2021年12月

2021年12月29日

2021年を振り返る

仕事納めも終わり、やっと年末モードになりました。

今年も、帰省はできず、休みも少ないし、どこかに行こうかという雰囲気でもない。

のんびりと落ち着いた年末年始ですね。

それでは、blogで2021年を振り返ってみましょう。



<1月>

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1月、なかなかしんどい状況。
それでもなんとか頑張れたのは、家族や仲間のおかげ。
感謝の気持ちを込めて、書初め。



<2月>

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2月、たぶん忙しくてなかなかblogを更新できず。
仕事終わりに子供たちの寝顔とカタツムリとスコッチウイスキーに癒される日々。



<3月>

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3月、ちょうど4年間を過ごした東京とのお別れ。
ありがとう東京。
とても大切な思い出となりました。



<4月>

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4月、群馬県での新生活。
人生初の単身赴任なので、土日は散策。
自転車を電車内に持ち込める上毛電鉄の1コマ。



<5月>

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5月、新緑と四万ブルー。
奥四万湖の湖水は透き通ったコバルトブルー。
息を飲むほどに青い。



<6月>

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6月、前橋の可能性を大きく広げた白井屋ホテル。
地域創生と活性化の象徴。
絹産業による日本近代化の先駆けとなった前橋で新たな地域イノベーションが生まれる。



<7月>

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7月、空中散歩の上野村スカイブリッジ。
妻が行きたいと言った場所。
たぶん、俺と一緒に歩いて吊り橋効果でドキドキしたかったんだと思う。



<8月>

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8月、利根川上流の美しさ。
群馬県は本当に自然が美しくて、青と緑が最高。
そんな1枚。



<9月>

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9月、単身赴任で男の手料理。
普段は、群馬県産食材の豚汁が主食。
そして、こんにゃく生活(通称こん活)。
鉄スキレットなんかも使うよ。



<10月>

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10月、群馬県は言わずと知れたやさい王国。
そんな群馬でも大将クラスの嬬恋キャベツ。
キャベツ畑と浅間山、自然の美しさと大地の恵み。



<11月>

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11月、アプトの道を完全制覇。
今は無き信州本線。
峠の釜めしで有名な横川駅。



<12月>

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12月、太田金山子育て呑龍と紅葉。
ここ数年で一番の紅葉かも。
難攻不落の金山城の山頂から。



そして、惜しくも月間MVPに選ばれなかったものの、
2021年を語る上で欠かせない大切な1枚たち。

DSC_0240


群馬名物、ひもかわうどん。
通称、いったんもめん。


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世界遺産の富岡製糸場。
これもまた、渋沢栄一物語の1つ。


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人生初の天ぷらづくり。
山菜の女王「こしあぶら」


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三県境(群馬県、埼玉県、栃木県)
盗まれて話題になったやつ。


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古墳王国「群馬県」
国宝級の埴輪。


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クラフトコーラ作ってみました。
娘の夏休みの自由研究。


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群馬スタリオンズ。
アメフト最高。


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一人鍋。
峠の釜めしの益子焼。

写真で振り返ってみても、充実した素敵な1年。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。





kou_blue97 at 22:43|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年12月23日

今年を漢字で表すと(2021)

今年を漢字一字で表すとシリーズ。
(4年ぶり4回目)

僕の2015年を表した漢字 
「親」
 2015年の漢字 ←ここをクリック!

僕の2016年を表した漢字 
「柑」 「躍」 「寿」
 2016年の漢字 ←ここをクリック!

僕の2017年を表した漢字 
「新」 「都」 「練」
 2017年の漢字 ←ここをクリック!


それでは、2021年を僕の記憶と思い出とblogで振り返ってみます。

<2021年の漢字トップ10>

「馬、健、単、水、歩、食、車、家、史、自」

「馬」
まずは、やってきました群馬。
ぐんまちゃんスタンプも購入。
そして久しぶりの馬券も。

「健」
取り戻しつつある健康。
決め手は食事と運動。
それと仕事の楽しさ。

「単」
生まれて初めての単身赴任。
寂しくもあり、楽しくもあり。
新たな発見もあり、充実した日々。

「水」
川が美しい、利根川、渡良瀬川、吾妻川、鏑川。
湖が美しい、四万ブルー、榛名湖、赤城山大沼。
東洋のナイアガラ「吹割の滝」。

「歩」
通勤も週末も歩いてます。
一日10,000歩を達成する日々。
仕事も一歩一歩を積み重ねる。

「食」
男の手料理。
群馬県産食材で作った豚汁ばかり食べてます。
そしてこん活中(こんにゃく食生活)。

「車」
車がぶっ壊れました。
そして車を新しくしました。
リースですけどね。

「家」
家族と離れて暮らしてその大切さを再認識。
そして家についても考えた。
家事もひと通り頑張ってます。

「史」
東国文化を語る古墳
世界遺産「富岡製糸場と絹遺産群」
徳川発祥の地とか織田宗家ゆかりの城下町とか

「自」
自然が美しくて、自転車で散策。
自炊が楽しくて、自由気ままに料理
自粛が悲しくて、自分を律するコロナ生活。



もちろん、1つに絞れない・・・。

ということで、今年も3つに絞り込みました。

「馬」 「健」 「自」

今年も、コロナ禍の中、初めての群馬生活、初めての単身赴任等。

いろいろあって、充実した1年になりました。

無事に過ごせたのも、皆さんのおかげです。

感謝。

kou_blue97 at 23:25|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年12月22日

群馬スタリオンズ〜20年ぶりのアメフト〜

2021年は仕事も生活もあらゆる面で大きな変革の1年。

2021年については別途振り返るとして、今年の重大ニュースの1つは、アメリカンフットボール。

この写真、どうですか?

快心の1枚です。

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20年前、自分はこの目線でアメフトの試合に出ていた。

この目線で、一生懸命頑張っていた。

懐かしいね。



2021年、僕は20年ぶりにアメフトに関わることができた。

2011年〜2012年、そして2017年〜2020年とフラッグフットボールに携わりましたが、アメリカンフットボールとなると20年ぶりになります。

お世話になったのは、「群馬スタリオンズ」

コロナ禍等により、今シーズンは「群馬スタリオンズ」と「栃木マダガスカルズ」の合同チーム「北関東ヤンキース」として試合に出場しました。

そのチームのスタッフとして、練習や試合に参加させていただくことができました。

本当に、ありがとうございます。



<2021年11月某日>

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アメフトの試合に向かう早朝の1コマ。

早朝の幻想的な農村風景。

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振り返ると、月。

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この人工芝、フカフカで最高。

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試合前の1コマ。

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大迫力の画像。

アメフトの魅力は、戦略と迫力。熱狂と興奮。そして、感動。

こんな感じかな?

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アメフトは、アメリカでは「フィールドのチェス」と呼ばれます。

日本的には、「フィールドの囲碁+将棋」でしょうか。

ちょうど良い画像もあった。



こんな僕を温かく受け入れてくれた「群馬スタリオンズ」の皆さん。

ありがとうございました!


kou_blue97 at 21:57|PermalinkComments(2) 検淵▲瓮侫箸里海函 | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2021年12月17日

小さな器に大きなまごころ。おいしさギュッと。

寒くなってきましたね。

寒い夜は、鍋。

鍋って、手軽に作れるし、野菜も食べられるし、体も温まる。

でも、単身赴任の一人鍋って難しい。

ちょっと作りすぎちゃったり、食べ過ぎちゃったり。

そんな一人鍋の解決策がこちら。

1.峠の釜めしの空き釜

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2.プチっと鍋

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この2つがあれば、ほかには何もいりません。

食べ過ぎず、作り過ぎず、1食分がいつも安定の美味しさ!

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空き釜に水150ml入れて火にかけてプチっと。

野菜と肉をグツグツさせるだけ。

超、簡単。

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鶏のつみれを入れてみたり。

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ネギもたっぷり。

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ビールにも合います。

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益子焼。

だんだんヒビが入ってきました。

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食べ終わった後は、ちゃんと洗って乾かして。

乾かさないで火にかけると、割れちゃいます。

気をつけましょう。



最近は、朝も夜も、プチっと鍋。

美味しさギュッと詰まってます。

小さな器に、大きなまごころ。

kou_blue97 at 20:29|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年12月04日

太田金山子育て呑龍。そして、不落の城。

今年一番というか、ここ数年で一番の紅葉。

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さて、12月ですね。

寒くなってくると、運動量が減ります。

これはまずい。

あまり遠くないところを歩きたい。

ということで、やってきました。

<太田駅>

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新田義貞の銅像。

鎌倉幕府の本隊を倒すという武功を立てた、後醍醐天皇による建武新政樹立の立役者の一人。

銅像の後ろにはSUBARUの文字。

株式会社SUBARUの群馬製作所です。

SUBARUのルーツは、ここ太田市の飛行機研究所。

飛行機研究所→日本飛行機製作所→中島飛行機製作所→中島飛行機株式会社→富士産業株式会社→GHQの財閥解体の対象となり工場ごとに分割。

そして、1955年。
旧中島飛行機グループの5社の合併により富士重工業株式会社が発足。
・富士工業(群馬県太田市)
・富士自動車工業(群馬県伊勢崎市)
・大宮富士工業(埼玉県)
・東京富士産業(東京都)
・宇都宮車両(栃木県)

2016年、富士重工業株式会社は株式会社SUBARUに社名変更。

丸の中に6つの星が描かれたSUBARUのロゴマークは、この「5社が集まって1つの大きな会社になった」ことを意味しているとのことです。



<大光院>

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義重山大光院新田寺。

通称「子育て呑龍(どんりゅう)」「呑龍様」

1611年に徳川家康が、徳川一族の繁栄・天下奉平・先祖供養(新田義重等)のため菩提寺の建立を計画し、建立のために招聘されたのが呑龍上人。

呑龍上人は、当時多くの子供が間引かれて殺されていたことを悲しみ、これらの子供たちを弟子として引き取って育てたため、後世の人々から「子育て呑龍」と慕われた。

上毛かるたでは「太田金山 子育て呑龍」として採録。

ちなみに、中島飛行機(SUBARUのルーツ)で開発された航空機(一〇〇式重爆撃機)の愛称は「呑龍」



<金龍寺>

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大田山義貞院金龍寺。

金山城主横瀬氏(のちの由良氏)の菩提寺。

歴代金山城主の五輪塔や新田義貞の供養塔が祀られる。



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大光院と金龍寺を過ぎて、さらに山道を歩きます。

道なのか、どこに向かうのか。

落ち葉を踏みしめながら、未知の世界へ進みます。

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<新田金山城>

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「金山城」、「新田金山城」

群馬県太田市のほぼ中央にそびえる標高236mの独立峰、金山の頂上にある山城。

1469年に新田一族の岩松家純によって築城。

以降、由良成繁・国繁親子が城主となる。

上杉謙信や武田勝頼などから十数回に及ぶ攻撃を受けるも、一度も落城したことがない不落の城。

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堀切や大手虎口など、当時の堅固さの面影が残る城址。

石垣を多用した山城。

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戦国時代の関東の山城には本格的な石垣普請の城はないという従来の定説を覆したという。



<新田神社>

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太田金山山頂に鎮座する新田神社。

当時の新田山城状の本丸跡に位置。

紅葉が美しすぎる。

時の城主は、この紅葉を見て何を思っていたのか。



<東の景色>

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栃木県足利市の方向。

渡良瀬川が流れます。


<西北西の景色>

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太田市内の農地が広がります。

その奥は前橋市。

右手に見えるのが、赤城山と榛名山。

左手に見えるのが、妙義山。

かな?


<南南東の景色>

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利根川を越えて、さいたま市、そして東京都心。

天気が良ければ、富士山まで見えるとのこと。



<南の景色>

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屋根沿いに少し下って、西城から望む景色。

太田市内がよく見えます。



山道でちょっと転んだ。

そして、帰りの下り道もなかなか急だった。

少し、膝が痛い。

日頃の運動不足かな。




kou_blue97 at 19:37|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年12月02日

東京を歩く〜家族で過ごそう〜

東京の街中を歩いてみても、秋が見つかります。

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秋晴れの11月下旬。

娘の学校に行ってきました。

土曜授業公開です。

娘はもう中学生。

あと何回、参観日に行けるかな?

たぶん、数えるだけになっちゃうね。

なんて考えながら、グループ発表を見てきました。

中学2年生ともなると、来る親も少なくて、目立てます。

ごめんよ。


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久しぶりに家族4人が揃ったので、東京散策。

<東京都庁舎>

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新宿区西新宿(新宿副都心)

「バブルの塔」とか「タックス・タワー」とか呼ばれたこともあるようです。

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<ユックリズム振り子時計>

世界最大の振り子時計としてギネスブックにも掲載されたことが。

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<戸越銀座>

食べ歩きの町といえば、戸越銀座商店街。

全長1.3劼抜愿賤数の長さ。

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最近話題の台湾からあげ。

台湾大鶏排(ダージーパイ)

かぶりつく息子。

ほかにもいろいろ食べたよ。

・おでんコロッケ
・はんぺんチーズ
・メンチカツ
・中津からあげ
・鯖コロッケ
・おめで鯛焼き
・たこ焼き

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ゲームセンターで遊ぶ娘。


久しぶりに、家族でゆっくり過ごした。
単身赴任生活は、新鮮で自由で充実。
でも、家族で過ごす時間が一番幸せ。
本心からそう思えるのは、離れた時間ができたからかな。
家族で過ごす時間の大切さをみんなで再認識できたね。


家族と離れて暮らして、毎日一生懸命働いている。
「何のために 頑張ってる?」
とか言いながら分かってる
守りたい大切な人がいるから。


東京を家族で歩いてみた。
家族の大切さが身に染みた。
Mr.Childrenの「東京」を聴きながら。
〜2021年12月〜





kou_blue97 at 18:58|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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