機併纏のこと)

2016年02月24日

信頼を築いた桃太郎

最近、某企業の社長がこんなことを言っていました。

「人を動かすには、あの人のためならやってやろうと思う信頼関係が最重要である」

たしかにそうなのかなって思います。

そして、信頼関係を作るうえで大切なことは、「自分を知ってもらうこと」。



自分を知ってもらう

自分に興味をもってもらう

自分を頼ってもらう



時には非効率で古臭かったりもするけど、それが一番大切だったりもします。



信頼関係がないと物事はうまくいきません。



ピーター・ドラッカーは、「マーケティングの狙いは、セールスを不要にすることである」と言いました。

消費者が商品を買いたくなってくれれば、無理に売り込む必要はなくなるということです。

営業も同じです。

顧客との信頼関係が築ければ、無理に売り込む必要はなくなります。

だから、営業マンの仕事は、商品を売り込むことじゃなくて、信頼関係を築くことなんだろうなって、最近ますます思うようになってきました。



もしかしたら古い考え方なのかもしれないけど。



犬や猿や雉だって、きびだんごが食べたくて、鬼退治にいったわけではないと思います。

たぶん、「桃太郎のためならやってやろうと」いう信頼関係があったからです。

だって、きびだんごだけで、鬼ヶ島なんてそんなリスク負えません。

たまたま、道ばたで桃太郎と出会ったわけではないはずです。

今までの桃太郎とのつきあいの中で、彼を知り、彼に興味を持ち、時には彼に頼り、信頼関係が築かれたのではないでしょうか?








kou_blue97 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





kou_blue97 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月26日

感謝

今年も残すところ後わずか。

今年もいろいろあったけど、最後は感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

「当たり前」と思いがちなことの中に、「感謝すべきこと」がたくさんある。

なかなかそこに気がつけないことが多いけど。

苦しくて辛くて救いの手を求めているときに助けてくれたことへの感謝は当たり前。

普段何気なく、物事がうまくいっている平和な時にこそ、誰かの支えがあるからなんだと思います。

決して自分の力だけでうまくいっているわけなんかないし、もしそう思っているなら思いあがりも甚だしい。

支えてくれている事実を認識し、感謝の気持ちを忘れないようにね。



感謝の気持ちを伝えるのって難しいけど。

恥ずかくて、照れ臭いから。

でも、支えてくれた人には感謝の気持ちを

愛する人には愛している気持ちを

ちゃんと正面から真っすぐに伝えられる男になりたい。



特に、自分が頑張れたことを、モチベーション高くいられることを、幸せに思います。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょっと早いけど、今年1年、本当にありがとうございました。

支えてくれたたくさんの人たちへ。

そして、特別なあなたへ。

感謝を込めて。








kou_blue97 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月25日

前向きにね

目に見える壁にぶち当たった時、人は苦しみもがきながら、壁を乗り越えていく。

そして乗り越えた壁の大きさを振り返ってみて、自分がどれだけ成長出来たかを目の当たりにし、自信につながる。

昔ながらの成功体験。



でも、目に見えない壁にぶち当たる時もある。

目に見えない壁って、本当に壁があるのかもわからないし、壁をかけ上がっても全て乗り越えられたのかもわからない。

目に見える壁に比べて、目に見えない壁の方がつらく厳しいんだって感じた最近の自分。



目に見えない壁の正体って、虚栄心だったり、失敗を恐れる恐怖心だったり、膨れ上がった自尊心だったり、勝手に自分が作り上げてしまったものだったりもするんだろうな。



いくつもの選択肢と可能性に囲まれて、本当に探してたものや望んでたものがぼやけていく日々。

そして誰かと比べて、劣っているところや満たされないところを探して見つけてしまう日々。

本当は、幸せなんだとしても、心の持ち方次第で、見えない壁を作り出し、もがいてあがいてしまう。

何に悩んでいるのかもわからないのに、苦悩する数日間。

まだまだ青いな、自分。

でも、そんな自分も嫌いじゃない。

適度な悩みは成長に必要だから。



でも、落ち込んで悩んでばかりもいられない。

チームを明るく楽しく盛り上げるのが自分の役割。

だから、もっともっと前向きに頑張ろう。

見えない壁なんかに構ってる暇なんかないわ。

そんな風に思えるChristmasになりました。

なんとか前向きに気持ちを切り替えられた自分に捧げる

「Merry Christmas!」



kou_blue97 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月11日

チームのつくり方(組織なのか人なのか)

ここ2週間、またたくさんの方々とお会いすることが出来ました。

嬉しいことや楽しいこともあり、そして恥ずかしいことや悔しいこともありました。

かなり落ち込む出来事も。落ち込んだ時、かけていただいた温かい言葉は、とても嬉しいものでした。

さて、気持ちを切り替えて。

営業すればするだけ、いろんなことが起こり、数々のドラマが生まれます。

良いことばかりでないし、悪いこともある。

でも、行動しないと何も生まれないから。



僕は、特別な話術があるわけでもないし、知識や経験も人並みだし、何より飛び抜けた能力がありません。

こないだも、一緒に同行した先輩の話術が上手くて、尊敬が増す一方で、自分の未熟さが身にしみる機会がありました。

僕もまだまだだなって。

まあ、中には話術が上手い人の中にも、「口先だけで中身がない」人や「聞きかじりだけで浅い人」がいるので、話術だけがすべてではないですから。

でも、雑談から得られる情報もあるし、第一印象などにも影響してきますから、それはそれで大切なスキル。

営業のスキルを上げるため、営業の技術的な本や書き物も読みますが、なかなかしっくりきません。

そんな、何かを読んで営業の極意が身につくものなんかないけどさ。



しっくり来たのは、営業は話術やテクニックだけじゃなくて、どれだけ信用を築き上げて相手に「認められるか」と「信頼されるか」ということ。

だから、誰かの真似をするだけじゃなくて、自分の性格や弱みと強みをしっかり認識して、自分にとって1番良いやり方で信用を築き上げなければならない。

結局は、個々なのかな。



「組織」なのか「人」なのか。

チーム運営の永遠の課題ですね。

本来は、人が変わっても常にチームとして一定のパフォーマンスを発揮出来るような標準化が望ましい。

誰か個人に依存し過ぎず、常にチーム全体が機能するよう、システム化とマニュアル化が進められ、効率的なチームが出来上がります。

でも、標準化やマニュアル化が進むと、一定のパフォーマンスは出来るんだろうけど、そのパフォーマンス自体が8割平均になってしまって、量も質もどんどん落ちていくと思います。

いくら標準化が進んでいたとしても、そのチームに外と戦えるだけのチーム力がなければ、組織自体が市場から追い出されてしまうのだから。

ある程度は、個人の能力やキャラクターを踏まえたチーム運営を行い、チームとしてのパフォーマンスを高め続けなければ、チーム力は高まらないし、組織は存続出来ません。

かといって、個人に依存し過ぎるリスクも計り知れず。

そのバランスが難しいところ。



わかりやすく言えば、サッカー日本代表も、完成度の高いシステムを作り上げるだけではチーム力に限界があり、結局は能力に長けたプレイヤーに依存した戦術がないと、世界では戦えないというような。

リスクを負わずにアジアで勝つ戦い方と、リスクを取って世界で勝つ戦い方。

長い目でチーム作りを見ていくと、とても面白いんだろうな。



そんな観点で、チームのあり方を見られるのが、やっぱりスポーツかな。

アメフトでは、絶対王者としてシーズン4連覇を成し遂げた後、昨季と今季ともにベスト4で敗戦したオービックシーガルズ。

再び挑戦者として、どんなチーム作りを行うのか、世代交代も見据えながら、来季が楽しみです。

その物語を楽しむためにも、今年2連覇を成し遂げるだろう富士通フロンティアーズにも注目したい。



そしてもう1つ、チーム作りとかマネジメントの観点でみたら勉強になるものがあります。

それは、某アイドルグループ。

例えば、総監督卒業後の世代交代をどう進めるのか。

まだ残っている旧世代をどうやって卒業させていくのか。

姉妹グループをどうやって伸ばしていくのか。

そしていつかはファンからの支持を受けられなくなる日が来るんでしょう。

それはそれで興味深い。



絶対的エースをセンターを固定してチームの認知度を高める戦略を取らざるを得なかったSKEやNMB。

一方、移籍した指原の存在によりチームの認知度を確立したため、絶対的センターを固定しない戦略をとったHKT。

そんな背景を踏まえて、少し距離を置いて冷静に見ると、組織論やマネジメント論に通じるものがあって、結構面白いですよ。

最近、いつも脱線しちゃいます・・・。



話を戻します。

「組織」なのか「人」なのか。


個人的には、システムに集団を合わせるのではなく、個人が最大限機能するようなシステムに、上手く変化していけること。

それが、良いチームの作り方だと思う。

システムに集団を合わせた方が平均点を取れて、リスクも少ないんだろうけど。

一人ひとりの個人の力が最大限に発揮出来てこそ、充実感を味わえる。

リスクがあるから、楽しみと面白味がある。

リスクを取らないと、何も始まらないのだから。



「変わろうとあがき続けられない者は生き残れない」
(オービックシーガルズ HC 大橋誠)




kou_blue97 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月05日

プロ意識

土曜日の朝6時過ぎ。
一足先に目を覚ました僕は、リビングの暖房のスイッチを入れて、部屋を温めます。
さて、7時までもうひと眠りするか、起きようか。
起きることにして、朝ごはんの準備のため台所に立ちます。
息子の咳が治まらず、妻も夜中に起きて息子の背中をたたいたりしていたみたいだから、ゆっくり寝かしてあげよう。


お鍋でみそ汁の準備をしながら、昨夜の食器を洗います。
台所に立つの、久しぶりだな。
最近、家事をさぼってたかな。
両親が来てくれていた時は、親に甘えてたな。
って、いろんなことを考えながら。


朝のみそ汁は欠かせません。
体を温めるし、野菜をしっかり取れるし、アミノ酸とかビタミン類も豊富ですからっ。
今日の具は、椎茸、大根、そしてほうれん草。
全て、徳島産です。地産地消。
あっ、松山あげ入れるの忘れてた。
徳島に来てから、わが家で定番の「松山あげ」。
サクッと、フワッと、使い勝手が良くて、お気に入りです。


みそ汁と、玉子焼きは欠かせない。
玉子焼きは、白だしとめんつゆと醤油を配合し、砂糖を加えます。
栄養バランスを考えて、冷蔵庫にあれば牛乳も加えます。


もう1品は、動物性たんぱく。
冷蔵庫に、ソーセージかチキンハンバーグかベーコンあたりが入っているので、適当に調理。
時間があるときは、ベーコンにキノコか野菜で炒めたりも。


よし、出来上がり。


この辺で、いつもは子供達を起こすんだけど、どちらも風邪ひいてる感じなので、今日はもう少し寝かせておこう。


土曜日の朝、家族のために朝ごはんを作る静かな時間。
結構好きです。
皿洗いをしたり、みそ汁と作りながら、週末を楽しもうっていろいろ考えたり、一週間を振り返ったり。


今週もいろいろありました。


ちょうど11月末と12月頭という節目。
12月末までに何をやらなければならないか、3月末までに何をやらなければならないか。
イコール、残りの時間で何をやりたいか。
やらなければならないことがこれだけあるって考えるよりも、やりたいことがこれだけあるから、どうやってやろうって考えたい。


「プロ意識」って言葉。
この表現が正しいかどうかわからないけど、僕が大好きな言葉。
プロ意識の高い人とは、分かり合えるし、尊敬できる。
仕事は、やらされるんじゃなくて、どれだけ楽しめるかが一番大切だねって、プロ意識の高い先輩と語り合って、再認識出来た。
どうせやるなら、何でも楽しくやらないとね。
その延長で、12月末とか、3月末とかに、これだけ出来で、これだけ楽しめたって言えればいいな。
そのためには、立ち止まることなく、手を抜くことなく、前に向かって取り組まないといけない。


それと、どんなタイプの女性が好きですかって聞かれたら、「プロ意識の高い女性」っていいます。


こないだ「小さな恋の物語」でも触れたように、僕が妻を好きになったのも、彼女の中に「プロ意識」を感じたからだと思う。


そして、このblogを書いている今、テレビで「めちゃイケ」の特番をやってます。


ちょうど1年前の「めちゃイケ」の特番で、僕は彼女の存在を知りました。
それから彼女を見るうちに、彼女の中に「プロ意識」を感じるようになりました。


「プロ意識」ともう1つ、僕が大好きなものがあります。
それは、「謙虚さの中に秘めている熱いハート」。


もちろん妻にもあるし、彼女の中にもあります。


ちょっと似てるところがあるのかな?


宮脇咲良。

でも、このさくらの花言葉を、僕はまだ知らない。



kou_blue97 at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月30日

紅白落選

紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。

もう年末モードですね。


最近、紅白歌合戦の話題になると、何人かにこう言われました。

「HKT、残念でしたね」って。

帰宅したら、妻にも言われたよ。

僕、それほど悔し泣きするほどのファンじゃありませんから、安心してください。

正直、全然意識していなかったんだけど、周りからそう言われて少し意識してきました。

そして、ちょっと調べちゃった。



<HKT48新曲「しぇからしか!」のセンターのコメント>

(引用始まり)

去年は、夢だった紅白初出場できてすごい嬉しかったです。実際にその年、手応えを感じていたか?と聞かれると、自信はありませんでした。今年の目標を聞かれても、はっきりと紅白出場!!とはいいがたかったし、『私たちには、まだだろうな。』そう思っていたから…まさか、出場できるなんて思っていなくて、こんな私達が、紅白に出場していいのかな?って不思議な気持ちでした。もちろんいろんな声がありましたが、一人一人の『おめでとう!』って言葉が心に沁みました。そんな方々のおかげで、紅白出場アーティストらしく堂々としたHKT48らしいパフォーマンスをしよう!っていう勇気をもらえました。ありがとうございました!!またまた、皆さんに支えられてしまいました。紅白が終わってみて感じたことは、ファンの皆さんから、家族、親戚、友達、いろんな人から観たよ!って声を聞いて喜んでくれている人の存在を改めて知って、あのステージに立ったんだ!という達成感と快感です。その裏で、紅白出場者として客観的な目のプレッシャーも感じていました。きっと、求められるものが大きくなる。それに応えられるかどうか?でも、来年も絶対あのステージに立ちたい。その一心で今日まで突っ走ってきた…つもりでした。みんなで目指した一心は、叶いませんでした。新しく入った後輩たち。いつまでも一緒にいられるとは限らない、さっしーや愛ちゃん。そして、何より応援してくださった皆さんに、あの景色を見せたかった。一緒に見たかった。HKT48のために、わたしにもっとできることはなかったか?考えて、考えて…たくさん出てきました。悔しいです。ごめんなさい。今はもう、切り替えて前を向いています。進んでいないわけじゃない。ちょっとだけ、ペースが遅かっただけ。来年に向けて今から走りだすけん!!

(引用終わり)



あえて引用させてもらいました。

大切なキーワードがたくさん入ってるから。

日頃から、比較的アンテナは高く張っているつもりです。

が、HKTというアイドルグループからも何かを吸収しようというこの姿勢、凄くないですか(笑)?



<僕が感じたこと>

(1)最初は誰も自信なんてない。でも、周りの人たちに支えられながら1つ1つ成功と失敗の経験を積み上げていくと、実績と自信がついてくる。そして大きな仕事や舞台が与えられて、達成感や充実感が高まる一方で、期待と責任とプレッシャーの重みも増していくんだなって。

(2)自分が味わえた達成感や充実感は、周りで支えてくれた人たちや歴史と信頼を築いてくれた先輩たちのおかげであり、後輩や若い仲間たちにも同じ達成感や充実感、同じ素晴らしい景色を見させてあげるために、自分たちも今ここで歴史と信頼を築いていかなければならないんだなって。

(3)そして、結果を出せなかったりあと一歩及ばなかった時に、言い訳や責任転嫁に逃げるだけではなく、もっと自分に出来たことはなかったかと自分を見つめ直し、弱さや至らなさをしっかりと認めることが出来てこそ、成長して新しい一歩が踏み出せるんじゃないかなって。

(4)悔しい!とか嬉しい!とか、そういう感情を恥ずかしがらずに、自分に正直に表現して、その素直な感情を大切に、それをエネルギーとしてまた頑張っていけばいいんじゃないかなって。

(5)今の現状に甘んじることなく、今の自分に出来ることはもっとある、今やらなければならないことはもっとあるって、いつでも自分に問いかけてみて、そういう意識の高い仲間たちと刺激しあうことが大切なんだろうなって。

そんなことを考えるきっかけになりました。

よし、俺ももっと頑張ろう。

ありがとう、HKT48。

来年は、紅白に出場出来ればいいね。

kou_blue97 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月13日

仕事のこと

blogを始めて9年と9か月が経過。

くだらない内容も恥ずかしい内容もあるけど
あの時こんなことをしていたんだとか
あの時はあんなことを思っていたんだとか
振り返ってみれば懐かしくて微笑ましい思い出がほとんど。

将来、こんなこと書いてたんだと
絶対に恥ずかしくなること第1位予想は、
AKB48でしょう。鉄板の1番人気やね。

さて、AKBに興味を持ち始めたのが去年の12月。
もうすぐ1年が経ちます。
そろそろ、いいかな。
AKBのファンを卒業しようと思ってます。
娘も、飽きてきたみたいだし。

だって、歌は可愛くて微笑ましいけど、
歌詞に全面的に共感できない。
青春真っ盛りの恋の歌は、さすがにね。
もっと大人の恋じゃないと・・・。

でも、HKT48のファンはやめませんから!

さて、こんな僕ですが、仕事で悩んだり落ち込んだり、
モヤモヤしたりすることもあります。
そりゃあね。
そんな夜に気分を盛り上げる方法はいろいろあります。

・子供と遊ぶ
・子供の寝顔を見つめる
・妻を可愛がる
・アメフトの試合を観る
・Mr.Childrenの曲を聴く
・AKB総選挙を観て泣く
・HKT48の曲を聴く
・フラッシュモブの動画を観る、などなど。

会社に入ってから、ずっとMr.Childrenの歌詞には救われてきました。
(ここ1年は、あまり聴いていませんが・・・)

歌詞が身に染みる代表的な4曲を紹介。
いずれもあまり有名ではないと思います。
ぜひyoutubeかなにかで聴いてみてください。



(1)東京
(アルバム「SUPERMARKET FANTASY」の9曲目)

描いた夢
それを追い続けたって 所詮
たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる
「それならば何のために頑張ってる?」
とか言いながら分かってる
この街に大切な人がいる




(2)Prelude
(アルバム「SENSE」の11曲目)

信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない
だけど信じてなければ成し得ないことが
きっと何処かで僕らの訪れを待っている

長いこと続いてた自分探しの旅も
この辺で終わりにしようか
明日こそ 誰かに必要とされる
自分を見つけたい




(3)跳べ
(アルバム「I ハート(ラブ) U」の11曲目)

跳べ! 向かい風に乗って
「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を引っこ抜いて
呪縛を解け! カーペットの上 ソファーの上
思い立った瞬間 そこは滑走路 跳べ 跳べ




(4)彩り
(アルバム「HOME」の3曲目)

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える




仕事をしていると
なんでこんな仕事をしなければいけないんだとか
なんで俺がやらなければならないんだとか
こんなことやっても意味ないよとか
この仕事好きじゃないとか
いろいろあると思います
人間だもん

でも、この「彩り」という曲を聴くと
大切なことを思い出させてくれます

どんな仕事にも意味があるんだって

松下幸之助は、小さい豆電球を磨く作業をしている工員達に言いました

「あんたらのしていることは子どもたちの夢と未来をはぐくむええ仕事や。ほんまにええ仕事やなあ。」

自分に与えられた仕事
何のために
どのように使われて
どんな風に役立っていくのか
イメージすることって大切ですよね
それがイメージできないと
ただこなすだけの仕事になってしまいますから
仕事はね
絶対にどこかにつながっているんだから

仕事もそう
人脈もそう

全ては
ちゃんとどこかでつながっていて
しっかりやれば
後からいろいろつながっていく
でもしっかりやらないと
後で何も生まれない

だから
毎日ちょっとしたことでも
しっかり頑張ろうって思える

それがイメージできないと
今目の前のことしか考えられないと
つまらないし
面白くないし
未来もずっと変わらない

未来をつくるのは
今この瞬間なんです
今をしっかり頑張れない人は
未来にだって何もないんだから


僕がとっても尊敬している人に
大切なことを思い出させてもらいました
こんな素敵な人と出会えたのも
僕が今まで頑張ってきた結果なんだって信じたい


たまに思い出します

blogを読み直すと
5年前も「彩り」の歌詞をもとに
こんなことを書いてました
8年前も同じ
たぶん悩んでいたんだろうな
いろいろと
でもそれを乗り越えてきたから
きっと今の充実がある
今もしっかり頑張らないと
絶対に未来に充実なんてない
それがわかっているから
今日も明日も全力で頑張れるんです

だから
また月曜日から頑張ります



<2010年8月13日 今日も仕事>

ただ目の前に山積みされた仕事を 
一つずつこなしてくコーヒーを相棒にして
いいさ誰に褒められるでもないけど 
プライドと誇りをこの胸に勲章みたいにつけて
僕がした仕事の積み重ねがこの世界を回り回って 
いろんな人達の喜びと笑顔を生み出してる
そう願って今日も頑張ろう

夜ひと仕事終えた後に 
仕事の話題や人生をテーマにして酒飲んで
いつもより雄弁に語る自分の姿に少し成長した気になって 
夜が明けてまた小さな自分
憧れには程遠くて 背伸びしても届かなくって
それでも少しずつ近づければいい
歩みなんか遅くてもいいから

なんてことのない毎日に 出会う喜びや笑顔は
誰かの頑張りが回り回って 僕たちにも届けられる
僕が生きている証が 大切な人達の毎日に 
ほんのちょっとでも幸せを 与えられる男になりたい

そう願って今日も頑張ろう




<2007年5月8日 彩り>


ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
いいさ誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に勲章みたいにつけて

僕のした一つの仕事が
この世界を回り回って
まだ出会ったこともない世代の胃袋を満たしてゆく
そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える

なんてことのない仕事が
回り回り回り回って
みんなの血となり骨となり新しい命を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が
日常に彩りを加える
増えていくきれいな彩り

僕にはちゃんと見えてるよ

kou_blue97 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月30日

クリームスキミング

こないだ、娘とデートしました。

カフェデート。

そして、2人で「シロノワール」を食べました。

shirono[1]


シロノワールとは、温かいデニッシュ生地のパンケーキの上にソフトクリームを絞り出し、シロップをかけて食べるものです。



娘は、ソフトクリームとシロップがかかった部分だけを食べ、残ったデニッッシュ生地は、パパが食べました。

まさに、クリームスキミングです。



クリームスキミングとは、原乳の一番おいしいクリームの部分だけをすくい取る、その行為から派生して「いいとこ取り」を意味する言葉です。



そんな「いいとこ取り」なんかしていたら、娘だから許せるし、彼女でもなんとか許せるけど、友達だとそうはいきませんよね。

食べ物の恨み、恐るべしです。

「いいとこ取りばかりしていたら、みんなに嫌われる」

小学生でもわかることです。



さて、ビジネスモデルとしてのクリームスキミング。

高い需要密度が見込める市場セグメントにのみ集中して事業展開し、業務効率や資源効率を上げてコストを下げるビジネスモデルです。

「選択と集中」

「業務効率、資源効率、コストダウン」

どんな会社でも、どんな人にでも、必要不可欠なものです。

とても大切なこと。



ただし、公共性の高い事業などには向きません。

例えば、路線バスや高速バスの事業許可申請のHPを見ると、書いてありました。

「運行計画がクリームスキミング的運行を前提とするものでないこと。なお、クリームスキミング的運行とは、簡単に言うと、一日当たりの運行回数の内、ピーク時間帯の運行が競業他社の運行回数の1.5倍以上ある場合やピーク時間帯のみ運行するような場合を言います。」

たしかに、公共交通機関ですからね。



一般の事業会社も同じでしょう。

効率化を進めるあまり、いいとこ取りを過度にやり過ぎると、マーケットや地域から受け入れられなくなり、結果として、業績は悪い方向に向かってしまうことを危惧しなければなりません。

ようは、何事もバランスが大切という話。



一番の業務の非効率化は、顧客満足度を下げること。

だと思います。

ここはちょっとコストかかってるように見えるけど、ここを削ったら顧客満足度が大きく下がって、逆効果だよ。

みたいな。

最低限のコストとそのバランス感覚。

無駄に見えるけど、無駄じゃないこともたくさんある。

早急に、その感覚を養わねば。



P.S

話の都合上、娘がソフトクリームとシロップのところばかり食べたことにしましたが、娘の名誉のために補足説明させていただきます。

娘は、ちゃんとソフトクリームとシロップとデニッシュ生地をバランスよく食べていました。

6切れのうち、4切れ食べたけどな。





kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月15日

未来を守る

4月。

また新しいスタートを切りました。

僕も、妻も、子供達も。



新鮮な気持ちで新年度が始まります。

そして、桜も散ってしまった4月中旬。

ちょっと年度初めのバタバタも落ち着きつつあります。



そんな僕の心にささった言葉。

「将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。

今を頑張れないなら、いなくていい。」




そうですね。そんな気持ち、忘れてました。



振り返ってみると、僕も、今の会社に入ってから、楽しかったり、やりがいだったり、満足感や充実感を味わえたのは、その地域に受け入れられていたからであって、それは今までの先輩達が築いてきてくれたもの。

だから、将来この地域で働く若い人たちが同じものを味わうためには、今の僕らがこの地で頑張り、未来を守らなければならないんだ。

今を頑張れないなら、いなくていい。

心に響く言葉です。



残してくれたものに感謝し、それ以上のものを残していこう。

そうやって、未来につながっていけばいい。

この気持ちを忘れちゃいけない。

思い出させてくれて、ありがとう。




kou_blue97 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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