2017年05月17日

今、改めて壁に挑む

さて、引越してから1か月半が経ちました。



息子も、中学生になり、新しい環境と新しい部活でチャレンジ。

娘も、新しい小学校と、新しいスポーツチームでチャレンジ。

妻も、毎日忙しいくらいの新しいチャレンジ。

そして自分も、いろいろと新しいチャレンジをすることに決めました。



家族そろって、チャレンジをすれば失敗もし、壁にぶち当たるはず。

それでも、壁をうち破っていけるように頑張りたい。



そんな思いを込めて、壁に挑む心構えをもう一度。



(1)常識の壁に挑む

・自分と違う考えに出会ったとき、「なぜあの人はそう考えるようになったのか」「どういう根拠があるのか」を考えてみる。

・与えられた目標の「高さ」や「種類」や「モノサシ」を自分の中で変えて、自分の壁を破るチャンスを見つける。

・「なぜ、今それをやっているか」「何のために、これをやっているのか」と自分に問いかけ、本質を見極める。

・環境の変化に合わせて自分を変えていき、「変化すること」を当たり前のことにする。



(2)アクションの壁に挑む

・ある程度いけると思ったら、一歩踏み出してみる。

・多すぎる選択肢は決断を鈍らせるので、出来るだけ2つの判断基準に絞り込む。

・重要度が高く緊急度が高い仕事は誰でも頑張る。重要度が高く緊急度が低い仕事を、普段どれだけ頑張って処理できるかが大切。



(3)スキルの壁に挑む

・選ばれる人は、抜擢される準備が出来ている。

・何度も実践しながら「なぜその行動が大事なのか」を知り、体を通して自分のものにする。

・得意分野を十分に伸ばしたうえで弱点を克服する。この順番が大切。



(4)仕事のやり方の壁に挑む

・「本当にその目標を目指すべきか」「今、自分が取り組むべき一番の課題は何か?」という視点を常に意識する。

・自分の状態について、「常に」話ができる人を見つける。

・自分がどういう役割を果たすべきか、隣の人がどういう役割を担うと力を発揮するかを自覚する。



(5)コミュニケーションの壁に挑む

・聞いただけ、読んだだけの知識を、さも自分のもののように話さない。自分なりの考えに落とし込んで、メッセージを発する。

・「自分なりの役割の果たし方」に集中し、自信を育む。



(6)情熱の壁に挑む


・うまくいかない時ほど、基本をしっかりと行う。

・構想するときは楽観的に、計画するときは悲観的に、実行するときは楽しくやる。

・どんなにネガティブな状況でも「得たもの」と「次につながるもの」は必ず存在する。

・「当たり前」と思いがちなことの中に、「感謝すべき」ことがたくさんあることに気づけるか。

・視野を広げてくれる、違う世界を見せてくれる、上司や先輩を見つける。



よし、明日からも頑張ろう!

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このチャレンジも応援したい!

そんな季節ですね。








kou_blue97 at 23:37│Comments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

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