2017年11月10日

ノスタルジーが漂う谷根千

ノスタルジー。

望郷とか郷愁という意味。

過ぎ去った時代を懐かしむ心。

大切ですね。



というわけで、東京都内でノスタルジーが漂う街と言われる谷根千へ。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木の界隈です。



日暮里駅を降りて、御殿坂と谷中銀座の間の「夕やけだんだん」

DSC_1141


谷中銀座とは、古き良き時代の名残がある商店街。

DSC_1142


お肉屋さんのメンチカツを食べ歩き。



そのまま街並みの風情を感じながら、根津神社まで散策。

DSC_1143


根津神社は、東京大学から近く、多くの文豪とゆかりのある地域。

夏目漱石の「道草」や森鴎外の「青年」などに登場する「根津権現」のこと。

そして、鳥居が連なる幻想的な乙女稲荷。

DSC_1145


かけだし妻の後ろ姿。

京都伏見稲荷大社を彷彿とさせます。



そういえば、この間「京都伏見稲荷」に行ってきました。

本物。

DSC_0860


お稲荷さん。

黄金色の油揚げをくわえるキツネ。

DSC_0858


※本当は、稲穂をくわえています。

五穀豊穣の神様。

境内には、キツネが様々なものをくわえているとか。

稲穂・巻物・鍵・玉の4種類。

DSC_0859



谷根千は猫の街。

猫のグッズはたくさん売ってたけど。。。

猫には会えませんでした。

残念だにゃん。



kou_blue97 at 21:31│Comments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)
  • 近況を徒然なるままに
  • 近況を徒然なるままに
  • 近況を徒然なるままに
  • 近況を徒然なるままに
  • 近況を徒然なるままに
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜
  • 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜