2015年04月29日

子供と向きあう昭和の日

息子も5年生になりました。

5年生になってまだ1ヶ月だけど、友達と積極的に遊ぶようになりました。

環境の変化が、このままプラスに働けば嬉しげです。



娘も2年生になりました。

2年生になってまだ1ヶ月だけど、学校が楽しいって言うようになりました。

環境の変化が、このままプラスに働けば嬉しげです。



そんなこんなで、授業参観がありました。

子供たちの成長に喜ぶイメージで学校に行きましたが、結果は、、、ちーん。

子供たちの名誉を傷つけるので深くは書きませんが、帰宅後、説教。

そして、夫婦会議を開催。

まあ、親も頑張るし、後は子供達も頑張れ。



ということで、昭和の日である今日も息子は友達と遊びに行きました。

僕は、娘とあすたむランド。

久しぶりの娘と2人のデートです。

大型遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、キャッチボールしたり、科学館で学んだり、LEDキャンドル作りをしたり、石焼いも子さんのリサイタルをみたり、ハンモックに揺られてアイスを食べたり、楽しい時間を過ごしました。

なんか美味しいもの食べて帰ろうかと誘いましたが、「セルフうどんやまに行きたい」と娘が譲らず、僕がお弁当のない平日にいつも食べてるうどんを食べに行きました。

頼むメニューもいつもどおり、「ぶっかけ冷」でした。



夕方前に帰宅して、息子とキャッチボールでもしようと、近所の広場に行きました。

そこには、息子の友達1人と知らない子供たち8人くらいがいて、「仲間に入れて」と一緒に遊んでました。

意外に社交的なのかもしれないと気づきました。

僕は1時間くらい、放置プレーをされました。



その間、ゆっくり考えました。

お金をかけて塾に行くか、時間をかけて親が教えるか、子供の自主性にまかせるか、諦めるかの4つの選択肢かなとか。

だんだん、さらに友達と遊んだり、中学に入ったら部活をやったり、一緒に過ごす土日が少なくなっていくんだろうなとか。

僕らの子供の頃ってどうだったろうとかも考えたけど、昭和の時代と今の時代だと、簡単に比べられないなとか。

気付いたら、たくさん蚊にさされてました。

もう、そんな季節か。



子供と向きあう方法っていろいろあって、どれも正解のようで不正解のようで、でもどれかを選ばなければならなくて、結果がわかるのって数年とか数十年後だから、こわいけど、楽しみ。


kou_blue97 at 18:32│Comments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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