2021年06月

2021年06月26日

国宝級の埴輪が歴史と時の権力者を物語る(34劼離汽ぅリング)

今週末は雨だからどこにも行けないかなと思ってたら、晴れるみたい。

さて、どこに行こうか。

まん延防止措置が終わったら行こうと思っていた「群馬県立歴史博物館」に決めました。

朝6時に予約サイトを見てみると、空いてます。

9:30を予約(開館時間は空いてるよね)

車で行こうかな?

自転車で行こうかな?

そうだ、俺にはVAAM(バーム)があるんだ!

というわけで、自転車に決定。

<VAAM>

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1日に100劼眸瑤屮好坤瓮丱繊

しかし固形物を食べず、体内の脂肪をエネルギーに変えて飛び続けます。

その脂肪の成分(17種類のアミノ酸)を研究して開発された飲み物がVAAM。

2000年のシドニーオリンピックの女子マラソン。

金メダルを獲得した高橋尚子さんが飲んでいたのがVAAMです。

時は同じく2000年の春。

僕は「この試合はVAAMを飲まない」と決意し、春のオープン戦に出場。

その結果、試合中に足をつりました。

試合中に足をつったのはこの試合だけ。

足だけではなく、疲労感も過去最大級。

こうして、VAAMの実力を知ることとなりました。
(秋の公式戦は、全試合VAAMを飲んだよ)



<群馬の森>

7:30に家を出て、のんびり自転車で9時過ぎに到着。

群馬県立都市公園「群馬の森」

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緑と青空が清々しい。

明治百年記念事業として設置された森林公園です。



<群馬県立歴史博物館>

歴史博物館は、この群馬の森の敷地内にあります。

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9:30の開館と同時に入場。

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国宝に指定された古墳出土品が展示されています。

「埴輪」だけでも見る価値あり!

そして、群馬県の歴史が学べます。

・大和王権と連合関係を結んだ豪族たちが、東アジアの文化や技術を取り入れて栄えた古墳時代。
・仏教文化を受け入れ、馬の飼育や鉄生産が盛んになり、東国政策の拠点として上毛野国が成立。
・上杉氏、新田氏、北条氏、武田氏などの戦乱を生き抜き、地方文化を築いた戦国時代。
・関東の水陸交通の要衝の地となり、養蚕・製糸・織物業が発達した江戸時代。
・浅間山の噴火や飢饉を乗り越え、生糸の生産地として養蚕技術や製糸場とともに発展した近世。



<群馬県立近代美術館>

博物館の隣には、美術館。

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暑くなる前に帰りたかったので、今度ゆっくり見に来ます。



<綿貫観音山古墳>

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群馬県高崎市綿貫町にある前方後円墳。

6世紀後半(古墳時代後期)の築造とされる。

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横穴式石室。

発掘当時、天井石や壁石が崩落しており、調査は難航したが、盗難を免れ、数多くの副葬品が出土。

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古墳の上に登ることもできて、周りを歩くこともできます。

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大きくて、形状も美しい前方後円墳。

そして、造形に優れた埴輪ときらびやかな副葬品の数々。

ヤマト王権とのつながり、東アジアの国々とのつながりが窺える。

被葬者たる時の権力者は、何を思い、何を夢見て、文化を生み出したのだろうか。



<本日のサイクリング結果>

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33.94

1,452kcal

VAAMによる効果に期待。



kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(5) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年06月25日

単身赴任も3か月が経過しました

単身赴任生活も3か月になりました。

それまではあまりできていなかった、食事の準備、後片付け、買い物、洗濯、掃除等…。

今まで、しっかりとやってくれていた妻には、改めて感謝ですね。

いつもありがとう。

これからもよろしく。



というわけで、僕も、一通りの家事はやっているつもりです。

家事に必要な家電。

新生活応援5点セットと呼ばれるものは揃えました。

・冷蔵庫
・洗濯機
・掃除機
・電子レンジ
・炊飯器


冷蔵庫は毎日使ってます。

洗濯機は、週に5回くらい。

掃除機は、週に1〜2回(少ないか)。

電子レンジは、3か月で5回くらいしか使ってない。

炊飯器なんて、3か月で3回くらいか。



電子レンジは、お惣菜を買ってきたときに使ったくらい。

コンビニ弁当や冷凍食品を買わないので、いらなかったかも。

炊飯器は、お昼ご飯として、白米と豚汁を会社に持参し始めて数日。

「俺、白米食うほどエネルギー消費してなくね?」

と気がつきました(←もっと仕事頑張れよ)。

糖質制限の食生活が苦ではなくなってきたので、しばらく使わそうです。


そんな僕の食生活。

ちゃんと、自炊してます。


<こんにゃくのから揚げ>

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これは、もっと味を染み込ませてから揚げないといけないんだね。

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味が染み込んでませんでした。

また、やってみよう。


<刺身こんにゃく>

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酢みそで食べても美味しい。

にんにく&ごま油で食べたら、レバ刺し風味。


<こんにゃくパスタ>

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パスタを食べたくなったら、コープのパスタソース。

アラビアータなんて、100kcalですよ!奥さん。

+こんにゃくですから、ヘルシー。

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カルボナーラだって、124kcal。


<まえばし麦豚カレー>

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オンザライスではなく、オンザこんにゃく&しめじ。

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前橋の食材(麦を食べて育った豚肉・大島梨・野菜)でつくられたカレー。


<いつもの群馬県産食材のみそ汁>

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にんじん、鮮やか。


<群馬の野菜は種類が豊富で美味しい>

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野菜はたくさん食べましょう。


<ぼんじり焼き>

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お肉も基本は群馬県産しか買わないんだけど。

ぼんじりの魅力には負けました。

産地が書いてなかったけど、国産だから許して。



歩いたり、自転車に乗ったり、筋トレしたりして、こんな食生活を続けていたら、3か月で体重が△13.7圈

平均すると、1日に△150gで、ちょうど1週間で△1圓箸いΨ彁擦砲覆蠅泙后

普通の人ならこうはならない。

余分なお肉がたくさんついているからだけどな。

でも、このままいくと1年(52週)で△52圈

1年と数か月で、体重0圓砲覆觀彁察

目指せ、体重ゼロ!!
(よいこは絶対にマネしないでね)


kou_blue97 at 22:41|PermalinkComments(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2021年06月22日

ほたるの光〜美しくて、儚い思い出〜

群馬県に引っ越してきて感じたこと。

「自然が美しい」

そして、「食べるものが美味しい」



ん?

自然が美しいといえば、ホタル見れるんじゃない?



そう思って調べたところ、前橋のホタルの見頃は6月上旬〜中旬。

ギリ、間に合うか。

慌てて自転車に乗り、向かうはホタルの名所「荻窪公園」



榛名山に沈む夕日がまた美しい。

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荻窪公園のゲンジボタル

2009年の水路工事の影響でホタルが減少したことを契機に、地元有志のボランティアの方々の環境整備により、2016年には1日1,000匹の飛翔を観測する前橋のホタルの名所。

しかし、今シーズンは新型コロナの影響でカワニナ(ホタル幼虫の餌)の放流ができず、ホタルの減少は必至の状況。

ピークも過ぎていたこともあり、見ることができるかどうか大きな不安。

スマホカメラでは見えませんが、10匹程度のゲンジボタルの飛翔を確認。

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徳島県に住んでいたころ、子供たちを連れてほたるを見に行きました。

初めてほたるを見たのは、8年前。その時の気持ち。
リンク ← ここをクリック)

ほたるが夜の闇の中を、光を放ちながらふわふわと舞っています。
光の放ち方も、舞い方も、美しくて、儚い。
美しくて、はかない。
でも、強い存在感。
感じる、生命力。
自然の力。圧巻です。
神秘的。
幻想的。
生きる力を、ありがとう。



そして、直近のほたる鑑賞は5年前。その時の気持ち。
リンク ← ここをクリック)

夜の闇の中を、光を放ちながらふわふわと舞っています。
明滅しながら飛翔。
「ふわふわ」って表現したくなる。
そんな、美しさと儚さ。
言葉でも、静止画でも、伝わりにくい空気感と感動。
儚いけど、強い存在感。
生命力を感じます。
自然の力は、神秘的。
そして、幻想的。



なかなかいいこと書いてるじゃん、俺。



徳島県美郷のほたるの思い出。

平日、仕事が終わって帰宅して、家族そろって夕食を食べて、そしてみんなで車に乗った。

あの頃は、まだ小学生だったね。

きれいな星空に喜んでいた子供たち。

ホタルが飛ぶところを眺めていた子供たち。

子供たちよりも感動していたパパとママ。

パパに連れて行ってもらったホタルの思い出。

覚えているかな?

もう、忘れたかな?

もしかしたら、儚い思い出かもしれないね。

でも、パパにとっては、美しくて、存在感のある大切な思い出。

いつまでも、絶対に忘れることのないもの。



ほたるの光とホタルの飛翔

そんなことを思い出しながら

2021年 前橋






kou_blue97 at 20:32|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年06月19日

ニガウリの苦みこそ、夏の栄養の宝庫

「ニガウリ」もしくは「ゴーヤ」

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標準和名は「ツルレイシ」

ウリ目ウリ科ツルレイシ属の植物。

原産地は熱帯アジア。

中国から渡来したのは江戸時代と言われ、1713年の書物(琉球国由来記)に苦瓜という言葉が登場。

近年は、夏バテに効く健康野菜、ダイエット食品として認知度が高まり、日除け目的の緑のカーテンとしての栽培も増加。

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この立派なニガウリは、群馬県館林産。

ニガウリの生産量は、沖縄県が1位で約40%のシェア。

2位は宮崎県、3位は沖縄県。

そして、4位は群馬県、5位は熊本県。
(2018年農林水産省統計データ)

沖縄と九州の野菜というイメージですが、群馬県の暑さを活かした栽培で、本州一の生産量を誇ります。

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人は、疲れやストレスを感じると苦みを欲するようです。

夏バテ気味の真夏は、まさにゴーヤの需要も供給もピーク。

まだ初夏ですが、直売所で大きく育ったニガウリを見つけたので、さっそくいただきます。

DSC_0759


ゴーヤといえば、ゴーヤチャンプル。

美味しくできました。



ゴーヤ最大の特徴ともいえる苦みは「モモルデシン」という成分。

20種類以上のアミノ酸からできており、胃腸を整えたり、血糖値を下げる効果が期待される栄養素。

ビタミンCや鉄分や食物繊維が豊富。

「苦み」こそ栄養の宝庫。




kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0) 掘頁清箸里海函 

2021年06月13日

白井屋ホテル〜地域イノベーション、前橋モデル〜

単身赴任生活には欠かせない「YouTube」

「カワウソAty」や「柴犬らら」などに癒されています。

いつも勉強になるのは「NewsPicks」という、ソーシャル型オンライン経済メディア。

人々の発見と理解の欲求に応えたいというビジョンのとおり、経済について面白く学べます。

堀江貴文の「HORIE ONE」や落合陽一の「WEEKLY OCHIAI」などを配信。

通常は、東京のスタジオで撮影されていますが、この間「WEEKLY OCHIAI」が群馬県前橋市で撮影されていました。

撮影場所は、白井屋ホテル(群馬県前橋市本町)

多忙を極めるだろうこの3人が、わざわさ撮影のため前橋市まで来ること自体がその凄さを裏付けます。

・落合陽一(メディアアーティスト、筑波大学助教授)
・宮田裕章(慶應義塾大学医学部教授、データサイエンス専門)
・田中仁(螢献鵐坤曄璽襯妊ングス代表取締役、田中仁財団代表)



<白井屋ホテル>

明治初期、絹産業におけるイノベーションを興し、日本近代化の先駆けとなった群馬県前橋市。

この街で旧宮内庁御用達の老舗旅館「白井屋」は、森鴎外や乃木希典など、多くの芸術家や著名人に愛されてきましたが、2008年に長い歴史に幕を閉ざしました。

その後、取り壊しの危機の中、前橋市の活性化活動「前橋モデル」を主導する田中仁財団の活動の一環として2014年に再生プロジェクトがスタート。

2020年12月に「白井屋ホテル」として、創業300年の歴史が新たなアート・食文化・歴史の発信源として蘇りました。

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宮田裕章「前橋の可能性を大きく広げた素晴らしいホテル。この空間体験、宿泊体験そのものが、既存のものと格段に違う。各部屋に個性があり、研ぎ澄まされた空間は『精神と時の部屋』に通じるものがある。」

今回の「WEEKLY OCHIAI」のテーマは、「起業家が挑む『地域イノベーション』その鍵は何か?」

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前橋市出身の田中仁は、地域創生・活性化のため2013年に田中仁財団を設立。

「群馬イノベーションアワード」や「群馬イノベーションスクール」を立ち上げ、文化・芸術の振興と企業支援に取り組む。

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本プロジェクトに際しては、世界中のアーティスト、デザイナー、街の人々が協力。

五感を総動員して、アートやデザインを味わう特別な空間。

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夜の顔。

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なんだろう。

ホテルではない、新しい風景。

歴史を未来につなぐランドマーク。

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コロナ禍でもあり、ホテルの中には入らない。

ホテル内部の吹き抜けは圧巻らしい。



〜田中仁語録〜

・地域で一番大切なのは、そこに住んでいる人たちの熱量
・運と縁で今がある。だからこそ、地域のために役立ちたい。そして、地域の人たちと活動するほうが人生が豊かになる



kou_blue97 at 14:30|PermalinkComments(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2021年06月12日

高崎散策(40劼離汽ぅリング)

先々週は、利根川自転車道路をサイクリング(約35辧

先週は、桃ノ木川サイクリングロードをサイクリング(約20辧

自転車で川沿いや街中を走ると、車では気がつかないような街の雰囲気が味わえて面白い。

ということで、今週は高松市街までサイクリングにGO!



まずは大渡橋から利根川自転車道路を南下。

JR両毛線の線路を越えたあたりから、県道12号を線路に並行して走ります。

フォレストモール新前橋を通過。

高崎市飯玉町あたりで踏切を渡って、県道129号へ。

高崎市少年科学館を通過して、高崎城址公園で休憩。

ここまでで、約1時間(約15辧


<高崎城>

高崎城は、1597年に井伊直政により築城された烏川に沿いの平城。

箕輪城主であった井伊直政が、交通の要衝(中山道と三国街道の分岐点)である高松城に移り、この地を高崎と名付け、箕輪より町家や社寺を移して城下町を築いた。

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以降、松平家を中心とする譜代大名が城主として入れ替わり、明治維新を迎える。

明治6年(1873年)の廃城令により存城(陸軍が軍用の財産として残す)となり、歩兵第15連隊の駐屯地として利用された。

歩兵第15連隊はパラオのペリリュー島で終戦を迎えたとのこと。

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高崎城は、郭内だけでも5万坪を超える広大な城郭。

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お堀は現存しており、高崎城の面影を伝えます。

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高崎市役所庁舎。

公園の水飲み場も緑化。

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高崎公園。

市庁舎の南側に隣接する公園。

市民の憩いの場。

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烏川(からすがわ)

利根川水系の一級河川。

聖石橋から望む。



<清水寺>

征夷大将軍である坂上田村麻呂が、蝦夷征伐の兵士の健勝と武運長久を祈念し、京都東山の清水寺から勧請、開基したと伝えられる。

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石段の両脇には約300株のアジサイが見頃とのことだが、見つけられず。

自転車でGoogleMapでたどり着いた道にはなかった。

あと、坂道がしんどくて、限界。

アジサイを探す気力なし。

読み方は「せんすいじ」らしい。

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清水寺から望む高崎市。

さっきまでいた市役所があんなところに。



さて、暑くなる前に帰ろう。

群馬県護国神社を通り、和田橋。

和田橋からは、烏川と碓氷川の分岐が望めます。

高崎高島屋を通り、駅の東側へ。

アーセンティア迎賓館高崎を通過し、井野川沿いを北上。
(めっちゃ遠回りしてるやん。染谷川沿いを行くべきを井野川と間違えてた)

JR両毛線の線路を超えて、国道17号へ。

前橋ICを超えて、群馬大橋を超えて、無事に生還。


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いろいろ遠回りしたりしていたことが判明。

その結果、なんと40kmのサイクリング。

行きは時速15劼世辰燭韻鼻休憩したり、信号待ちしたり、疲れもあり、時速約10劼韮柑間。

体力、ついてきたかも。


kou_blue97 at 17:35|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年06月06日

大航海時代とIPA〜オンライン飲み会〜

<オンライン飲み会(リモート飲み会)>

日本をはじめとした世界各地で新型コロナウイルス感染症の流行に基づく外出自粛やテレワーク等の影響を受け、急速に普及、活発化したもの。

日本では「オンライン飲み会」の普及が話題になったが、欧米では同僚や取引先との「バーチャルコーヒー」の普及が話題となったらしい。

というわけで、久しぶりのオンライン飲み会。

群馬に来てから初。

こんなイメージ。

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ちょうど2時間。

遠隔地でもつながれるのは良いですね。



群馬に来てから2か月が経過。

当然ながら、リアル飲み会は一度も行われてません。



リアル飲み会がないけど、たまには自宅で群馬のお酒をいただきます。



<川場ビール>

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川場ビールは、群馬県川場村の田園プラザ川場で製造されているビール。

群馬県の北東部に位置し、標高2,158mの武尊山(ほたかやま)から流れ出る美味しい水を使用した麦芽100%の地ビール。


<嬬恋高原ビール>

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嬬恋高原ビールは、群馬県嬬恋村の浅間高原麦酒(嬬恋高原ブルワリー)で製造されているビール。

群馬県の西部に位置し、冷涼な気候と広大な高原が広がる大自然の中で製造。

群馬県産の大麦のみを使用した地ビールも。



<オクトネビール>

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オクトネビールは、群馬県みなかみ町のオクトワンブルーイングで製造されているビール。

群馬県の北部に位置し、冬場は豪雪地帯ともなる山間部であり、谷間を流れる利根川は「奥利根」と呼ばれる最上流域という大自然の中で製造。

奥利根だから、OCTONEなんですね。



<水芭蕉>

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川場村という奇跡が生み出した新しい日本酒。

華やかな香りと優しくエレガントな味わい。

水と米と作り手に感謝。



<IPA>

今回いただいた「KAWABA IPA」や「つまぶるIPA」

数年前から、IPA(インディア・ペールエール)が大好きです。

10年前にエールビールが好きになりました。

エールの特徴は、麦芽からくる甘味と香ばしさと旨味。


大航海時代、イギリスが東インド会社でインドを支配していた頃の話。

イギリスから派遣されるイギリス人は、インドでもビールが飲みたいとの要請により、イギリスからインドまでビールを船で輸送。

数か月に及ぶ長い航海と赤道直下を通る気温上昇に耐えられるビールとして、通常のビール(ペールエール)に麦芽を1.5倍、ホップを4倍にしたIPAが誕生。

そんな歴史を考えながらビールを飲むと、また美味しく感じられるかも。


※ビール(エールとラガーの違い)の説明記事はこちら
リンク

(1)エール
・上面発酵の酵母を使用し、常温で短期間に発酵させるビール。
・特徴は、麦芽からくる甘味と香ばしさ。旨味をじっくり味わいながら飲む。
・代表的なものは、イギリスのペールエール、黒ビールのスタウト(ギネス)、白ビールのヴァイツェンなど。

(2)ラガー
・下面発酵の酵母を使用し、低温で長時間かけて発酵させるビール。
・特徴は、爽快なのど越しとすきっとした口当たり。
・代表的なものは、ピルスナー、黒ビール全般、日本、アメリカ、カナダ、アジアなど世界のビールの主流。

(3)ランビック
・醸造用に培養した酵母を使わず、野生の酵母を使って自然発酵でつくられるビール。
・ベルギーのブリュッセル周辺で飲み製造可能。
・強い酸味が特徴。





kou_blue97 at 10:31|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年06月05日

桃ノ木川サイクリングロード(20kmのサイクリング)

先週は、利根川自転車道路20劼離汽ぅリング(全体35辧

今週は、桃ノ木川サイクリングロードを走ります。

スタート地点は、小代橋(前橋市下小出町)

DSC_0685~2


昨日は雨なので、川の流れはやや早くて濁ってます。

DSC_0686~2


川辺には花が咲いていたり。

春だけど、コスモス?

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川沿いを走ることができます。

モンシロチョウもたくさん飛んでいました。

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これは上毛電鉄の橋梁。

DSC_0691~2


こちらは、JR両毛線の橋梁。

ちょうど電車が通ったので、慌てて撮影。





帰りは、広瀬川沿いをのんびり走ります。

DSC_0693~2


梨園が広がる下大島地区(前橋市)

もともと、この地は旧利根川の河床。

「石っ河原」と呼ばれるような砂地で、農業には不利な土地。

このような土地で苦労を重ねて産地として確立された梨栽培。

今では、約20haの栽培面積のようです。

実りの秋が楽しみ!

DSC_0695


さらに広瀬川沿いを進むと、八幡山古墳。

東日本最大の前方後円墳です(全国第4位らしい)

DSC_0696


利根川の恵みである肥沃な平野を開拓し、国造りを成し遂げた者の墓だろうか。

帰り道は、約10辧

あわせて約20劼舛腓辰箸離汽ぅリング。

桃ノ木川、鉄道橋梁、梨園、古墳と、前橋市の自然と文化を堪能。








kou_blue97 at 17:22|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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