

平成28年6月13日(月)19時キックオフ!



仕事帰りに、ビールを飲みながら東京ドームでアメフト観戦などいかがですか?

チアリーダーの応援も華やかですよ!






kou_blue97 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月10日

アメフトと家族の思い出

Twitterを開くと、土日はアメフトの実況でいっぱい。

素敵な季節が到来。

今年もアメリカンフットボールで盛り上がりたい!

徳島大学パイレーツの試合を観れたらいいな。



学生時代、アメフトをやっていた時のことが思い出されます。

アメフトとの思い出=妻との出会い。

当時の僕と妻の思い出の写真が見つかりました。

しかも、キスしてます。

青春の1ページ。

恥ずかしいけど、大公開!




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この後、妻はアメリカ人のヘッドコーチに怒られたんだ。

「ヘルメットを踏んだら、あかん!」ってな。




本当はこんな感じ。

BlogPaint



妻も、他大学のアメフトチームのマネージャーでした。

アメフトボールが投げられます。

BlogPaint



息子にも、フラッグフットボールをちょっとだけかじらせました。

ユニフォーム姿が思い出。

BlogPaint


なんか一丁前に見える。

見た目は・・・。

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幼稚園、年中くらいの娘も。

BlogPaint



妻と娘のコラボ。

BlogPaint



画像にお絵かき出来るのが楽しい。


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アメリカンフットボールのグラウンド。

人工芝はフカフカ。






kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月01日

バーベキューin大阪

アメフト同期の第4回ホームパーティ(俺参加分は4回目)。

今回の会場は、大阪の主将マンションです。

ちなみに過去の開催状況は以下のとおり。

年々、参加人数が増えてます。

増える家族と深まる家族の絆を感じます。

まずは思い出を振り返り。


<1回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H19年1月開催(参加人数6人)

fc275309.jpg



<2回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H20年1月開催(参加人数9人)

22906d99.jpg



<3回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H23年2月開催(参加人数10人)

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(ちなみにわが家開催)



そして、第4回目。

参加人数は14人(大人7人、子供7人)。

わが家も妻と子供たちを連れて家族そろっての参加です。

大阪開催ということで、京都、名古屋、徳島からメンバーが集まりました。



というわけで、バーベキュー。

3c6f0183.jpg


火が起きるまでのおつまみに、持参した徳島シリーズ。

6150d917.jpg


すだち
すだちジュース
フィッシュカツ
竹ちくわ

いずれも好評。

さすが徳島県。

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さらに徳島椎茸と鳴門金時。

子供たちも食べてくれました。



そして、神戸牛のステーキを始め、牛肉、鶏肉。

アヒージョにフランスパンからの、焼きそば。

デザートは、焼きマショマロとパッションフルーツとわらび餅。

暖かくて、天気も良くて最高。

明日、仕事だけどな。




男性陣はみんな連休中だから髭が伸びてるのが体育会っぽくていい。

子供たちの成長が見れたのが一番の収穫かな。

みんな大きくなりました。

いつか同期フルメンバーで出来ればいいな。







kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

月に一度のマルシェデート。

今日は4月最終日曜日。

毎週最終日曜日は、とくしまマルシェが開催されます。

今日も、とくしまマルシェが大好きというか大好物の娘と一緒にデートです。

このblogでもお馴染みのとくしまマルシェ。

とくしまマルシェとは、徳島の新町川沿いのボードウォークで開催される、西日本最大級の産直マルシェ。

毎月、最終日曜日に開催され、白いパラソルショップに徳島県の旬の魅力が並びます。


<とくしまマルシェのイメージ>

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今日は朝9時に娘と二人、自転車で出発。

なぜ9時かというと、とくしまマラソンのランナーを見ることが出来るから。

たくさんのランナーが走っている雰囲気を味わいながらとくしまマルシェに向かいます。

途中、3つの公園に立ち寄り、結局とくしまマルシェに到着したのは10時過ぎ。

とくしまマラソンの関係者もいたようで、結構な賑わいを見せていました。

とあるブースで「有機栽培の赤軸ほうれん草」を買っていたら、とても美しい女性が隣に現れました。

水野真紀さん。

その美しさに、空気が変わったくらいです。



とくしまマルシェでは、今日も娘と二人、美味しいものをたくさんいただきました。

いつもありがとうございます。

高血圧に効くという噂の例のブツもやっと手に入れたぜ。



そして、娘のリクエストでひょうたん島クルーズに。

もうなんだかんだで10回近くは乗ってますから。


<ひょうたん島クルーズのイメージ>

s_hyotanjimakuruzu[1]


ひょうたん島クルーズとは、徳島市の中心街の中州を一周する遊覧船です。

だいたい20分弱の時間で、水の都と言われる徳島の街並みを味わうことが出来ます。

新町川と助任川で、22本の橋をくぐります。

とくしまマルシェの賑わいも、川沿いには緑あふれる公園も、海を感じさせる船も。

素敵な船のひと時です。

娘もお気に入り。



<ひょうたん島のイメージ>

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徳島市の中心部は南を新町川、北を助任川に囲まれた中州です。

ひょうたんの形みたいですよね。



途中、娘が僕の後ろを歩き、靴のかかとを踏んできます。

アメフト部時代にラダーで鍛えた僕は、軽やかなステップを踏んでかわします。

<ラダートレーニングのイメージ>

41ESbOyN20L[1]


それでも負けじとかかとを踏もうと娘が頑張りましたが、高速ステップについて行けません。

そして、娘はバランスを崩し、転んでました。

ひざもすりむいてたよ・・・(笑)。

帰宅後、娘は妻に怒られてました。

「パパはこう見えてもただのデブじゃなくて、軽やかに動けるんだから、気をつけないとダメでしょ!」って。



帰宅して玄関のドアを開ける寸前に、娘と口裏を合わせました。

「パパにあんまり食べさせてもらえなかったって言っておこうね。」

「うん。わかった。」

阿波尾鶏、神山鶏、鱧天、鳴門金時、蓮根アイスなど食べたのは、妻には内緒です。



朝9時に家を出て、結局家に戻ったのは12時過ぎ。

行きも帰りも公園に寄ったし、結構たくさん歩いたから、それなりにはカロリー消費出来たはず。






kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月03日

ブラジルでアメフト人気が急上昇

地球の裏側、ブラジル。

ブラジルと言えば、サッカー。

間違いありません。

キャプテン翼も、キングカズも、本場ブラジルにサッカー留学してるくらいですから。

でも、ブラジルでは今、サッカーの人気が衰退しているようです。

リーグ戦の入場者数が減っています。

サッカーの伝統がないアメリカや中国にも、リーグ戦1試合当たりの観客数が抜かれているようです。



一方で、ブラジルではアメリカンフットボールの人気が急上昇しています。

1980年代にケーブルテレビでアメリカンフットボールが放映されたことで、ブラジルは南米最大の人気国となりましたが、ここ数年はさらにアメリカンフットボールの人気が高まっています。


・NFLの視聴者が急上昇している(スーパーボウルはここ3年で800%増加)

・強豪のサッカークラブの一部が、アメリカンフットボールのチームを創設し、競技人口も増えている。

・2017年のNFLプロボウル(オールスター)の初の海外開催の候補地の1つとなっている。

・ブラジルが誇るスーパーモデル「ジゼル・ブンチェン」は、NFLのスーパースター「トム・ブレイディ」と結婚した。

・今や、ブラジルのアメフトファンは2700万人いて、アメリカ、メキシコに次ぐ世界3位のファン数を誇る国と言われている。



そして、アメリカンフットボールの世界ランキング(IFAF)は、2014年時点で18位。

そして、2015年時点で8位(ちなみに日本は2位)。

2015年ワールドカップにも南米代表として出場しています。



NFLのファンの数が多い国のランキング(2015年2月)。

・アメリカ
・メキシコ
・ブラジル
・カナダ
・韓国
・ドイツ
・イギリス
・スペイン
・サウジアラビア
・オーストラリア

日本は10位にも入っていません。



日本のアメリカンフットボール

・世界ランキング2位
・第5回ワールドカップ(2015アメリカ大会)準優勝
・過去5回のワールドカップで2回優勝国。



日本国内では、野球、サッカーだけではなくて、最近はラグビーにも大きく負けています。

なんとかもっとみんなが興味を持ってくれたらいいな。

本当に面白いスポーツだから。



「ブラジルの皆さん、盛り上がってますか〜!!」









kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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