2006年09月25日

来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ

来ぬ人を
まつほの浦の
夕なぎに
焼くや藻塩の
身も焦がれつつ
(藤原定家)



百人一首なんて

懐かしいです。





かけだし金融マンの思考回路は以下。


『もう9月も終わるな』

『秋が深まりだんだん涼しくなるんだろうな』

『天気は大丈夫かな』

『女心と秋の空って言うしな』

『女心と言えば、藤原定家の歌』

って感じです。





来ぬ人を

まつほの浦の
(待つ・松帆)

夕なぎに

焼くや藻塩の
(やきもちを焼く・藻塩を焼く)

身も焦がれつつ
(待っている女性の想い・藻塩)





ちなみに松帆の浦は淡路島の北側の海岸で、

海辺で焼く藻塩が有名だったみたいです。





女心がわかってるなら、

寂しい想いはさせるなよ!!

女心がわからないなら

わかってるふりして格好つけるなよ!!


kou_blue97 at 23:12│Comments(4)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

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この記事へのコメント

1. Posted by こぶたナース   2006年09月25日 23:47
こういう意味だったんですかぁ
へぇ〜知らなかったぁ
百人一首も下の句カルタだったから
『やくやもしをの〜』ばしっって感じで(笑)
そうそう・・・こぶた弟はきっと先輩でしょうね・・・
2. Posted by miemomo   2006年09月26日 16:25
そうですよ〜、忙しい男性のそばにいる女性の中には我慢してしまう女性もいますよ〜。


3. Posted by kou_blue97♪かけだし金融マン   2006年09月30日 13:39
札幌では小学校でよくやってましたよね。バシッ、ビシッ。
4. Posted by kou_blue97♪かけだし金融マン   2006年09月30日 13:40
男だって、身も焦がれますよ。意外に繊細ですから。

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Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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