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2018年02月12日

祖母 95歳

祖母が亡くなりました。

95歳の長生きでした。



真冬の札幌で行われた祖母の葬儀。

喪主である父とともに霊柩車に乗りました。



祖母は、妻との結婚のあいさつした時にとても喜んでくれました。

安らかにおやすみください。

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kou_blue97 at 09:00|PermalinkComments(0)

2018年01月25日

チキン南蛮もどきとオニオン座

ちょっと早めに帰宅できた水曜日の夜。

せっかくなので夕食でも作っタルと思い立ちました。

妻は、僕と息子が原因でいろいろと立て込んでたんで。

今からだと買い物に行く時間もないし、冷蔵庫にあるもので。

男の手料理って、なんか「これを作っタル!」みたいなこだわりが多いよね。

でも、「冷蔵庫にあるもので」ができたら、上級者っぽくて、なおいいです。

あったのは、鶏のむね肉と卵。

簡単な親子丼にしようかと思ったけど、初めてのものにチャレンジしたくなってきた。

思い立ったのが、「チキン南蛮」です。

ん? 

「これを作っタル!」みたいになってきたかも。。。



チキン南蛮は、2007年に農山漁村の郷土料理百選に選ばれました。

それから、認知度が高まったらしい。

発祥の地は、宮崎県延岡市です。



むね肉をしょうゆとにんにくとしょうがで味付けして、溶き卵を絡めて粉でまぶす。

そして、油で揚げるだけ。

その間に、ほうれん草とたまねぎの味噌汁を作ったり。

タルタルソースを作ったり。



本場のタルタルソースは、たまねぎとかピクルスとかみ入れるんだね。

そんな時間はない。

ゆで卵とマヨネーズと企業秘密の酸味を混ぜるだけ。



時間がないので(言い訳)、こんな感じ。

DSC_1349


なんか全体的に違う。

甘酢がないんだね。

忘れてたんじゃなくて、時間がないから省略したの。

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なんだろう。

「から揚げ定食」か??

まあ、娘もおいしいって言ってたからいいや。



ご飯の後は、ベランダでオリオン座の観察。

娘の宿題です。

めっちゃ寒いで。



「あっ、見えた!オニオン座!」って言ってたけどな。

オリオンなんて言葉は日常にないし。

淡路島のオニオンスープが好きだったし。

しょうがないよね。

オニオン座でも。



こういう家族とふれあう時間って大切だね。

たまには早く帰れるために、もっと仕事をがんばろうか。







kou_blue97 at 21:17|PermalinkComments(0)

2018年01月23日

東京で大雪。

一応、北海道生まれ北海道育ち、暑そうなやつはだいだい友達。

なので、雪には慣れてます。たぶん。

でも、交通機関がマヒしたら帰れないのです。

それは、とても恐るべき事態。



1月22日(月)

東京で雪が降りました。

電車が止まらないか不安が広がる職場。

遠隔地から出勤している人たちが、早目の帰宅を始めます。

俺は地下鉄だから大丈夫かなぁ、なんて悠長に構えてました。

そんな時、タイ(バンコク)から仕事で来ていて明日にも帰るという後輩との飲み会の誘い。

いつもなら即答する自分も、さすがに悩みました。

帰れるのか。

もちろん、可愛い後輩(大変お世話になったし、お世話したし)なので、飲みに行きましたけどね。

着替えも持ってたし(Yシャツ、中シャツ、パンツ、くつした)。

そんなこんなで、東京駅近くで22時まで飲んでました。

最後は、東京駅で後輩を胴上げ。

地下鉄は、ガラガラで悠々と端っこの席に座れました。

(JRと西武線はあやしかったけど)

最寄り駅に到着。

やっと雪景色を見ました。

そういえば、会社出てから23時になるまでずーっと地下を移動してた。

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雪は止んでます。

大通りはこんな感じ。

でも、だんだんと家に近づくに連れて雪は深まります。

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結構積もったなぁ。

無事に帰宅。



1月23日(火)

翌朝、家を一歩出るとこんな景色。

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駅に向かう通勤経路。

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スタッドレスタイヤを持ってないから、しばらくは車が使えなそうです。

東京に住んで、はじめての雪。

なかなか貴重な体験でした。

農作物等に被害がありませんように。






kou_blue97 at 20:58|PermalinkComments(0)

2018年01月14日

湯豆腐なのか水炊きなのか

久しぶりの家族揃ってのお出かけ。

帰り道、娘が「湯豆腐を食べたい。マンガで美味しそうだった。」と言いました。

よし、今日はパパが作ろう。



湯豆腐の思い出と言えば。。。

京都で食べた湯豆腐、美味しかったなぁ。

たしか、大学のアメフト同期の結婚式で京都に行った時だったはず。

ということで、こちら。

湯豆腐の思い出(2007年7月22日)
↑ ここをクリック

もう10年以上も前になるんだなぁ。

6f1c9864[1]


これ、ちょうど湯豆腐を食べに行く直前の写真。

別に湯豆腐なんか食べなくてもいいやって思ってたけど、食べたら想像を超える味だった。

だから鮮明に覚えている。

いやー、思い出がすぐに振り返られるなんて、blogの力は凄い!



というわけで、湯豆腐を作ってみよう。

DSC_1328


まずは、昆布で水からダシを取ります。

水につけるは約40分。

生シイタケからはダシが出るかわからないけど、煮れば旨味は出るはず!

そして、豆腐を投入します。

DSC_1330


なめらかな舌触りで食べやすい絹ごし豆腐。

ちょっと入れ過ぎた。。。3丁。


ここはシンプルに、豆腐と椎茸だけで味わいたい。

ところだけど、子供たちはそれじゃ食が進まないので、具を追加。

鶏肉、エノキ、ネギ、そして白菜。

DSC_1331


湯豆腐と言うよりは、ちょっと普通の鍋っぽくなった。

でも、鶏肉は一度焼いてから、お湯につけて脂を落としているというこだわり。

(有名な料理人のレシピをパクっただけやけどな)



ここで、妻の一言。

湯豆腐じゃなかったの?水炊きにしたの?でも、美味しそうでいいね。」



えっ?

鶏肉が入ったら湯豆腐じゃないのか?

という疑問。


調べてみました。



◆湯豆腐とは◆

豆腐を、昆布などをだしにした湯で煮た料理。
醤油につけ、薬味などとともに食べる。


◆水炊きとは◆

肉・魚・野菜・豆腐などを、湯や昆布をだしにした湯で煮た料理。
ポン酢醤油などにつけ、薬味などともに食べる。



なるほど。

今日の料理は、どちらかというと「水炊き」に近いのかもしれない。

豆腐が大量に入った「水炊き」かも。



ただ、家庭によっては、「湯豆腐」と呼んだり、「水炊き」と呼んだり、いろいろありそうですね。

鶏肉じゃなくて、魚(タラなど)だったら、そんなの水炊きじゃない!っていう声もありそう。

家庭じゃなくて、地域と歴史によって違うんだろうな。

ちなみに、1643年(寛永20年)の料理物語という書では、鶏の水炊きのような料理が長崎で食べられていたようです。

そして、明治に入って長崎から福岡に伝わり、正式に「鶏の水炊き」として福岡の名物になったそうな。

一方で、湯豆腐は京都のお寺の精進料理が起源とされているらしい。

精進料理であれば、「豆腐」以外の肉や魚が入ったら、湯豆腐ではないのかもしれませんね。

なお、京都では貴重なタンパク源として豆腐が重宝されましたが、江戸は魚介類のタンパク源が豊富だったため、豆腐の普及が遅れたともいわれています。



どちらにせよ、美味しくいただきました。

そして、豆腐は3丁入れたら少し余った。

豆腐を入れ過ぎて、具も増やしたので、鍋は少し吹きこぼれました(涙)。

DSC_1332


ゆずポンの柚子は、もちろん徳島産!

最近、全然料理なんてしてないし、台所にも立ってなかったので、久しぶりで楽しかったです。

最近、「今日はパパがご飯作ろうか?」と言うと、妻と息子と娘が結託して、「失敗したら嫌だから、ママが作ります」と言われて悲しい。。。

たしかに、たまにちょくちょく失敗するけどな。








kou_blue97 at 21:11|PermalinkComments(0)

2018年01月09日

日本の酒を味わう

僕も今年で40歳。

30代半ばくらいから、日本酒を味わえるようになってきました。
(お酒は強くないけど)

確実に飲んだことがある日本全国のお酒(特に日本酒中心)を記録に残しておこうと思いました。



<北海道>
・鍛高譚(しそ焼酎)
・北海男爵(じゃがいも焼酎)

<青森県>
・田酒(でんしゅ)/青森市 →田酒
・喜久泉(きくいずみ)/青森市
・豊盃(ほうはい)/弘前市
・じょっぱり/弘前市
・菊駒(きくこま)/五戸町
・鳩正宗(はとまさむね)/十和田

<岩手県>
・赤武(あかぶ)/盛岡市

<宮城県>
・一ノ蔵(いちのくら)/大崎市
・すず音(日本酒スパークリング)

<秋田県>・・・日本酒生産量第4位。
・新政(あらまさ)/秋田市 →新政

<山形県>
・出羽桜(でわざくら)/天童市
・くどき上手(くどきじょうず)/鶴岡市
・東光(吟醸梅酒)

<福島県>

<茨城県>

<栃木県>

<群馬県>
・龍神(りゅうじん)/館林市 →龍神

<埼玉県>・・・日本酒生産量第5位。
・五十嵐(いがらし)/飯能市

<千葉県>
・福祝(ふくいわい)/君津市 →福祝

<東京都>

<神奈川県>

<新潟県>・・・日本酒生産量第3位。
・上善如水(じょうぜんみずのごとし)/湯沢町
・謙信(けんしん)/糸魚川市

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<富山県>

<石川県>
・萬歳楽(まんざいらく)/白山市
・遊歩(ゆうほ)/羽咋市
・獅子の里(ししのさと)/加賀市
・百万石ビール

<福井県>
・梵(ぼん)/鯖江市 →

<山梨県>

<長野県>
・川中島玄舞(かわなかじまげんぶ)/長野市 →川中島玄舞
・よなよなエール(ビール)

<岐阜県>

<静岡県>

<愛知県>
・醸し人九平次(かもしびとくへいじ)/名古屋市

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<三重県>
・瀧自慢(たきじまん)/名張市 →瀧自慢

<滋賀県>
・大治郎(だいじろう)/東近江市
・六方(ろっぽう)/東近江市
・福のしずく

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<京都府>・・・日本酒生産量第2位。
・玉乃光(たまのひかり)/京都市

<大阪府>

<兵庫県>・・・日本酒生産量第1位。

<奈良県>

<和歌山県>
・雑賀(さいか)/紀の川市 →雑賀
・紀土KID(きっど)/海南市

<鳥取県>

<島根県>
・宗味(そうみ)/益田市

<岡山県>

<広島県>
・雨後の月(うごのつき)/呉市

<山口県>
・獺祭(だっさい)/岩国市

<徳島県>
・今小町 雫(いまこまち しずく)/三好市 →
・今小町 穣(いまこまち ゆたか)/三好市 →
・芳水(ほうすい)/三好市 →芳水
・三芳菊(みよしぎく)/三好市
・鳴門鯛(なるとたい)/鳴門市
・旭若松(あさひわかまつ)/那賀町

<香川県>
・金陵(きんりょう)/琴平町

<愛媛県>
・石鎚(いしづち)/西条市

<高知県>
・酔鯨(すいげい)/高知市
・南(みなみ)/安田町 →

<福岡県>
・喜多屋(きたや)/八女市

<佐賀県>
・鍋島(なべしま)/鹿島市 →鍋島
・東一(あずまいち)/嬉野市

<長崎県>

<熊本県>
・亀萬(かめまん)/津奈木町 →亀萬
・鳥飼(米焼酎)

<大分県>

<宮崎県>
・黒霧島(芋焼酎)
・赤霧島(芋焼酎)
・百年の孤独(麦焼酎)
・中々(麦焼酎)

<鹿児島県>
・魔王(芋焼酎)

<沖縄県>
・瑞泉(泡盛) →瑞泉



47都道府県のうち、25都道府県を制覇。

全国制覇まで、道遠し!




(平成30年1月に追加しました)
・岩手県
・京都府
・島根県
28都道府県を制覇!


kou_blue97 at 23:43|PermalinkComments(0)

2018年01月07日

2018年もよろしくお願いします。

新年、今年もよろしくお願いいたします。

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お正月トトロ
(2年連続2回目の登場)


さて、年末年始は北海道。

札幌の実家です。

雪はとても少なかった。

でも、少ないなりに、実家の庭では雪遊び。

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ムスコ、行きまーす!


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ムスメ、行きまーす!


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ママ、行きまーす!


みんな、喜び庭かけまわります。

戌年だけに。

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そして、スキー。

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晴天に恵まれてます。


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かけだし一家が全員写ってるはず。
(妻子、父、弟親子、妹夫婦)


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太陽がまぶしい。


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娘と、甥っ子と、石狩湾。
どこまでかが海で、どこからかが空。



まだまだ、北海道の冬休みを楽しみます。

スープカレー。
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食べたのは数年ぶり。

身体が温まります。


回転寿司。
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大手町KITTEにも出店した人気のお店です。

左から、ニシン・ツブ・ホッキ・ホタテ・真イカ(山わさび)。


白い恋人パーク。
DSC_1263

スイーツプロジェクションマッピングシアター。

ここは、コンサドーレ札幌の専用サッカー練習場です。


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スイーツスケートファンタジー。

こうしてみると仲が良い、息子と娘の奇跡の1枚。



北海道での冬休みも満喫させていただきました。

充電完了。

2018年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。




kou_blue97 at 01:30|PermalinkComments(0)

2017年12月26日

年末だから、年忘れ。

さて、年末です。

忘年会シーズン。



左に見えるのが東京駅。

右に見えるのがKITTEとJRタワー。

DSC_1219


ほぼ正面に東京駅。

なんだか都会っ子。

飲む場所もお上品。

DSC_1220


WHITE KITTE

本物のモミの木。

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西荻でランチデート。

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荻窪で日本酒。

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田酒@青森

鍋島@佐賀

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年末は忘年会。

年を忘れよう。

ということで、今年の写真を大公開。


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俺の背中(モチ肌)に、妻と娘が落書き。

浮気防止 微笑ましい、家族の愛。

セクシー写真でごめんなさい。


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会社の仲間たちと仕事帰りにアメフト観戦@東京ドーム。

純粋にアメフトの戦略性だけを楽しむ、俺。


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映画館での、お忍びデート。


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東京タワー。


写真で振り返って、今年の苦労を忘れよう。

そして、あとちょっと頑張ろう!








kou_blue97 at 21:48|PermalinkComments(2)

2017年12月16日

今年を漢字一字で表すと(2017)

今年も、もうそんな季節になりました。

「今年を漢字一字で表すと」

息子も中学校の宿題で出ているようです。

このblogで表してみるのも3年目。

僕の2015年を表した漢字 
「親」
 2015年の漢字 ←ここをクリック!

僕の2016年を表した漢字 
「柑」 「躍」 「寿」
 2016年の漢字 ←ここをクリック!



それでは、2017年を僕の記憶と思い出とblogで振り返ってみます。



<2017年の漢字トップ10>

「新・転・都・練・卒・送・再・旅・夜・家」


「新」
何よりも、新生活。
新しい日々の始まり。
もう、生活のリズムから何からすべてが新しくなりました。

「転」
5年ぶりの転勤。
お世話になった皆さまとのお別れ。
そして、転校も。

「都」
東京都民になりました。
都庁の食堂からの眺めは素晴らしかった。
浅草寺とか上野公園とか、おのぼりさん気分。

「練」
週末は、練馬で練習の日々。
平日は、会社で試練の日々。
息子は、中学で様々な試練と戦う日々。

「卒」
息子が、無事に卒業。
徳島生活も、卒業。

「送」
徳島で送別していただき、ありがたや。


「再」
東京は人が多くて、思い出の人たちと再会。
フラッグフットも再開。

「旅」
今年、人生初めて訪れた都道府県が3つ増えました。
沖縄県、愛知県、石川県。

「夜」
東京は夜も賑やか。
塾帰りの子供たちも夜遅くに出歩いている。
息子も中学生なので、試験前は夜遅くまで勉強。

「家」
引越したので、住まいである家が変わった。
引越では、家族の支えに感謝。
娘が、友達をたくさん家に連れてきて、嬉しい反面妻は大変。


もちろん、1つに絞れない・・・。

ということで、今年も3つに絞り込みました。

「新」 「都」 「練」

今年は、新しく変わったことがたくさんありました。

新鮮な刺激の日々。

来年は、僕も家族も慣れてくることが増えるので、

より深く、より充実した生活になるよう、頑張っていこう!




kou_blue97 at 19:26|PermalinkComments(0)

2017年12月11日

キレイごとで生きていきたい

僕は、キレイごとが好きです。

「お客様のために」とか
「妻だけを愛してる」とか
「練習は嘘をつかない」とか
「頑張れるのは君のおかげ」とか。

キレイごとで生きていきたい。


<キレイごとを言う人の心理>

(1)自己宣伝したい
 きれいごとばかり言う人は印象操作を行い、良い印象を相手に与えたい。

 →たしかにそうかも。


(2)認められたい
 他人に認められたいから、見栄をはって自分を大きく見せようとする。

 →見栄ははってないから、たぶん違う。


(3)自分を否定したくない
 自分がしてきたことを正当化し、努力を続けたい。

 →努力を続けるモチベーションにしたいのはわかる。


(4)人より上に立ちたい
 競争心が強く、人の上に立ちたいので、注目を浴びたい。

 →そういう気持ちはあまりない。


(5)自己満足のため
 きれいごとにより、自己満足したい。

 →たしかにそうかも。



<キレイごとを言う人の特徴>

(1)嫉妬深い
  
 →あります。


(2)偽善者

 →これもあるでしょう。否定はしません。


(3)八方美人
 
 →間違いない!


(4)苦労を知らない人

 →ん?苦労、知らないのかなぁ。どちらかというと。



でも、キレイごとを言う人ほど、泥臭く生きていたります。

キレイごとを言うことによって、行動を伴わなければと自分を追い込むことも可能です。

キレイごとばかり言って、現実を見なかったり行動が伴わないと、非難されますから。



今日、自分が行ったちょっとした「良いこと」。
そんな「良いこと」が、この世界を回って、誰かの「笑顔」を作り出している。
そう信じたい。
そう信じよう。
そうすれば、明日も「良いこと」をしようと、きっと思えるから。
そういう気持ちを、大切にしたい。

キレイごとかもしれないけど。





kou_blue97 at 23:56|PermalinkComments(0)

2017年12月07日

木耳(きくらげ)

この間、国産の乾燥キクラゲを買いました。

キクラゲ=木耳。



あの、プルプルっとしていて、コリコリの歯ごたえのやーつ。

海にさまようクラゲみたいなやーつ。

ワカメとコンブみたいなやーつ。

豚のミミガーみたいなやーつ。



・・・キノコです。



さて、きくらげ。

乾燥きくらげ。

国産です。

乾燥なので、お湯で戻しました。

そしたら、めっちゃ増えた(笑)。

きくらげは約7倍らしい。

ちなみに、乾燥食材のもどし率はこんな感じ。

・きくらげ 7倍
・かんぴょう 7倍
・干し椎茸 4倍
・切干大根 4倍
・うどん 3倍
・パスタ 2.5倍
・わかめ 12倍

水で戻したきくらげをごま油+ポン酢でいただきました。

娘も気に入って良かった。



きくらげって、栄養価は高くてヘルシーみたい。

・食物繊維が豊富。
・カルシウムや鉄分、ビタミンB2やビタミンDなども多め。



僕の大好物は中華料理の木須肉(ムースーロー)。

山東料理の代表でもある木須肉。

木耳と豚肉と卵を炒めたもの。

青森に住んでいた12年くらい前。

会社の近くの中華料理屋でたまに食べてました。

あの頃を思い出す。



木須肉の「木須」は、金木犀(キンモクセイ)を意味するという説も。

キンモクセイの花言葉は、「気高く、謙虚」。

とっても素敵。



表面的な自己主張はしなくとも、ひっそりと小さな花を咲かせます。

小さくとも、高潔で清らかな花であり、甘く美し香り。

ただ一途に、香る花。



それは、まるで、「初恋」でもあり、「真実の愛」。



・・・キノコです。









kou_blue97 at 23:42|PermalinkComments(0)
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