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2021年11月23日

織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)

本日は、甘楽町を歩きます。

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<群馬県西南部に位置する甘楽町(かんらまち)>
・群馬県の西南部を流れる鏑川南岸の町。中心地区の小幡は、もと小幡藩の城下町。国指定名勝の楽山園、名水百選の雄川堰がある。昭和中期ごろまで養蚕が盛んであったが、昭和後期から平成にかけて野菜・果樹の生産量が増加し、キウイフルーツの特産地。また城下町小幡さくら祭り「武者行列」も有名。

いろいろと歴史ある町ですが、まずは散策から。

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甘楽町を南北に縦断する一級河川「雄川」

雄川沿いに遊歩道

「せせらぎの路」

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入口付近には背の高い木々が迎えます。

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見えるかな?

風が吹くと落ち葉がひらひらと

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川と山と空が奏でるハーモニー

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橋の上から1枚

山の緑と空の青と雲の白

散歩道で自然を満喫した後は、まち中巡り。

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<甘楽町歴史民俗資料館>

このレンガ造りの建物は、養蚕が盛んだった1926年に建設されたもの。

組合製糸小幡組の繭倉庫として利用されていた模様。

入口には「かかあ天下像」

<かかあ天下〜ぐんまの絹物語〜>
・古くから絹産業の盛んな上州(群馬県)では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手として活躍。男たちは、おれの「かかあは天下一」と呼び、これが「かかあ天下」として上州名物になるとともに、現代では内に外に活躍する女性像の代名詞に。家計を支え日本経済を支えた、まさに天下一の上州女性たち。

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このあたりは城下町小幡の面影がある街並み。

往時のたたずまいを感じさせてくれます。

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<道の駅 甘楽>
いろいろと特色を出している観光地として存在感のある道の駅。

・もちきびやキジの肉が入っている「桃太郎ごはん」
・甘楽町の地粉をつかった「上州うどん」や「おっきりこみ」
・本格窯焼きの「甘楽町産地粉ピザ」
・姉妹都市イタリアのチェルタルド市からの「直輸入ワイン」

おひとり様だとなかなか食べられないのが悲しい。

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<国指定名勝 楽山園>

眼光鋭い覇王様(織田信長公)

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楽山園は、江戸時代初期に織田信雄(織田信長の次男)によって造られた小幡藩邸の庭園。

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楽山園の由来は「論語」から。

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」の一文とのこと。

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織田宗家ゆかりの大名庭園

美しい、池泉回遊式庭園です。

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梅の茶屋

庭園全景が見渡せる高台に建てられた茶屋。

ここで藩主は何を見て、何を思ったか。

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腰掛茶屋

五角形の珍しい茶屋

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<甘楽ふるさと館の「せせらぎの湯」>

炭酸カルシウム温泉でリフレッシュ。

先日の長距離ドライブの疲れを癒しました。

織田宗家のゆかりの城下町を満喫!

・本能寺の変により織田信長が明智光秀に攻められ自害。織田信忠(織田信長の長男)も二条城にて自刃し、織田政権が崩壊。織田宗家の家督は、織田秀信(織田信忠の長男。三法師)が継ぐ。織田秀信は関ヶ原の戦いで西軍に属して戦ったため、改易し高野山に送られた。織田秀信の弟(織田信忠の次男)も同時期に改易。
・一方、織田信雄(織田信長の次男)は清州会議以降は羽柴秀吉と争ったり服従したりを見せたが、1584年に羽柴秀吉に臣従し、秀吉も織田信雄を正式な織田家の当主と認めた。その後、関ヶ原の戦いでは西軍寄りの傍観的態度に終始、大阪冬の陣の直前に徳川家康に与する等を見せ、1615年に上野国甘楽郡など5万石を与えられた。領地に楽山園を造る一方、養蚕などの産業育成にも注力した。
・上野国織田家は、織田信良(織田信雄の四男)に小幡藩2万石を分知し立藩、初代藩主となる。以降、織田家が第七代小幡藩主まで続くこととなった。甘楽町崇福寺には織田氏七代の墓が祭られる。小幡藩の初代藩主は信雄又は信良の両説がある。





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2021年11月12日

近況を徒然なるままに

<妙義山麓のおいしい地下水で作られた肉厚なしいたけ>

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妻の巧みな一品。

肉厚でジューシーな椎茸を、ただシンプルにバターで焼いて、ポン酢を添えるだけ。



<夜風に揺れる赤ちょうちんがレトロな雰囲気な呑龍横丁>

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仕事帰りに散歩していて通りすぎただけ。

今までもたまに歩いてたけど、明るく灯っているのは初めてかも。

人情が息づく酒場。



<よく見ると北海道ジンギスカンって書いてある>

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呑龍横丁の呑龍とは、子育て呑龍と呼ばれた浄土宗の僧。

群馬の地にもジンギスカン。

羊肉を用いた焼肉料理。

源野義経が北海道を経由してモンゴルに渡ったという伝説から想起したとも。



<ブラックジャックよろしく>

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息子は学園祭でカジノをやるらしい。

というわけで、わが家もブラックジャック大会。

統計学の勉強にもなるし、数字に強くなるかも。



<ハイカカオとウイスキーの低糖コンビ>

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体に良いと言われるハイカカオチョコレート。

ダークチョコとも呼ばるカカオ含有率70%超のチョコ。

カカオポリフェノールが豊富で、食物繊維も豊富であり、抗酸化作用も。

腸内環境を整え、美容にも。

そして何より低糖質。

ウイスキーと合わせればさらに低糖質。

良いな、健康。



特に内容もオチも無いようだけど、とりとめもなくあてもなく。

徒然なるままに。

存命の喜び、日々に楽しまざらんや。

生きているということを、日々楽しみましょう。

徒然草。

吉田兼好。


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2021年11月03日

群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜

<秋の群馬県をめっちゃ歩きたい>

緊急事態宣言が解除されて以降、初のなんにも予定がない日。
これは嬉しすぎますね。
これでも意外といろいろ忙しいんですよ。

仕事が忙しくなってくると食べる量が少し増えがち。
我慢しなきゃと言いつつ誘惑に負けて切り捨てられた思いが化けて出てきて
「歩きたい めっちゃ歩きたい」と枕元で言うのです。
そこで、じゃーん『秋の群馬県をめっちゃ歩こう企画』
パチパチパチ。

さてどこに行こうか。
そういえばありましたね。
いつか歩こうと思いつつ、まだ完全制覇していない場所。
『アプトの道』
4月にぐんまワンデー世界遺産パスを使って碓氷関所跡へ
5月に家族で峠の釜めしを食べた後の腹ごなしにめがね橋へ
と過去2回少し歩きました。
今回は、集大成かつ完全制覇を達成します!!



<アプトの道のおさらい>

・信州本線は、今は横川が終着駅ですが、昔は横川から軽井沢までつながっていました。
・1893年、日本で唯一のアプト式、山岳電化鉄道として開通。
・アプト式とは、線路の中央にノコギリ型のラックレールを置き、機関車のピニオンギア(歯車)を組み合わせて登る仕組み。
・1997年、長野・北陸新幹線開通に伴い廃線。
・廃線敷を利用して、横川駅から熊ノ平駅の間の約6kmが遊歩道(アプトの道)として整備されました。



<本日の歩きかた>

朝は6時半に出発
家からJR前橋駅まで歩きます。
(3.2辧
ウォーミングアップですね。

JRで前橋→高崎→横川
横川駅西側の起点からスタート。
アプトの道を歩きます。

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アプトの道はこんな感じです。
配線敷をひたすら歩きます。
青空が気持ち良くて空気が美味しい。
ん?
んん??
何かいますね。上のほう。

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野生の猿。
おサルさんたちです。
おとなしくて穏やかでした。

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電線もめっちゃ歩いてる。

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レンガ造りの建物が見えてきます。
旧丸山変電所。
碓氷峠を行き来する列車に電力を供給するための建物。
明治44年に機械室棟と蓄電池室棟は国の重要文化財。
(1.8辧針榮通算5.0辧

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これは1号トンネル。
アプトの道には、1号から10号までトンネルがあります。

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トンネルの中は空気が冷えていて気持ち良いです。

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そして2号トンネル。

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トンネルは入口も内部もそれぞれの顔があります。
少しずつ違っていて、特徴が。

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3号トンネルの奥に、4号と5号が見えます。

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ススキが良いアクセントに。

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碓氷第3橋梁に到着。
通称「めがね橋」
200万8000個のレンガで造られている4連アーチ式鉄道橋。
長さは91m、高さは31m。
明治25年に完成した碓氷線のシンボル。
(3.7辧針榮通算8.7辧

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6号トンネル。
ここからは未知の世界。

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とても長くて神秘的な雰囲気。
トンネルの長さは546mとアプト最長。

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排煙口がまた良い味を出してます。

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9号トンネル。
その手前に第5橋梁。

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9号トンネル内部。
奥にはラスト10号トンネル。

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10号トンネルを抜けると旧熊ノ平駅。

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アプトの道の終着駅。
(1.4辧針榮通算10.1辧

それでは来た道を戻ります。
足にきますね。
上りは心肺系に負担
下りは筋肉系に負担
これ、上り下り負担の原則です。
試験に出るから覚えましょう!

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10号トンネルから3号トンネルまで歩きます。
アプトの道の西側にあるのは碓氷湖。
四方を国有林の大木に覆われた静かな湖。
(2.4辧針榮通算12.5辧

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秋〜の夕日〜に〜照る山〜もみじ〜♪
動揺「紅葉(もみじ)」
作詞は長野県出身の国文学者である高野辰之さん。
そして、この歌の舞台はここ、碓氷峠の風景とのこと。

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碓氷湖を1周歩ける遊歩道があります。
(1.2辧針榮通算13.6辧

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碓氷峠くつろぎの郷で休憩。
紅葉も美しいです。
天然温泉「峠の湯」でひと休み。
温泉、久しぶり。
(1.2辧針榮通算14.8辧

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温泉効果もあり、帰りは快調な足取り。
トロッコ列車が通り過ぎました。
ぶんかむら駅(碓氷峠鉄道文化むら)から
とうげのゆ駅(碓氷峠くつろぎの郷)まで
土日祝日のみの運行のようです。

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ここがスタート&ゴール
やったぜ、アプトの道を完全制覇!

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帰りはJR横川駅
(2.8辧針榮通算17.6辧

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駅にはマンホールの蓋。
碓氷峠の自然とめがね橋をイメージ。

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JR信越本線からJR両毛線への乗り換え。
高崎駅まで行かず、北高崎駅で降りて高崎問屋町駅まで歩く。
ちょうどよいクールダウン。
(2.3辧針榮通算19.9辧

最後はバス停から家まで100mは歩いている。
というわけで、本日は20卻發ました!

結構歩いたね。
もちろん、朝からVAAM飲んでます。

歩くと気持ち良いし、いろんなことを考えられる。
仕事とか生活とか人生とか。
自分だけではなくて、家族の生活とか人生とかも。
そして、リフレッシュできました。

また明日からも頑張りましょう!



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2021年10月31日

社会経済活動が少しずつ再開した秋〜充実した10月〜

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。

皆さま、どんな秋をお過ごしでしょうか?



緊急事態宣言が9月末に解除。

公私ともに、社会経済活動が段階的に再開しました。

感染症対策を講じながら、経済貢献もしていかなければなりません。



という状況を踏まえて10月を振り返ってみると。

なかなか忙しかった。

忙しかったということは、充実していたということ。

たしかに緊急事態宣言中は閉塞感が強かった。

充実感が大きいということは、良いことですね。



このまま、11月そして年末までフルスロットルで駆け抜けていきましょう!

感染症対策と危機意識を忘れずに、毎日を楽しもう。



<秋映>

・濃い赤色が素敵な秋映(あきばえ)

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・りんごの飾り切り
・こんなこともできるようになった単身赴任

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<さつまいも>

・川越さつまいもチップス
・妻とちょっとしたドライブ

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<朝マック>

・乾燥で手荒れがひどくい朝。
・朝マックで30分小説を読んでから出勤

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<新幹線>

・駅に牛肉どまん中弁当おにぎりが売っていた。
・山形新幹線つばさでよく食べた懐かしの味。

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<自宅bar>

・なかなか良い仕事をやり遂げた夜。
・barで一杯飲んでる風をイメージ。

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・仕事でくたくたになった夜。
・居酒屋で心温まる料理をビールとともに風をイメージ。

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<アメフト>

・緊急事態宣言解除を受けてまたアメフトチームに参加。
・スタッフとしてだけど、やっぱり試合は盛り上がる!

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2021年10月22日

小説は面白い。人生を学び、共感して、豊かになる。

群馬県はクルマ社会。

たしかに、車は便利です。

でも、電車とバスがあれば、だいたいの所はどこにも行けます。

特に、電車にはメリットも大きく、風情もあります。

・移動時間を有効に使える
 (本を読めるし、睡眠もとれる)
・お酒も飲める
・疲れないし、安全

電車に乗る機会があったので、本を買おうと思いました。

普段はkindleですが、スマホバッテリーの関係もあり、たまには本も。

さて、本を読むとなると「ビジネス書」にするか「小説」にするか悩みます。

僕は「小説」が好きです。

例えば、有名な『学び効率が最大化するインプット大全』という本では、小説を読む7つのメリットが記載されています。

(1)本が好きになる
(2)頭がよくなる、脳が活性化する
(3)共感力がつく
(4)創造性が増す
(5)ストレス解消効果
(6)他人の人生を疑似体験できる
(7)楽しい、人生が豊かになる

なるほど。

「共感力」や「創造性」が増すのであれば、小説も捨てたものではない。

そして、何より楽しいのが一番。

今回読んだ本は、こちら。


<メガバンク最終決戦>

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<メガバンク絶体絶命>

2_


<メガバンク最後通牒>

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いずれも、波多野聖(はたのしょう)氏の作品。

やっぱり経済小説は面白い。

小説の醍醐味である「共感」を味わえるからなのかな。

感情移入して、いろいろ考えさせられますね。


<メガバングシリーズを読んで考えたこと>

ー分の中の「当たり前」を時代遅れにしなければ、いつの間にか自分が時代遅れになってしまうという感覚

たしかに、ほんとそう。

トム・ピーターズの名言ですね。

「自分で自分を時代遅れにしなければ、誰かにそうされるだけだ。」

奥が深い。

仕事でも、思いますよ。

若い人たちのスキルやマインドの高さ。

これは伸ばしていかなけばならない。

若者たちが、楽しく、モチベーション高く活躍することが大切。

まだ40代前半だけど、それは強く思います。

たぶん、この小説の主人公も40代半ばだと思う。

そして、自分が時代遅れになる日が来るのであれば、自分で一番最初に気付きたい。

せめてもの、小さなプライド。


大切にしなければならないプライド(誇り)と捨てなければならない歪んだプライド(誇り)

今からちょうど20年くらい前。

僕は、全国規模の企業に就職するか、地元企業に就職するか悩んでいた。

それぞれ、メリットもあればデメリットもある。

前者のメリットは、スケールの大きい仕事ができる。

デメリットは、努力しても大多数の1人として埋もれてしまう可能性が高い。

後者のメリットは、努力すれば経営層に近づける可能性がある。

デメリットは、地域や規模など、仕事のスケールが比較的小さい。

採用活動が進んでいく中で、地元企業の人事部長と飲みに行く機会があった。

その会社は、地元に根付いた卸売業。

狭い業界で特定されたら嫌なので、全然違うけど水産卸(仮)としよう。

いろいろな話題で盛り上がった後「何か質問ある?」と聞かれた自分は臆せずに聞いた。

「人事部長の将来の夢は何ですか?」

おそらく、40代くらいだったと思う。

「自分は、経理畑と人事畑を歩んできた。本当は、魚をやりたい。部長のポストを捨ててでも、メインの魚部門に行きたいとずっと社長に言っている。せっかく魚屋に入ったのだから、魚を知らないで人生を終えたくない。」

まだ大学生だった自分には、この気持ちを正確に理解できていなかったと思う。

でも、今なら、その気持ちは理解できるような気がする。

そんなことを20年ぶりに思い出した。


そんな43歳。

せっかくなので、今まで自分がどんな仕事観を持っていたのか、このblogで振り返ってみます。

<27歳>

・中小企業の社長様といろいろお話が出来てまた1つ世界が広がった。僕が金融マンの道を選んだ理由、それは経営者の方々と接する(生きた経済と接する)機会が多いから。普通、僕みたいな若輩者が中小企業といえど社長と会い経営マインドを語ってくれる機会なんて訪れない。立場上それが出来る。なんて幸せなんだろう。なんて勉強になるんだろう。やはり僕にとって、経営者(特に製造業)は憧れ。羨ましい。さらに製造業、モノを造るのって男のロマンじゃないですか。でも金融マンも苦労はある。お金を扱うので精神的にキツイ。融資が間に合わなかったらどうしようって夢に出てくる。自分は、経営者の熱い思いに応えられるようなスキル・知識・情報はあるのだろうか?これからちゃんと身について行くのか?永遠の課題だけど、一歩一歩進んでいくしかない。

・貸付けの仕事の醍醐味は、夢の実現を支援出来ること。金融機関に提出される事業計画には、皆様方の夢や希望が詰まっている。それは社長の夢だったり、そこで働く人の夢だったり、株主や出資者の夢だったりする。大きな事業の場合には、地域の夢・商品を購入する人の夢・サービスを受ける人の夢・子供達の夢でもあるかもしれない。ただし、事業が失敗すると多くの人々が不幸になる。夢を追い求めるあまり、周りの人々を巻き込み、多大な迷惑をかけてしまった人も少なくない。そして、それは金融機関の責任でもある。夢を支援出来る喜びと、そこに発生する大きな責任を忘れずに、日々取組んでいきたい。たしかにリスクも大きいし、成功と失敗は紙一重かもしれない。それでも夢を持つことは大切。次世代を担う子供達には、夢や希望を持ち続けられるような社会にしていかなければならないと実感。僕達には何が出来るのだろうか?


<28歳>

・僕が大学生の頃は、お金のためなんかではなくただチームが勝つために、一年間また一年間とひたすら仲間とともに頑張りました。そこには、プライドや誇りや仲間意識やいろいろなものが僕のやる気となり、辛くとも忙しくとも乗り越えてまた頑張り続けることが出来ました。そこには、闘争だけではなく協調とまさに犠牲の精神に満ちあふれていました。社会って何だろう。会社って何だろう。お金だったり、保身だったり、出世だったり、事なかれ主義だったり。もう何のために働いてるのか
わからない人たちがたくさんいます。内部の線引きとか、くだらない言い訳づくりとか、生産性のない作業とか、くだらない自己満足とかどうでもいいようなこだわりとか、そんなことに時間かけてる場合じゃない。もっとやるべきこと、お客さん対応に時間と力を費やしたい。

<31歳>

・最近、サラリーマンには限界があるなと感じている。サラリーマンなら誰もが一度は考える。僕も初めてそんなことに気付いたわけではない。ただ、仕事柄いろんなタイプの経営者の方にお会いしたり、いろんな方のblogを読んだり、良い意味で多くの刺激を受けることが出来て、ふと再認識した。サラリーマンには限界があるな、と。別に今の仕事や今の職場環境に不満があるわけではない。もちろんやりがいもあれば、自分にしか出来ないなと自負出来る仕事もある。でも、自分で完結する仕事って少ない。自分では何も決められやしない。逆に、経営者の立場では経験出来ないような大きな仕事が出来たり、大きな金額を動かせたりはしている。それは会社の看板があるから。逆に言えば、自分の権限では鉛筆1本買えやしない。そう考えると、なんか寂しい。まだ大学時代にアメフト部でディフェンスキャプテンやってた時の方が自分に権限があったし、自分で決められることが多かった。ただ、責任は全部自分が背負ってた。経営者の方々って、自分の裁量で何でも決められて、何でも出来て、自由。それは、ありふれた誤解。何でも決められて自由なんだけど、何でも決めなければならないし、全て責任を取らなければならない。サラリーマンが背負う会社の看板なんか比べものにならないくらい重いだろう。自分で経営者を選んだ人、必然的に経営者になった人、自分の意思とは関係なく、経営者になった人。いろんな経営者がいる。いろんなサラリーマンもいる。よく、会社の看板だけで付き合ってもらうんじゃなく、自分を評価して付き合ってもらえて一人前。まだまだ道のりは遠い。サラリーマンには限界があると認識した上で、いろいろやったろうじゃんか。サラリーマンだって、出来ることはいっぱいあるから。

<36歳>

・「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」サラリーマンの世界でも、昔はそう思える人がもっとたくさんいたんだと思う。想像だけど。経済も成長していたし、会社も大きくなっていたし。会社にも個人にも、頑張れば頑張れるだけの時間とお金も余裕があったし。たぶん、それが美徳だった。僕が社会人になった時も、まだその名残は少し残っていた。だんだん、社会も会社も環境が厳しくなり、今はコスト意識と効率性がより重視されてきている。全体的に、余裕がなくなってきている。その影響か、「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」と思える人も、少なくなってしまっているのではないかと思う。想像だけど。「かっこいい」という定義も、変わったんだろう。夜遅くまでバリバリ働く仕事人間も、「かっこいい」と思われなくなってきているのかも。家庭を犠牲にする時代じゃないし、仕事だけ本気な男はたしかにかっこ良くないかもしれないけど、本気になれるものが1つもない男なんかよりは、仕事だけでも本気になれる方がかっこいいと思う。今後社会を担う20代の若者達に、生き方や働きぶりが「かっこいい」と思われるよう、僕達30代や40代が頑張っていかないといけないんだろうな。本気で。

・僕の心にささった言葉。「将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。今を頑張れないなら、いなくていい。」そうですね。そんな気持ち、忘れてました。振り返ってみると、僕も、今の会社に入ってから、楽しかったり、やりがいだったり、満足感や充実感を味わえたのは、その地域に受け入れられていたからであって、それは今までの先輩達が築いてきてくれたもの。だから、将来この地域で働く若い人たちが同じものを味わうためには、今の僕らがこの地で頑張り、未来を守らなければならないんだ。今を頑張れないなら、いなくていい。心に響く言葉です。残してくれたものに感謝し、それ以上のものを残していこう。そうやって、未来につながっていけばいい。この気持ちを忘れちゃいけない。思い出させてくれて、ありがとう。



若いころの自分もなかなか捨てたもんじゃなかった。

自分を育て、支えてくれた方々がいたから。

今、頑張れている自分がいる。

感謝しかない。

自分も、若い人たちを育て、支えて行かなければと、改めて思った。

そんなきっかけにもなる小説。

小説は、やはり面白い。






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2021年10月10日

夏から秋に〜群馬の緑のある風景〜

<嬬恋村のキャベツ畑>

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これが噂の嬬恋キャベツ。

後ろに見えるは浅間山。

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圧巻の眺めですね。



<昭和村のこんにゃく畑>

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何の畑だろうって一瞬思いました。

こんにゃくの畑は群馬県ならでは。

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まさしく、リアル蒟蒻畑。



<通勤ルートのミカンの木>

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夏くらいから、通勤中に気になる果実。

木になる実。

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少しずつ、色づきはじめる。

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日常の一部だけど、季節を感じられる。

お気に入りの通勤路。



<敷島公園のバラ園>

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8月は一輪のバラも咲いておらず。

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秋に向けて、エネルギーを蓄えていたんだね。

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また少しずつ咲きはじめました。

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色とりどりのバラたち。

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秋の満開まで、あと少し。



<芝のフィールド>

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緊急事態宣言も解除されたので、芝生で体を動かします。

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青空と 緑の芝生に 楕円形



10月だけど、まだまだ暖かい日々。

そんな中にも、本格的な秋は一歩ずつ感じられますね。

群馬は秋も美しい。


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2021年09月26日

秋のはじまり〜未来を照らすakari〜

群馬県邑楽郡明和町。

群馬県の南東部、つる舞う形の首のあたりに位置。

明和(めいわ)…

日向小次郎や若島津健を思い出します。
(キャプテン翼の明和FCは埼玉県だけど)

そんな明和町に、特産である梨の直売所「なしの駅」がこの夏オープン。

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明和町の豊かな土壌と梨人の技術と愛情が詰まった梨です。

この時期のおススメは「新高(にいたか)」

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大きい!

甘味があって肉質はやわらかく多汁。

美味しいです!

そして、新たなブランド梨「akari」

「明」和の「あか」と「梨」の「り」という読みから「akari」

梨の産地としての未来を照らす「灯り」になるようにとの意味が込められています。

ぜひ、次は食べてみたい!



そして、北海道から送られてきた「キタアカリ」

毎年いただく、北の大地の恵み。

北の大地に希望の「明かり」をという意味が込められています。

単身赴任、男の肉じゃが。

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甘くてホクホクのキタアカリ。

荷崩れしやすいけど、まずは肉じゃが。

俺も、肉じゃがを作れるくらいの男になっちまったぜ。

DSC_1211~2


安定の豚汁。

豚汁は、一般的には「とんじる」

北海道や九州では「ぶたじる」

そういえば、子供のころはぶたじるって言ってたなぁ。



ズボンのボタンが取れました。

DSC_1207


ボタンを縫うのなんて何十年ぶりだろう。

DSC_1208~2


俺も、ボタンを付けれるくらいの男になっちまったぜ。



肉じゃがも作れるし

ボタンも付けれる

家事力アップ

単身赴任の未来を照らす「灯り」

そして、単身赴任の希望の「明かり」





kou_blue97 at 19:24|PermalinkComments(0)

2021年09月20日

前橋から利根川沿いに北回り(サイクリング19辧

新型コロナ緊急事態宣言中の群馬県。

というわけで、まだまだおひとりさま活動。

秋晴れと呼ぶにはまだ早いけど、透き通るような青空。

洗濯日和なので、洗濯の合間にちょっとおでかけ。

素敵な街の景色を探しに、自転車でGO!!



<群馬大学>

まずは群馬大学荒牧キャンパス。

DSC_1185


4つの学部、3つのキャンパスからなる国立総合大学。

アメフト部は「TROOPERS」

TROOPERとは騎兵かな?

群馬だけに、馬に乗った兵士、騎士という感じか。



<群馬県関根発電所>

発電所の手前(上流)側。

とっても穏やかな川ですね。

DSC_1187~2


広瀬川が発電所の手前で分岐し、発電所を過ぎてまた合流。

合流地点は荒々しさを見せてくれます。

圧巻の水しぶき。


DSC_1186~2




<田口の畑>

国道17号線、前橋渋川バイパスを越えると広がる畑。

利根川と広瀬川に挟まれる田口町あたり。

HORIZON_0001_BURST20210920090522508_COVER


収穫間近の里いもかな?

遠くに望むは榛名山。

DSC_1188


こちらは柿が実ってます。

見えないけど、奥には赤城山を望みます。



<坂東橋>

1959年に架けられた坂東橋。

坂東橋から眺める下流(南)側

DSC_1189


ふもとから望む坂東橋と赤城山。

DSC_1190




<利根川自転車道>

坂東橋を渡ったので、利根川自転車道を南下。

これは、渋川家畜市場かな?

HORIZON_0001_BURST20210920094254231_COVER


道の駅よしおか温泉。

DSC_1191


利根川河川敷にはゴルフ場。

HORIZON_0001_BURST20210920095847043_COVER


馬もいますよ。

DSC_1193


こういう川も好き。

HORIZON_0001_BURST20210920101100297_COVER


というわけで、なんだかんだ2時間のサイクリングになりました。

Screenshot_20210920-110901~2


移動距離11.68マイル。

約18.7圓領后

Screenshot_20210920-110838~2


こうやって自動でルートを記録してくれるのはありがたい。

Screenshot_20210920-111259~2


川の上流に向かうということは、やはり標高差は結構あったんだ。



<最近の自炊>

一応、自炊してます。

DSC_1160~2


たまには鶏肉も食べよう。

群馬県は、ゴーヤの産地。

DSC_1159~2


群馬の豆腐。

しょうがのたまり漬けを乗せます。

地元で有名な漬物、沢田の味。



利根川沿いは公園も運動場もたくさんあります。

野球、サッカー、テニス、ゴルフはたくさんいました。

ラグビーも3人ほど。

アメフトは…1人もいません。

群馬県でアメフトをやりたいと思った方は、こちらへ
リンク

群馬スタリオンズ
(Gunma Stallions)





kou_blue97 at 13:13|PermalinkComments(0)

2021年09月04日

おうちで過ごそう「鉄スキレット」

DSC_1117


緊急事態宣言。

そして、単身赴任生活。

いかにして、おうちで楽しく過ごせるか。

これはなかなか難しいミッションです。



〜イメージ〜

の「ドラえも〜ん(大泣き)」

ド「どうしたんだい、のび太くん」

の「単身赴任の一人暮らしで、緊急事態宣言…。毎日仕事も一生懸命頑張っているのに、これじゃあ休みの日もどこにも行けなくて、リフレッシュできないよ。なんか出してよ〜。」

ド「しょうがないな〜。テレレレッテレ〜『鉄スキレット』!」

の「なにこれ?」

ド「これはね、鉄スキレットといって、鍋部分からハンドルまで鋳物で作られたフライパンのことだよ。高温で溶かした鉄を型に流し込み、冷やし固めて作ったものなんだ。板の厚みがあり蓄熱性が高く、食材にじっくり火を伝える調理ができ、さらにそのまま食卓に出せばアツアツの料理が楽しめるんだ」

〜イメージ終わり〜

DSC_1119


というわけで、購入しました鉄スキレット。

DSC_1088~2


まずは、シーズニング(油ならし)。

‥乾好レットを煙が出るまで空焚き
⊇淑熱くなったら油を入れてさらに熱する
I縮盟澗里砲泙鵑戮鵑覆油をなじませる
ぬ邵擇ずを炒めてさらに油をなじませる

これで、表面に油膜をつくり、焦げ付きを防いでくれます。

さらに、酸化皮膜が作られるので、錆びにくくなります。

DSC_1096~2


肉を焼きます。

やっぱり、鉄スキレットといえば、牛肉。

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魚も煮込めます。

DSC_1114


スズキのアヒージョ風にしてみました。

DSC_1117~2


梨、大好きなんですけど、皮をむくのが面倒くさい。

そう思っていたら、「スティックカット」が流行っているとの情報。

さっそくやってみました。

たしかに、切りやすいし食べやすい。最高。



緊急事態宣言中だけど、ピンチをチャンスに。

楽しく、リフレッシュしながら、お家で過ごしましょう。







kou_blue97 at 10:35|PermalinkComments(0)

2021年08月29日

新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチンの接種が無事終わりました。

職域接種です。

職域接種とは、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、職域単位で接種するものです。

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されていると言われています。

職域接種の武田/モデルナ社のワクチンでは、約94%の発症予防効果が確認されているようです。


<1回目>

7月29日(木)

・10時頃、接種。
・接種当日は普通に仕事。
・夕方、接種した左腕が少し痛い。


7月30日(金)

・6時起床。平熱。
・接種翌日も普通に仕事。
・特段異常なし。


<2回目>

8月26日(木)

・10時頃、接種。
・接種当日は普通に仕事。
・夕方、接種した左腕が痛い。
・夜、体調が少しずつ悪化。


8月27日(金)

・大事をとって会社は事前に休み。
・7時起床。微熱。
・10時ころ(24時間経過)38.4℃。
・カロナール1回目。
・38.6℃をピークに安定。
・夜、カロナール2回目。
・食欲はあり、バナナ、ヨーグルト、茶わん蒸し、サラダチキンなど。

8月28日(土)

・朝7時起床。平熱。
・治ったかなと思ったけど、昼頃に微熱。
・午後も微熱が続き、カロナール3回目。
・夕方まで、寝て過ごす。
・非常食と病人食に飽きてきたので、ご飯を作る。

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8月29日(日)

・朝7時起床。平熱。
・完治。
・久しぶりの豚汁。

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無事、ワクチン接種完了。

新型コロナに対する免疫がつき、免疫が強くなりますように。



kou_blue97 at 14:47|PermalinkComments(2)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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