て租

2016年12月04日

草月流いけばな

子供たちの体育の苦手部門克服のために、朝から公園めぐり。

・ボール遊びができる公園
・雲梯(うんてい)がある公園
・鉄棒がある公園

途中、徳島中央公園に立ち寄るとイベントと人だかり。

「草月流いけばな展」

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せっかくだから、のぞいてみました。

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「徳島城博物館」も入場無料。

ありがたや。

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草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出すようです。

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柚子とか。

アロエ?

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蓮根ですね。

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徳島城跡の石垣にも。

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そして屋外にも。

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これもまた、アート。



その後、雨に打たれて、ずぶぬれ。

自転車で帰りました。


kou_blue97 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月03日

世界三大土柱

そういえば、自分と妻は行ったことがあるけど、子供達はまだ行ってなかった。

ということで、阿波の土柱。

アメリカのロッキー山脈の土柱、イタリアのチロルの土柱、そして阿波の土柱。

「世界三大土柱」と日本では呼ばれています。

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土柱とは、礫や砂からなる段丘礫層が風雨により浸食され柱状になったものです。

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阿波の土柱は、約130万年前に吉野川の川底だった時に出来たとのこと。

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自然の力と歴史の積み重ね。

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何も言わず大地は……。
何も答えず大地は……。
百万年の太古から、
静かにそこにたたずんでいる。
ただ吹き抜ける風のみが、
その心を知るかのように
大地の歌を歌いつづける。









kou_blue97 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月23日

ほっこりした冬支度を求めて

鳴門の川添フルーツで行われたクリスマスマーケット

「冬のおいしい、いいモノ、いい空間...ほっこりした冬支度を」


朝10時半過ぎに駐車場に到着。

めっちゃ混んでて、車が30台以上並んでる。

こんな渋滞、徳島で初めてかもと衝撃。

というわけで、鳴門観光をしてから再訪問しよう。



まだ行ったことのなかった妙見山公園へ。

桜の名所であり、夜景スポットでもあるらしい。

でも、今日は寒すぎる・・・。

山頂にはお城。

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阿波九城の1つ撫養城(岡崎城)の城跡らしいです。

お城(トリーデなると)に入ってみる。

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遠くに見える大鳴門橋の向こう側は淡路島。

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こっちの橋は小鳴門橋と大毛島。



散策を終えて、クリスマスマーケットへ。

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柑橘の木とサンタクロースのコラボ。

徳島県内外のこだわりのお店とショップがたくさん。

一段と寒さが増す中、鳴門金時の焼きいもが美味しかった。

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さて、冬支度。

今年は、生姜シロップとキウイシロップ。

風邪予防で冬を楽しみたい!




kou_blue97 at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月20日

徳島県のお遍路制覇

徳島県の霊場(発心の道場)は、第一番札所から第二十三番札所まで。

一応、本日二十三か所のお参りが終わりました。

足かけ4年間。


<第22番札所 平等寺>

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平等にへだてのなきと聞くときは あら頼もしき仏とぞみる

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弘法大師がこの地で修行中、空中に5色の霊雲がたなびいたとのこと。

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本堂の裏には山道があり、散策出来ます。

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空高く伸びる竹林も。

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<第21番札所 太龍寺>

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太龍の常にすむぞやげに岩屋 舎心聞持は守護のためなり

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標高618メートルの高所にあり、境内は古刹の霊気が漂います。

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イチョウの絨毯も神秘的。

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空気が澄んでます。

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心が清くなった気がする。




kou_blue97 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月19日

秋はお祭り美味しいね

秋は、美味しいイベントが多いですね。

古くは新嘗祭(にいなめさい)のように、秋は五穀の収穫を祝い、感謝し、神に供える季節です。

ということで、秋の美味しいイベントに参加。



<とくしま食材フェア>

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徳島の食材の良さや魅力をPR

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阿波おどりが華を添えます。

顔の見える生産者の食材をGET

・卵
・水菜
・からし菜
・蓮根
・鳴門金時
・みかん

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<阿南市活竹祭>

阿南市の活竹祭と全国丼サミットinあなんが共催。

せっかくなので、徳島のものをいただきました。


〇ナカ鹿丼
(徳島県那賀郡那賀町)

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〇アオリイカ黒焼きそば
(徳島県海部郡牟岐町)

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ご当地グルメですね。



秋のイベントは美味しい〜




kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

秋をさがしに焼山寺

天気の良い週末は本当に嬉しい。

秋を探しにドライブ&散歩。

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山の木々も少しずつ色づき始め、秋の深まりを感じる季節となりました。



〔第12番札所 焼山寺〕

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標高938mの焼山寺山の八合目。

四国山脈の山々に囲まれて空気が清らかです。

昔、大蛇が火を履いて山を焼いてしまったので、焼山寺と呼ばれたようです。

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空高くそびえ立つ杉の木とイチョウ。

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秋の気配は、本堂の裏が一番。

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参拝者の鐘突きが許可されていました。

一礼して、三突きまで。

澄んだ空気に響く鐘の音は、煩悩を除き、清らかな心にしてくれます。



さあ、明日からまた頑張ろう!



kou_blue97 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月06日

大人の休日

子供たちのスイミングスクールに行く途中に新しいスーパーと100円ショップがオープン。

ちょっと立ち寄ってみました。

そして、100円ショップで購入したものたち。

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何のために買ったのか、それはこちら。

もちろん、これ。

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柑橘のシーズンですから。

そして、使用後。

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最近、ポン酢は買ってません。

ポン酢は、自家製が1番。

柑橘を搾って、ダシ醤油と混ぜるだけ。

香りが本当に素晴らしいですよ。



あと、100円ショップとホームセンターで、卓球セットを購入。

今週末は、家族4人で卓球大会で盛り上がる。

雨の日の楽しみが増えて良かった。



そして、図書館で借りてきた本。

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訳あって、日本酒の勉強。

忘れないように、基本だけメモ。

・精米歩合とは、米を磨いて削って、残った部分の割合。低い方が、雑味が少なく香りが芳香で、すっきりした軽い口当たり。

・日本酒度とは、甘い辛いを判断する目安の。大きいと辛口、小さいと甘口。

・酸度とは、味の濃淡を判断する目安。一般的には1.0〜1.8。1.5以上は濃醇、1.5以下は淡麗。



そういえば、子供たちが「カルボナーラ」を食べたことがないとのことであり、パパ手料理。

・牛乳
・卵
・ベーコン
・チーズ
・黒コショウ

で、完成。

でも、そんなに美味しくなかった。

というか、味が薄かった。

ちゃんと食べてくれたけど。

塩コショウをもっと入れるか、コンソメでも入れても良かったか。

リベンジしなければ。

さて、そろそろ「みかん鍋」にチャレンジしようかな。





kou_blue97 at 20:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2016年11月05日

みかん狩り

さて、本格化する柑橘の季節が到来しました。

こころ、踊りますね!

思えば、徳島に来てから、みかんや柑橘について詳しくなってきた。

ちょっと振り返り。



〔みかんの歴史〕

・柑橘類は、インド生まれ又は中国生まれの諸説あり。
・ライムやレモンから、ブンタンやダイダイに発展し、みかんが生まれて日本に伝わる。
・日本に古くから原生する柑橘は、橘(タチバナ)。
・中国から8世紀に伝わったのが、カラタチ(唐橘)。

「カラタチの木と子供達へのいつまでも消えることのない愛」の記事
( ↑ ここをクリック )



〔みかんの花言葉〕

・みかん(オレンジ)の花言葉は、花嫁の喜び。
・ギリシア神話では、全農の神ゼウスが女神ヘラと結婚した時にオレンジの花を贈った。
・欧米では、花嫁がオレンジの花を身に着けたり、男性がオレンジの実をもってプロポーズしたりする。
・オレンジには、花嫁を守り幸福に導く力がある。
・4月14日はオレンジデー。

「花嫁の喜びと恋のため息」の記事
( ↑ ここをクリック )



ということで、天気も良かったので、念願のみかん狩り。

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みかん狩りなので、食べ放題。

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織田信長風に言えば、「みかん、もぎ取り次第!」

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どれをいただくか、迷うくらいの贅沢。

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太陽いっぱい浴びて、元気に育ちました。

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息子&娘・・・みかん6個くらいずつ食べた。

俺・・・みかん16個食べた。

ごちそうさまでした!




kou_blue97 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月03日

鳴門らっきょの花まつり

風邪ひきました。

やっと落ち着きました。

風邪、気をつけましょう。



文化の日。

妻は、学校の手伝いで朝から不在。

午前から、娘の友達が遊びに来て、息子も一緒に盛り上がっている模様。

病み上がりの僕は、子供たちが遊んでる隣の部屋で悠々と読書。



昼から家族が揃ったので、天気も良いしリハビリ的に散歩がてら、らっきょ。



鳴門市は大手島。

らっきょ、なると金時、大根、鳴門わかめの里です。

「鳴門らっきょの花まつり」

らっきょ畑の散歩コースがあります。



まずは、らっきょうの花が咲く畑。

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鮮やかな薄紫色の小花。

らっきょうは、ネギ属ユリ科の野菜。

身体にも良いらしい。美容と健康。



そして、なると金時の畑。

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もうすぐ収穫かな。

ほくほくとした食感と上品な甘みが人気。



さらには、大根の畑。

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砂地畑で栽培した大根は、水分を多く含みシャリシャリと歯切れが良く、煮崩れしにくいとのこと。



収穫後のなると金時の畑。

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鳴門海峡に面した銀砂と呼ばれるミネラルたっぷりの海砂で栽培。

保肥力・排水性が良い。

美味しい野菜が出来ますね!



「日に4個 今日の佳き日の らっきょかな」

今日はわが家は、カレーライス!



kou_blue97 at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月29日

一握りの砂から始まるロマン〔大塚国際美術館〕

鳴門海峡の白砂。

機帆船で大阪や神戸に運び、建築用として利用されていた白砂。

その白砂に目をつけた男たちがいた。

鳴門の工場内に炉をつくり、タイルの製造が始まった。

歪みや割れがない、高品質の大型陶板が完成した。

陶板に絵を描く、美術陶板が開発された。

そして、2000年経っても色あせない、陶板名画がオリジナル原寸大で忠実に再現された。

〔大塚国際美術館〕

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例えば、「システィーナ礼拝堂」

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例えば、「落穂拾い」

その他にも、いろいろと。

真珠の耳飾りの少女/フェルメール
モナリザ/レオナルドダヴィンチ
最後の晩餐/レオナルドダヴィンチ
睡蓮/モネ
ヴィーナスの誕生/ボッティチェッリ
幻のひまわり/ゴッホ
ゲルニカ/ピカソ

一昨日、息子も小学校の遠足で行ってきたようです。

そして、小学生だから宿題。

「今日見た絵を1つ選んで、作者が何を伝えようとしてその絵を描いたのか考えてみましょう。」

素敵な宿題。



息子が悩んでいる。

「何の絵を選んで、考えているのだろう」と気になったので確認。

そこで、息子が選んだ絵は・・・

「モナリザ」

アカン、それだけはアカン!

500年間「謎」に包まれてるから。

手に負えないぞ!



そんな芸術の秋。




kou_blue97 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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