2021年05月

2021年05月31日

山菜の女王

群馬県は、標高差が1,000mあるので、本当に多種多様な食材・山の恵み・大地の恵みに触れ合えます。

今回見つけたのはこちら。

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山菜の女王と言われる「コシアブラ」

妻の地元、山形で一度食べた時の美味しい記憶が蘇ります。

これはもう天ぷらにするしかない。

天ぷらと言えば、マイタケ。

見つけた人が喜んで舞い上がったと言われる「舞茸」

これはもう天ぷらしかない。



というわけで、生まれて初めて、天ぷらを揚げてみます。

妻が準備してくれて、椎茸などを揚げたことはありますが、1から準備して天ぷらを作るのは初めてです。

まず、低糖質食生活中のわが家には、粉は一切ない。

小麦粉もなければ、なんの粉もない。マヨネーズもないよ。

片栗粉で揚げるとカラッとするようなので、片栗粉を買います。

小麦粉は、やめておこう。

隠し味のごま油は小さいの買います。



天ぷらのお供は「群馬麦酒 前橋ウィート」

群馬県産大麦と前橋産小麦で造られたクラフトビール。

まさに、群馬の恵みです。

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まずは、コシアブラ。

やっぱり美味い。

旨味と苦味と香りが堪らない。

こんなに美味しい苦味は他にないかも。

ビールも美味しいです。

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そして、マイタケ。

初めてにしては、天ぷらがサクッと揚がってます。

美味しい。

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ナスも群馬県は全国有数の大産地。

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シュンギクも美味しいです。

あー、本当に美味しかった。

本日の夕食は、台所で終了しました。

揚げながら、食べて、飲む。

幸せ。

天ぷらは、後始末と片付け、コンロのお手入れまでが、天ぷらです。


kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月30日

利根川自転車道(35kmのサイクリング)

自転車で思いっきり走りたい。

ということで、利根川自転車道をサイクリングしてきました。

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スタート地点は、大渡橋。

大渡橋は、前橋市総社町と前橋市岩神町を結ぶ橋。

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いつもの構図ですが、利根川と赤城山と群馬県庁。

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自転車道も緑がたくさん。

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利根川と赤城山と青空。

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本日の折り返し地点は、五料橋。

五料橋は、佐波郡玉村町五料と伊勢崎市柴町を結ぶ橋。

利根川自転車道を20km走りました。

空には、グライダーのようなものが飛んでます。



同じ道を戻っても面白くないので、伊勢崎市内を通るルートで帰ります。

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たわわに実った麦。

そろそろ収穫期。

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今日は、暑い。

早朝は涼しかったけど、だんだん暑くなってきます。

熱中症には気をつけよう。

ということで、日陰でひと休み。

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本日はオートレースはありませんが、JRA日本ダービーがあります。

記念馬券購入。

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日本の風景。

赤城山と小川。

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上毛電鉄江木駅に到着。

五料橋から15km走りました。

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帰りは、サイクルトレインの上毛電鉄。

合計35kmのサイクリング。

1,000kcal以上は消費したでしょう。

自転車は、熱中症が危ないので、夏場は気をつけよう。



kou_blue97 at 16:14|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月29日

榛名湖(伊香保の沼)

早朝の散策であれば、人との接触を避けられる企画、第5弾。

本日は、榛名湖を散策。

5時半起床、6時出発、7時到着。


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標高は1,084m。

青い空と緑の山々と湖。

こんな自然が1時間以内にあるなんて、最高。

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榛名湖は、榛名山のカルデラ内に生じた河口原湖。

万葉集の時代から「伊香保の沼」として知られている。

面積は約1.2k屐⊆囲は約4.8辧

せっかくだから、1周歩いてみよう。



新型コロナ感染拡大に伴う閉鎖中のビジターセンターから、右回りでスタート。
(湖南東)

いきなり、散策道が通行不可。

やむを得ず、一般道路を歩きましょう。

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電灯にも「HARUNA」

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木々の間から見える榛名湖。

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第一釣り人、発見。

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散歩道はこんな感じ。

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榛名湖温泉のあたり。
(湖北東)



湖の西側まで歩くと、榛名富士がよく見えます。

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榛名富士も美しい。
(湖西)

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榛名富士=榛名山だと思っていました。

榛名山は、赤城山などと同じく一つの山体の総称。

榛名山という名前の峰は存在しません。

榛名富士は1,390m。

ちなみに、最高峰の掃部ヶ岳は1,449m。

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均整のとれた美しい姿。

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アヒルたちもカラフル。

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湖南の散歩道から眺める榛名富士。

山頂にはロープウェイ。



「登る榛名のキャンプ村」
(上毛かるた)

湖と緑と空気が素晴らしい。


kou_blue97 at 15:15|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月16日

あかぎの輝き(バラ園散策)

古くから米麦養蚕が盛んであり、現在は利根川を中心とした豊富な水資源や肥沃な土壌、冬場の日照や標高差等の自然と環境を生かし、多種多様な農林水産畜産業が行われている群馬県。

その中でも、特に冬場の晴天によるお日さまの光をたくさん浴びて育ったバラは、前橋市の花に指定されており、前橋市はバラの産地としても確立されています。

本日の朝散歩は、こちら。

<敷島公園門倉テクノばら園>

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入場無料です。ありがたや。

愛をつなぐアーチ。

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映えスポットですね。

あいにくの曇り空ですが、バラはほぼ満開に近い。

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赤、白、黄色。

様々な品種のバラが咲いています。

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600種類、7,000本のバラらしいです。

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元気をくれるフレッシュなビタミンカラー。

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黄色のバラの花言葉は「友情」「平和」「友愛」



やはり赤いバラは美しい。

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赤いバラの花言葉は「あなたを愛します」「愛情」「美」


ピンクのバラはメルヘンチック。

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ピンクのバラの花言葉は「おしとやか」「上品」「可愛い人」

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いろんな赤があり

いろんなピンクがある

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まさに、世界に一つだけの花。

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わたしは薔薇の精。


「あかぎの輝き」

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前橋市のバラの産地は、赤城山麓。

「裾野は長し赤城山」

前橋市オリジナル品種。

花卉の色が、つぼみから満開になるにつれ、黄色、オレンジ、赤へと変化していく品種。

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やや黄色っぽいオレンジ

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だんだんと赤みを増して

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最後は赤いバラ

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意味は異なりますが、小野小町の歌を思い出しますね。

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」



朝7時にバラ園に入り、8時過ぎまでのんびり癒されました。

素敵なバラ園です。



kou_blue97 at 16:33|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月15日

諏訪峡遊歩道

早朝の散策であれば、人との接触を避けられる企画、第3弾。

本日は、諏訪峡散歩道を散策。

5時前起床、5時半出発、7時に到着。

朝ご飯は、ちゃんと食べてから出発。

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最近お気に入りの食器。

益子焼。

群馬県産のみで作ったみそ汁。

・豆腐
・椎茸
・大根の葉
・人参
・玉ねぎ
・もち麦


<諏訪峡>

諏訪峡は、利根川の清流が造りだした渓谷。

この奥には水上温泉街があります。

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天気が良ければ谷川岳がきれいに見えるようです。残念。


笹笛橋。

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つり橋。


与謝野晶子歌碑。

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水上温泉をこよなく愛した女流歌人。


利根川沿いを歩けます。

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諏訪峡大橋。

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歴史あるブリッジバンジージャンプの場所。

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ちょうど1万歩。

9時を過ぎるとラフティングを始める人たちがちらほら出てきたので、退散。

結構な流れなので、ラフティング面白いかも。

今度は、天気の良い日に谷川岳を眺めたい。







kou_blue97 at 13:40|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月09日

四万ブルーは、青かった。

早朝の散策であれば、人との接触を避けられる企画、第2弾。

本日は、奥四万湖(四万川ダム)を散策。

4時半起床、5時半出発、7時前に到着。

<四万川ダムから眺める奥四万湖>

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ダムの高さは42m。

反対側はこんな感じ。

<四万ダムを見上げる>

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これもまた壮観。




奥四万湖の湖水は透き通ったコバルトブルー。

通称、「四万ブルー」

しばし、ご堪能ください。

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幻想的。

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新緑、紅葉、雪などとともに一年中四万ブルーを見られるとのこと。

中でも、特に際立った青さになるのが、雪解け水が流れ込む5月まで。

それにしても、息を飲むほどに青い。

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季節や天候、陽の光などにより、様々なブルーの色彩表現に変化するようです。

今回もとても美しいブルーを見せてくれました。

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四万ブルーの青さの原因は、透明度が高いことや温泉の成分アロフェンなどの微粒子が青の光を散乱・反射させていることなどのようです。


<奥四万湖に流れるしゃくなげの滝>

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<四万の甌穴>

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甌穴(おうけつ)とは、川の流れが渦巻き状になることにより、石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤が侵食されてできる穴。

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数万年単位の時間がかかってできたものとも。

自然の力、神秘的。


本日の感想

「四万ブルーは、青かった。」


kou_blue97 at 15:22|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月08日

赤城の山も早朝を限り

人を避ける散策。

第1弾は赤城山。

赤城山を構成する山々は全部で12の山。

1つの山ではなく、平野部から眺めた山全体を「赤城山」という。

赤城山を構成する山々は、前橋市、桐生市、みどり市、沼田市、渋川市、利根郡昭和村の5市1町。

どっしり構え、関東平野を見下ろしている。



早朝5時前に起き、6時前に家を出て、7時前に大沼付近に到着。

コロナ禍でも、これでは人っ子一人いやしねえだろう。

標高1340mの山の早朝は、想像以上に寒かった。


<大沼>

赤城山の山頂カルデラにある火口源湖。

利根川に注がれる。

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半島部の小鳥ヶ島には赤城神社が鎮座。

(老朽化のため、橋は渡れない)

早朝であり、赤城神社の参拝も自粛。

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朝7時からこんなに青々。

とりあえず大沼を小一時間かけて1周しましたが、誰一人すれ違いませんでした。

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大沼1周の終着には弁天宮。

奈良時代、修行の地であった赤城山を訪れた僧侶たちにより、水の上の本地仏として弁財天が祀られたもの。


<覚満淵>

大沼から600mほど南東。

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古くは湖だったが、覚満川を通じて水が大沼へ流出し、湿原となったもの。

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湿原を一周。

お一人だけすれ違いました。

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覚満という平安時代の比叡山延暦寺の高僧が当地で法会を行ったらしい。

おたまじゃくしが大量に泳いでました。


<小沼>

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長七郎山の火山活動でできた火口湖。

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豪族の16歳の娘が入水して大蛇となり沼の主になったという小沼伝説あり。

地元の村では、16歳の娘は赤城山を登ってはいけないという迷信も、

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1周約30分。

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ちらほらと人が出てきたので、急いで退散。

街中は春から夏の気温になってきたけど、標高1300mはまだ冬が終わったところで、これから春でした。

新緑、そしてレンゲツツジ等の咲く季節は、また素晴らしい眺めなんだろうな。

山は、季節ごとにいろんな顔を見せてくれるので、また来よう。

国定忠治の有名な台詞「赤城の山も今宵を限り」

コロナ禍にあっては「赤城の山も早朝を限り」ですね。





kou_blue97 at 17:32|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月07日

花 ‐Memento‐Mori‐

群馬県も、新型コロナ第4波が来つつあります。

生活に必要な外出を除く、不要不急の外出は自粛。

温泉は自粛していたけど、観光も自粛しないといけませんね。

とは言え、健康の維持・改善のためのウォーキングは止められません。

必要、火急。

3密を避ける不断の努力を行った上でのウォーキング。



人のいない散歩。

足元を見てみれば、きれいな花が咲いています。

耳を澄ませば、川のせせらぎや、鳥のさえずりが聞こえてきます。



たしかに花はきれいなんだけど、花の名前ってわからない。

花の名前、サクラ、チューリップ、タンポポ、ヒマワリ、コチョウラン、バラくらいか。

いい大人なのに、花の名前がわからないなんて恥ずかしいよね。

ということで、「花の名前がわかるアプリ」を使い始めました。

スマホで写真を撮ると、アプリがAIを活用して自動で花の名前を教えてくれます。


<ナガミヒナゲシ>

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4〜5月にオレンジや赤の花をつけるケシ科の一年草。

原産地はヨーロッパ。

花言葉は「平静」「慰め」「癒し」


<シラン>

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5〜6月に赤や紫の花をつけるラン科の多年草。

福島県から沖縄にかけて分布。

環境省のレッドリストで準絶滅危惧に登録。

花言葉は「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」


<ラッパスイセン>

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黄色の花をつけるヒガンバナ科の植物。

ヨーロッパに分布し、ウェールズの国花。

花言葉は「報われぬ恋」「あなたを待つ」「尊敬」


<スズラン>

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4〜6月に白い花をつけるユリ科の多年草。

日本全国に分布(比較的寒い地方や標高の高い草地)。

花言葉は「再会」「ほのかな幸せ」


<シバザクラ>

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4〜5月にピンク、赤、紫、白の花をつけるハナシノブ科の多年草。

原産は北米。

花言葉は「臆病な心」「合意」「一致」


<ツツジ>

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4〜6月に花をつけるツツジ属の総称。

ツツジ属には、ツツジやサツキ、シャクナゲなど種類が多い。

アジアに広く分布、ネパールでは国花。

国内でも多くの都道府県や市町村の花。

群馬県の花は、レンゲツツジ。

前橋市の花は、バラとツツジ。

ツツジの花言葉は「節度」「慎み」

赤のツツジの花言葉は「恋の喜び」

白のツツジの花言葉は「初恋」

レンゲツツジの花言葉は「あふれる向上心」


<ハナショウブ>
ではなく
<ジャーマンアイリス>
らしい

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5〜6月に赤、ピンク、オレンジ、青、紫、白、黄色、オレンジ、複色の花をつけるアヤメ属の多年草。

原産地はヨーロッパ。

ジャーマンアイリスの花言葉は「使者」「恋のメッセージ」

ちなみに、ハナショウブはアヤメ属だけど、日本原産。

アプリ(AI)も間違うくらい、似ているみたい。



お一人さま散歩はしばらく続くので、せっかくだから花の名前を覚えよう。

コロナ禍でも、負けないように、枯れないように、笑って咲く花になろう。

心の中に永遠なる花を咲かそう。









kou_blue97 at 21:49|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月03日

東洋のナイアガラ〜吹割の滝〜

自然の力、神秘的。

群馬県にありました「東洋のナイアガラ」と言われる滝。



群馬県北東部を流れる片品川

利根川に合流する利根川水系の一級河川。

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既にこれだけで自然の美しさが伝わります。

階段を降りると、いきなり滝。

<鱒飛の滝>

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大量の水が滝壺に流れる迫力を肌で感じます。

落差は5m弱と小さいながら、それを補う豊富な水量による大迫力。

鱒が遡上しても越えられない急流であり、鱒が飛び跳ねていたことから「鱒飛の滝」

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間近で見られるからこその大迫力。



<吹割の滝>

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高さ7m、幅30mにおよぶ滝。

片品川の清流が、岩層の柔らかい部分を侵食し、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えることから「吹割の滝」

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轟々と音を立てて飛散する瀑布は、まさに東洋のナイアガラ。



渓谷の自然を味わいながら、遊歩道を歩きます。

吊り橋「浮島橋」

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もう1つの吊り橋「吹割橋」から眺める片品川。

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熊よけの鐘。

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観瀑台から眺める「吹割の滝」

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ゆっくり歩いて、小一時間。

森林浴を楽しめます。




kou_blue97 at 21:30|PermalinkComments(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2021年05月02日

前橋市内の散策と焼きまんじゅう

いろいろ群馬県の素晴らしさを満喫中。

本日は、前橋市内をのんびり散策。



まずは、敷島公園。

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門倉テクノばら園。

普段、平日朝にラジオ体操とかしている公園。

バラ園はお初。

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花が咲き始め。

あと1〜2週間くらいで満開かな。

美しい花と癒しの香りに包まれます。



こちらは臨江閣。

臨江閣の庭園から望む県庁。

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前橋公園。

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群馬県庁まで歩きます。

県庁の前には、馬形埴輪(うまがたはにわ)。

馬は、財力や軍事力など権威の象徴。

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アニメ「あーい、はに丸」のひんべいに似てますね。



さて、群馬県庁。

群馬県庁は33階建て153m。

道府県庁舎として日本一の高さ。

32階は展望フロアがあります。

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展望フロアからの眺め。

赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山や前橋の市街地を見渡せます。

高所恐怖症には少し怖い。



朝の散策が終わると、小腹が空きます。

上州名物「焼きまんじゅう」

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観光雑誌やパンフレットには絶対登場する「焼きまんじゅう」

群馬県の郷土料理。

起源は幕末頃。

発祥説は、前橋市、伊勢崎市、沼田市など。

群馬県は、古くから二毛作による冬季の麦作が盛んだったため、焼きまんじゅうが食べられていた歴史あり。

やっと食べる機会に恵まれました。

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今回いただいたのは、「原嶋屋総本家」

安政4年(1857年)に初代原嶋類蔵が焼きまんじゅうを作り出したと伝えられています。

焼きたて、熱々。

秘伝のタレが香ばしい。

餡子が入った餡入りの焼きまんじゅうもあるらしい。

「餡入りのまんじゅうは、焼きまんじゅうとして邪道か、否か」論争もあるとのこと。

次は、餡入りを食べてみよう。



kou_blue97 at 21:30|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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