2017年02月25日

雛人形

「お雛様」と「お内裏様」は、いずれも男雛と女雛の2人を指す言葉。

男雛=お内裏様、女雛=お雛様というのは、誤りらしいですよ。

2人で一対になっているものを、「お雛様」または「お内裏様」と呼ぶようです。

正しくは、「お雛様」=「お内裏様」とのこと。



さて、もうすぐ桃の節句ですね。

娘の健やかな成長をお祈りしたい。

ということで、香川県東かがわ市の「引田ひなまつり」へ。



古い町並みの家にひな人形が飾られていて、町並みを散策しながらお雛様を見学できます。


DSC_0407


本当に、こんな感じの民家にひな人形が飾られています。

DSC_0411


展示されている数は、約70か所。

BlogPaint


古い家でも、新しい家でも。

塀の外からだったり、庭先だったり、家の中まで開放していたり、いろいろ。

DSC_0413


こんなところにまで。

ここは、男雛が向かって右側ですね。

現代日本では、男雛は向かって左側が主流です。

昭和初期からとのこと。

古くは、男雛は向かって右側が主流だったそうな。

今でも、京都界隈の京雛では、男雛が向かって右側だそうですよ。


DSC_0408


お内裏様(男雛と女雛)

三人官女(真ん中の女官だけ既婚です)

五人囃子(太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡)

右大臣(若)と左大臣(老)

仕丁(してい)




東かがわ市は、全国の90%を占める日本一の手袋の産地。

DSC_0409


「手袋」で作られた、お花畑。

DSC_0410


トトロもお祝い。

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なんとも素敵な世界ですね。

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そして、土筆。

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春を感じさせてくれます。



歴史を感じる雛人形。

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江戸末期とのこと。

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趣があります。

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これは、現代風かな。



世界に1つだけの雛人形。

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1つ1つ違う顔を持つ。

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歴史と思い出とストーリーがあるんだろうな。

DSC_0424




町並みとお雛様を眺めながら、スタンプラリー制覇。

DSC_0430


お家に帰ったら、わが家の雛人形もじっくり眺めてあげよう。

わが家にも、歴史と思い出とストーリーがたくさんあるんだから。


kou_blue97 at 20:01│Comments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

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