2023年03月

2023年03月29日

「試される大地」から「その先の、道へ。北海道」へ

愛する家族の新天地。

群馬から約1,000劼涼運班詛い両貊蝓

それは…

「試される大地」

そして

「その先の、道へ。北海道」



<新千歳空港>

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北海道の空の玄関口。

1988年に民間専用の空港として開港した新千歳空港。

前身の千歳空港は軍民共用空港。

自分の生まれた1978年には千歳空港と東京国際空港間の旅客数が全国最多となり、旅客数や貨物量が増加したため、新千歳空港が建設された。



というわけで、やってきました北海道。

帰ってきました北海道。

今回は、引越し片付け及び新生活準備のための弾丸帰省。

観光している場合ではなく、家のことをしっかりやろう!

と誓いつつも…美味しいものだけはいただきました(てへっ)



<三八飯店>

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札幌民の知る人ぞ知る老舗「三八飯店」

「浜チャンポン」と「アンカケ焼きそば」が名物。

ここ、ずっと行きたかった店。

小学生の時によく行ったような記憶。

たぶん、30年ぶりくらいに来ました。

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いざ、あんかけ焼きそばとの再会。

感激でございます。

そして、相変わらずボリューム満点。

美味しゅうございました。



<十勝豚丼 いっぴん>

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明治時代末ごろから養豚業がはじまり、盛んとなった。

そんな十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地。

厚切りの豚肉を砂糖醤油で味付けしたタレでからめ、ごはんの上にのせた「豚丼」

始まりは昭和初期の帯広市内の食堂。

炭火焼きした豚肉にうなぎの蒲焼き風のタレを使用した丼をつくったのが「豚丼」の発祥。

農家や開拓者が汗を流し働く姿を見て、スタミナ料理を提供したいとの思いから誕生。

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5年ぶりくらいにいただいた「十勝豚丼」

豚肉と炭とたれの香りが最高。

感激でございます。

そして、限りなく香ばしい。

美味しゅうございました。



<かなや かにめし>

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戦後間もないころから長万部駅で売られていた「煮蟹」

1947年、蟹を丸ごと塩茹でし新聞紙で包み上げたもの

これが旅行者の間で大ヒットし、列車内は蟹のにおいに包まれた。

しかし、車内に蟹の殻が散乱して国鉄から苦情。

国鉄職員も試食に参加し、1950年から販売を開始したお弁当「かにめし」

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白飯の上にほぐした味付け蟹肉と酢漬けの蟹肉。

たけのこ、錦糸玉子、椎茸、梅干し。

これも数年ぶりの堪能。

感激でございます。

そして、限りなく感じる老舗の伝統。

美味しゅうございました。



<セコマ カツ丼>

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セイコーマートは札幌市に本社を置くコンビニ。

そして、日本に現存する最も古いコンビニエンスストア。

1971年に札幌市北区で開店されたコンビニが、1972年にセイコーマートとなった。

セブンイレブン誕生の3年前の出来事。

現在は、北海道内179市町村のうち173に店舗。

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セイコーマートが展開する「HOT CHEF」

店員が店内の厨房で弁当等を調理、調整して販売。

そんなセコマのカツ丼。

SNSで大人気のセコマのカツ丼。

オリジナルのたれとカラリと揚げたとんかつ。

たれの旨みをとじ込めたとろ〜り半熟たまごのおいしさ。

初めていただきました。

感激でございます。

そして、限りなく感じる店内で作るからこその味わい。

美味しゅうございました。



妻と子供たち。

北海道でも美味しく元気に暮らして欲しい。

それだけが願い。

これからの人生。

「その先の、道へ。北海道」




kou_blue97 at 20:00|PermalinkComments(3) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2023年03月28日

人生初の「カプセルホテル」

6年間の東京生活が終了。

家族はフルで6年

自分は東京4年と群馬の単身赴任が2年

家族は東京から新生活の地へ飛行機で飛び立ちました。

そして自分は、群馬県の前橋市で単身赴任生活3年目がスタート。

今までは、群馬→東京という約100劼涼運班詛ぁ

そしてこれからは、群馬から約1,000劼涼運班詛ぁ

気軽に帰れないよ…



無事に家族の引っ越しも終わったので、俺も駆けつけなければ!

でも、年度末なので仕事も休めない。

というわけで、弾丸帰省してみました。



3月某日の金曜日。

仕事を終え、19時頃に帰宅。

この時間だと、もう羽田空港の飛行機に間に合わない。

というわけで、土曜日の朝の飛行機に向けて、19時半頃に前橋を出発。

22時頃に蒲田の繁華街に到着(東京都大田区)

本日の宿は、人生初の「カプセルホテル」

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「カプセルホテル」

簡易ベッドを備えたカプセル状の寝室を提供する宿泊施設。

旅館業法では、ホテル営業ではなく簡易宿所営業。



今まで、カプセルホテルに泊まったことがない。

なぜか?

・終電を逃すまで飲まない
・酔っ払って帰れなくなることがない
・なんか眠れなさそう

とか

なんとなく選択肢にもなかった。

今回、3月春休みシーズンなのでビジネスホテルが空いてない。

空いていても1万円もするやん。

というわけで、カプセルホテルに泊まってみた。

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思ったよりめちゃくちゃキレイでスタイリッシュ。

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中はこんな感じ。

今回は横型下段(入口が広い)

十分広いし、非日常の空間にワクワク。

DSC_3314


やっぱりカプセルホテルなので、多少は足音やいびきは気になる。

でも、快適に全然眠れた。



トイレもシャワーもキレイ。

イートインにはドリンクバーとソフトクリーム機。

今回はなかったけど、大浴場やサウナがあったりもするらしい。



人生は何事も経験。

楽しかった。

翌朝5時に起きて、無事に羽田空港に行きました!







kou_blue97 at 21:35|PermalinkComments(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | ヅ豕

2023年03月27日

サクラサク夜、赤坂サカス〜2023東京再探索ァ

東京生活も6年目。

まだまだ東京の知らないところがたくさんある。

という東京再探索シリーズ、続けてきました。

なぜ今さら、再探索?

それはね、家族が東京を離れるからなのです。



東京で過ごす最後の夜は「赤坂サカス」

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赤坂サカス

東京都港区赤坂5丁目の再開発複合施設

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TBS放送センター

屋外では「赤坂サウナ祭り」やってたよ。

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赤坂サカスはハリー・ポッターの世界観



なぜ最後に、赤坂サカス?

それはね、今まで行ったことがなくて、羽田空港にも近いから。

そして「桜を咲かす」という意味も。

サクラサク

息子、大学合格おめでとう。

娘、高校合格おめでとう。

それと、赤坂にたくさんある坂=坂s

人生、いろんな坂があるけど、思いっきり駆け上がって欲しい!



そして、引越し荷物を搬出した後の東京最後の夜

「ホテルモントレ赤坂」

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なぜ最後に、ホテルモントレ?

それはね、俺と妻が結婚式を挙げたのが

ホテルモントレグループだから

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ロンドンのタウンハウスをイメージ

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気品に満ちたクラシカルテイスト



6年間過ごしました。

ありがとう、東京!








kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(4) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | ヅ豕

2023年03月19日

飛び立とう 未来信じて 〜卒業式〜

令和5年3月某日

息子の高校の卒業式

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制服のない高校なので羽織袴が華やか

卒業式後に卒業生全員で合唱

コロナ禍だったので最初で最後の全員での歌

「旅立ちの日に」

いま別れのとき 飛び立とう 未来信じて
弾む若い力 信じて 
このひろい このひろい 大空に




令和5年3月某日

娘の中学校の卒業式

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受付で子供たちからの手紙を受け取るという感動

最後の公開授業で練習していた歌を披露

「僕のこと」

ああ なんて素敵な日だ
幸せに悩める今日も ボロボロになれている今日も
ああ 息をしてもがいている
全て僕のこと あの日の僕のこと
僕は僕として いまを生きてゆく


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卒業おめでとう

新型コロナウイルス感染症拡大の真っ只中の入学式から3年

いろいろあった3年間

そしてこれからも、もっといろいろある

だけど、きっと大丈夫

飛び立とう 未来信じて!



kou_blue97 at 13:27|PermalinkComments(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | ヅ豕

2023年03月10日

一足早く春を感じさせてくれる「梅」

寒さも和らぎ、一足早く春を感じさせてくれる花。

梅。

ウメの花。

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梅と桃と桜。

いずれも「バラ目バラ科サクラ属」

花びらはどれも5枚。

花びらの形が異なります。

梅:先端が丸い花
桃:先端が尖っている花
桜:先端が割れている花

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梅の花言葉

「高潔」「上品」「忠実」

梅一輪 いちりんほどの暖かさ 

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激動の春となった2023年

そんな春の訪れ

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癒しのひと時



「ウメは咲いたか、サクラはまだか」
梅の思い出 2017年3月5日)
 ↑ ここをクリック


「梅一輪 一輪ほどの暖かさ 春の訪れ告げるミツバチ」
梅の思い出◆2016年2月29日)
 ↑ ここをクリック



kou_blue97 at 21:24|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | ヅ豕

2023年03月05日

龍の玉によりできた村(玉村町)を歩いてみた

冬の寒さも和らぎつつある2月某日。

心と身体のリフレッシュを兼ねて、2万歩くらい歩いてみよう!

ということで、今回選ばれた場所は…



群馬県 玉村町(たまむらまち)

碧玉(龍人の玉の精)によりできた村であるため、玉村と呼ばれるようになった土地。

平将門に政略的に嫁がれることを嫌がり矢川に身を投げた娘が「龍人」の化身であり、その後に川に光る碧玉が現れたとのこと。



<道の駅 玉村宿>

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散策のスタートは「道の駅 玉村宿」

平成27年4月、群馬県内31番目の道の駅として誕生。

地元野菜や食肉卸売市場から直送のお肉などが豊富に揃っています。

「肉の駅」と呼ばれる直営店では「上州麦豚」のメンチカツやコロッケなども。



<玉村八幡宮>

願い事、

足を運ぶは八幡さま

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一の鳥居

下新田と上新田の節目

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隋神門

1865年建造

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1195年に源頼朝が八幡神社を創建。

1610年に新田開発工事に合わせて現在地に本殿を移設し玉村八幡宮となった。

1950年に本殿が国の重要文化財に指定。

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御水舎

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御神木

大きな楠木

1本の幹から2本の木が生い茂るため通称「夫婦楠木」

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二宮金次郎

マスクが時代を映す



<日光例幣使道>

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江戸時代の脇街道の一つ。

徳川家康の没後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使が通った道。

中山道倉賀野宿(高崎市)から玉村宿、太田宿、栃木宿などを経て日光東照宮を結ぶ。



<軍配山古墳>

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水田地帯に姿を見せる円錐型の軍配山古墳。

竪穴式古墳
古墳時代前期(4世紀後半)と推定

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1582年6月19日(本能寺の変の17日後)

上野国に侵攻してきた北条氏直とここに進駐していた滝川一益とが戦った神流川の戦いの際に、滝川一益がここに本陣を置き軍配を振るったとの言い伝え。



<烏川>

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玉村町は、北側が利根川、南側が烏川に囲まれた土地。

高崎市との境から眺める烏川。



<フレッシュベリー>

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群馬県はいちごの産地。

玉村町にもいちご園がありました。

群馬のいちごは「やよいひめ」が美味しいです。



ということで、2万歩を達成。

群馬県、まだまだ知らない歴史や魅力がたくさんありそう。


kou_blue97 at 11:01|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | Ψ嫁
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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