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2019年02月13日

SAPPORO SNOW FESTIVAL

祖母の1周忌と祖父の13回忌のため、札幌に帰省。

さっぽろ雪まつり会場に立ち寄ってみた。

開幕直前だった・・・。

一部、最終調整中。ご苦労様です。



とりあえず。3丁目から11丁目まで歩いてみる。



3丁目

「白い恋人PARK AIRジャンプ台」

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4丁目

「初音ミク&戸山香澄」

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5丁目東

「北海道を駆ける! サラブレッド」

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5丁目西

「【大氷像】 台湾−玉山と高雄駅」

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6丁目くらいか?

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7丁目

「【大雪像】 ヘルシンキ大聖堂」

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陸上自衛隊の皆さまの卓越した技術。

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9丁目 市民の広場

「【中雪像】 たいせつなこと、みんな仲間」

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わが家のSNOW FESTIVAL

かまくらづくり

「俺と甥っ子と妹」

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kou_blue97 at 22:26|PermalinkComments(0)

2019年02月12日

時代を超えて世界の恒久平和の大切さを訴える

1915年に広島県物産陳列館として建設。

れんが造り3階建てで、正面中央部分は5階建ての階段室、その上に楕円形のドーム。

1945年に爆風と熱戦を浴びて大破し全焼。



1月某日。

夜、広島着。

かの地を訪れ、平和の尊さを想い、祈る。

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翌朝、再度かの地を訪れ、この目に焼き付ける。

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静けさが、語りかけてくるもの。

時代を超えて訴えてくるもの。

願い、祈り。

僕は、少しは感じることができただろうか。





kou_blue97 at 23:55|PermalinkComments(0)

2019年01月14日

日本橋を散策とか

年末年始は実家で過ごしたので、1月最初の3連休は家族で東京を散策。

おのぼりさんである妻も子供たちも、人ごみが多そうなところには行きたくない。

ということで、歴史や伝統も感じられそうな「日本橋」を選んでみました。



日本橋に来たので、日本橋を渡ります。

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↑ この文字は徳川慶喜将軍の文字らしい。

日本橋は、橋として重要文化財であるとともに、日本の道路網(国道1号である東海道や国道4号である奥州街道など)の始点となっています。
また、日本橋を中心とした地域は、日本銀行本店が立地する金融街であり、三越など老舗百貨店が立地する商業街でもあり、多くの問屋や製薬会社が連なる地域でもあります。



日本橋といえば、金融街。

「貨幣博物館」

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貨幣や貨幣に関する歴史的・文化的な資料をみることができます。

古代から現代まで。

和同開珎、大判小とかも。

勉強になりました。

日本銀行さんありがとう。

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(ここだけ写真撮影可能)



日本橋といえば、製薬会社が連なる問屋街。

「くすりミュージアム」

くすりについて楽しみながら学ぶことができます。

くすりの働きや仕組み、くすりづくりなど。

見たり、聞いたり、触れたりして楽しく学べる体験型施設です。

勉強になりました。

Daiichi Sankyoさんありがとう。

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(ここだけ写真撮影可能)

息子は、もう中学生なので写真を撮らせてくれません。

娘は、あと何年撮らせてくれるのかなぁ。

まあ、散策につき合ってくれるだけ良しとしないと。



そして、フラッグも始動。

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寒いけどみんな元気に動いてます。



僕も、年末から続いてる咳がとまり次第、走りたい。

咳、長引いてます。









kou_blue97 at 20:51|PermalinkComments(0)

2019年01月12日

2018年最後の幻想的な感動

徳島での数多くの印象的な思い出の1つが、大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂。

普段、テレビをほとんど見ないため、「米津玄師」の存在も「Lemon」という曲さえも知らなかった僕は、画面に映りだされた長い階段にロウソクが灯る映像を見て、「あ、大塚国際美術館だ。」とただ思い、歌手が歌う後ろの天井と壁画を見ても、「システィーナ礼拝堂、懐かしいなぁ。」としか、思わなかった。

「Lemon」という曲。メロディくらいは耳にしたことがあるかもしれないくらいなので、ほぼ初めて聴くに近い歌。当然、歌詞もしっかり入ってくるわけもない。ダンスが表現しようとする意味もよくわからない。

それでも、米津玄師と歌声とダンサーとシスティーナとロウソクの光が生み出すパフォーマンスと世界観は、幻想的であり芸術的であり、圧巻。鮮烈な印象。

2018年を締めくくるに相応しい感動。

ありがとうございました。



#その後のMISIAの歌唱力も圧巻かつ感動

#感動で心を豊かにする歌の力強さは素晴らしい

#録画で何度も何度もリピートして家族に呆れられる

#娘と2人でカウントダウンに合わせてジャンプして新年を空中で迎えられました



2016年10月に家族で行った大塚国際美術館のblogの記事はこちら。
大塚国際美術館 ←ここをクリック

その時のシスティーナ礼拝堂の写メ。

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kou_blue97 at 21:21|PermalinkComments(0)

2019年01月05日

2019年がスタート

たくさんの人に支えられ、助けられた2018年。

そして、新たな時代が始まる2019年。

今年もよろしくお願いします。



お正月と言えば、餅。

焼いてます。

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餅・・・もち米を加工して作る食品。正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物の食材。


スキー。

海が見えます、石狩湾。

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石狩湾・・・小樽市や石狩市などが面する日本海につづく湾。札幌圏の海上物流拠点。サケ、カレイ、イカ、ホッケ、シャコ、エビ、ソイなどが生息。


孫と一緒にスキーを楽しむ父親。

古希ながら元気に滑ってる。

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古希・・・原文の標記は古稀。70歳のこと。唐の詩人である杜甫の詩が由来。



朝里川温泉スキー場。

小樽市の標高680mの小さな山。

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ポーズだけは一人前の娘。

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ルスツリゾートスキー場。

留寿都村の標高994mの山。

2015年に「雪の新体験が満喫できるリゾート」ランキングで全国1位。

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朝一番なので、ここに映っている全員が、親族。

贅沢なくらいふかふかのパウダースノー。

ふかふかすぎて、転んでも痛くない息子。

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パウダースノー・・・さらさらの粉雪。気温が低い時に降る。スキーに好適。

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ルスツは、欧米人が多くて、コロナビールがめっちゃ売れてた。


息子は、3泊4日のスキー移動教室があるので、猛練習。



北海道と言えば、ジンギスカン鍋でジンギスカン。

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ジンギスカン・・・マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉料理。モンゴル帝国を率いたチンギス・カンが遠征の陣中で兵士と食べた羊肉料理(羊肉串)という説や、源義経が北海道を経由してモンゴルに渡ってジンギスカンになってという説に由来する等、俗説がある。


札幌ラーメン。

札幌の味噌ラーメン。

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年末年始の充電完了。

エネルギー補給も完了。

今年もよろしくお願いします。


kou_blue97 at 12:57|PermalinkComments(0)

2018年12月26日

2018年もあとちょっと

12月もあっという間に過ぎ去ります。

今年もあとちょっと。

やり残したことのないように。

そして思い出を忘れないように。



人生2度目の名古屋。

名古屋の「どて」。

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八丁味噌のコク、香り、甘辛さ。

名古屋の味です。



沖縄料理屋のグルクン。

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12月は、恒例のアメフト@東京ドーム。

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ハーフタイムショーは

DA PUMP with Xリーグチアリーダーオールスターズ

ドームがカモンベイビーで盛り上がる〜

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年内最後の練習は、思い出の千葉は習志野。

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そして練習試合。

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5年生チームお疲れさま会。

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チーム全体の納会&クリスマス会。

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さて、今年もあとちょっと頑張りましょう。






kou_blue97 at 21:51|PermalinkComments(0)

2018年11月25日

盛岡じゃじゃ麺とちーたんたん

たぶん、小学生の時に家族旅行で盛岡に行った以来。

30年ぶりの盛岡。



盛岡と言えば、盛岡三大麺。

「わんこそば」

「冷麺」

「じゃじゃ麺」


今回いただいたのは、こちら。

香醤(こうじゃん)のじゃじゃ麺

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じゃじゃ麺の美味しい食べ方

1.お好みにより、ラー油、酢、ニンニクなどを加える。

2.ショウガを加えてじゃじゃ味噌と麺を絡めるように混ぜる。

以上。


これで、終わりません。

じゃじゃ麺を食べた後は、ちーたんたん。


ちーたんたんの美味しい食べ方

1.じゃじゃ麺を食べ終わったお皿に、生卵を割り入れて、よく混ぜる。

2.店員さんを呼び、汁を入れてもらう。

3.じゃじゃ味噌を入れて、お好みで塩、こしょう、酢、ラー油などを入れる。

以上。

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ちーたんたんって、鶏蛋湯って書くらしい。

ごちそうさまでした。




kou_blue97 at 22:25|PermalinkComments(0)

2018年11月11日

東京ラーメンショー2018

駒沢オリンピック公園。


小雨が降る肌寒い秋の駒沢。

朝から審判。

子供たちは試合。



温まって帰ろうと、隣のイベントに寄り道。

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ラーメンを通じ 「観光」 「食育」 「食文化」を考え 啓蒙する

という目的で、2009年から毎年開催されているらしい東京ラーメンショー。

温まりました。




kou_blue97 at 17:55|PermalinkComments(0)

2018年10月30日

秋深き

なんだか、もう秋ですね。

秋を感じてますか?

それとも、飽きを感じてますか?



なかなか東京にいると秋を感じることが少ないです。

残念。

「秋深き 隣は何を する人ぞ」

いや

東京の人たちは、何に秋を感じているのだろうか?



ちょっと公園に足を運んでみると。

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ドングリに出会えたりします。

癒される。



東京で暮らしていても、癒しの風景も。

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こんなロケーションで、のびのびと過ごせる時間も、また癒しなり。

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日常を忘れさせてくれます。



このグラウンドは、赤いフェニックスグラウンド。

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「汝、不死鳥たれ!」


仕事場でも、また然り。

よし、頑張ろう。








kou_blue97 at 00:35|PermalinkComments(0)

2018年09月05日

どんな景色も宝石に変わる

『SUPERMARKET FANTASY
(スーパーマーケット ファンタジー)』

約10年前に発売されたMr.Chiidren15枚目のアルバム。

最近、よく車の中で聴いています。

きっかけは、「劇場版コード・ブルー」。



娘が、「夏休みに映画館に行きたい!」と言い出しました。

そういえば、僕も子供のころはドラえもんの映画を見に行ったなぁ。

最近は、家で何でも観れる時代になったけど、そんな映画館の思い出も必要だ!

ということで、家族で映画に行こうと決めました。

娘のリクエストは、「インクレディブル・ファミリー」。

スーパーヒーローの家族の物語。

早速、家族会議。

「みんなで、インクレディブル・ファミリーを観に映画館に行こう!」と提案。

しかし、妻と息子の賛同を得られず。

妻と息子は、「どうせ映画を見るなら、劇場版コード・ブルーがいい」とのこと。

結局、パパ&娘、妻&息子で別れることに。

観たいモノを観ようではないか。



「インクレディブル・ファミリー」は、なかなか面白かった。

イラスティガールが大活躍。

映画を見て以降、妻がイライラしたら、妻のことを娘と一緒に「イラつきガール」と呼んでます。

陰で・・・妻には内緒。




「劇場版コード・ブルー」も、面白かったらしい。

そのコード・ブルーの主題歌は、Mr.Childrenの「HANABI」。

ドラマ(1stシーズンから3rdシーズンまで)も映画(劇場版)もすべて「HANABI」です。

「HANABI」、素晴らしい曲です。

力強くて、切ない。

「花火」のように美しく、力強く、そして終わりが来ると切ない。

まるで、人生。

「HANABI」には、「離れる日」という意味もあるとか。

さよならが迎えに来ることを・・・

逢いたくなったときの分まで・・・



離れや別れ。

まるで、人生。

壮大な曲です。



そんな「HANABI」を聴きたくて、最近は車でよく「SUPERMARKET FANTASY」をかけています。

「HANABI」が収録されているアルバムだから。



先日、週末のフラッグフットボールの練習に向かう早朝の車内。

いつものように、「HANABI」を聴こうとしたら、助手席の娘が次の曲へと進めます。

「なんで聴かないの?」と聞くと、

「練習前に気持ちが盛り下がるから聴かない」とのこと。

小学生の娘にも、「HANABI」の切なさは伝わるんだ!

もしかしらた、コード・ブルーをイメージするから悲しくなるのかもしれないけど。



「HANABI」の次の曲も、素敵な曲が続きます。

「エソラ」

ポジティブで明るいメロディの曲です。

「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」に感銘を受け、作られたとも言われる曲。

聴いていてワクワクします。

娘も、練習前に聴くと気持ちが盛り上がる曲として気に入りました!

メロディだけではなく、歌詞も前向きで最高。


天気予報によれば 夕方からの降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより 星空を信じ出かけよう

雨に降られたら 乾いてた街が滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ どんな景色も宝石に変わる



心の持ちよう 気の持ちよう

意識するだけで、世界が変わって見える

小さな幸せにも、たくさん出会える



こういうものを、僕は大切にしたい。

「絵空事」かもしれないけど。

子供たちも、この曲を聴いて、いつか感じてくれればいいな。


どんな景色も宝石に変わる魔法

それは、誰でも意識すればできるものだから











kou_blue97 at 22:25|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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