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2022年11月13日

人生を豊かにする「つながり」と「ご縁」に感謝

人生を豊かにするもの。

時期、環境等、様々な要素があり、それは人それぞれ。

その中でも、「つながり」と「縁」の大切さ。

それを感じる日となりました。

<2022年11月13日(日)>



1.JPFF

10:00 大宮けんぽグラウンド

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群馬に引っ越してきて1年半。

仕事以外で地元の人と触れ合う機会も少ないコロナ禍…

アメフトというスポーツを通じて触れ合った人たち。

「つながり」と「縁」を感じます。



2.フラッグフットボール

11:30 大宮けんぽグラウンド

2017年〜2019年まで娘が所属していたチームの秋大会。

さらに自分は2020年までお世話になったチーム。

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低学年チームも元気に頑張っている。

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こちらは6年生チーム。

2年前、4年生だった彼らも最終学年。

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試合開始直後から先制点を取られて終始厳しい試合展開。

試合終了直前に、逆転TDパス成功。

勝利の姿を見られて良かった。

子供たちやコーチ陣との久しぶりの再会も。

かけがえのない、大きな「つながり」と「縁」を感じます。



3.寿都町

ツイッター上で見かけました。

「寿都町SEAマーケット」ビーンズ阿佐ヶ谷

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寿都町と言えば小学校の時に3年間住んでいた思い出の街。

海がきれいな港町。

そして、第二の故郷。

リンク(寿都の思い出)

これは行くしかない。

16:00 ビーンズ阿佐ヶ谷

人気の「ほっけ」や「いくら」は売り切れ。

懐かしの「生たきしらす佃煮」を発見。

あと、ずっと気になっていた「風のバジル」シリーズも購入。

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懐かしくなって、嬉しくなって、聞いてみました。

「自分、子供の頃に3年間寿都に住んでたんですよ!」

「そうなんですねー。誰か知り合いとかいますか?」

「Nさんとか同級生でした」

「えっ!!」

固まるイベントの人たち。

「自分、旦那です(笑)」

という、衝撃の「つながり」と「縁」

旦那さんと、一緒に写真を撮りました!



なかなかの素晴らしく充実した1日。

人生を豊かにする「つながり」と「ご縁」に感謝です。



kou_blue97 at 22:28|PermalinkComments(0)

2022年11月06日

週末はアメフト

<関西学生アメリカンフットボール>

土曜日の朝、寝起きでyoutube。

立命館大学vs関西大学のアメフトの試合を観た。

リンク(関西大vs立命館大)

もう試合前のハドルで感動して興奮した。

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(関西大学KAISERSのHPから抜粋)

そして、関西大学の闘志に胸を打たれ、涙が出た。

そんな自分、嫌いじゃない。



<関東学生女子タッチフットボール>

成城大学vs慶應義塾大学

女子タッチフットボール。

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娘がフラッグフットボールやってた頃を思い出す。

いろいろ感じるものがありますね。

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目指せ、ロサンゼルスオリンピック!!



<日本プライベートフットボール>

立川ファルコンズvs所沢アウトローズ

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立川のQBラン。

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タッチダウンの2秒前!



群馬スタリオンズvs東京ブロンコス

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試合前のウオーミングアップ

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試合前のプレー合わせ

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試合前の作戦会議

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後半タイムアウト

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試合後の整列



惜しくも敗戦。

でも、彼らの勇姿はかっこよかった!!



(参考情報)
<北海道学生>
・北海道大学ビッググリーンが優勝

<東北学生>
・東北大学ホーネッツが優勝

<関東学生>
Aブロック
・早稲田大学ビッグベアーズが優勝
Bブロック
・法政大学オレンジが優勝

<東海学生>
・中京大学イーグルスが優勝

<北陸学生>
・金沢大学エバーグリーンが優勝

<関西学生>
2チームが全勝中
・関西学院大学ファイターズ
・関西大学カイザーズ

<中四国学生>
・山口大学ギャンブラーズが優勝

<九州学生>
・西南大学グリーンドルフィンズが優勝

<社会人Xリーグ>
Division A
1位 パナソニックインパルス
2位 IBMビッグブルー
3位 ノジマ相模原ライズ

Division B
1位 富士通フロンティアーズ
2位 オービックシーガルズ
3位 エレコム神戸ファイニーズ


 

kou_blue97 at 22:32|PermalinkComments(0)

2022年10月23日

秋の風物詩

今年も秋がやってきました。

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。

あれっ、毎年同じこと書いてるかも。

ということで、少し振り返ってみました。



<2021年の秋に書いたblogの1コマ>
〜食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。皆さま、どんな秋をお過ごしでしょうか?〜

<2020年の秋に書いたblogの1コマ>
〜毎年恒例、「紅葉を見に行こうよう」企画〜

<2019年の秋に書いたblogの1コマ>
〜なんだか、もう秋ですね。秋を感じてますか?それとも、飽きを感じてますか?〜

<2016年の秋に書いたblogの1コマ>
〜天気の良い週末は本当に嬉しい。秋を探しにドライブ&散歩〜

<2014年の秋に書いたblogの1コマ>
〜さて、10月ですね。なんか、もう、あっと言う間。秋、深まってます。秋、盛り上がってます。「スポーツの秋」ですもんね〜

<2013年の秋に書いたblogの1コマ>
〜秋ですね〜秋といえば…って、毎年この時期になるとたぶん同じようなことをblogに書いてるんだろうなぁ。そんな僕に、もう飽き飽き。。。秋だけにな。てへっ。(〃∇〃)〜

<2012年の秋に書いたblogの1コマ>
〜真夏の暑さも、阿波おどりの盛り上がりとともに和らぎ、秋を感じさせる季節になってきました〜

<2011年の秋に書いたblogの1コマ>
〜見渡せば 花ももみじもなかりけり 紅く色付く 秋の夕暮れ。三夕の歌をアレンジしました〜

<2010年の秋に書いたblogの1コマ>
〜実りの秋が今年もまた僕らのもとへやって来てくれますね。ちょっとずつ近づいてきているのがわかります。まだまだ暑い日々ですが、秋の気配、感じますよね。いろんなところに、小さな秋が落ちてますよ。ほらっ、そこにも〜

<2009年の秋に書いたblogの1コマ>
〜子供たちが「トトロに逢いたい」というので「どんぐりを拾えばトトロに逢えるかもね」と答えていたので、日曜日は「どんぐり拾いに行こう」とおねだりされました。パパだってトトロに似てるっちゃ似てるのに〜

<2007年の秋に書いたblogの1コマ>
〜北海道から大好物の秋の味覚が送られてきました。昔住んでいた思い出の街、寿都町産の『ほっけの飯寿司』です。秋の味覚と大地の恵みに感謝〜

<2006年の秋に書いたblogの1コマ>
〜いよいよ秋。スポーツの秋、食欲の秋、味覚の秋、読書の秋、女心の秋。秋って名詞でも形容詞でも、なんでも似合う言葉ですね〜



いかがでしたでしょうか?

やっぱり同じようなことを思ってたり。

それでいて、ちょっと切り口を変えて表現してみたり。

というわけで、2022年の秋の風物詩です。



<北海道のイクラ>
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イクラちゃん。
「ハーイ。ちゃーん。バブー。」



<山わさび>
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北海道に自生する山わさび。
おじいちゃんの畑にも昔は自生していました。
懐かしい。



<柿>
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自分が北海道に住んでいる時には柿が木に実っているところを見たことがない。
というわけで、本州の柿はいつでも新鮮です。

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柿食へば、秋を感じる。



<秋映>
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秋映(あきばえ)という品集。
長野「りんご3兄弟」の1つ。



<小鍋立て風>
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秋から冬にかけて、自炊は一人鍋。
カッコよくいうと、小鍋立て風。
具材はシンプルに。



<豚汁>
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群馬の単身赴任の主食は「豚汁」
群馬県産の食材だけで豊富な豚汁がつくれます。



<秋はアメフト>
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群馬スタリオンズの2022年シーズン第2戦。
試合は午後なので、午前の第1試合を見ながら準備。

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グラウンド間近で観戦できます。
アメフト、大迫力の興奮と感動。

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試合前のハドル。
大宮けんぽグラウンドにも陽が差して青空が。

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ハーフタイムのハドル。
休みながら作戦会議。
午後は涼しくなってきました。

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試合後のグラウンド。
秋の夕暮れ。



まだまだ2022年の秋を満喫しましょう!





kou_blue97 at 19:55|PermalinkComments(2)

2022年09月13日

アメフトの秋 〜Vision28〜

2022年、夏の甲子園。

104回を数える夏の全国高校野球の歴史の中で、東北勢として悲願の初優勝。

「白河の関越え」

球児の皆様。
今年も感動をありがとう!
さぁ、次は冬の甲子園を目指した学生アメフトの戦いが始まります!



というわけで、夏の甲子園が終わると、アメフトの秋。

2022年9月3日(土)

今年の学生アメフトは、東京ドームで開幕。

東京大学が中央大学に21−17で勝利し、シーズンスタート。

そして、群馬スタリオンズもいよいよシーズンが開幕。



【俺とアメリカンフットボール】

2022年9月11日(日)

06:00 前橋を出発

08:30 東京大学検見川総合運動場に到着
(千葉県千葉市花見川区)

09:00 試合に向けて準備

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09:30 ストレッチ開始

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10:00 試合前練習

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10:30 キックオフ

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12:40 試合終了

いやーナイスゲーム。

相手は強かった。

先制して10−0の時は興奮した。

盛り上がって声が枯れた。

楽しかった。

皆さん、おつかれさまでした!



【俺とフラッグフットボール】

13:40 葛西臨海球技場に到着
(東京都江戸川区臨海町)

14:30 第2試合キックオフ
(小学生キッズ 6年生)

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1年半でたくましく成長した子供たち。

良いチームになりました。

感激。泣きそう。

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15:30 第3試合キックオフ
(小学生キッズ 4年生)

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あんなに小さかった子供たちも4年生に。

頑張れ!

16:30 第4試合キックオフ
(小学生キッズ 6年生)

18:00 江戸川区を出発

21:00 前橋に帰宅



青空の下、アメフトとフラッグフットの1日。

そして、コーチ仲間や子供たちとの再会。

成長に感激。

楽しかった。

皆さん、ありがとうございました!



(以下、再掲)

【Vision28】

2022年7月、NFL(ナショナルフットボールリーグ)副社長とIFAI(国際アメリカンフットボール連盟)が新たに創設されるVision28(ビジョン28)の共同議長に就任することを発表した。

Vision28は、フラッグフットボールが2028年ロサンゼルスオリンピックの競技に採用されることを目指している。

今回の発表は、現在開催されているイベント『ワールドゲームズ2022』(フラッグフットボールとしての初の国際的でメジャーな総合競技大会に組み込まれた記念的なイベント)にあわせて発表されたものであり、ワールドゲームズには3大陸10カ国から出場する女子8チームと男子8チームが参加している。

ちなみに、ワールドゲームズには日本からも各種競技に参加しており、ソフトボール女子が銀メダル、車いすラグビーが銀メダル、そしてフラッグフットボール日本代表女子は世界5位となった。

(共同議長の発言を紹介)

「フラッグフットボールが世界でも最も急速に成長しているスポーツの一つであることには理由がある。フラッグは速く、クリエイティブで、技能性が高く、楽しい。カリフォルニアのスピリットを持ったアメリカのスポーツだ。フラッグはスポーツとエンターテイメントのつながりにおける総合競技大会の新時代を具現化する、LA28(2028年オリンピック)にとってメッセージ性の高い選択になるだろう。われわれはすでにこのワールドゲームズで、そういったあらゆるポテンシャルの片りんを見てきた」

「われわれはフラッグフットボールをすべてを包括するスポーツだと見ており、アメリカンフットボールの価値を世界中に広めるための素晴らしい媒体だと考えている。Vision28の共同議長として、NFLはオリンピック活動やフットボール全体の世界的な目標における技術的な面や放送、コマーシャル、スポーツ科学、青少年およびファンへのかかわりに重要な資産を提供する」

ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合が開催され、世界中で、そして日本中でこのスポーツの素晴らしさに出会い、白熱し、興奮し、熱狂して盛り上がる日が待ち遠しい。



【フラッグフットボールとは】

フラッグフットボール

それは、「授業でも、遊びでも、競技でも、誰もが活躍できる新しいスポーツ」

(1)起源はアメリカンフットボール
・フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源になって生まれたスポーツです。
・日本には1990年代後半から本格的に伝わりました。
・アメリカンフットボールの戦略性をそのままに少人数/少スペースで 安全に楽しむことができるように開発されたスポーツです。
・本場アメリカでは教育、レクリエーション、競技まで、幅広く親しまれています。
・「タックル」の代わりに、プレーヤーの両腰につけた「フラッグ」を取ることから「フラッグフットボール」という名前になりました。
・「タックル」がないので接触しない子供にも安全なスポーツです。

(2)大注目!まるでカードゲーム?
・フラッグフットボールはサッカーのフリーキックのような「セットプレー」を繰り返して得点を競い合うゲームです。
・ラン(ボールを持って運ぶ)か、パス(投げてキャッチする)で、いかに相手の陣地の奥までボールを運べるかで得点が決まります。
・フラッグフットボールは攻撃回数が決められており、攻撃が終わると攻守が入れ替わります(どちらかといえば野球に近い)
・プレー前に毎回作戦会議を行うことも大きな特徴です。

(3)「作戦づくり」で子どもたちが変わる!
・チームの作戦を成功させるために、子どもたちが夢中になって「話し合い」と「作戦づくり」を行います。
・ フラッグフットボールをプレーすることで、子どもたちの体力だけでなく、考える力やコミュニケーション力も同時に育てることができます。
・一人一人の「得意」を組み合わせて、勝利を目指す!
・「速く走る」「パスを捕る」だけではなく、「作戦を考える」「相手の攻撃を分析する」など、単に運動能力の高さだけではない活躍の場面が沢山あります。
・この「それぞれの得意を組み合わせて成功を目指す」という考え方は、現在社会で求められる多様性にもつながる部分があります。

(4)文部科学省「新学習指導要領」に掲載。小学校での本格導入へ!
・2020年度より本格実施された新学習指導要領の本編に掲載。
・ 「思考判断力」、「コミュニケーション力」そして「体力」。
・この3つを同時に育むことができると評価され、既に全国3割以上の小学校(約6,700校)で実施されています。
・小学校体育の半必修科目になり、全国の小学校授業で急速に普及が進んでいます。
・運動が苦手な子も参加できるのが特徴です。
・運動が得意な子は苦手な子の役割も考えるようになり、運動が苦手な子にも活躍の機会が登場します。
・チーム全員で作戦を成功させるスポーツです。

(5)大人も夢中になるレクリエーション。世界でもプレーヤーが増加!
・フラッグフットボールはアメリカでは知らない人がいないメジャースポーツです。
・教育の場だけでなく、レクリエーションや競技としても広く楽しまれています。
・近年、日本でも子供から大人までプレーヤーが増え続けており、北米やアジア、ヨーロッパの国々が参加する世界大会も開催されています。



【世界を目指す日本】

2022年6月、アメリカのミシガン大学で「Junior Flag Football International Cup 2022」が開催されました。

この大会は、ユース及びジュニアレベルのフラッグフットボールの普及及び国際競技力の向上を担うUSA Footballが開催する若年層の年代別国際大会(交流戦)です。

日本からは男子・女子それぞれU15・U17の合計4チームが参加し、4チームとも第2位という活躍でした。

そして、娘の元チームメイト(同学年)がU15女子日本代表として選抜され、試合に出場しました!

もう感激です。

僕にとっても、コーチ兼スタッフとして一緒に3年間練習した思い出の仲間です!



2028年ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合を日本のみんなが観戦できれば、それはそれで感動と興奮。

さらに、息子や娘のチームメイトや対戦相手の選手が日本代表に選ばれたら、そう思うと胸が熱くなります。

そんな夢を見させてくれるだけ、自分は幸せものです。

ロサンゼルスオリンピックが待ち遠しい。


kou_blue97 at 22:29|PermalinkComments(0)

2022年07月18日

Vision28 〜ロサンゼルス五輪で「フラッグフットボール」を〜

【私の履歴書】

(1)大学時代にアメフト部に5年間所属
 ・プレーヤー4年
 ・コーチ兼スタッフ1年

(2)小学生のフラッグフットボールチームに6年間所属
 ・プライマリー(低学年)のコーチ兼スタッフ2年
 (息子のチーム)
 ・キッズ(高学年)のコーチ兼スタッフ4年
 (娘のチーム)

(3)社会人のアメフトチームに1年間所属
 ・スタッフ1年(2年目に突入)

こうしてみると、アメフト及びフラッグフットに携わるのは13年目に突入。

特に専門的な知識も経験もなく、ただアメフトが好きなだけ。

今まで、幼稚園で水泳、小学校で野球、中学校でバスケットボール等、いろんなスポーツを経験した中で、一番魅力的で一番面白かったから。

そして、アメフトに触れたおかけで人間的に成長できたから。

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アミノバイタルフィールド。

ここで公式戦の主審をしたのも思い出。



【Vision28】

2022年7月、NFL(ナショナルフットボールリーグ)副社長とIFAI(国際アメリカンフットボール連盟)が新たに創設されるVision28(ビジョン28)の共同議長に就任することを発表した。

Vision28は、フラッグフットボールが2028年ロサンゼルスオリンピックの競技に採用されることを目指している。

今回の発表は、現在開催されているイベント『ワールドゲームズ2022』(フラッグフットボールとしての初の国際的でメジャーな総合競技大会に組み込まれた記念的なイベント)にあわせて発表されたものであり、ワールドゲームズには3大陸10カ国から出場する女子8チームと男子8チームが参加している。

ちなみに、ワールドゲームズには日本からも各種競技に参加しており、ソフトボール女子が銀メダル、車いすラグビーが銀メダル、そしてフラッグフットボール日本代表女子は世界5位となった。

(共同議長の発言を紹介)

「フラッグフットボールが世界でも最も急速に成長しているスポーツの一つであることには理由がある。フラッグは速く、クリエイティブで、技能性が高く、楽しい。カリフォルニアのスピリットを持ったアメリカのスポーツだ。フラッグはスポーツとエンターテイメントのつながりにおける総合競技大会の新時代を具現化する、LA28(2028年オリンピック)にとってメッセージ性の高い選択になるだろう。われわれはすでにこのワールドゲームズで、そういったあらゆるポテンシャルの片りんを見てきた」

「われわれはフラッグフットボールをすべてを包括するスポーツだと見ており、アメリカンフットボールの価値を世界中に広めるための素晴らしい媒体だと考えている。Vision28の共同議長として、NFLはオリンピック活動やフットボール全体の世界的な目標における技術的な面や放送、コマーシャル、スポーツ科学、青少年およびファンへのかかわりに重要な資産を提供する」

ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合が開催され、世界中で、そして日本中でこのスポーツの素晴らしさに出会い、白熱し、興奮し、熱狂して盛り上がる日が待ち遠しい。



【フラッグフットボールとは】

フラッグフットボール

それは、「授業でも、遊びでも、競技でも、誰もが活躍できる新しいスポーツ」

(1)起源はアメリカンフットボール
・フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源になって生まれたスポーツです。
・日本には1990年代後半から本格的に伝わりました。
・アメリカンフットボールの戦略性をそのままに少人数/少スペースで 安全に楽しむことができるように開発されたスポーツです。
・本場アメリカでは教育、レクリエーション、競技まで、幅広く親しまれています。
・「タックル」の代わりに、プレーヤーの両腰につけた「フラッグ」を取ることから「フラッグフットボール」という名前になりました。
・「タックル」がないので接触しない子供にも安全なスポーツです。

(2)大注目!まるでカードゲーム?
・フラッグフットボールはサッカーのフリーキックのような「セットプレー」を繰り返して得点を競い合うゲームです。
・ラン(ボールを持って運ぶ)か、パス(投げてキャッチする)で、いかに相手の陣地の奥までボールを運べるかで得点が決まります。
・フラッグフットボールは攻撃回数が決められており、攻撃が終わると攻守が入れ替わります(どちらかといえば野球に近い)
・プレー前に毎回作戦会議を行うことも大きな特徴です。

(3)「作戦づくり」で子どもたちが変わる!
・チームの作戦を成功させるために、子どもたちが夢中になって「話し合い」と「作戦づくり」を行います。
・ フラッグフットボールをプレーすることで、子どもたちの体力だけでなく、考える力やコミュニケーション力も同時に育てることができます。
・一人一人の「得意」を組み合わせて、勝利を目指す!
・「速く走る」「パスを捕る」だけではなく、「作戦を考える」「相手の攻撃を分析する」など、単に運動能力の高さだけではない活躍の場面が沢山あります。
・この「それぞれの得意を組み合わせて成功を目指す」という考え方は、現在社会で求められる多様性にもつながる部分があります。

(4)文部科学省「新学習指導要領」に掲載。小学校での本格導入へ!
・2020年度より本格実施された新学習指導要領の本編に掲載。
・ 「思考判断力」、「コミュニケーション力」そして「体力」。
・この3つを同時に育むことができると評価され、既に全国3割以上の小学校(約6,700校)で実施されています。
・小学校体育の半必修科目になり、全国の小学校授業で急速に普及が進んでいます。
・運動が苦手な子も参加できるのが特徴です。
・運動が得意な子は苦手な子の役割も考えるようになり、運動が苦手な子にも活躍の機会が登場します。
・チーム全員で作戦を成功させるスポーツです。

(5)大人も夢中になるレクリエーション。世界でもプレーヤーが増加!
・フラッグフットボールはアメリカでは知らない人がいないメジャースポーツです。
・教育の場だけでなく、レクリエーションや競技としても広く楽しまれています。
・近年、日本でも子供から大人までプレーヤーが増え続けており、北米やアジア、ヨーロッパの国々が参加する世界大会も開催されています。



【世界を目指す日本】

2022年6月、アメリカのミシガン大学で「Junior Flag Football International Cup 2022」が開催されました。

この大会は、ユース及びジュニアレベルのフラッグフットボールの普及及び国際競技力の向上を担うUSA Footballが開催する若年層の年代別国際大会(交流戦)です。

日本からは男子・女子それぞれU15・U17の合計4チームが参加し、4チームとも第2位という活躍でした。

そして、娘の元チームメイト(同学年)がU15女子日本代表として選抜され、試合に出場しました!

もう感激です。

僕にとっても、コーチ兼スタッフとして一緒に3年間練習した思い出の仲間です!



2028年ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合を日本のみんなが観戦できれば、それはそれで感動と興奮。

さらに、息子や娘のチームメイトや対戦相手の選手が日本代表に選ばれたら、そう思うと胸が熱くなります。

そんな夢を見させてくれるだけ、自分は幸せものです。

ロサンゼルスオリンピックが待ち遠しい。







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2022年06月11日

パスタのまち「高崎」

人口当たりのパスタ店が全国的にも多いといわれる高崎市。



群馬県は全国有数の小麦の産地。

そのため、小麦粉を使った「粉もの」料理は、昔から高崎市民の生活と深く結びついてきました。

パスタ料理も「粉もの」料理の一つとして、老若男女を問わず高崎市民に広く愛され、近年では「パスタの街」と言われています。

高崎市内のイタリア料理店などがパスタの味と魅力を競い合うイベント「キングオブパスタ」が開催。

出場各店舗が地元産の食材を使った自慢のメニューを提供し、来場者の投票で「キング」を決定。

2010年の第2回と2012年の第4回のキングオブパスタで優勝した料理店は「シャンゴ」



高崎にパスタを広めた草分け的存在である1968年に創業した老舗イタリアン「シャンゴ」

創業当時から変わらぬ秘伝のレシピを受け継いだ一番人気のメニューは「シャンゴ風」

<シャンゴ風>

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群馬県に住み始めて、ずっと食べたいと思っていた「シャンゴ風」

なかなか機会が訪れずに1年経ってしまいましたが、やっとご対面。

パスタの上に揚げたてのロースカツがのり、さらにミートソースがかかっています

もともとスパゲッティー&カレーのお店だったこともあり、「パスタをカツカレーのように食べたら面白いんじゃないか」という先代の発想で誕生したメニューとのこと。

<シャンゴ風の特徴>

・自家製のパスタ麺(やや太麺)
・揚げたてサクサクのロースかつ
・粗めの国産ひき肉のミートソース
・濃厚なデミグラスソース仕立て

非常に美味しかったです!



<高崎経済大学BANDITS>

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白いユニフォームが高崎経済大学BANDITS

緑のユニフォームが群馬STALLIONS

高経アメフト部「BANDITS」の意味は「山賊」

群馬社会人チーム「STALLIONS」の意味は「種牡馬」

どちらも山が関連していて、群馬らしさが。

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アメリカンフットボールを通じた高崎との関わりもありました。



高崎を中心とした周辺地域における小麦文化と豊かな農作物に育まれた食文化。

パスタを通じて感じてみてはいかがでしょうか?


kou_blue97 at 17:13|PermalinkComments(0)

2021年12月22日

群馬スタリオンズ〜20年ぶりのアメフト〜

2021年は仕事も生活もあらゆる面で大きな変革の1年。

2021年については別途振り返るとして、今年の重大ニュースの1つは、アメリカンフットボール。

この写真、どうですか?

快心の1枚です。

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20年前、自分はこの目線でアメフトの試合に出ていた。

この目線で、一生懸命頑張っていた。

懐かしいね。



2021年、僕は20年ぶりにアメフトに関わることができた。

2011年〜2012年、そして2017年〜2020年とフラッグフットボールに携わりましたが、アメリカンフットボールとなると20年ぶりになります。

お世話になったのは、「群馬スタリオンズ」

コロナ禍等により、今シーズンは「群馬スタリオンズ」と「栃木マダガスカルズ」の合同チーム「北関東ヤンキース」として試合に出場しました。

そのチームのスタッフとして、練習や試合に参加させていただくことができました。

本当に、ありがとうございます。



<2021年11月某日>

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アメフトの試合に向かう早朝の1コマ。

早朝の幻想的な農村風景。

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振り返ると、月。

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この人工芝、フカフカで最高。

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試合前の1コマ。

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大迫力の画像。

アメフトの魅力は、戦略と迫力。熱狂と興奮。そして、感動。

こんな感じかな?

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アメフトは、アメリカでは「フィールドのチェス」と呼ばれます。

日本的には、「フィールドの囲碁+将棋」でしょうか。

ちょうど良い画像もあった。



こんな僕を温かく受け入れてくれた「群馬スタリオンズ」の皆さん。

ありがとうございました!


kou_blue97 at 21:57|PermalinkComments(2)

2021年07月18日

歩いて3歩で三県周回(三県境)

本日の群馬スタリオンズの練習はここ。

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とても緑が素敵なグラウンド。

前橋から東に結構行ったところです。

2時間超、よい汗かきました。

お手伝いといいながら、いつも受け入れてくれてありがとうございます。



練習後、せっかく東に来たのだから、群馬県の最東端の町へ。

<三県境界>

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群馬県板倉町
栃木県栃木市
埼玉県加須市

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歩いて3歩で三県周回。

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まずは群馬県

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そして、埼玉県。

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からの、栃木県。

スマホで撮影しようとするだけで、メッセージ。

「温度が上昇したため、カメラを終了します」

なかなか撮影できなかった。。。



<渡良瀬遊水地>

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中央エントランスを入ると、こんな感じ。

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こちら側は、栃木県側。

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こちら側は、群馬県側。

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子供たちも元気に泳いでる。

一応、群馬県の最東端、制覇。



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2021年07月05日

群馬でもアメフト〜オリンピックに向けて〜

ここ数年、アメフトがまた盛り上がる予感。



2028年のロサンゼルスオリンピックでアメフト又はフラッグフットボールが正式種目となる見込みです。

また、学校教育においても、フラッグフットボールが体育の推奨競技となりつつあります。

そんな中、昨年は、コージ・トクダ(元ブリリアン、ブルゾンちえみの隣)がアメフト社会人Xリーグのイコールワン福岡SUNSに加入。

今年は、元DeNAベイスターズの石川雄洋がアメフト社会人Xリーグのノジマ相模原ライズに入団。

さらに、同じく元DeNAベイスターズの田村丈がイコールワン福岡SUNSに入団。

そして自分は、群馬県を拠点とするアメフトチーム群馬スタリオンズの練習のお手伝いに参加。

DSC_0800


練習風景は、こちら
(リンク) ← ここをクリック


<群馬スタリオンズの練習のお手伝いに行った理由>

・群馬でアメフトができる環境を守るため、お役に立ちたい。
・もっと、日本のアメフトが盛り上がってほしい。
・お日様の下、緑の芝生の上で体を動かしたい。
・単身赴任で、誰とも会話をしない週末は寂しい。
・コロナが落ち着いたら、群馬の人と飲みに行きたい。
・楕円形のボールが恋しくなった。


とても楽しそうなチームでした。

ぜひ、アメフトをやってみたいと思う方、2028年のロサンゼルスオリンピックを目指したい方、群馬スタリオンズでアメフトをやってみてはいかがでしょうか?


<群馬スタリオンズ> 
※HPから無断引用 (リンク) ← ここをクリック

群馬スタリオンズは群馬県を拠点に活動するアメリカンフットボールのクラブチームです。
​・アメリカンフットボールを通じて群馬県の魅力をアピールするために活動しています。
・2016シーズンよりJ.P.F.F.(日本プライベートフットボール協会)東日本支部に加盟しています。
・毎週日曜日の午前中に群馬県内で練習しています。
・このチームでアメフトを始めるメンバーも多く、未経験者への指導も丁寧に行います。
・1に家庭、2に仕事、3、4が無くて5にアメフト。個々のライフスタイルを尊重します。



kou_blue97 at 20:14|PermalinkComments(0)

2020年10月28日

秋の公式戦が開幕

新型コロナウイルスの関係で一時はどうなるかと思ったけど、無事に秋の大会が開催されて良かったね。

本当に。

6年生は、最後のシーズンだから、試合を楽しんで欲しい。

頑張って!

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そして、ナイターも。

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なんだかかっこいい!

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kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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