2014年10月22日

高揚感にあふれたい

日経ビジネスオンラインの本日のコラム「人生で高揚感を求める時には二つのことを注意しておくべき」を呼んで、コラムの本質(メインテーマ)とは違う点で、面白いなと思うことがありました。

そのコラムの内容は、「より人生を楽しくする方法」の考え方についてです。ここでは触れません。



僕が興味を引いたのは、「人は高揚感を感じたい」ということです。

昔から、男性の悪行3大要素といえば、「飲む、打つ、買う」と言われていますが、これら3つともすべて高揚感を求めるものではないでしょうか?



僕の人生を振り返ってみると、子供の頃の高揚感を味わえたのは、友達と外で遊ぶことだったり、スポーツだったり、ゲームだったり、恋だったりと、「高揚感を味わうこと=青春」でした。青春以外の何物でもない。

大学生くらいになっても、アメフトだったり、恋だったり、就職活動だったり、変わらず「高揚感を味わうこと=青春」です。

今はといえば、いい大人になりました。

どうですか?

「高揚感」味わってますか?「青春」してますか?



僕の場合は、平日は仕事をして、休日は家族と過ごして、それが大半。

毎日の、言うならば人生の中心である「仕事」と「生活(家族との時間や趣味等)」その両方で、「高揚感」を味わえるべく過ごしているか、再認識させられますね。

これって、盛んに叫ばれているワーク・ライフ・バランスの実現なんですよね。

なんか、ワーク・ライフ・バランスって聞くと、仕事の時間を短くしようという動きと認識してしまうけど、そうじゃないですよね。

仕事と生活がともに充実する生き方。

時間じゃなくて、中身なんだろうな。



もっと仕事を充実させるためにはどうすればよいか。

質の高い満足度が味わえるには、何をすればいいのか。

きっと、誰もが、与えられた環境の中で、自分なりに見出せるはず。



与えられた環境の中で、精いっぱい頑張ること。

たとえどんな環境に変わっても、精いっぱい頑張り続けること。



それさえ出来れば、充実して、高揚感にあふれるはず。

kou_blue97 at 23:50│Comments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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