2022年08月

2022年08月31日

2022年〜夏が過ぎ、風あざみ〜

夏が過ぎ 風あざみ



2022年の夏も少しずつ暑さが和らぎ

夜風も心地よい涼しさを感じる今日この頃

皆様、いかがお過ごしですか?

単独ではブログの記事にならなかった写真たちを

急遽、大公開。

(妄想シリーズが続いたので早く現実に戻りたい)



1.群馬の緑の美しさ

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ここは群馬の森。
緑の空気を散策し、木陰でちょっと読書したり。


2.群馬の森の美術館

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群馬県立近代美術館。
うるわしき薔薇「バラ図譜」の展示を眺める。


3.黒と緑の縦縞で瑞々しいやつ

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スイカは90%が水分。
水分補給や身体を冷やす効果もあり夏には最高の野菜。


4.プチプチ弾ける黄色いやつ

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タンパク質や糖質に加えビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富。
夏バテによる疲労回復や栄養補給に効果的。


5.まだ未成熟な畑の肉

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青々として栄養満点の枝豆。
大きくなったら畑の肉と呼ばれる大豆になります。


6.道に迷わないために照らす灯り

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地域の灯籠展示。
娘と一緒にお手伝い。

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夜は明るく灯ります。


7.肉の駅の揚げたてのやつ

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肉の駅で揚げたての「上州麦豚メンチカツ」
味だけではなく、車の内装色とのコントラストも絶妙。


8.夏の自炊メニュー

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冬は忙しくて気持ちも乗らずにあまり自炊できず。
夏の自炊はこんな感じ。

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鉄スキレットも半年ぶりの登場。
肉も焼き焼き。


9.片品ブリューイング

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片品村の尾瀬から流れる水で作られたクラフトビール。
2022年に誕生した個性豊かなビール。




10.あたしゃあなたのソバが良い

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夏は蕎麦が食べたくなります。
昔は夫婦喧嘩と夏の蕎麦は犬も食わないと言われるけど、美味しい。

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野菜たっぷりの冷やしたぬきそば。


11.青と白と緑の風景

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ブルー、ホワイト、グリーンそして楕円形のボール。
癒しのひと時。




kou_blue97 at 23:26|PermalinkComments(0) ヅ豕 | Ψ嫁

2022年08月27日

咲良がさくとき〜大人の恋の物語2016〜

新型コロナ第7波の感染拡大が止まらない2022年8月。

夏休みだけど、北海道にも帰られず、旅行にも行けず。

少しだけ、家族そろって桃鉄でプチ旅行気分。

行きたいところはという話題になり、考えてみた。

四国4県も南九州3県も行ったことがあるし、うーん。

・福岡県
・長崎県
・鳥取県

あたりか。

いずれも、一度も行ったことのないところ。

そういえば、鹿児島に行ったなぁと思い出した。



大人の恋の物語(2016年作)



【第1話 鹿児島】 

仕事で鹿児島に行くことになった。
人生初の、九州上陸。
新幹線「さくら」に乗っての長旅。

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岡山から鹿児島まで。
新幹線で時間を持て余した俺は、咲良にLINEを送る。

俺「今、新幹線さくらに乗って、鹿児島に向かってるよ。人生初の九州。」
咲良「えっ、私も新幹線で大阪から鹿児島に向かってるところ。今、博多を過ぎたあたり。」
俺「ホント、同じ新幹線じゃん。ミラクル!」

偶然にも咲良と鹿児島で再会なんて、運命を感じる。
夕方遅くに鹿児島に到着して、咲良と合流。

俺「何食べたい?」
咲良「行きたいところがあるんだけど、一人じゃ怖くてどうしようかと思ってたの。いい?」

二人が向かったのは「かごっま屋台村」。

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鹿児島の旬の食材と郷土料理を味わえる小さな屋台が並ぶ。
俺と咲良はカウンターに並び座る。

俺「何飲む?」
咲良「貴方と同じのがいい。」
俺「鹿児島に来たんだから、俺は芋焼酎飲まないとね。寒いからお湯割りで。一緒で大丈夫?」
咲良「ちょっと酔いそうだけど、せっかくだから私もいただく。貴方がいるから酔っても大丈夫だもんね。」

芋焼酎で乾杯。
きびなご、黒豚なんこつ煮、さつま揚げを堪能。
咲良の顔が紅く染まる。

咲良「いつもFacebookで見てるけど、あたたかい家庭を築いて幸せそうね。」
俺「まあね、幸せだよ。咲良は?」
咲良「ほんとはもっと幸せになるはずだったんだけどね・・・」
俺「でも、今でも咲良は輝いてる。いい女だよ。」
咲良「私も、貴方と結婚すれば私も幸せになれたのかな。」
俺「そうかもしれないけどさ。俺よりも、元旦那が良くて選んだんだろ(笑)。」
咲良「そうだけどさ・・・あの頃に戻りたいって思う時もあるよ。」

芋焼酎が身体に染み入り、夜も更けていく。

俺「ちょっと歩こうか?」

夜風に当たりながら、甲突川沿いを歩く2人。
自然と手をつないで、寄り添い合う。

俺「歴史、時間の流れを感じさせる町並みだね。昼間に歩けば楽しめそう。」
咲良「でも、貴方はもう結婚してしまったから、昼間に堂々と手をつないで歩くことなんて出来ない。時間の流れを感じてしまうわ。」
俺「いろんな経験があったから、今咲良は輝いてるんだよ。これから素敵な人との出会い、そして幸せが待ってるはず。」
咲良「そうだといいな。でも、今日だけは未来じゃなくて、幸せだった過去にすがりたい・・・」
俺「咲良らしくもないな。ちょっと飲み過ぎたか?」

鹿児島も、まだ3月は夜風が冷たい。

俺「せっかく芋焼酎で暖まったのに、身体が冷えちゃったね。コーヒーでも飲んで帰ろうか?それとも鹿児島ラーメンでも食うか?」
咲良「身体よりも、心の方が冷えちゃった。今日だけはあの頃に戻りたい。独りにしないで。貴方の優しさで、私のさくらを咲かせて欲しいの。」

止まったはずの時計の針が、15年ぶりに動き出した。



【第2話 岡山】 

翌朝、目覚めると隣には咲良の寝顔。
あの頃に比べるとお互い歳を取ったなと感じる。
微笑ましい。

スマホを見ると妻からのLINE。

「おはよう。鹿児島はどう?出張頑張ってね。子供達もお土産楽しみにしてるよ〜」

現実が待ち受ける。
咲良の寝顔をもう一度見る。
可愛い寝顔。
咲良は天使なのか、それとも悪魔なのか。

咲良「おはよう。起きてたの?早いね。」
俺「さっき起きたところだよ。」
咲良「もうわがまま言わないから。ゴメンね。でも、ありがとう。」

俺は何も言わずに彼女を抱きしめ、口づけを交わす。
動き出した時計の針は、もう止まらない。
帰りの新幹線の約束をして、俺は彼女のホテルを出た。
自分のホテルに戻り、シャワーを浴びて着替える。
妻にLINE。

「鹿児島の夜は芋焼酎が美味しかったよ。今日、帰るけど遅くなるから先に寝ててね。お土産、任せとけ。」

鹿児島での仕事を終え、鹿児島中央駅に15時に待ち合わせ。
2人、咲良と新幹線に乗る。

咲良「昔は、2人で旅行したこと思い出すね。懐かしいな。」
俺「そうだね。でも、過去にすがらないで、未来に向かっていけよ。」
咲良「わかってるよ。でも…貴方よりも幸せにしてくれる人に出会うのって、難しいんだよ。」
俺「新幹線さくらって、良い響きだな…。」

鹿児島から岡山まで、3時間ちょっと。
いろいろな話で、あっという間に時間が過ぎ去る。
名残惜しい。

俺「俺は、岡山で乗り換えだから…元気でな!」
咲良「いや、私も一緒に降りる!」

咲良も新幹線を降りた。
途中下車して、岡山駅前でご飯を食べてから帰ることに。

俺「長旅で疲れてるだろ?1杯だけだぞ。」
咲良「大丈夫。もう次はいつ会えるかわからないんだから。ほんとは今日は帰さない!って言いたいところだけど、我慢するからさ。もう少しだけ、一緒にいて。」

瀬戸内海のママカリとタコを味わいながら、最後の時間を過ごす。

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俺「そろそろ終電だよ。さて、帰るぞ。」
咲良「…うん。」

岡山駅の改札を入る。

俺「じゃあ、またな。」
咲良「待って…おやすみのチューしてくれないと、帰らない。」
俺「…人前だぞ。恥ずかしいだろ。」
咲良「…してくれないと、帰らないから。」

天使でもあり、悪魔でもある。
柱の陰に隠れて、軽く口づけを交わす。

咲良「…そんなんじゃ、全然足りないよ。」
俺「もう…わがまま女。」

熱く、長い口づけを交わす。

咲良「…ありがとう。私、頑張って幸せになるから。」
俺「ああ、幸せになれよ。」

咲良の目から、一筋の涙がこぼれる。
いつか本当の幸せを手にして、咲良がさきますように。
そう祈って、もう一度最後の口づけを交わした。
口の中に広がる、咲良とのたくさんの思い出と記憶。
そして切なさ。
頬を伝って流れてきた涙が、少ししょっぱく感じた。

咲良がさきますように。



【第2−2話 徳島】 

咲良と別れ、岡山から瀬戸大橋を渡って徳島に帰る。
鹿児島のお土産は「かるかん」
家族に対する罪の意識から岡山でも「きびだんご」を買ってきた。
子供たちが喜ぶだろう。

咲良からのLINE。

「幸せな思い出をありがとう。もう、貴方には甘えないから。前を向いて歩いていきます。貴方も幸せに。」

返事は返さない。
咲良に会えたのは偶然であり、まさに奇跡。
咲良に会えて良かったのか?
それとも会えない方が良かったのか?
咲良が悪いんじゃない。
むしろ、悪いのは、俺だ。
結果として、彼女の弱さにつけこんだだけ。
彼女を幸せにすることなんて出来やしないのに。
運命のいたずらにしては、幸せも罪の意識も大きすぎる。

徳島に近づくにつれて、膨らんでいく罪悪感。
もう二度と咲良には会わない。
そして、二度と連絡も取らない。
愛しているのは妻だけだし、幸せにしてやれるのも妻だけだ。
そう覚悟を決めて、徳島駅に降り立った。

もう日付が変わろうとしている深夜。
家の鍵を開ける。
リビングに明かりがついている。
妻が起きている。

妻「出張お疲れさま。大変だったね。」
俺「ただいま。これ、お土産。」

コートを脱いで、着替える。

俺「なんかあった?子供たちは変わりなし?」
妻「大丈夫、いつも通りだよ。お風呂は入る?」
俺「うん、入るよ。」

風呂から上がり、妻をハグする。

俺「愛してるよ。」
妻「どうしたの?なんか悪いことでもしてきたの?」
俺「するわけないだろ。」
妻「たった一度の過ちだって、私は絶対に許さないんだから。」
俺「わかってる。俺を信じろ。」
妻「もう二度と会わないって覚悟決めたって、それで終わりに出来るなんて大間違い。」
俺「ああ、わかってるよ。」
妻「悪いことしたら、子供達に二度と会えなくなるんだから、忘れないでね。」

俺はこれから一生、重い十字架を背負っていかなければならないんだな…



【第2−3話 大阪】 

鹿児島出張。
岡山に立ち寄ったので、大阪のマンションに帰ったのは夜中。
興奮冷めやらず、なかなか寝付けなかった。
彼の優しさにすがっちゃった。
彼には大切な家庭があるんだから、甘えちゃダメって何度も自問したのに。
でも、誘惑に負けちゃった。
自分の弱さが身に染みる。

会社ではもう三十代後半で中堅になった。
旦那と別れてからは、女だからって気持ちで負けたくないので、いつも強がってきた。
キャリアウーマンとは聞こえはいいけど、華やかなようであって必死でもがきながら頑張ってる。
そんなバリバリ働く自分に酔いしれるときもあるけど、自分で選んだ道とは言え、やっぱり寂しい。
だから、私とちゃんと向き合ってくれる彼に甘えちゃうのかな。
反省。

でも、やっぱり思うの。
幸せって何なのかなって。
結婚や恋が女の全てじゃないってわかってるんだけど。
でも、心にポッカリ空いたままの穴は、誰かに、何かに埋めて欲しいのよ。
いつかいい人が見つかるよってみんなが軽いノリで言うけど。
私にとっては結構深刻なんだよ。
満たされない中でも、仕事は頑張り続けなければならないの。
充実しているような、でもやっぱり満たされないような、そんな毎日。

わかってる。
未来に向かって前向きに生きていかなければならないの。
でも、過去にすがってしまう。
彼と一緒にいるときは、やっぱり本音で甘えられるし幸せ。
早く彼のことは忘れないといけないのよね。

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過去の思い出だけではなくて、私は今でもきれいな花は咲いている。
まだまだ女盛りだもん。

公園の桜も、もうすぐ満開。
でも、今日は雨上がり。
雨上がりの桜は、雨の重みで花は下を向いている。
まるで私みたい。
この桜も、晴れてお日様が出てくれば、水滴も渇いて、上に向かって大きく花開く。
たぶん、昼過ぎにはきれいな桜が見頃になるはず。
私も、上に向かって、未来に向かって、堂々と大きく良い花を咲かせたい。
それがいつになるのかはわからないんだけど…

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いつか堂々と花を咲かせられるように、今を頑張るしかないよね。
未来をつくるのは、過去じゃなくて、今なんだから。
彼よりも、絶対に幸せになるって決めたんだから。

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(参考:シリーズもの)

<第1話はこちら>
 咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
 咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
 春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
 春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)

<第5話はこちら>
 タブーの花が咲いてしまった(第5話)

<第6話はこちら>
 タブーの花が咲いてしまった(第6話)

<第7話はこちら>
 タブーの花が咲いてしまった(第7話)

<第8話はこちら>
 タブーの花が咲いてしまった(第8話)

<第9話はこちら>
 阿波で心も浮いてきた(第9話)

<第10話はこちら>
 阿波で心も浮いてきた(第10話)

<第11話はこちら>
 ワインの花がまだ開かなくても(第11話)

<第12話はこちら>
 ワインの花がまだ開かなくても(第12話)

<第13話はこちら>
 幸せは涙の中に咲いていく花(第13話)

<第14話はこちら>
 幸せは涙の中に咲いていく花(第14話)

<第15話はこちら>
 黒潮の雰囲気に流されて(第15話)



kou_blue97 at 23:27|PermalinkComments(0) 后箆∈椒轡蝓璽困發痢 

2022年08月15日

山の日だから山と湖へ〜中禅寺湖と草木湖〜

2022年8月11日。

山の日。

7年連続、7回目の山の日。

日本の国民の祝日。

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日。

というわけで、その趣旨に鑑みて、ちょっと山までドライブへ!



と言ったものの、さて、どこに行こうか。

群馬県には35市町村があります。

12市と15町と8村。

そういえば、まだ一度も足を踏み入れたことがない市町村が1つあったではないか。

目的地は「片品村」

山も多そう。



(1)前橋→道の駅「尾瀬かたしな」

…諸事情により、画像無し…

前橋市から沼田市まで下道を走り、いざ国道120号へ。

日本ロマンチック街道の一部です。

沼田市のとんかつ街道を東に進みます。

吹割の滝を北上し、片品村に足を踏み入れます。

片品村は、尾瀬国立公園や日光国立公園を擁する自然の宝庫。

標高の高さと冷涼な気候により、トウモロコシやトマトが有名。

茹でたての朝採れトウモロコシをいただきました。



(2)道の駅「尾瀬かたしな」→中禅寺湖

道の駅を出発し、奥利根ゆけむり街道を北上。

風情のある片品温泉街を通り過ぎ、尾瀬ぶらり館へ。

ここが尾瀬への入り口かなと思いつつ、今回は折り返し。

国道120号へ戻り、北東へと進みます。

・とうもろこし街道
・白根温泉大露天風呂
・大尻沼
・菅沼
・湯ノ湖
・戦場ヶ原

家族と一緒であれば立ち寄りたいスポットがたくさん。

ノンストップでたどり着いたのは、中禅寺湖

<中禅寺湖>

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中禅寺湖は、栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。

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中禅寺湖は約2万年前に男体山の噴火でできた湖。

日本一標高の高い場所にある湖。

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周囲約25辧∈蚤膺漆163m。

遊覧船も周遊。

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(3)中禅寺湖→草木湖

中善寺湖からいろは坂を下ります。

「第一いろは坂」

中禅寺湖から栃木県日光市馬返までは、山下りの一方通行。

初期のいろは坂にはヘアピンカーブが48か所あったため、いろは坂と名付けられたとのこと。

日本の道100選にも選ばれています。

国道120号から国道122号に入り、群馬県桐生市へ。

国道122号は栃木県日光市から東京都豊島区西巣鴨までつながるらしい。

かつて日本最大規模の銅鉱山として栄えた足尾銅山跡へと続くため「銅街道(あかがねかいどう)」との呼び名も。

渡良瀬川とわたらせ渓谷鐡道とともに群馬県みどり市大間々方面へ。



<草木湖>

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草木湖は、群馬県みどり市東町座間の渡良瀬川上流に建設された草木ダムにより形成された人造湖。

渡良瀬川流域は古くから穀倉地帯として、右岸を新田氏、左岸を足利市が領有。

明治時代以降は、桐生市を中心に絹織物業が発達し、源流部では足尾銅山が拡張され、流域人口は年々増加。

ただし、渡良瀬川は古くから氾濫を繰り返し、足尾鉱毒事件もあり、利根川水系の根本的治水計画が検討された地。

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草木湖は、総貯水容量は約6千万トンと利根川水系でも屈指の規模。

道の駅「富弘美術館」からの眺望。

山の緑の美しさが映えます。

これぞ「山の日」の醍醐味!



(4)草木湖→道の駅「くろほね・やまびこ」

道の駅「富弘美術館」から約14辧

引続き、渡良瀬川とわたらせ渓流鐡道とともに南西に進みます。


<地粉天ざるうどん(冷)>

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群馬の地粉のうどん。

そして季節の天ぷら。
・ナス
・カボチャ
・舞茸
・椎茸

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そして、これ。

「何の天ぷらですか?」

聞いちゃいました。

「菊芋の葉ですよ」

これは美味い。

これも「山と大地の恩恵に感謝」ですね。



山の緑
湖の青
空の青と白

それにつけても、緑と青と白の美しさよ。



kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | Ψ嫁

2022年08月11日

愛妻家の聖地「嬬恋村」〜日本武尊が愛を叫ぶ〜

夏の冷涼な気候を活かした高原キャベツの産地。

「群馬県 嬬恋村」

そんな嬬恋村のご当地サイダーを飲みました。

その名も「愛妻ダー」

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左側に「紫キャベツ酢含有」って書いてあるけど…

キャベツ推し飲料じゃないんだ。

キャベツじゃなくて、愛妻??

嬬恋(妻恋)だから???

しかも「嬬恋村愛妻伝説」って書いてあるやん。

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(画像:嬬恋村役場ホームページ)

<嬬恋村の由来と愛妻伝説>

群馬県嬬恋村の村名は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の愛妻伝説に由来!

・昔々、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じた。
・その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆いた。

1889年(明治22年)に発足した「嬬恋村」の村名は、この話から名付けられたと嬬恋村詩に記載されているとのこと。

そして、これが世界初の「愛妻家宣言」と言われています。


<愛妻家の聖地と日本愛妻家協会>

群馬県吾妻郡(あがつまぐん)嬬恋村は、愛妻家の聖地!

・「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。」
・この理想のもと、平成16年11月に日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうと「日本愛妻家協会」が発足。
・日本愛妻家協会の総本部は「ワガツマコイシ村」として地名に示される吾妻郡嬬恋村。
・以降、嬬恋村は「妻恋しい村」としての歴史がスタート。
・嬬恋村には、日本武尊を祀る五つの「愛妻神社」をはじめとする、パワースポットの数々。
・「愛妻家の聖地」として、不動の地位を築いた「愛妻の丘」。
・「愛してるよ〜」と叫ぶ日本人男性の姿は、海外メディアによって世界でも話題。


<愛妻家テミル原則>

日本愛妻家協会が提唱する「愛妻家テミル原則」

1.やってみる 
 妻が喜ぶ家事ひとつ

2.出してみる 
 気づいた時の感謝の言葉

3.聞いてみる 
 世間ばなしと今日の出来事

4.捨ててみる 
 ミエ、テレ、タテマエ、セケンテー

5.なってみる 
 恋した頃の触れ合う気持ち

嬬恋村役場に婚姻届を提出すれば、結婚の記念に「愛妻家テミル原則」がプレゼントされるようです。

自分も、肝に銘じて取り組もう!




kou_blue97 at 20:05|PermalinkComments(0) Ψ嫁 | 掘頁清箸里海函

2022年08月10日

高崎にもクラフトビール(Craft Beer)

好きなお酒は何ですか?

と聞かれたら、答えるのはこの2つ。

1.クラフトビール
・特に「ペールエール」と「IPA」

2.スコッチウイスキー
・特に「シングルモルト」

群馬県は高崎市でクラフトビールをいただきました。

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<クラフトビール(Craft Beer)とは>
・小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール。
・ビール職人が造り出す高品質なビールがクラフトビール。

<日本の小規模生産ビールの歴史>
・日本では、1994年にビールの酒税法が改正。
・最低製造数量が2000キロリットルから60キロリットルへと規制が緩和。
・全国に4大メーカー以外の小規模なビール製造会社が誕生。
・いわゆる地ビールブームの始まり。

<地ビールブームの沈静化>
・醸造技術が未熟で高い品質が維持できなかった。
・価格が品質に比べて高かった。
・品質よりも町おこしが主目的となった。

<地ビールからクラフトビールへ>
・2004年頃を底に小規模生産ビールの売上は徐々に増加。
・醸造技術の向上により、高品質なビールが生産可能。
・低レベルの醸造業者は淘汰されていった。
・ベルギービールなどの高品質のビールの普及。



<高崎市のバール「BOCCA」>

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高崎駅近くにある「BOCCA」

地元群馬のクラフトビールをはじめとする8種類の生ビールが味わえます。

定期的にビールの種類は入れ替わります。

そして、高崎には「シンキチ醸造所」

この日のビールは、蕗の山菜エール「山芳る」

地元のふき(山菜)の香りと風味。

そして、酵母が生きる爽やかな酸味。

季節の果物や野菜を使った微炭酸のビールも醸造しているようです。



いろんなクラフトビールがあるもんだ。



kou_blue97 at 23:48|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | Ψ嫁
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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