アメフト

2017年09月07日

since 1976 〜 IBM BigBlue 〜

9月5日(火) 

会社の仲間と「東京ドームでアメフト観戦」が実現しました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

1025_ext_01_0[1]


対戦カードは、オービックシーガルズ vs IBMビッグブルー。

2017シーズンの開幕戦です。

試合結果は、まさかのオービックの敗戦(涙)。

1027_ext_01_0[1]


試合のハイライトは、ここをクリック

 ↓

オービック vs IBM

試合後のIBM山田晋三HCのコメントを読むと、なんと1976年のチーム結成以来、初勝利とのこと。

自分が生まれる前からチームがあったことにまずは驚き。

初勝利、おめでとうございます。

でも、オービックはまだ諦めません。

残りの試合を全部勝って、日本一を手に入れてくれるはず!!

アメフトシーズン本格化、盛り上がっていきましょう!!



<試合経過>
OBIC 0−3 IBM
OBIC 7−3 IBM
OBIC 14−3 IBM
OBIC 14−10 IBM
OBIC 14−17 IBM
OBIC 14−24 IBM
OBIC 14−31 IBM
OBIC 21−31 IBM
OBIC 27−31 IBM

<観客数>
 5,013人。

<スペシャルゲスト>
 アントキの猪木

<アメフトの小ネタ>
 ブルゾンちえみ With B の左側は、アメフト部出身。
 しかも大学日本一になったチームの主将。
 ブリリアンコージ(茶髪の方/背中に35の方)。
 
 



 




kou_blue97 at 22:28|PermalinkComments(0)

2017年06月20日

東京ドームの中心で悪魔的歌唱

6月19日、東京ドームで第39回パールボウル(アメリカンフットボール東日本社会人選手権)が行われ、デーモン閣下が試合前セレモニーでコイントスを、ハーフタイムショーでチアリーダーに囲まれながら悪魔的歌唱力を披露し、会場を盛り上げた。

DSC_0808


デーモン閣下降臨!



試合は、序盤から得点を重ねたオービックシーガルズが、後半IBMビッグブルーの猛攻を受け、2点差まで詰め寄られるもリードを守りきり29ー27で勝利。

オービックシーガルズおめでとう&ありがとう。

興奮と感動と絶叫と歓喜をいただきました!

DSC_0804


そして会場では今までのアメフト&フラッグでのご縁で、懐かしの再会や出合いも。

素敵な夜になりました。

kou_blue97 at 07:55|PermalinkComments(0)

2016年11月29日

わかりやすいアメフトのリスクと期待値の考え方

よく、アメフトは戦略的なスポーツであるとか言われます。

フィールド上のチェスとかとも言われます。

それは、いろいろな要因により、そう言われているのです。

じゃあ、具体的にどこが??

今回は、リスクと期待値で考えてみました。



アメフトは、4回の攻撃で10ヤード獲得できれば、また新たな攻撃権を得られます。

ただし、3回目の攻撃で10ヤードに満たない場合は、キックで攻撃権を放棄して、陣地を回復することが多いです。

つまり、通常は3回の攻撃で10ヤード進むことが必要です。

1回に、3.4ヤードずつ進めば、攻撃権を得ながら、敵陣に攻め込み、得点できます。



攻撃は主に次の2つに分けられます。

(1)リスクが低いけど、堅実に短いヤードを獲得するランプレー
(2)リスクが高いけど、長いヤードの獲得も可能なパスプレー

ランプレーもパスプレーも豊富な種類がありますが、ここでは4つのプレーとします。



1 インサイドランプレー を選択する場合

期待値平均 3.3ヤード

 確率  獲得ヤード  期待値(ヤード)
 10%     10       1.0
 10%     6      0.6
 30%     3      0.9
 30%     2      0.6
 20%     1      0.2



2 アウトサイドランプレーを選択する場合

期待値平均 4.9ヤード

 確率  獲得ヤード  期待値(ヤード)
 10%    20       2.0
 10%    10       1.0
 20%     6       1.2
 20%     3       0.6
 20%     1       0.2
 10%     0        0
 10%    △1      △0.1



3 ショートパスプレーを選択する場合

期待値平均 4.6ヤード

 確率  獲得ヤード  期待値(ヤード)
 20%    15       3.0
 20%    10       2.0
 20%     5       1.0
 20%     3       0.6
 10%     0       0
 10%   △20      △2.0



4 ロングパスプレーを選択する場合

期待値平均 7.5ヤード

 確率  獲得ヤード  期待値(ヤード)
 10%    30       3.0
 10%    20       2.0
 20%    15       3.0
 20%    10       2.0
 20%     0       0
 10%    △5      △0.5
 10%   △20      △2.0


(※すべて主観に基づくものです)



では、試合開始です。

自陣30ヤードからの攻撃。

1stダウン(1回目の攻撃権)10ヤード(相手ゴールまで70ヤード)。

まず、1〜4のどのプレーを選びますか?

堅実に「1」のプレーを選択。

無難に3ヤードゲインしました。

2ndダウン(2回目の攻撃権で残り)7ヤード(相手ゴールまで67ヤード)

プレーが終わってから40秒以内に作戦を決め、メンバーに伝達し、プレーを始めなければなりません。

次は「3」のプレーを選択。

5ヤードゲインできました。

3rdダウン(3回目の攻撃権で残り)2ヤード(相手ゴールまで62ヤード)

堅実に「1」のプレーを選択しますか?

相手も「1」を警戒します。裏をかきますか?

ここでは、「1」を選択し、3ヤード進みました。

1stダウン(新たな攻撃権)獲得です(相手ゴールまで59ヤード)。

さらに堅実に「1」を選択。

しかし、1ヤードしか進めませんでした。

2ndダウン(2回目の攻撃権で残り)9ヤード(相手ゴールまで57ヤード)。

9ヤードも残っているので「2」か「3」で迷いますが、「2」を選択します。

ここでも1ヤードのゲインのみ。

3rdダウン(3回目の攻撃権で残り)8ヤード(相手ゴールまで56ヤード)。

8ヤード残ると、リスクを取らざるを得ません。

「4」を選択です。

しかし、0ヤード。

4thダウン(4回目の攻撃権で残り)8ヤード(相手ゴールまで56ヤード)。

ここで40秒以内に、以下の選択を迫られます。

(1)「1」〜「4」を選択し、攻撃権を狙う。
 ただし、攻撃権を得られないとその場所から相手の攻撃。

(2)攻撃せずパントキック「5」により、陣地を回復する。

5 パントキックを選択する場合

期待値平均 27ヤード回復

 確率  獲得ヤード  期待値(ヤード)
 10%    50       5.0
 20%    40      12.0
 30%    30       9.0
 20%    20       4.0
 10%    10       1.0
 10%     0        0


こんな感じで試合が進んでいきます。



攻撃側の人・能力・技術等により、期待値は増減します。

守備側の人・能力・技術等により、期待値は増減します。

また、守備側のプレー選択の駆け引きにより、期待値は増減します。

そして、本来はもっと数多くのプレーと戦術を用意しています。

リスクと期待値理論。

アメフトの面白さ、少しは伝わるかな?





kou_blue97 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月28日

激戦、Xセミファイナル!

雨と体調不良の日曜日。

激戦が繰り広げられた。


<セミファイナル第1試合>

富士通vsIBM

点の取り合いで白熱した試合。

残り1分21秒から1点を追う富士通の攻撃。

残り4秒での逆転劇。

ファイナルスコア28−26。


<セミファイナル第2試合>

オービックvsパナソニック

雨の中、膠着した試合展開。

第3Q終了時点で0−0のスコアレスドロー。

まずはパナソニックが3点先制。

オービックが、残り43秒で3−3の同点に追いつく。

延長タイブレークに突入。

先行のパナソニックが3点先取。

後攻のオービックがTD6点で試合を決める。

ファイナルスコア9−6。



どちらも最高の激戦。

しびれます。


というわけで、決勝ファイナルの組み合わせ確定。

富士通vsオービック

12月12日(月)19時

東京ドームです。

006s[1]



kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月12日

横浜でアメフトと中華

11月12日(土)

雨が上がって快晴で満面の笑み。

横浜中華街。

DSC_0055


フカヒレスープと小籠包をゲット。

そして、横浜スタジアムへ。

社会人アメリカンフットボール

「Xリーグ2016 JXBトーナメント」です。



司会開始直前。

オービックシーガルズの選手たちが、芝の上に集まり、鼓舞しています。

感動と興奮で涙が出そうに・・・。

「やっぱりアメフトが好きだ」と実感しました。



第1試合は、オービックシーガルズ(レギュラーシーズン2位)vsエレコム神戸ファイニーズ(同7位)。

DSC_0057


今日は試合内容よりも、優勝に上り詰めるために圧勝する強いシーガルズを見たかった。

前半はなかなか苦戦するも、終わってみれば35−0で完勝。

DSC_0058


試合後のシーガルズの選手たち。

優勝してください!



第2試合は、富士通フロンティアーズ(同1位)vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(同8位)

DSC_0060


試合前の富士通。

決勝でオービックと対戦するかもしれないので、敵情視察。

でも、日陰で寒いから、後半はアサヒ飲料側で視察。

DSC_0062


第4Q終盤、日が暮れてきた中で最後の攻撃を見せるアサヒ飲料。


第3試合は、LIXILディアーズ(同4位)vs IBMビッグブルー(同5位)。

試合が見たくて溜らないけど、徳島帰りの飛行機の時間が・・・。

DSC_0063


夜はまた賑やかな中華街。


やっぱりアメフトは面白いスポーツだ!






kou_blue97 at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年10月25日

甲子園ボウルとトーナメントと札幌ドーム

甲子園ボウル(こうしえんボウル)は、全日本大学アメリカンフットボール選手権大会の決勝戦のことである。

毎年12月の第3日曜日に、兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われ、主催は日本アメリカンフットボール協会と毎日新聞社、特別協賛は2008年度からパナソニックグループが、2016年度からは三菱電機蠅務めている。

現在の正式名称は「三菱電機杯毎日甲子園ボウル」である。



2008年度までは「東西大学王座決定戦」として、関東学生リーグと関西学生リーグの王者同士が対戦する形で大学王座を争った。

2009年のシーズンから、全国8連盟による全日本大学選手権の開始と共に、その決勝戦としての舞台に移行した。



<2009年度のトーナメント表>

index_tournament[2]




<2016年度のトーナメント表>

d_08643417[1]




西日本、パラマストーナメント(ステップラダー)方式を採用したんですね。

実力差からみて、関西1位と関西2位に優先権を与える必要性はわかります。

これでもいい。

でも、九州・東海・北陸・中四国の4地区は、普通のトーナメント方式で良いのではないか。

特に、東海リーグと九州リーグに優劣つける必要、あるのかなぁ。

開催地の確保や金銭的な問題があるので、前年度勝利地区がホーム形式で開催できる方法にしたかったのか。

なんとも、バランスが悪い気がしてしょうがない。



ちなみに、今日は日本ハムが盛り上がっている札幌ドーム。

札幌ドームで、アメフトが観れますよ!

pinebowl2016[1]



平成28年度全日本大学アメリカンフットボール選手権大会
東日本代表校決定戦準決勝 第29回パインボウル2016

平成28年11月5日(土) 開場 10:00 キックオフ 11:00

北海道学生アメリカンフットボールリーグ優勝校
北海道大学



東北学生アメリカンフットボールリーグ優勝校
東北大学


アメフトも、札幌ドームで!







kou_blue97 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月18日

今、新潟が熱い!

「今、新潟が熱い!」

そうなんです。新潟が熱いんです!
(NGT48の話ではありません・・・)

新潟県では、3年前はアメリカンフットボールのチームが3チームしか存在していなかったが、現在は5チームへと増加し、アメフト人口が増加してきている。

3年前まで、社会人・学生混合の新潟ファイティングシャークス、新潟大学タイガース、日本歯科大学クラッシャーズの3チームが存在していたが、2015年にシルバーシャークス(40歳以上の社会人チーム)及び開志国際高校レッドタイガースの2チームが誕生した。新潟県では初めてとなる高校チームの誕生だ。

開志国際高校は、「志を持って未来を切り開き、地域・国家・国際社会のリーダーとなる人間を育成する」という教育理念を掲げ、2014年4月に開校。国内では珍しい「医学」「国際」「アスリート」の3コースに特化し、アスリートコースは二つ以上のスポーツを同時に経験する「マルチスポーツ」を実践している。アメリカンフットボール部はラグビー部と兼任する生徒が多く、留学生も積極的に受け入れている。

そして2016年、開志国際高校「レッドタイガース」は関東高校アメリカンフットボール連盟への準加盟が承認され、今秋の関東大会へ出場する資格を得ることができた。

「レッドタイガース」は、日本社会人Xリーグ1部の強豪「ノジマ相模原ライズ」と提携し、競技力の向上を目指しているという点でも注目されている。 ノジマ相模原のヘッドコーチが、月に何度か東京から車で往復8時間をかけて胎内市まで指導に来ている。

また、日本社会人Xリーグ1部の強豪「オービックシーガルズ」の主将も、新潟大学タイガースの出身である。

日本のアメリカンフットボールの活性化及び競技人口の増加が伸び悩んでいる中、新潟県での普及への取り組みや競技人口の増加が加速化し、さらにアメフトが盛り上がっていくためにも、開志国際高校「レッドタイガース」の活躍に期待したい。



kou_blue97 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月17日

アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達

2014年01月31日に「アメフト強豪、クラウドファンディングで資金調達」という記事を書きました。

クラウドファンディングの記事←ここをクリック

<記事の要約>

日本社会人アメリカンフットボールのトップリーグ(Xリーグ1部)に属する「BULLSフットボールクラブ(以下、BULLS)」が、メインスポンサーの撤退により運営資金が不足し、ネット経由で不特定多数の個人から資金調達する「クラウドファンディング」に乗り出し、1ヶ月で209名から支援され3,490千円を調達し、チーム存続出来たというものです。



クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことです。

アメリカでは既に資金調達の手段として注目されつつあります。古くは1884年に、自由の女神像の製作委員会が台座用の資金を切らしてしまった際に、新聞でアメリカの大衆に台座にお金を寄付するよう促し、6ヶ月で10万ドルを集め、おおよそ125,000人の人々がこのために1ドル以下の寄付を多く行ったとも言われています。

日本でも、ノーベル賞受賞者である山中教授が2012年にiPS細胞の研究資金募金活動としてクラウドファンディングを活用し、また80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏もエベレスト登山資金としてクラウドファンディングを活用し、注目されつつあります。



そして今回、また日本社会人アメリカンフットボール関連でクラウドファンディングによる資金調達が成功したプロジェクトがあります。

「アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達」

アメフト日韓交流親善試合は、韓国アメリカンフットボールのレベルアップと日韓の親睦を目的に、「富士ゼロックスJ-Stars(以下、J-Stars)」が韓国のチーム「バイキングス」を招き開催してきました。

アメフトを通じた国際交流のほか、スペシャルオリンピックスによるキックオフセレモニーや物販の売上の寄付などの社会貢献や神戸市などの地域貢献で、9年間継続開催するまでに至っています。

今年は節目の10周年ということで、J-Starsが初の韓国遠征を行います。J-Starsが日本代表として韓国の地を踏み、韓国チーム「バイキングス」のホームグラウンドの空気を感じることが、今後の更なる日韓交流の懸け橋になります。そしてその積み重ねが、日韓のみならず様々な国にアメフトを普及させる一歩となるはずです。

海外でもっとプレーしているところを観客に見てもらい、たくさんの人にアメフトの楽しさを知ってもらう機会をつくる。交流親善試合から始めるアメフト向上へのモデルです。只今、日韓交流親善試合の遠征費が不足しております。アメフトを愛する皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!



結果として、44名から支援を受け523千円を調達し、韓国遠征が実現することとなりました。

世界に広がれ、アメフトの輪!






kou_blue97 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会

メキシコ合衆国モンテレイ市にて、第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が行われています。

参加国は、5か国。

・日本
・アメリカ
・メキシコ
・中国
・グアテマラ

日本代表は、立命館大、早稲田大、日本大等を中心としたメンバー。

監督は、関西学院大の鳥内監督。



そして、今日は注目の対決。

「日本 VS アメリカ」の一戦です。

試合の模様は、「MAXIMO AVANCE」のサイトから観れます。

スペイン語(?)で何言ってるかわかりませんが、試合は楽しめます。

「JAPON VS USA」



試合開始のキックオフ早々、アメリカチームのリターナー。

タックルしても止まらない嫌な立ち上がり。

最初のアメリカの攻撃シリーズもズルズルと進まれ、あっという間に先制点。

0−7

やはりフィジカルの差は大きいのか。

一方、日本の攻撃シリーズはラン中心に組み立てるも、封じられる。

しかし絶妙なパントで、敵陣深くまで陣地を回復。

エンドゾーンを背負うアメリカは、無難な攻撃しかできず攻守交替。

日本の2度目の攻撃シリーズも、簡単に封じられる。

しかし、またしても絶妙なパントで、敵陣さらに深くまで陣地を回復。

自陣1ヤードからではアメリカもなすすべなく、攻守交替。

やっぱり、キックチームは重要だ。

日本チーム、敵陣37ヤードの好位置からの3度目の攻撃シリーズ。

縦横無尽のランプレーでタッチダウン。

7−7

ここで第1Qが終了。

そして、第2Q。

アメリカの攻撃が続きます。

アメリカのペースでゲインが続く中、日本の守備陣がロスタックル。

気持ち良い。

流れがグッときます。

そしてアメリカのFGトライも失敗。

日本の4度目の攻撃シリーズです。

プレーアクションパスが通った。

そして、ショベルパスで中央突破。

惜しい!

惜しくもインチ届かず、パント。

パント体形から、パントフェイクのギャンブル。

惜しくも失敗〜。

攻守交替。

アメリカ、自陣43ヤードからの攻撃です。

日本、ギャングタックルでロス。

守備陣も奮闘。

おーっと、インターセプト!

攻守交替!

日本、自陣44ヤードから5度目の攻撃シリーズ。

ビッグプレーの後は、ロングパスのセオリーも失敗。

そして、アメリカが激しいQBサック。

日本はパスシリーズもゲイン出来ず、攻守交替。

さらにロングスナップのミス。

痛すぎる。

アメリカ、敵陣24ヤードの好位置からの攻撃。

日本守備陣がまたしても奮闘。

アメリカのFGトライもしのぎ、攻守交替。



途中がとんでる・・・

いつの間にかアメリカが得点してる・・・

7−13

さて、日本の攻撃。

あー、QBがやられた・・・。

敵陣31ヤードから、日本4thダウンギャンブル。

しかし、QBサック。

アメリカのラッシュ、半端ない。

攻守交替。

残り時間がわからないなー。

そして前半終了。

7−13でアメリカリードです。



さあ後半です。

日本の攻撃からスタート。

ランでダウン更新するも、パントに追い込まれる。

アメリカ、自陣26ヤードから攻撃。

日本守備陣、アメリカの攻撃をシャットアウト、かと思いきやQBスクランブルでダウン更新。

アメリカ、オープンのランでさらにダウン更新。

アメリカベンチも盛り上がる。

ここでも、日本守備陣が踏ん張ります。

パントで攻守交替。

日本、自陣36ヤードから攻撃。

ダウン更新からの、パントフェイク。

またしても失敗。

アメリカ、自陣39ヤードから攻撃。

ダウン更新し、4thダウン1ヤード。

ここで第3Q終了。

7−13

最後の第4Q。

アメリカ、スニークでダウン更新。

追い込まれる日本守備陣だが、ファンブルフォース。

攻撃権は、日本。

日本、自陣25ヤードからの攻撃。

ここもパントに追い込まれる。

日本、苦しい。

アメリカ、自陣37ヤードからの攻撃。

アメリカの攻撃が止まらない。

日本、自陣13ヤードまで攻め込まれるも、またしてもアメリカはFG失敗。

ボールは無情にもゴールバーに。

日本、首の皮1枚つながる。

日本の攻撃。

自陣20ヤードからのロングドライブ。

このままじゃ終われない。

意地のタッチダウン。

14−13

逆転。

残り時間は??

日本のキックオフで試合再開。

スクイヴキックもうまくリターンされ、敵陣47ヤードからのアメリカの攻撃。

ロングパスが成功!

一気に敵陣深くへ。

時間がない模様。

急ぐアメリカ。

日本、6ヤードまで追い込まれて、アメリカFGトライ。

14−16

逆転・・・。

残り3秒での、逆転劇。

日本、最後のキックリターンでパスを見せるも、インターセプトでTD。

ファイナルスコア、14−22で試合終了です。



残り3秒までアメリカを追い込んだのに、惜しかったです。

燃えた。















kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月01日

ミスというよりも、相手が上回ってるんだなぁ。

「VS LIXIL」ハイライト動画 

何度見ても、あのパント。

ボールオン敵陣42ヤードからのパントだから、しょうがない。のかな。

相手リターナーを褒めるべきか。

オービックも、363ヤード獲得していて、良い試合だった。

菅原選手と、ニューハイゼル選手のTDパスも見れたし。



「自分たちがやってきたこの結果から逃げずに、必ず秋に戻ってきます」と安東主将の言葉に期待です。

kou_blue97 at 07:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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