2016年02月05日

花嫁の喜びと恋のため息

「花嫁の喜びと恋のため息」

僕がずっと憧れていた女性。
内面の美しさに惹かれ、僕はいつしか恋に落ちていた。
でも「好き」という気持ちは、まだ伝えることが出来なかった。
この関係を壊したくなかったし、今の距離感がちょうどいいと自分に言い聞かせていた。
僕が成長し、彼女にふさわしい男になったときに、堂々と「好きだ」と告白しようと思っていた。

そして月日が経ち、僕が彼女にふさわしい男になる前に、彼女は花嫁になることが決まった。
僕は「好き」という言葉を、一度も発することが出来ず、僕の恋は散り去った。
「好き」という気持ちは、少しは伝わっているだろうという淡い期待はあった。
でも、彼女は他の男に恋をして、花嫁になることが決まった。

悔しくて、悲しい。ずっと彼女を好きだったから。
でも、彼女の花嫁としての喜び、あの幸せいっぱいの笑顔を見て救われた。
彼女には幸せになって欲しい。それが一番だ。
今までも、そしてこれからも、彼女の幸せを願いたい。
そう気持ちを切り替えようと、彼女を真っ直ぐ見つめた。
彼女の笑顔には、花嫁の喜びに満ち溢れていた。
祝福する気持ちになれたけど、恋のため息が止まらないのはなぜだろう・・・。



いかがでしたか?

「花嫁の喜びと恋のため息」

最近、とある料理を食べていた時に、柚子の爽やかな香りにとても癒されました。

そんな「柚子」の花言葉の1つは、「恋のため息」です。

そして、最近のマイブームのみかんやオレンジの柑橘系。

「オレンジ」と「みかん」の花言葉は、「花嫁の喜び」です。

というわけで、この2つをテーマにした男心を表現してみました。

いかがですか(笑)?



ギリシャ神話では、全能の神ゼウスが女神ヘラと結婚した時に、オレンジの花を贈ったと言われており、欧米では花嫁がオレンジの花を身につけたり、男性がオレンジの実を持ってプロポーズする習慣があるようです。

オレンジには、花嫁を守り、幸福に導く力があるとも言い伝えられています。

4月14日は「オレンジデー」。

第3の愛の記念日として、お互いの愛を確かめ合う日らしいですよ。

世の中の旦那さん、4月14日は愛する奥様にプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?









kou_blue97 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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