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2022年05月04日

初めて都電(東京さくらトラム)に乗ってみた!

一度は乗ってみたいと思っていた都電荒川線。

2017年からは「東京さくらトラム」という愛称に。

というわけで「初めて都電に乗ってみた!」という話です。



<都電>

1943年に誕生した東京都電車。

通称、都電と呼ばれる路面電車です。

歴史は古く、その前身は1882年の東京馬車鉄道から。

最盛期である1955年には、営業距離は約213辧40路線を擁していた日本最大の路面電車となる。

現在は、荒川区の三ノ輪橋停留場と新宿区の早稲田停留場を結ぶ荒川線1路線(12.2I)のみが運行。



<早稲田停留場>


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早稲田停留場(新宿区)からのスタート。

早稲田大学が近くにあります。

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始発駅。

車両は1両のみ。



<王子駅前停留場>

豊島区を通過して、北区へ。

王子駅前停留場で下車。

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反対側の電車もカラフル。

いろんなカラーが都民に彩りを。

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旧渋沢庭園として有名な飛鳥山公園。

渋沢栄一の旧邸跡の庭園であり、国の重要文化財に指定される建物が。

公園内の渋沢栄一資料館にも立ち寄り。



<飛鳥山停留場>

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飛鳥山停留場から再び都電に。

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運転士のみもワンマン運転のため。車掌席からのゆっくり線路を望めます。

都電荒川線の沿線にはキレイなバラの植栽が。

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線路は続くよどこまでも。

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東京都内なんだけど、どこかのどかで、ずっと見ていられる光景。



<三ノ輪橋停留場>

三ノ輪橋停留場(荒川区)が終着駅。

1913年に王子電気軌道の停留場として開業した歴史ある駅。

都電で唯一、関東の駅百選にも選定。

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バラの花壇が見頃です。

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都電とバラ。

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キレイなバラにはトゲがあるのさ。

都電に並行してジョイフル三ノ輪というアーケードの商店街が。



<都電屋(都電カフェ)>

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父が好きそうな鉄道コレクションに囲まれたカフェ。

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ご当地バーガーを自称する「三ノ輪バーガー」

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帰りも最後方の位置をゲット。

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遠ざかる…

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豊島区のあたり。



東京都内では、もはや貴重な存在となっている路面電車。

100年以上の歴史を誇る都電「荒川線」

早稲田から三ノ輪橋まで、1両でのんびり。

車両ごとの華やかな車体カラーもまた、いとをかし。

民家の横を走ったり、交差点で信号を待ったり。

団塊世代の青春ノスタルジーを彷彿させます。

東京都の歴史と文化と伝統。

これもまた、東京都の1つの顔。






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2022年04月29日

温泉王国 ぐんま

県内各地に源泉が湧き出る群馬県。

「自然湧出量日本一」「日本三大美人の湯」「天下一の露天風呂」など。

宿泊できる温泉地は100、源泉数は453とも言われています。

<群馬四大温泉地>

〜霙轍浩
・日本三名泉(草津、有馬、下呂)の一つ。
・毎分4,000リットルの源泉が湧き出ており、自噴湧出量は日本一。
・「湯畑」や「湯もみ」が有名。

伊香保温泉
・万葉集や古今和歌集にも多く登場する歴史の古い温泉。
・黄金の湯と白銀の湯という2種類の源泉。
・「石段街」や「河鹿橋」が有名・

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四万温泉
・四万の病を癒す霊泉が名前の由来と言われる四万温泉。
・標高1,800mにある源泉であり、国民保養温泉地の第1号。

た緇絏浩
・谷川岳の麓にある水上温泉郷の中心地。
・与謝野晶子、太宰治などの詩人や文学者に愛された渓谷美。

また、万座、老神、藪塚、磯部、猿ヶ京を合わせて群馬九大温泉地とも。



というわけで、温泉王国ぐんまに住み始めてちょうど1年。

本当はもっと温泉に入りたいところだけど、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などもあり、なかなか温泉にも行きにくい環境。

そんな中でも、なんとか行くことができた温泉を記録として残しておきます。

「草津温泉」と「伊香保温泉」は家族で行きたいので、独りでは行きません!


1.富士見温泉見晴らしの湯
・前橋市富士見町
・道の駅ふじみに併設
・赤城山山麓
・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(塩分)

 群馬県に引っ越してきて最初の土日にドライブがてら行きました。源泉は約1,500m以上の深さにある大深度温泉。塩分濃度が高く「美人の湯」と言われる源泉。赤城山の自然を感じながら、素敵なお湯を味わえます。


2.リゾートピア吉岡
・北群馬郡吉岡町
・道の駅よしおか温泉に併設
・利根川河畔
・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉)
・泉温59.5℃
・慢性皮膚炎、慢性婦人病、神経痛

 平日、仕事を定時に上がってからひと風呂浴びに行きました。利根川河畔の地下1,300mから湧き出るアルカリ泉(船尾の湯)が源泉。利根川の川面を渡るさわやかな風と雄大な眺めを楽しみながら、大露天風呂で素敵なお湯を味わえます。


3.小野上温泉センター(八夕の湯)
・渋川市村上
・JR小野上温泉駅から徒歩圏内
・吾妻川河畔
・アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物温泉)
・源泉46.8℃
・神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性消化器病、慢性皮膚炎

 車が使えない週末に、JRで行けそうな温泉を探して見つけました。公共としては日本初めての日帰り温泉施設。とろんとした湯の感触が美肌の湯(美人の湯)として人気が高く、「草津温泉の上がり湯」としても有名。やわらかい湯が肌も喜び、ゆっくりと素敵なお湯を味わえます。

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4.ユートピア赤城(敷島温泉 赤城の湯)
・渋川市赤城町
・JR敷島駅から徒歩圏内
・利根川河畔、赤城山山麓
・弱アルカリ性低張性高温泉(単純泉)
・源泉45.5℃
・神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復

 同じく車が使えない(故障)週末、JRで行けそうな温泉を探そう第二弾。雄大な赤城山のふもと、利根川のほとりにあるのどかな景観の温泉。利根川と榛名山を一望できる露天風呂で、なめらかな泉質の「敷島の湯」を味わえます。


5.峠の湯
・安中市松井田町
・JR横川駅からアプトの道をかなり歩く
・碓氷峠
・弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉)
・無色透明
・腰痛症、神経痛、胃腸機能の低下、疲労回復

 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜(リンク)の帰りに立ち寄りました。アプトの道を歩いて疲れた身体と心を癒してくれます。露天風呂からの自然の眺望が抜群で、素敵なお湯を味わえます。


6.ばんどうのゆ(komorebiテラス)
 ・渋川市北橘
 ・JR八木原駅か高台まで結構歩く
 ・利根川河畔
 ・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉)
 ・火傷、消化器病、神経痛、筋肉痛

 仕事が疲れてきた年末、近くに行ける温泉を探して行きました。車で30分かからずにこんな素敵な温泉に入れるなんて幸せ。坂東太郎と言われる利根川を見下ろす高台に位置する温泉。露天風呂から見下ろす美しい眺望と良質な温泉に身も心も癒されました。

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7.川原湯温泉 王湯
 ・吾妻郡長野原町
 ・JR川原湯温泉駅から徒歩圏内
 ・八ッ場ダム湖畔
 ・低張性中性高温泉(カルシウム・ナトリウムー塩化物硫酸塩温泉)
 ・神経痛、胃腸病、婦人病

 八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ繊リンク)で八ッ場ダムを歩いた後に立ち寄りました。源頼朝が発見してから800年以上も時を紡ぐ川原湯温泉。八ッ場ダムを取り巻く雄大や山々等の景観が素敵な露天風呂で、良質な温泉を味わえます。

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群馬に来て、2年目がスタート。

温泉王国群馬のお湯をもっと味わいたい!


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2022年04月24日

花より団子〜旅は道連れ世は情け〜

まん延防止等重点措置の発令で始まった2022年。

群馬県の発令期間はは2022年1月21日から2022年3月21日まで。

発令が解除されて、感染の再拡大防止に取り組みつつ、社会経済活動も回復してきています。

自分も、仕事とプライベートともに、春の訪れとともに外出する機会も増えてきました。

春の息吹を感じる景色も最高ですが、やはり美味しいものとの出会いがうれしい。

花より団子とは、昔の人はよく言ったもんだ。



<ロースかつ定食>

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群馬県北部に位置し、利根川により河岸段丘を形成する沼田市。

中世には沼田城の城下町として、上杉謙信や武田信玄、北条氏が領有をめぐって激しく対立し、戦国末期には真田昌幸・信幸の領有となった地。

そんな沼田市には、国道120号沿いにトンカツ屋が軒を連ねる「上州沼田とんかつ街道」があります。

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このロースかつの美味しさ、最高です。


<もつ煮定食>

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畜産業が盛んな群馬県。肉が美味しいところは、当然ながらモツも美味しい。間違いない。

群馬県のもつ煮の特徴は、群馬が誇るコンニャクがたっぷり。

そして、東京ではビールのおつまみとして定番ですが、群馬県ではみんなが食べるご飯のおかずです。

上州もつ煮定食、美味しいです。


<ホルモン定食>

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畜産業が盛んな群馬県。肉が美味しいところは、当然ながらホルモンも美味しい。間違いない。

野菜たっぷり塩ホルモン。

高崎市から発祥した「豚ホルモン」の食文化を伝えるため、「泣いて笑って豚ほるもん」という映画が製作されるほど。

豚ホルモン、これも美味しいです。


<八ッ場ダムカレー>

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これは見た目の良さでランクイン。

可愛い旗なんて、お子様ランチを思い出します。


<アップルミントティー>

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丸葉薄荷(マルバハッカ)

リンゴとミントを混ぜ合わせたような甘い香り。

癒されますね。

さて、「花より団子」ですが、「江戸いろはかるた」の1枚です。

「江戸いろはかるた」

調べてみたら、気になったことわざがこちら。

「旅は道連れ 世は情け」

夫婦だけではなく、仕事も人生も、単身赴任生活も、人の情けや思いやりがあってこそ。

助け合う気持ち(チームビルディング)を大切にしていきましょう。









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2022年04月20日

桜〜2022年春〜

今年もまた春が来て、桜の季節がやってきた。

そして、あっという間に過ぎ去っていった。

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桜の花の美しさ。

そして、そのはかなさと切なさも。



<高崎城址公園>

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幻想的な夜桜。

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言葉なんていらない。

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何を想い、誰を想うのか。

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<前橋公園>

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<臨江閣>

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笑っていても
泣いて過ごしても
たいくつな時間でも
忙しい毎日でも
平等に時は流れる。

将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。
今を頑張れないなら、いなくていい。

未来が僕らを呼んでいる
その声は今、君にも聞こえていますか?



blogで振り返る桜たち

2021年4月1日(リンク
「前橋散歩、桜が見頃」

2019年3月30日(リンク
「僕たち私たちの近況@東京」

2018年3月26日(リンク
「桜が満開」

2016年4月11日(リンク
「桜、みんなで食べたかったけど、パパだけ食べた。」

2015年3月21日(リンク
「春の訪れ蜂須賀桜」

2013年3月30日(リンク
「桜が満開」







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2022年03月21日

「世界のパンかご」の日常が早く戻りますように

2022年もあっという間に3月も中旬。

寒かった冬も終わり、だんだんと温かい春がやってきています。

新型コロナワクチン3回目の接種も無事終わりました。

2回目の副反応は38.6℃の発熱。

3回目の副反応は38.7℃の発熱。

記録更新。

なんだかんだでこの時期は忙しくて、blogも久しぶりの更新。

とりあえず、この1月から3月に食べたモノたちを掲載します。

新型コロナ感染防止に関するまん延防止等重点措置は、本日(2022年3月21日)で解除。

生命、生活、経済等、あらゆる面において新型コロナで苦しむ人たちの日常が早く戻りますように。



<カレーパン>

ずっと食べたいと思っていた「ザックザクカレーパン」

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新地方活性型ベーカリーブランド「小麦の奴隷」で買いました。

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)から生まれたというエンタメパン屋。

カレーパングランプリで金賞を受賞しています。



<ひもかわうどん>

小麦の産地である群馬が誇る郷土料理「ひもかわうどん」

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幅は広いが厚みは薄い特徴的なうどんです。

桐生市の桐生天満宮(学業の神様)にお守りを買いに行った時に食べました。

まるで一反木綿のようであり、桐生織物のような美しさ。



<とんこつラーメン>

2022年の初ラーメンは「一風堂」

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1985年に博多から始まった豚骨ラーメン。

関東に進出し、今や世界に飛び出す日本のラーメン。

アメリカ、アジア、ヨーロッパへと進出してます。



<立ち食いそば>

駅そば「かき揚げ天そば」

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駅で食べる立ち食いそばは、なんでこんなに美味しいのだろう。

そして、この生卵はいつ溶かせば良いのだろう。



<トルティーヤ>

土曜日の朝食に「トルティーヤ」

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金曜日の夜、単身赴任先からの帰り道、スーパーで見つけたトルティーヤの記事。

明日の朝食は「トルティーヤ」を子供たちに食べさせよう。

というわけで、早起きしてのパパ料理。



<アジフライ>

単身赴任生活に欠かせない「アジフライ」

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単身赴任の自炊は肉料理ばかりになりがち。

魚料理は難しい。

そんな時には、アジフライを買っちゃいます。

大好き。



<世界のパンかご>

さて、これらの料理の共通点。

小麦やトウモロコシ等が原料となっています。

小麦やトウモロコシの産地であり、古くから「欧州のパンかご」と呼ばれ、今では「世界のパンかご」、そして「世界の食糧庫」となりつつある国。

それは、ウクライナ。

ウクライナは、北アメリカ大陸のプレーリー、南アメリカ大陸のパンパと並ぶ「世界三大穀倉地帯」であり、小麦及びトウモロコシともに世界トップ10に入る大生産国。

そんなウクライナに対して、2022年2月24日にロシアが軍事侵攻。

ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ東部の住民を保護するための特別な軍事作戦を実施すると国民向けに演説し、ウクライナ各地で砲撃や空襲が始まった。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、同日、全土で戒厳令を発令し、戦争状態となった。

現実空間の侵攻、サイバー戦争、情報戦、国際機関や国家レベルでの経済制裁に加え、民間企業や団体による事業撤退や停止という経済制裁が組み合わさった今までにない規模で行われているハイブリッド戦争となり、2022年3月21日時点で戦争状態は続いている。



生命、生活、経済等、あらゆる面において戦争で苦しむ人たちの日常が早く戻りますように。








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2022年02月23日

八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第5弾>

冬の八ッ場ダム周辺を歩いてみよう。

目的地は「八ッ場ダム」

最寄り駅は「JR吾妻線 川原湯温泉駅」

駅から八ッ場大橋を渡り歩いて約1時間(5辧砲任后



<八ッ場ダム>

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吾妻川(利根川の主要な支流の1つ)の中流部に建設された「八ッ場ダム」

重力式コンクリートダムで高さは116m。

1986年の「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」を基に、工期の延長を経て、2020年4月1日から運用を開始。

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観光船が運航。

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夏場の青と緑の八ッ場ダムも美しかった。

でも、冬場の青と白の八ッ場ダムも素晴らしい。

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八ッ場大橋の八ッ場バンジースポット。



<川原湯温泉>

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源頼朝が発見してから800年以上の時を紡ぐ川原湯温泉。

八ッ場ダムの建設により源泉及び温泉街が八ッ場あがつま湖に水没。

2014年7月、名残惜しまれながら新源泉に移転。

湖畔の温泉街として生まれ変わった。

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元の湯源泉。

湯の歴史は1193年からとの言い伝え。

強酸性の草津温泉に対し中性の川原湯温泉は「草津の上がり湯」として親しまれてきた。

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源氏の家紋「笹竜胆」

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1193年、源頼朝が湯につかった際に脱いだ衣をかけておいたと言われる大石「衣掛石」

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JR吾妻線「川原湯温泉駅」

1946年に川原湯駅として開業し、2014年に駅舎移転。



駅も温泉も、八ッ場ダムとともに新たな歴史がまた刻まれる。







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2022年02月13日

縁起だるま発祥の高崎〜冬の群馬を電車でぶらりぁ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第4弾>

縁起だるま発症の地、達磨寺まで歩いてみよう。

目的地は「少林山 縁起寺」

最寄り駅は「JR信越本線 群馬八幡駅」

なんだけど、「JR高崎駅」から歩きます。

歩いて約1時間半(6辧砲任后



<高崎駅の高崎だるま>

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鮮やかな赤色が印象的な高崎だるま。

日本の吉祥である鶴と亀が顔に描かれていることから「縁起だるま」や「福だるま」と。

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高崎駅から碓氷川沿いを歩きます。

遠くに見える榛名山麓の雪化粧がまた美しい。

のんびり1時間半くらい歩くと、到着。

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<少林山 達磨寺>

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上毛かるたでおなじみ

「縁起だるまの 少林山」

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火による大飢饉。

この惨状を見かねた9代目住職の東嶽和尚は、生活の苦しかった付近の農民救済のため、だるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授。

そして正月、七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まり。

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まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔。

顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと記載。

縁起がいいことから、縁起だるまと呼ばれています。

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縁起だるまは願掛けだるま。

縁起だるまに向かいあい、
まず心を静め、
願いを込めて向かって右に眼を書き入れる。

そして一年間無事に過ごせた時、
あるいは願いごとが叶えられた時に、
感謝の気持ちを込めてもう一方の眼を書き入れる。

達磨大師のように、
いかなる困難も克服し、
願いごとが成就して無事に縁起だるまの両眼が開けられるよう、
惑わされず、振り回されず、
正しい心の目を見開いて精進しよう。





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2022年02月12日

磯部温泉は温泉記号と舌切雀の発祥地〜冬の群馬を電車でぶらり〜

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第3弾>

温泉記号発祥の地、磯部温泉を散策。

目的地は「温泉記号発祥のルーツを辿る」

最寄り駅は「JR信越本線 磯部駅」

駅から歩いて約20分(1辧砲任后



<磯部温泉>

磯部温泉は、群馬県安中市(旧上野国)にある温泉であり、温泉記号(♨)の発祥の地。

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1661年(万治4年)に江戸幕府の評決文に記された温泉記号。

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江戸幕府が農民の土地の境界をめぐる訴訟に対して出した評決文の絵図に、磯部温泉の位置を表す湯気の出ている記号2つが描かれており、温泉記号発祥とされる。


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これがその絵図。

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磯部温泉は、群馬県の南西部に位置し、五街道の中山道が通っており、碓氷峠を往来する旅人や湯治客で古くから賑わった温泉街。

明治になってからは、信越線の開通により首都圏からの避暑の客も。

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火で湯量が飛躍的に増加。

豊富な鉱泉を利用して作られる磯部せんべいは有名。

さらに、あの「舌切雀(したきりすずめ)」の伝説が残る磯部温泉。

「竹の春 雀千代ふる お宿かな」

舌切雀伝説の発祥の地でもあるようだ。




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2022年02月11日

貫前神社は下り宮〜冬の群馬を電車でぶらり◆

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第2弾>

日本三大下り宮の階段を下って参拝し、体重・血圧などが下がることを祈念。

目的地は「一之宮 貫前神社」

最寄り駅は「上信電鉄 上州一ノ宮駅」

駅から歩いて約15分(1辧砲任后



<上州一ノ宮駅>

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<一之宮 貫前神社>

日本三大下り宮の1つといわれる貫前神社(ぬきさきじんじゃ)。

神社といえば、平地または階段を上った先に社殿があるのが一般的。

しかし、階段を下った下のほうに社殿があるという珍しい神社があります。

群馬の貫前神社は、宮崎の鵜戸神社と熊本の草部吉見神社と並び、日本三大下り宮と言われています。

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正門の先に見えるのが、社殿の屋根。

ここにたどり着く前に、階段を上りました。

下る前に、まずは上ります。

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そして、正門を抜けると眼下に広がる階段と社殿。

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貫前神社は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する1400年の歴史を持つ神社。

上毛かるたでおなじみ

「ゆかりは古し 貫前神社」

御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)

現在のこの社殿は、江戸幕府3代将軍の徳川家光公により建立。

明治以前の歴史書には、当社に関して「抜鉾神社(ぬきほこ)」と「貫前神社(ぬきさき)」の2つの記載があり、2神2社説と1神1社説がある。

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社殿から見上げる正門。

階段を下る下り宮の参拝は、血圧や血糖値などの数値を下げたい人にも御利益が。

また、御祭神である経津主神(ふつぬしのかみ)のフツヌシとは、刀や剣の神であり、病気を断ち切る御利益も。

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なんだか心晴れるような青空。




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2022年02月10日

桐生天満宮で神頼み〜冬の群馬を電車でぶらり 

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第1弾>

子供たちの学業成就のため、群馬の学業の神様にお祈り。

目的地は「桐生天満宮」

最寄り駅は「上毛電鉄 西桐生駅」

駅から歩いて約20分(1.8辧砲任后



<桐生天満宮>

関東五大天神の1つといわれる桐生天満宮。

天神(天満宮)とは、平安時代の優れた学者・文化人・政治家であり「学問の神様」と称された菅原道真を祭神とする神社。

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桐生天満宮の起源は、第十二代景行天皇(71年〜130年)の時代に天穂日命(アメノホヒ)を祀る神社として建立されたと伝えられる。

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南北朝時代に桐生綱元(桐生氏の祖)が現在の地に移し、菅原道真を合祀して桐生天満宮と改称。

1581年以降は徳川家康公の祈願所となり、1600年の関ケ原の戦いには、軍旗に用いる旗絹を当宮の御神前に備えて戦勝祈願し、その勝利凱旋を吉例として織物市が開かれ、桐生織物繁栄の礎となった。

現在の桐生市街は、桐生天満宮を基点とし、天満宮鳥居前が本町一丁目となっている。

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御祭神である菅原道真公は、幼少より学問に秀で五才にして和歌を詠み、次々に難関の国家試験に合格し、異例の出世を遂げて右大臣となり優れた業績を上げた史実により、江戸時代から学問の神、近年では合格祈願の神として崇敬されている。

少しでも、学業が成就しますように。

また、神頼み。





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Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
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