2018年06月20日

強い組織の合理性

「強い組織」とは何か

京都大学アメフト部の「合理主義」



京大アメフト部では、1年生ではなく、雑務を最上級生の4年生が請け負う。

もちろん、練習後の後片付けやグラウンド整備をするのも4年生。

なぜなら、

・単純に、1年生の方がたくさん練習しないと上手くならない。

・大学に入学したばかりで、環境変化やストレス等が多く、無駄な負担はかけさせない。

・1年生が、上級生に絶対服従するとか、雑用を全部やるとか、勝つためにはまったく意味がない。

・長い時間アメフトに打ち込んできて、1番勝ちたいと思っている4年生が雑用までやるのが合理的。

・そんな4年生の背中を見て、下級生も学び、育つ。

なるほど。

合理的。

帝京大学ラグビー部も同じように、4年生が雑務を請け負う。

青山学院大学陸上部も、雑務は全員平等に、特に4年生が率先して請け負う。

「強い組織」のあり方かもしれない。



ビジネスの世界でも、同じように考えないといけないところもあるんだろうな。









kou_blue97 at 20:02│Comments(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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