2013年12月25日

2014年も頑張ろう〜働き方の整理〜

年末ですね。今年も頑張りました。

来年はもっと頑張ろう。

ということで、いくつか仕事観についての本を読みましたので、共感出来たことを中心にまとめてみました。


(1)人事評価の捉え方
・評価が低い場合は、自分でも気づいていない改善点があるかもしれないので、素直に受け止める。
・自分の価値観と上司の価値観が違うのは当たり前だから、突き詰めても意味がない。
・大切なのは結果ではなく、今後自分がいかに成長していくか。

(2)常に当事者意識を持つこと
・自分の仕事はここまでと線を引くことなく、すべての責任は自分にあるという当事者意識が必要。
・自分の狭い担当範囲だけではなくリーダーの視点でプロジェクト全体を見渡さないと、自分の仕事の意味合いや責任が見えてこない。

(3)マネジメントの本質を理解すること
・マネジメントとはメンバーの管理統制であるが、本質はいかにメンバーに気持ち良くかつ効率的に働いてもらえるか。
・指導育成=厳しい管理ではなく、改善につながる方法で。

(4)ホウレンソウを徹底する
・悪い内容は当然、壁にぶつかったり悩んだりする場合も早めに相談。
・相談のタイミングを逃すと全てが悪循環に陥る。

(5)育成に力を入れる
・メンバーにチャンスを与えれば与えるだけ経験値が増し、自ら考えて行動するように促してこそ、管理者としての真価が発揮される。

(6)アクシデントに備える
・自分の仕事のリスクをきちんと把握してこそ、ポジティブな姿勢で攻めの仕事が出来る。

(7)タイムマネジメントの意識を持つ
・仕事をきちんとこなすことは重要だが、キチンとこなしているだけではなかなか新しい仕事、自分のやりたいと思っている仕事を与えてもらえない。
・与えられた仕事のゴールをしっかりと確認した上で、やりたい事や遊び心を加えたり、追求したり凝ってみたりとやりようはある。


当たり前のことだけど、もう一度自分を見つめなおして、再認識して、新たな気持ちでまたスタートしましょう!

kou_blue97 at 21:19│Comments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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