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2016年10月18日

今、新潟が熱い!

「今、新潟が熱い!」

そうなんです。新潟が熱いんです!
(NGT48の話ではありません・・・)

新潟県では、3年前はアメリカンフットボールのチームが3チームしか存在していなかったが、現在は5チームへと増加し、アメフト人口が増加してきている。

3年前まで、社会人・学生混合の新潟ファイティングシャークス、新潟大学タイガース、日本歯科大学クラッシャーズの3チームが存在していたが、2015年にシルバーシャークス(40歳以上の社会人チーム)及び開志国際高校レッドタイガースの2チームが誕生した。新潟県では初めてとなる高校チームの誕生だ。

開志国際高校は、「志を持って未来を切り開き、地域・国家・国際社会のリーダーとなる人間を育成する」という教育理念を掲げ、2014年4月に開校。国内では珍しい「医学」「国際」「アスリート」の3コースに特化し、アスリートコースは二つ以上のスポーツを同時に経験する「マルチスポーツ」を実践している。アメリカンフットボール部はラグビー部と兼任する生徒が多く、留学生も積極的に受け入れている。

そして2016年、開志国際高校「レッドタイガース」は関東高校アメリカンフットボール連盟への準加盟が承認され、今秋の関東大会へ出場する資格を得ることができた。

「レッドタイガース」は、日本社会人Xリーグ1部の強豪「ノジマ相模原ライズ」と提携し、競技力の向上を目指しているという点でも注目されている。 ノジマ相模原のヘッドコーチが、月に何度か東京から車で往復8時間をかけて胎内市まで指導に来ている。

また、日本社会人Xリーグ1部の強豪「オービックシーガルズ」の主将も、新潟大学タイガースの出身である。

日本のアメリカンフットボールの活性化及び競技人口の増加が伸び悩んでいる中、新潟県での普及への取り組みや競技人口の増加が加速化し、さらにアメフトが盛り上がっていくためにも、開志国際高校「レッドタイガース」の活躍に期待したい。



kou_blue97 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月17日

アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達

2014年01月31日に「アメフト強豪、クラウドファンディングで資金調達」という記事を書きました。

クラウドファンディングの記事←ここをクリック

<記事の要約>

日本社会人アメリカンフットボールのトップリーグ(Xリーグ1部)に属する「BULLSフットボールクラブ(以下、BULLS)」が、メインスポンサーの撤退により運営資金が不足し、ネット経由で不特定多数の個人から資金調達する「クラウドファンディング」に乗り出し、1ヶ月で209名から支援され3,490千円を調達し、チーム存続出来たというものです。



クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことです。

アメリカでは既に資金調達の手段として注目されつつあります。古くは1884年に、自由の女神像の製作委員会が台座用の資金を切らしてしまった際に、新聞でアメリカの大衆に台座にお金を寄付するよう促し、6ヶ月で10万ドルを集め、おおよそ125,000人の人々がこのために1ドル以下の寄付を多く行ったとも言われています。

日本でも、ノーベル賞受賞者である山中教授が2012年にiPS細胞の研究資金募金活動としてクラウドファンディングを活用し、また80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏もエベレスト登山資金としてクラウドファンディングを活用し、注目されつつあります。



そして今回、また日本社会人アメリカンフットボール関連でクラウドファンディングによる資金調達が成功したプロジェクトがあります。

「アメフト日韓交流、クラウドファンディングで資金調達」

アメフト日韓交流親善試合は、韓国アメリカンフットボールのレベルアップと日韓の親睦を目的に、「富士ゼロックスJ-Stars(以下、J-Stars)」が韓国のチーム「バイキングス」を招き開催してきました。

アメフトを通じた国際交流のほか、スペシャルオリンピックスによるキックオフセレモニーや物販の売上の寄付などの社会貢献や神戸市などの地域貢献で、9年間継続開催するまでに至っています。

今年は節目の10周年ということで、J-Starsが初の韓国遠征を行います。J-Starsが日本代表として韓国の地を踏み、韓国チーム「バイキングス」のホームグラウンドの空気を感じることが、今後の更なる日韓交流の懸け橋になります。そしてその積み重ねが、日韓のみならず様々な国にアメフトを普及させる一歩となるはずです。

海外でもっとプレーしているところを観客に見てもらい、たくさんの人にアメフトの楽しさを知ってもらう機会をつくる。交流親善試合から始めるアメフト向上へのモデルです。只今、日韓交流親善試合の遠征費が不足しております。アメフトを愛する皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!



結果として、44名から支援を受け523千円を調達し、韓国遠征が実現することとなりました。

世界に広がれ、アメフトの輪!






kou_blue97 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会

メキシコ合衆国モンテレイ市にて、第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が行われています。

参加国は、5か国。

・日本
・アメリカ
・メキシコ
・中国
・グアテマラ

日本代表は、立命館大、早稲田大、日本大等を中心としたメンバー。

監督は、関西学院大の鳥内監督。



そして、今日は注目の対決。

「日本 VS アメリカ」の一戦です。

試合の模様は、「MAXIMO AVANCE」のサイトから観れます。

スペイン語(?)で何言ってるかわかりませんが、試合は楽しめます。

「JAPON VS USA」



試合開始のキックオフ早々、アメリカチームのリターナー。

タックルしても止まらない嫌な立ち上がり。

最初のアメリカの攻撃シリーズもズルズルと進まれ、あっという間に先制点。

0−7

やはりフィジカルの差は大きいのか。

一方、日本の攻撃シリーズはラン中心に組み立てるも、封じられる。

しかし絶妙なパントで、敵陣深くまで陣地を回復。

エンドゾーンを背負うアメリカは、無難な攻撃しかできず攻守交替。

日本の2度目の攻撃シリーズも、簡単に封じられる。

しかし、またしても絶妙なパントで、敵陣さらに深くまで陣地を回復。

自陣1ヤードからではアメリカもなすすべなく、攻守交替。

やっぱり、キックチームは重要だ。

日本チーム、敵陣37ヤードの好位置からの3度目の攻撃シリーズ。

縦横無尽のランプレーでタッチダウン。

7−7

ここで第1Qが終了。

そして、第2Q。

アメリカの攻撃が続きます。

アメリカのペースでゲインが続く中、日本の守備陣がロスタックル。

気持ち良い。

流れがグッときます。

そしてアメリカのFGトライも失敗。

日本の4度目の攻撃シリーズです。

プレーアクションパスが通った。

そして、ショベルパスで中央突破。

惜しい!

惜しくもインチ届かず、パント。

パント体形から、パントフェイクのギャンブル。

惜しくも失敗〜。

攻守交替。

アメリカ、自陣43ヤードからの攻撃です。

日本、ギャングタックルでロス。

守備陣も奮闘。

おーっと、インターセプト!

攻守交替!

日本、自陣44ヤードから5度目の攻撃シリーズ。

ビッグプレーの後は、ロングパスのセオリーも失敗。

そして、アメリカが激しいQBサック。

日本はパスシリーズもゲイン出来ず、攻守交替。

さらにロングスナップのミス。

痛すぎる。

アメリカ、敵陣24ヤードの好位置からの攻撃。

日本守備陣がまたしても奮闘。

アメリカのFGトライもしのぎ、攻守交替。



途中がとんでる・・・

いつの間にかアメリカが得点してる・・・

7−13

さて、日本の攻撃。

あー、QBがやられた・・・。

敵陣31ヤードから、日本4thダウンギャンブル。

しかし、QBサック。

アメリカのラッシュ、半端ない。

攻守交替。

残り時間がわからないなー。

そして前半終了。

7−13でアメリカリードです。



さあ後半です。

日本の攻撃からスタート。

ランでダウン更新するも、パントに追い込まれる。

アメリカ、自陣26ヤードから攻撃。

日本守備陣、アメリカの攻撃をシャットアウト、かと思いきやQBスクランブルでダウン更新。

アメリカ、オープンのランでさらにダウン更新。

アメリカベンチも盛り上がる。

ここでも、日本守備陣が踏ん張ります。

パントで攻守交替。

日本、自陣36ヤードから攻撃。

ダウン更新からの、パントフェイク。

またしても失敗。

アメリカ、自陣39ヤードから攻撃。

ダウン更新し、4thダウン1ヤード。

ここで第3Q終了。

7−13

最後の第4Q。

アメリカ、スニークでダウン更新。

追い込まれる日本守備陣だが、ファンブルフォース。

攻撃権は、日本。

日本、自陣25ヤードからの攻撃。

ここもパントに追い込まれる。

日本、苦しい。

アメリカ、自陣37ヤードからの攻撃。

アメリカの攻撃が止まらない。

日本、自陣13ヤードまで攻め込まれるも、またしてもアメリカはFG失敗。

ボールは無情にもゴールバーに。

日本、首の皮1枚つながる。

日本の攻撃。

自陣20ヤードからのロングドライブ。

このままじゃ終われない。

意地のタッチダウン。

14−13

逆転。

残り時間は??

日本のキックオフで試合再開。

スクイヴキックもうまくリターンされ、敵陣47ヤードからのアメリカの攻撃。

ロングパスが成功!

一気に敵陣深くへ。

時間がない模様。

急ぐアメリカ。

日本、6ヤードまで追い込まれて、アメリカFGトライ。

14−16

逆転・・・。

残り3秒での、逆転劇。

日本、最後のキックリターンでパスを見せるも、インターセプトでTD。

ファイナルスコア、14−22で試合終了です。



残り3秒までアメリカを追い込んだのに、惜しかったです。

燃えた。















kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月01日

ミスというよりも、相手が上回ってるんだなぁ。

「VS LIXIL」ハイライト動画 

何度見ても、あのパント。

ボールオン敵陣42ヤードからのパントだから、しょうがない。のかな。

相手リターナーを褒めるべきか。

オービックも、363ヤード獲得していて、良い試合だった。

菅原選手と、ニューハイゼル選手のTDパスも見れたし。



「自分たちがやってきたこの結果から逃げずに、必ず秋に戻ってきます」と安東主将の言葉に期待です。

kou_blue97 at 07:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月30日

勝負は最後までわからない(アメフト編)

pearlbowl_sf[1]


春の社会人アメリカンフットボールと言えば、パールボウルトーナメント。

3年連続でジャパンXボウル決勝に進んでいる富士通が予選で敗退。

これは、オービックの王権復活かと期待して、USTREAMで観戦しました。


<パールボウル準決勝第1試合>

hel_ofc[1]

オービックシーガルズ 

VS 

lixil_tophel2016[1]

LIXILディアーズ



第1Q、両者無得点(0−0)。

第2Q、オービックが最初のFGを外すも、2度目のFGを決めて先制(3−0)。

第3Q、最初の攻撃でオービック新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル(UCLA)が31ヤードTDパスを通し追加点(10−0)。

ここからLIXILの反撃で、TDパスを決められる(10−7)。

第4Q、LIXILの猛攻で再びTDパスを決められ逆転を許す(10−14)。

嫌な流れ。

すぐに、QB#6菅原からWR#85萩山へのTDパス再逆転(16−14)。

続くLIXILの攻撃を4thダウンギャンブル失敗に仕留めたところで、残り1分50秒。

僕は95%オービックの勝利を確信しました。

時間を消費すれば勝利確実のオービックオフェンス。1stダウン更新ならず、1分弱を残してパントに。

ここでLIXILがまさかの74ヤードのパントリターンTDで再々逆転(16−21)。

残り38秒。

息子と2人で最後の攻撃を祈りましたが、奇跡は起こらず。

「勝負は最後までわからない」

そんな悔しい試合でした。



さて、パールボウル決勝は、東京ドーム。

LIXILディアーズ VS IBMビッグブルー

平成28年6月13日(月)19時キックオフ!



仕事帰りに、ビールを飲みながら東京ドームでアメフト観戦などいかがですか?

チアリーダーの応援も華やかですよ!






kou_blue97 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月10日

アメフトと家族の思い出

Twitterを開くと、土日はアメフトの実況でいっぱい。

素敵な季節が到来。

今年もアメリカンフットボールで盛り上がりたい!

徳島大学パイレーツの試合を観れたらいいな。



学生時代、アメフトをやっていた時のことが思い出されます。

アメフトとの思い出=妻との出会い。

当時の僕と妻の思い出の写真が見つかりました。

しかも、キスしてます。

青春の1ページ。

恥ずかしいけど、大公開!




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この後、妻はアメリカ人のヘッドコーチに怒られたんだ。

「ヘルメットを踏んだら、あかん!」ってな。




本当はこんな感じ。

BlogPaint



妻も、他大学のアメフトチームのマネージャーでした。

アメフトボールが投げられます。

BlogPaint



息子にも、フラッグフットボールをちょっとだけかじらせました。

ユニフォーム姿が思い出。

BlogPaint


なんか一丁前に見える。

見た目は・・・。

431080_263165133763169_284495691_n[1]



幼稚園、年中くらいの娘も。

BlogPaint



妻と娘のコラボ。

BlogPaint



画像にお絵かき出来るのが楽しい。


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アメリカンフットボールのグラウンド。

人工芝はフカフカ。






kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月03日

ブラジルでアメフト人気が急上昇

地球の裏側、ブラジル。

ブラジルと言えば、サッカー。

間違いありません。

キャプテン翼も、キングカズも、本場ブラジルにサッカー留学してるくらいですから。

でも、ブラジルでは今、サッカーの人気が衰退しているようです。

リーグ戦の入場者数が減っています。

サッカーの伝統がないアメリカや中国にも、リーグ戦1試合当たりの観客数が抜かれているようです。



一方で、ブラジルではアメリカンフットボールの人気が急上昇しています。

1980年代にケーブルテレビでアメリカンフットボールが放映されたことで、ブラジルは南米最大の人気国となりましたが、ここ数年はさらにアメリカンフットボールの人気が高まっています。


・NFLの視聴者が急上昇している(スーパーボウルはここ3年で800%増加)

・強豪のサッカークラブの一部が、アメリカンフットボールのチームを創設し、競技人口も増えている。

・2017年のNFLプロボウル(オールスター)の初の海外開催の候補地の1つとなっている。

・ブラジルが誇るスーパーモデル「ジゼル・ブンチェン」は、NFLのスーパースター「トム・ブレイディ」と結婚した。

・今や、ブラジルのアメフトファンは2700万人いて、アメリカ、メキシコに次ぐ世界3位のファン数を誇る国と言われている。



そして、アメリカンフットボールの世界ランキング(IFAF)は、2014年時点で18位。

そして、2015年時点で8位(ちなみに日本は2位)。

2015年ワールドカップにも南米代表として出場しています。



NFLのファンの数が多い国のランキング(2015年2月)。

・アメリカ
・メキシコ
・ブラジル
・カナダ
・韓国
・ドイツ
・イギリス
・スペイン
・サウジアラビア
・オーストラリア

日本は10位にも入っていません。



日本のアメリカンフットボール

・世界ランキング2位
・第5回ワールドカップ(2015アメリカ大会)準優勝
・過去5回のワールドカップで2回優勝国。



日本国内では、野球、サッカーだけではなくて、最近はラグビーにも大きく負けています。

なんとかもっとみんなが興味を持ってくれたらいいな。

本当に面白いスポーツだから。



「ブラジルの皆さん、盛り上がってますか〜!!」









kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月20日

「社会に出て必要なことはすべてアメフト部で学んだ」とは言ってはいけない

NHK-BSで放送された「激闘 ライスボウルの舞台裏〜アメリカンフットボール日本一決定戦」をやっと見ることが出来ました。

2016年1月3日に行われた「パナソニック」と「立命館大学」の試合です。

やっぱり、アメフトは面白い。

心の底から思いました。

レベルも違うし、もう昔の思い出になってしまってるけど、あの頃を思い出したりします。



このあいだこの記事を書きました。

アメフトが就職に強いワケ ←こちらをクリック

「アメフトは就職に強い」とか「体育会は就職に強い」とか、よく言われます。

じゃあ、「社会に出て必要なことはすべてアメフト部で学んだ」ということなのでしょうか。




そんなこと、僕は言うつもりはありません。

社会人としての今の僕があるのは、親、妻、家族、先生、上司、先輩、仲間・・・

たくさんの人々のおかげですから。

だから、そんなこと言ったら失礼になります。

だから僕は、言いません。



では、アメフト部で何を学べたのか。

僕のチームは、部員とマネージャーを含めて50人をちょっと超えるくらいの小さなチームでしたが、大学4年の時に僕はディフェンスC(キャプテン)でした。

その1年間に僕がやらなければならなかったこと。


(1)主将、副将、オフェンスC、キッキングC等の幹部会の一員として、チーム目標・年間計画・人員配置等を策定する。

(2)策定したチーム目標を達成するためのディフェンスT(チーム)目標・ディフェンスシステム・年間計画を作成し、責任者としてコミットする。

(3)ディフェンスTの目標を達成するための各ポジションの目標及び計画の策定を、各ポジションL(リーダー)に策定させる。

(4)時間軸を意識し、節目(春合宿、春のオープン戦、夏合宿)毎のディフェンスTの計画進捗状況を把握し、必要に応じて修正させるとともに、責任者として主将(幹部会)に報告する。

(5)試合に向けて、ディフェンスTの戦力と相手チームの戦力を分析し、試合全体の戦略及び1つ1つのプレーに対する戦術を決定し、メンバーへ理解させる。

(6)試合では、常に変化する状況(時間、点差、戦況、けが人等)を踏まえ、試合全体の戦略及び1つ1つのプレーに対する戦術を指示する。プレー終了後、40秒以内に状況認識・戦術決定・伝達を完了し続ける。



かっこよく言えば、こんな感じでしょうか。

お前は全部出来ていたのかと言われれば、もちろん全部出来ていたわけではないです。

でも、今振り返ると本当に大切な経験をすることが出来たなって思う。

平日、15時〜18時まではグラウンドで練習。

それから練習ビデオを見たり、ウエイトトレーニングをすれば、夜。

ディフェンスシステムを考えたり、相手チームの試合のビデオを見たりするのは、大抵は夜遅くから。

帰宅して、夕食食べてシャワー浴びて、また集合して23時〜翌1時まで幹部ミーティングをするような時期もありました。

本当に限られた時間の中で、精一杯頑張っていた。

反省点も多く、至らないところやふがいないところもたくさんあった。

それでも、ちゃんと本気で向き合えたし、やらなければならないということはわかっていた。



過去の経験にすがりついてばかりいては、人間は成長しません。

言ってはいけない言葉があります。

「あのころは楽しかった」

なぜ、言ってはいけないかわかりますか?



それは、今を否定し、過去を引きずっている証拠だから。

言ってよい言葉はこちらです。

「(今も楽しいけど) あのころ楽しかった」

こう言える自分であり続けたいです。




過去を否定する必要はないし、美しい思い出や貴重な経験は大切にすればよい。

大事なのは、過去をしっかりと成長に変えること。

だから、正しくは、

「社会に出て必要なことは、アメフト部でたくさん学んだ」

なのかな?






kou_blue97 at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月09日

ブロンコスとロマネスコとカロライナ

2月8日(月)はスーパーボウル。

この日、アメフトが好きなサラリーマンは、日中は仕事をしながらもニュース、ネットニュース、SNSなどをシャットアウトし、絶対に試合結果を目にすることなく家に帰るよう見えない努力をしています。

まさに、家に帰るまでが、スーパーボウルです。

アメリカでは、テレビ史上最多視聴者数の記録を達成したようです。

ちなみに、アメリカは日曜日。



そんな中、仕事中、実家の母からメールが来ました。

こんな画像が添付。

a4b3b4c5.jpg


スーパーボウルだからね。

母も盛り上がってるようです。

続いてもう1通メール。

de389bbd.jpg


かわいいアメフトの画像。

微笑ましい。

ん?

ん???

「BRONCOS WIN !」

って、勝利チーム書いてるがなー(涙)。

ショック・・・。

サラリーマン、ショック!



家にトボトボとかえって、ロマネスコに癒されました。

<ロマネスコの自家製ピクルス>

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<ロマネスコのマカロニなんちゃら>

816b4859.jpg




kou_blue97 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





kou_blue97 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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