2016年03月01日

「共感」は人を幸せにする魔法

仕事の関係でも、恋人同士でも、「共感」は人を幸せにする魔法です。

共感力を高める方法は簡単。

(1)相手の立場になって物事を考える

(2)自分のことのように考える

(3)話をよく聞く


この3点のようです。



実践出来そうですか?



でも実際は、

「相手の立場になって考えたい」と思える人かどうか

「自分のことのように考えたい」と思える人かどうか

「話をよく聞いてあげたい」と思える人かどうか

信頼関係が築かれていれば、自然と「共感」出来てそうですね。

逆に、信頼関係が築かれていなければ、なかなか「共感」は出来なそう。

やっぱり、人間関係あってこそなのかなぁ。



周りに、「共感」してくれる人がいるということ、とても幸せなことなんだなぁ。

いつも本当に、ありがとうございます!



前置きが長くなりましたが、「共感」できる話に出会えました。

ここ1年くらい、なかなか全面的に「共感」できる話に出会えなくて、やっと出会えたので紹介。



1.Win-Winの関係は相手以上の努力をする気持ちが必要

 “Win-Win”という言葉をポジティブにとらえると、双方とも同等に協力し、平等の結果をもたらすよう努力しましょう、となります。これはこれで結構なことです。

 ところがネガティブにとらえてしまうと、相手より余計に行動したときに損をしたと思えてきます。相手が得た結果のほうが大きいと不平等だと言い出しかねません。こんな状態で協業がうまくいくはずがないでしょう。

 「相手以上の努力をする」という気持ちがお互いにないと、結局はどちらも期待した通りの結果を手に入れられません。物事の基本でしょうが、謙虚な気持ちが大切です。

「パートナーと協調するなら、都合よく相手にやらせようという気持ちではなく、自分が引っ張っていくくらいの気持ちで向かい合うことが大切!」



2.マーケティングで営業や販売を不要には出来ない

 「マーケティングの理想は販売を不要にすること」というフレーズが独り歩きしています。

 そのフレーズが出てくる前の記述を読むと「何らかの販売は必要である」「真のマーケティングは顧客からスタートする」などとドラッカーは書いています。

 「顧客は何を買いたいか」とか、「顧客が見つけようとし、価値ありとし、必要としている満足はこれである」とか、そこを考えよとドラッカーは説いているのです。

 原文を見ると「販売」はsellingです。狭義の営業や販売=「強く売り込むこと」を不要とすることは望ましいですが、広義の営業=お客様との関係構築や情報提供、商品のご案内、提案、手続きの代行などは、決して不要にはなりません。

「営業活動の効率化には限界があり、非効率に見えるような営業でしか培えない信頼関係が存在する!」






kou_blue97 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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