2019年12月29日

未来の食事

【未来の食卓】

○社会の授業で昔の食べ物を習ったので、未来の食べ物は、食べ物自体が変わるのか、作り方が変わるのか気になって、調べたいと思った。


<昆虫食>

・世界の人口は現在76億人、2050年には98億人に達すると予測されている。
・人口が増えると問題になるのが食料である。現在すでに約8億人もの人々が十分な食料もなく暮らしている。
・経済成長が進むと食生活の中心が肉や魚に変化するが、途上国が今後経済成長し肉や魚の需要が拡大すると、たんぱく質が圧倒的に不足すると考えられている。

・こうした中、新たなタンパク源として注目されているのが、昆虫である。
・昆虫は、必須アミノ酸を多く含む良質たんぱく質にすぐれ、ミネラルなども含んでいる。
・昆虫は、与えるエサによって栄養素や風味をコントロールしやすい。
・昆虫は、狭い土地で大量生産可能であり、食べられる部分が多く、短期間で大きくなるためコストが低い。

「虫を食べること」に対する心理的な抵抗をなくすことが課題。
原型を無くして、虫だと分からなくすればいいのかなぁ。


<培養肉>

・培養肉とは、生きた家畜の幹細胞を培養して食用の肉として作ったもの。
・培養肉は完全に閉鎖式の製造システムの中で作られるので、徹底したシステムやデータ管理が可能であり、安全、安心が確保。
・二酸化炭素やふん尿などの問題がなく、環境にやさしい。
・大きな畜舎などが必要なく、生産性が高い。


<3Dフードプリンター>

・3Dフードプリンターとは、食材をインクのようにカードリッチに詰めて、レシピに沿って立体的な料理を出力するもの。
・個人ごとの健康状態やアレルギー、趣味や嗜好に対応した食事が提供できる。
・食事を作る手間は省け、理想の栄養バランスを確実に実現できる。


○調べてみて、未来の食事は今あるものを便利にしたり、食べられるものに変わったりしていた。食べてみたいものもあれば、あまり食べたくないものもあった。料理の仕方が変わっただけではなく、食べ物自体も変わっていた。これからの食生活にどのような変化が起こるのか楽しみ。


<2019年夏 かけだし娘の自由研究>


 


kou_blue97 at 22:30│Comments(0) 掘頁清箸里海函 | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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