2010年03月14日

フィッシュアンドチップス

最近、パパの手料理ということで、お昼はパスタとか焼きうどんとか簡単なものから、夕食は鍋から炒めものなど、料理の楽しみと食べてくれる喜びを感じていることは何度も記事にしていますが、今週末も楽しく料理しました。



土曜日は、妻の「牛丼でいいよ」という言葉から、それじゃあ面白くないしとちょっと考える。

基本的に、パパ料理のコンセプトは、妻が普段つくらない料理で子供達が喜んで食べるもの。

というわけで、小樽のまるた食堂の焼鳥丼をイメージしました。

スーパーで鶏皮と鶏ももとタマネギと水菜を買います。

お鍋に、お水にだし醤油とお酒と砂糖と生姜とエバラ焼肉のタレを加えて、グツグツ煮ます。

鶏皮と鶏ももを子供サイズにハサミで切って、お鍋に入れます。

タマネギをみじん切りにして、冷蔵庫にあった椎茸と人参とニラを細かく切り、お鍋に投入。

鶏皮の余分な脂とアクを大量に捨てるのがポイント。

いい感じになってきたら、最後に水菜を入れて完成。

ホカホカご飯に具をたっぷり乗せて、パパ鶏丼の出来上がりです。

鶏皮の柔らかさと野菜とキノコの甘みがいい感じ。

是非お試しあれ。



日曜日。

今日は魚料理を作りたいなーという気分だけど、簡単に作れて子供達も食べたがる魚料理って、実はとっても難しい。

お刺身って気分でもないんで。

フィッシュアンドチップスとかなら食べるんだろうけど。

話は変わりますが、ジェフリーアーチャーとか海外の小説を読むのも好きで、よく話にフィッシュアンドチップスが出てきます。

日本ではあんまり食べる機会ないですよね。

先週、とあるBARで食べることが出来ました。

美味しかったです。

白身魚を油で揚げたものですが、世界で初めてのファーストフードとも言われる手軽で有名な食べ物なので、実際に食べることが出来て嬉しかったです。

感想としてはフィレオフィッシュみたいな感じでした。

是非お試しあれ。



さて、魚料理の話でしたね。

鮮魚コーナーを見てまわり、やっぱり子供が好きなのはエビかなと構想を固めて、調理の素コーナーへ。

エビとイカと野菜で食べる八宝菜

エビマヨ中華炒め

どちらにしようか悩む。

妻が普段つくらないと言えば、エビマヨ炒めということで、エビマヨ炒めの素とエビとタラとチンゲンサイを買って帰る。

エビとタラに片栗粉をまぶして、フライパンで炒めます。

冷蔵庫にあったブラウンエノキと茹でたブロッコリーとニラとチンゲンサイも炒めて、エビマヨ炒めの素を入れます。

グツグツ炒めて、エビタラマヨ炒めの出来あがり。

是非お試しあれ。



パパでも作れて、子供も喜ぶ魚料理の作り方を大募集。

お家で作れるフィッシュアンドチップスの作り方も大募集。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:24│Comments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京