2018年01月14日

湯豆腐なのか水炊きなのか

久しぶりの家族揃ってのお出かけ。

帰り道、娘が「湯豆腐を食べたい。マンガで美味しそうだった。」と言いました。

よし、今日はパパが作ろう。



湯豆腐の思い出と言えば。。。

京都で食べた湯豆腐、美味しかったなぁ。

たしか、大学のアメフト同期の結婚式で京都に行った時だったはず。

ということで、こちら。

湯豆腐の思い出(2007年7月22日)
↑ ここをクリック

もう10年以上も前になるんだなぁ。

6f1c9864[1]


これ、ちょうど湯豆腐を食べに行く直前の写真。

別に湯豆腐なんか食べなくてもいいやって思ってたけど、食べたら想像を超える味だった。

だから鮮明に覚えている。

いやー、思い出がすぐに振り返られるなんて、blogの力は凄い!



というわけで、湯豆腐を作ってみよう。

DSC_1328


まずは、昆布で水からダシを取ります。

水につけるは約40分。

生シイタケからはダシが出るかわからないけど、煮れば旨味は出るはず!

そして、豆腐を投入します。

DSC_1330


なめらかな舌触りで食べやすい絹ごし豆腐。

ちょっと入れ過ぎた。。。3丁。


ここはシンプルに、豆腐と椎茸だけで味わいたい。

ところだけど、子供たちはそれじゃ食が進まないので、具を追加。

鶏肉、エノキ、ネギ、そして白菜。

DSC_1331


湯豆腐と言うよりは、ちょっと普通の鍋っぽくなった。

でも、鶏肉は一度焼いてから、お湯につけて脂を落としているというこだわり。

(有名な料理人のレシピをパクっただけやけどな)



ここで、妻の一言。

湯豆腐じゃなかったの?水炊きにしたの?でも、美味しそうでいいね。」



えっ?

鶏肉が入ったら湯豆腐じゃないのか?

という疑問。


調べてみました。



◆湯豆腐とは◆

豆腐を、昆布などをだしにした湯で煮た料理。
醤油につけ、薬味などとともに食べる。


◆水炊きとは◆

肉・魚・野菜・豆腐などを、湯や昆布をだしにした湯で煮た料理。
ポン酢醤油などにつけ、薬味などともに食べる。



なるほど。

今日の料理は、どちらかというと「水炊き」に近いのかもしれない。

豆腐が大量に入った「水炊き」かも。



ただ、家庭によっては、「湯豆腐」と呼んだり、「水炊き」と呼んだり、いろいろありそうですね。

鶏肉じゃなくて、魚(タラなど)だったら、そんなの水炊きじゃない!っていう声もありそう。

家庭じゃなくて、地域と歴史によって違うんだろうな。

ちなみに、1643年(寛永20年)の料理物語という書では、鶏の水炊きのような料理が長崎で食べられていたようです。

そして、明治に入って長崎から福岡に伝わり、正式に「鶏の水炊き」として福岡の名物になったそうな。

一方で、湯豆腐は京都のお寺の精進料理が起源とされているらしい。

精進料理であれば、「豆腐」以外の肉や魚が入ったら、湯豆腐ではないのかもしれませんね。

なお、京都では貴重なタンパク源として豆腐が重宝されましたが、江戸は魚介類のタンパク源が豊富だったため、豆腐の普及が遅れたともいわれています。



どちらにせよ、美味しくいただきました。

そして、豆腐は3丁入れたら少し余った。

豆腐を入れ過ぎて、具も増やしたので、鍋は少し吹きこぼれました(涙)。

DSC_1332


ゆずポンの柚子は、もちろん徳島産!

最近、全然料理なんてしてないし、台所にも立ってなかったので、久しぶりで楽しかったです。

最近、「今日はパパがご飯作ろうか?」と言うと、妻と息子と娘が結託して、「失敗したら嫌だから、ママが作ります」と言われて悲しい。。。

たしかに、たまにちょくちょく失敗するけどな。








kou_blue97 at 21:11│Comments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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