2016年01月12日

沈黙の青春(春)

家庭は、沈黙した。
子供たちは、どこへ行ってしまったのか。
不吉な予感におびえた。
青春がきたが、沈黙の青春だった・・・

いつもだったら、息子や娘の声が響きわたる。
だが、いまはもの音一つしない。
家は静まり返っている。
すべては、自分が自ら招いた禍いだったのだ。

子どもたちは、何というだろうか。
家庭の最大の支柱である夫婦の誓いを私が十分守らなかったことを、非難してやまないだろう。

現代の社会から、浮気を全部取り除けるだろうなどと考えるのは、あまりにも非現実的と思われるかもしれない。だが、その大部分は、私たちの生活に不必要だ。それらをとりのぞけば、私たちの四人にひとりがいずれ浮気をするという脅威も、少なくとも大幅に弱まるだろう。

私たちは、考えを変えなければならない。自分が一番という態度を捨て去るべきだ。

私たちは、いまや分れ道にいるのです。
一方は「禍いと破滅」への道であり、「べつの道」が自分と家族を守る道なのです。




「沈黙の青春(春)」は、浮気や不倫(農薬や化学物質)の危険性を「子供たちがいなくなった青春(鳥たちが鳴かなくなった春)」という出来事を通じて訴えたものです。

この本は、浮気による離婚問題(環境問題)の原点として認識されています。
科学的に解明されていることも多々ありますが、夫婦のあり方(環境問題)について考える際には必読です。

「沈黙の青春(春)」は、人間が浮気をする(化学物質を使い続ける)と結婚生活(環境)はどうなるのか、という警告されているように感じました。今や夫婦の愛(地球のこと)を考えることは一般的になってきましたが、今まで人間がどのように浮気(環境破壊)をしてきたのか、またどれほど人間が簡単に相手を裏切ってしまう(地球を破壊してしまう)傾向にあるのかということも考えさせられます。

これを読んで、今一度夫婦の愛(環境問題)について考えてみましょう。




最近子供たちのために図書館で借りています。

「まんがで読む 知っておくべき世界の偉人」

今回は、「レイチェル・カーソン」でした。

「沈黙の春」により、人類が環境保護に目を向けるきっかけを作った女性です。

シリーズものです。

今まで借りたのは以下。

アインシュタインやマザー・テレサの他、

ココ・シャネル、ジョン・レノン、チャップリン、スピルバーグなども。








kou_blue97 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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