アメフト

2016年05月30日

勝負は最後までわからない(アメフト編)

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春の社会人アメリカンフットボールと言えば、パールボウルトーナメント。

3年連続でジャパンXボウル決勝に進んでいる富士通が予選で敗退。

これは、オービックの王権復活かと期待して、USTREAMで観戦しました。


<パールボウル準決勝第1試合>

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オービックシーガルズ 

VS 

lixil_tophel2016[1]

LIXILディアーズ



第1Q、両者無得点(0−0)。

第2Q、オービックが最初のFGを外すも、2度目のFGを決めて先制(3−0)。

第3Q、最初の攻撃でオービック新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル(UCLA)が31ヤードTDパスを通し追加点(10−0)。

ここからLIXILの反撃で、TDパスを決められる(10−7)。

第4Q、LIXILの猛攻で再びTDパスを決められ逆転を許す(10−14)。

嫌な流れ。

すぐに、QB#6菅原からWR#85萩山へのTDパス再逆転(16−14)。

続くLIXILの攻撃を4thダウンギャンブル失敗に仕留めたところで、残り1分50秒。

僕は95%オービックの勝利を確信しました。

時間を消費すれば勝利確実のオービックオフェンス。1stダウン更新ならず、1分弱を残してパントに。

ここでLIXILがまさかの74ヤードのパントリターンTDで再々逆転(16−21)。

残り38秒。

息子と2人で最後の攻撃を祈りましたが、奇跡は起こらず。

「勝負は最後までわからない」

そんな悔しい試合でした。



さて、パールボウル決勝は、東京ドーム。

LIXILディアーズ VS IBMビッグブルー

平成28年6月13日(月)19時キックオフ!



仕事帰りに、ビールを飲みながら東京ドームでアメフト観戦などいかがですか?

チアリーダーの応援も華やかですよ!






kou_blue97 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月10日

アメフトと家族の思い出

Twitterを開くと、土日はアメフトの実況でいっぱい。

素敵な季節が到来。

今年もアメリカンフットボールで盛り上がりたい!

徳島大学パイレーツの試合を観れたらいいな。



学生時代、アメフトをやっていた時のことが思い出されます。

アメフトとの思い出=妻との出会い。

当時の僕と妻の思い出の写真が見つかりました。

しかも、キスしてます。

青春の1ページ。

恥ずかしいけど、大公開!




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この後、妻はアメリカ人のヘッドコーチに怒られたんだ。

「ヘルメットを踏んだら、あかん!」ってな。




本当はこんな感じ。

BlogPaint



妻も、他大学のアメフトチームのマネージャーでした。

アメフトボールが投げられます。

BlogPaint



息子にも、フラッグフットボールをちょっとだけかじらせました。

ユニフォーム姿が思い出。

BlogPaint


なんか一丁前に見える。

見た目は・・・。

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幼稚園、年中くらいの娘も。

BlogPaint



妻と娘のコラボ。

BlogPaint



画像にお絵かき出来るのが楽しい。


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アメリカンフットボールのグラウンド。

人工芝はフカフカ。






kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月01日

バーベキューin大阪

アメフト同期の第4回ホームパーティ(俺参加分は4回目)。

今回の会場は、大阪の主将マンションです。

ちなみに過去の開催状況は以下のとおり。

年々、参加人数が増えてます。

増える家族と深まる家族の絆を感じます。

まずは思い出を振り返り。


<1回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H19年1月開催(参加人数6人)

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<2回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H20年1月開催(参加人数9人)

22906d99.jpg



<3回目はこんな感じ>←ここをクリック
・・・H23年2月開催(参加人数10人)

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(ちなみにわが家開催)



そして、第4回目。

参加人数は14人(大人7人、子供7人)。

わが家も妻と子供たちを連れて家族そろっての参加です。

大阪開催ということで、京都、名古屋、徳島からメンバーが集まりました。



というわけで、バーベキュー。

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火が起きるまでのおつまみに、持参した徳島シリーズ。

6150d917.jpg


すだち
すだちジュース
フィッシュカツ
竹ちくわ

いずれも好評。

さすが徳島県。

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さらに徳島椎茸と鳴門金時。

子供たちも食べてくれました。



そして、神戸牛のステーキを始め、牛肉、鶏肉。

アヒージョにフランスパンからの、焼きそば。

デザートは、焼きマショマロとパッションフルーツとわらび餅。

暖かくて、天気も良くて最高。

明日、仕事だけどな。




男性陣はみんな連休中だから髭が伸びてるのが体育会っぽくていい。

子供たちの成長が見れたのが一番の収穫かな。

みんな大きくなりました。

いつか同期フルメンバーで出来ればいいな。







kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

月に一度のマルシェデート。

今日は4月最終日曜日。

毎週最終日曜日は、とくしまマルシェが開催されます。

今日も、とくしまマルシェが大好きというか大好物の娘と一緒にデートです。

このblogでもお馴染みのとくしまマルシェ。

とくしまマルシェとは、徳島の新町川沿いのボードウォークで開催される、西日本最大級の産直マルシェ。

毎月、最終日曜日に開催され、白いパラソルショップに徳島県の旬の魅力が並びます。


<とくしまマルシェのイメージ>

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今日は朝9時に娘と二人、自転車で出発。

なぜ9時かというと、とくしまマラソンのランナーを見ることが出来るから。

たくさんのランナーが走っている雰囲気を味わいながらとくしまマルシェに向かいます。

途中、3つの公園に立ち寄り、結局とくしまマルシェに到着したのは10時過ぎ。

とくしまマラソンの関係者もいたようで、結構な賑わいを見せていました。

とあるブースで「有機栽培の赤軸ほうれん草」を買っていたら、とても美しい女性が隣に現れました。

水野真紀さん。

その美しさに、空気が変わったくらいです。



とくしまマルシェでは、今日も娘と二人、美味しいものをたくさんいただきました。

いつもありがとうございます。

高血圧に効くという噂の例のブツもやっと手に入れたぜ。



そして、娘のリクエストでひょうたん島クルーズに。

もうなんだかんだで10回近くは乗ってますから。


<ひょうたん島クルーズのイメージ>

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ひょうたん島クルーズとは、徳島市の中心街の中州を一周する遊覧船です。

だいたい20分弱の時間で、水の都と言われる徳島の街並みを味わうことが出来ます。

新町川と助任川で、22本の橋をくぐります。

とくしまマルシェの賑わいも、川沿いには緑あふれる公園も、海を感じさせる船も。

素敵な船のひと時です。

娘もお気に入り。



<ひょうたん島のイメージ>

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徳島市の中心部は南を新町川、北を助任川に囲まれた中州です。

ひょうたんの形みたいですよね。



途中、娘が僕の後ろを歩き、靴のかかとを踏んできます。

アメフト部時代にラダーで鍛えた僕は、軽やかなステップを踏んでかわします。

<ラダートレーニングのイメージ>

41ESbOyN20L[1]


それでも負けじとかかとを踏もうと娘が頑張りましたが、高速ステップについて行けません。

そして、娘はバランスを崩し、転んでました。

ひざもすりむいてたよ・・・(笑)。

帰宅後、娘は妻に怒られてました。

「パパはこう見えてもただのデブじゃなくて、軽やかに動けるんだから、気をつけないとダメでしょ!」って。



帰宅して玄関のドアを開ける寸前に、娘と口裏を合わせました。

「パパにあんまり食べさせてもらえなかったって言っておこうね。」

「うん。わかった。」

阿波尾鶏、神山鶏、鱧天、鳴門金時、蓮根アイスなど食べたのは、妻には内緒です。



朝9時に家を出て、結局家に戻ったのは12時過ぎ。

行きも帰りも公園に寄ったし、結構たくさん歩いたから、それなりにはカロリー消費出来たはず。






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2016年04月03日

ブラジルでアメフト人気が急上昇

地球の裏側、ブラジル。

ブラジルと言えば、サッカー。

間違いありません。

キャプテン翼も、キングカズも、本場ブラジルにサッカー留学してるくらいですから。

でも、ブラジルでは今、サッカーの人気が衰退しているようです。

リーグ戦の入場者数が減っています。

サッカーの伝統がないアメリカや中国にも、リーグ戦1試合当たりの観客数が抜かれているようです。



一方で、ブラジルではアメリカンフットボールの人気が急上昇しています。

1980年代にケーブルテレビでアメリカンフットボールが放映されたことで、ブラジルは南米最大の人気国となりましたが、ここ数年はさらにアメリカンフットボールの人気が高まっています。


・NFLの視聴者が急上昇している(スーパーボウルはここ3年で800%増加)

・強豪のサッカークラブの一部が、アメリカンフットボールのチームを創設し、競技人口も増えている。

・2017年のNFLプロボウル(オールスター)の初の海外開催の候補地の1つとなっている。

・ブラジルが誇るスーパーモデル「ジゼル・ブンチェン」は、NFLのスーパースター「トム・ブレイディ」と結婚した。

・今や、ブラジルのアメフトファンは2700万人いて、アメリカ、メキシコに次ぐ世界3位のファン数を誇る国と言われている。



そして、アメリカンフットボールの世界ランキング(IFAF)は、2014年時点で18位。

そして、2015年時点で8位(ちなみに日本は2位)。

2015年ワールドカップにも南米代表として出場しています。



NFLのファンの数が多い国のランキング(2015年2月)。

・アメリカ
・メキシコ
・ブラジル
・カナダ
・韓国
・ドイツ
・イギリス
・スペイン
・サウジアラビア
・オーストラリア

日本は10位にも入っていません。



日本のアメリカンフットボール

・世界ランキング2位
・第5回ワールドカップ(2015アメリカ大会)準優勝
・過去5回のワールドカップで2回優勝国。



日本国内では、野球、サッカーだけではなくて、最近はラグビーにも大きく負けています。

なんとかもっとみんなが興味を持ってくれたらいいな。

本当に面白いスポーツだから。



「ブラジルの皆さん、盛り上がってますか〜!!」









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2016年03月20日

「社会に出て必要なことはすべてアメフト部で学んだ」とは言ってはいけない

NHK-BSで放送された「激闘 ライスボウルの舞台裏〜アメリカンフットボール日本一決定戦」をやっと見ることが出来ました。

2016年1月3日に行われた「パナソニック」と「立命館大学」の試合です。

やっぱり、アメフトは面白い。

心の底から思いました。

レベルも違うし、もう昔の思い出になってしまってるけど、あの頃を思い出したりします。



このあいだこの記事を書きました。

アメフトが就職に強いワケ ←こちらをクリック

「アメフトは就職に強い」とか「体育会は就職に強い」とか、よく言われます。

じゃあ、「社会に出て必要なことはすべてアメフト部で学んだ」ということなのでしょうか。




そんなこと、僕は言うつもりはありません。

社会人としての今の僕があるのは、親、妻、家族、先生、上司、先輩、仲間・・・

たくさんの人々のおかげですから。

だから、そんなこと言ったら失礼になります。

だから僕は、言いません。



では、アメフト部で何を学べたのか。

僕のチームは、部員とマネージャーを含めて50人をちょっと超えるくらいの小さなチームでしたが、大学4年の時に僕はディフェンスC(キャプテン)でした。

その1年間に僕がやらなければならなかったこと。


(1)主将、副将、オフェンスC、キッキングC等の幹部会の一員として、チーム目標・年間計画・人員配置等を策定する。

(2)策定したチーム目標を達成するためのディフェンスT(チーム)目標・ディフェンスシステム・年間計画を作成し、責任者としてコミットする。

(3)ディフェンスTの目標を達成するための各ポジションの目標及び計画の策定を、各ポジションL(リーダー)に策定させる。

(4)時間軸を意識し、節目(春合宿、春のオープン戦、夏合宿)毎のディフェンスTの計画進捗状況を把握し、必要に応じて修正させるとともに、責任者として主将(幹部会)に報告する。

(5)試合に向けて、ディフェンスTの戦力と相手チームの戦力を分析し、試合全体の戦略及び1つ1つのプレーに対する戦術を決定し、メンバーへ理解させる。

(6)試合では、常に変化する状況(時間、点差、戦況、けが人等)を踏まえ、試合全体の戦略及び1つ1つのプレーに対する戦術を指示する。プレー終了後、40秒以内に状況認識・戦術決定・伝達を完了し続ける。



かっこよく言えば、こんな感じでしょうか。

お前は全部出来ていたのかと言われれば、もちろん全部出来ていたわけではないです。

でも、今振り返ると本当に大切な経験をすることが出来たなって思う。

平日、15時〜18時まではグラウンドで練習。

それから練習ビデオを見たり、ウエイトトレーニングをすれば、夜。

ディフェンスシステムを考えたり、相手チームの試合のビデオを見たりするのは、大抵は夜遅くから。

帰宅して、夕食食べてシャワー浴びて、また集合して23時〜翌1時まで幹部ミーティングをするような時期もありました。

本当に限られた時間の中で、精一杯頑張っていた。

反省点も多く、至らないところやふがいないところもたくさんあった。

それでも、ちゃんと本気で向き合えたし、やらなければならないということはわかっていた。



過去の経験にすがりついてばかりいては、人間は成長しません。

言ってはいけない言葉があります。

「あのころは楽しかった」

なぜ、言ってはいけないかわかりますか?



それは、今を否定し、過去を引きずっている証拠だから。

言ってよい言葉はこちらです。

「(今も楽しいけど) あのころ楽しかった」

こう言える自分であり続けたいです。




過去を否定する必要はないし、美しい思い出や貴重な経験は大切にすればよい。

大事なのは、過去をしっかりと成長に変えること。

だから、正しくは、

「社会に出て必要なことは、アメフト部でたくさん学んだ」

なのかな?






kou_blue97 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





kou_blue97 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月30日

ススキノからのスキー

17:00

大学同期とススキノ集合。
ホッケの開きやホッケの刺身を肴に、近況や人生を語り合う。
店内もやや寒く、三平汁と熱燗で体を温める。


20:00

後輩が合流し、カラオケに。
僕らが現役の時に流行っていた歌で盛り上がる。
友達ではなく、同じ時代に同じグラウンドで戦った戦友であるからこそ、すぐにあの頃に戻れる。


22:00

監督の店で、アメフトや人生を語り合う。
ススキノで飲んでいた後輩たちが、続々と監督の店に合流する。
いろんな人生があって、いろんな幸せの形がある。
あっという間に4時間が経過する。


02:00

こんな時間だけど、最後はもちろんラーメン。
ここ2年は「けやき」が続いていたので、今年は「えびそば一玄」。

3848ff10.jpg


「えびみそ ほどほど」
濃厚なえびのスープと太ちぢれ麺が美味。

ススキノ滞在、約10時間の濃厚な至福の時間。


03:00

帰宅して就寝。


07:00

起床。


09:30

朝里川温泉スキー場。
たぶん13年以上ぶり。

夜中に積雪もあり、天気も良くて素晴らしいゲレンデコンディション。

父と孫のペアリフト。

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スキーを楽しむ息子。

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ちょっと雲がかかって雪もちらついてきた。

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こんな感じ。

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子供2人に自分と父でマンツーマン体制。
全滑降の半分くらいは後ろ向きで教えながら滑っていたと思う。
明日は全身筋肉痛やな。
子供たちが暴走しないか、怪我しないか、怪我させないかの気疲れでクタクタ。
もちろん自分の腕試しのための上級者コースに行けるわけもなく、すべて初心者コースのみ。
それでも、子供たちの成長を見るのが楽しくて、幸せです。

いろんな人生があって、いろんな幸せの形がある。
昨夜もいろいろ語り合いました。

僕は、スキーに行って自分が楽しむよりも、子供たちに初心者コースで教えながら滑り、心も体もクタクタになる幸せの道を選びたいなって思いました。



合流してくれた後輩たち、電話かけて話をしてくれた後輩たち、ありがとう!
また来年も、ぜひよろしく!
よいお年をお迎えください!








kou_blue97 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月15日

興奮さめやらない夜中に書くblogは危険だ

明日送ろうと夜中に考えた彼女へのメールを朝見返すと

「なんてこっ恥ずかしいことを書いているんだ!こんなのとても送れない(恥)」

という経験したこと、ありませんか?

ひと昔前なら、夜中に書いたラブレターですよね。



さて、昨日はちょっと不安定な精神状態の中で、一気に大興奮状態に沸騰してしまったので、興奮さめやらぬ夜となりました。

布団に入ったものの、興奮しすぎて眠れない。

ということで、布団の中でガラケーからblogを書いて掲載しました。

朝読んだら、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうな記事。

とりあえず、すぐに非公開にしました。

ご覧になった方がいたら、忘れてください。



僕は、基本的に一度掲載したblogは出来る限り残したいと思っています。

当時どんなことをやっていたのか、その時どんなことを思っていたのか、ふり返りたいからです。

内容がどんなにこっ恥ずかしくとも、どんなに薄っぺらくとも、どんなにくだらなくとも。

その1つ1つが、良くも悪くも、僕の生きてきた軌跡であり、生きてきた証だから。

でも、さすがに昨日のはいただけなかった。

自分の評価を下げる内容だったから。




「夜中に書いたラブレター」

「夜中に考えたメール」

「興奮さめやらない夜中に書いたblog」

これは本当に危険だから、気をつけろ!

大怪我するぞ!



というわけなんですけど、せっかく昨日書いたblogなんで、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうなところだけ削って、載せることにしました。

内容が薄くなっちまったけどな。



(昨夜の記事スタート)

布団に入ったものの、興奮さめやらぬ夜。
久しぶりに布団の中からガラケーでblogを書く。

それにしても、甲子園ボウルといい、ジャパンXボウルといい、2日連続で素晴らしい激戦を観させて貰った。
やっぱり、アメフトって面白い。
本当に面白い。
興奮と感動をありがとう。

妻と一緒にアメフトを語りながら観れるのが、またとても楽しい。
息子もちょっとずつわかってきたし。
試合終盤に、パナソニックが1点勝ち越して、キックで1点を狙うか、プレーで2点を狙うかの選択の時、息子に「1点差も2点差も意味はないんだ。3点差にしないとな。だから、ここは2点プレーだ。わかるか?」と熱く語り、妻に「ざっくりし過ぎてわからんわ!」とたしなめられるくらい、興奮した。

娘は、富士通の赤とパナソニックのソロのユニフォームをみて、「泥門デビルバッツ(赤)と王城ホワイトナイツ(白)の試合みたいだね。」って喜んでた。試合には興味なし。

あー、楽しかった。
幸せ。
ストレス解消。

(この辺は大幅に削除)

こんな興奮さめやらぬ夜中に書く文章なんて、きっと明日には読めたもんじゃないんだろうな。
おやすみなさい。

(昨夜の記事終わり)



こんな感じです。大幅に削除されてるけどな。



さて、普段の生活の中で人は様々なストレスを受けているらしい。

あらゆる決断、あらゆる行動、あらゆる場面で、大なり小なりストレスがかかっていて、それは少しずつ僕たちのエネルギーを消費している。

普段は理性の力で衝動をコントロール出来ていても、ストレスでエネルギーが減ると、より衝動的に、より直感的になっていく。

だから、エネルギーが最も減っている夜中に書くラブレター(メール、blog)は、理性的ではなく、衝動的で直感的なモノになっている可能性が高いんだって。



そうなのかもね。

でも、普段は理性の力で押さえつけられている僕が、衝動的で直感的なメールなんか送ってみるのも、なかなかワイルドで、ギャップがいいかも。

そんなわけないか。



その枯渇したエネルギーを充電したくて、人は癒しを求めるんだ。

一刻もはやく家に帰って妻や子供達からエネルギーを充電したい人もいれば、

趣味などでエネルギーを充電したい人もいるし、

夜の街に繰り出してきれいなお姉さんからエネルギーを充電したい人もいる。



充電方法は人それぞれ。

何はともあれ、自分が何でエネルギーを充電できるのか、どこでエネルギーを充電できるのか、見つけられることが幸せな生き方なんでしょうね。

あなたのエネルギーの充電方法は何ですか?

それは、最も正しく、効率的な充電方法ですか?





kou_blue97 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月13日

甲子園ボウルメモ

最初のシリーズは守備が奮闘。

試合が引き締まる。

3ダウンを止める早稲田守備と4ダウンギャンブルを成功させる立命館の攻撃。

第1Qから見応えある攻防。

立命館が先制。

でも、早稲田の守備はリスクを取って奮闘。

予想以上に立命館のランは止まってる。

しかし、早稲田攻撃が攻めあぐむ。

活路を見出だせるか。

静かな序盤から、あっという間に3ポジション差。

ワンサイドゲームになっちまうのか・・・

早稲田のスペシャルプレー炸裂。

そして早稲田のロングパス。

決めなければならないところで決める決定力と精神力。

早稲田が上手く戦ってる。

そして後半。

立命館守備の痺れるバスカットとタックル。

思わず叫んだ。

しかしファンブル。

アメフトの女神は気まぐれだ。

さて女神はどちらに微笑むのか。

実力的には立命館だけど、モーメンタムは早稲田。

鮮やかなゾーンの切れ目にパス。

またしても絶叫。

激し過ぎる攻防と一瞬たりとも気を抜けない緊張感漂う展開。

選手達は肉体的にも精神的にも限界か。

怪我人が増えてきた。

立命館のエースまでもが足をつる。

早稲田守備が踏ん張れるか。

エース不在でも、立命館の気迫が勝る。

立命館のパントが絶妙。

早稲田の気持ちはまだ折れない。

絶叫が止まらない。

立命館のオフィス体型からパントが最高。

試合運びが上手い。

立命館、試合を決めるインターセプトか。

早稲田、気迫の執念。

信じられない展開。

残り3秒まで興奮させてくれてありがとう。

最後、見てられない。

泣きそう。

あー


(とりあえず観戦しながらのメモのみ。詳細は別途記事にする予定。)





kou_blue97 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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