2020年12月

2020年12月30日

2020年を振り返る

仕事納めも終わり、やっと年末モードになりました。

今年は、帰省もしないし、休みも少ないし、どこかに行こうかという雰囲気でもない。

のんびりと落ち着いた年末年始ですね。

それでは、blogで2020年を振り返ってみましょう。



<1月の記事>

「2020年初詣(リンク)」

息子が受験生だったので、昨年も帰省しない年末年始でした。そういえば。

帰省しないのは2年連続。

今までは帰省して、美味しいものをみんなで食べて、お酒を飲んで、スキーやスケートをしていたのが当たり前の幸せだったんだ。

改めて感じますね。

今年の1月は、学問の神様を祀る湯島天神で初詣。

なんだか、とっても昔のことのように思えます。



<3月の記事>

「娘の卒部(リンク)」

娘が3年間頑張ってきたフラッグフットボールチームからの卒部。

いろいろ娘も成長できたし、思い出もたくさんできた。

父は、チームに残ってます。


「卒業おめでとう(リンク)」

息子、無事に中学校を卒業。

娘、無事に小学校を卒業。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、突然学校が休校になって、そしていきなり卒業式。

子供たちも、大変だったね。



<4月の記事>

「緊急事態宣言を発令(リンク)」

息子の高校入学式、娘の中学入学式、いずれも中止。

そして、緊急事態宣言の発令。

社会が変わり、生活が揺れる、そんな新年度のスタート。


「おうちで過ごそう(リンク)」

お家で過ごす日々。

子供たちも、学校へは行きません。

規則正しく生活して、しっかり勉強もする。

そして、せっかく家族の時間が出来たのだから、大切に過ごす。

人生ゲーム令和版が、大活躍。



<5月の記事>

「ゴールデンウィーク(リンク)」

いのちを守るステイホーム。

外出は、散歩と買い物のみ。


「緊急事態宣言を解除(リンク)」

非常事態の中、私たちの生活を守るためにご尽力いただいた皆さまには、本当に感謝しかありません。

子供たちの学校も段階的にスタート。


「(/ω\)ワーク(リンク)」

自分の仕事もテレワーク中心。

「tele = 離れた所」で「work = 働く」

先進的な会社では取り入れられていたけど、自分もやるとは思ってもいなかった。

オンライン飲み会もやってみた。

新しい生活スタイルのはじまり。



<6月の記事>

「アフターコロナの世界(リンク)」

世間でも、会社でも、「Withコロナ」と「Afterコロナ」という言葉がよく使われる。

14世紀のペストは、世界を恐怖のどん底に陥れた後、世界は新たな社会に向かい、ルネサンスが生まれた。

21世紀の新型コロナウイルスは、世界を混乱させ、経済を停滞させ、社会や生活に様々な制約を課した。その後、新たな社会が生まれ、どんな未来が待っているのか。

変化を受け入れ、進化し、新たな未来をつくろう。


「6月(リンク)」

息子と娘、遅ればせながら入学式、おめでとう。

わが家にカタツムリが来ました。

カタツムリとの新しい生活様式。


「テイクアウト(リンク)」

コロナ自粛が続いてます。

そして、生活の変化。

息子は、祖父に買ってもらったノートパソコンが手放せない生活(勉強や塾のオンラインも)。

家族揃って食卓に向かう回数や家族での散歩が増えました。

睡眠時間も長くなった。

気分転換や経済貢献を兼ねて、テイクアウトの利用も増加。

あと、実家から取り寄せた「美味しんぼ」がわが家の愛読書になりました。


<ヒダリマキマイマイのお家(リンク)>

カタツムリのお家のレイアウトをいろいろと考えてます。

子供の頃、LEGOでいろんな隠れ家とか秘密基地をつくった感覚と一緒なのかも。

童心に帰れますね。

おススメ。ぜひ。



<7月の記事>

「夏を涼しく(リンク)」


カタツムリネタが続きますね。

カタツムリのお世話が、俺のニューノーマル。


「コオロギを食べる娘(リンク)」

娘曰く
「社会の授業で昔の食べ物を習ったので、未来の食べ物は、食べ物自体が変わるのか、作り方が変わるのか気になって、調べたいと思った。」

昨年の夏休みの自由研究で未来の食卓を調べ、昆虫食に興味を持った。

そして、念願のコオロギせんべいを食べた。

娘の感想
「美味しいけど、どれがコオロギの味かわからない。」



<8月の記事>

「会社帰りにスマートライフ(リンク)」

そうそう、会社帰りにレンタル自転車(電動)に乗ってみました。

残業終わりのリフレッシュに最適。


「短い夏休み(リンク)」

コロナ禍の夏休み。

実家にも帰れず、旅行も出来ず、都内から出来るだけ出ない。

気分転換に、お台場までドライブとか。



<9月の記事>

「涼しくなってきたね(リンク)」

カタツムリのお家も、夏使用から秋モードへ。

暑い夏をよく乗り越えました。


「会社帰りにスマートライフ(其の弐)(リンク)」

残業終わりのレンタサイクルにハマった。

観光地を巡る。

オサレだけど、コロナ禍だから素通り。

東京タワーとか六本木ヒルズとか。

風と疲労感が、気持ち良い。



<10月の記事>

「世界遺産めぐり〜富士山〜(リンク)」

せっかく関東にいるんだから、世界遺産をめぐろう企画第1弾。

富士山(Mount Fuji)

3密にならないし、外だし、コロナリスクも少ないだろうということで。

北海道生まれの僕には、富士山はとても新鮮。


「世界遺産めぐり〜日光東照宮〜(リンク)」

せっかく関東にいるんだから、世界遺産をめぐろう企画第2弾。

日光東照宮

徳川家康を神格化した東照大権現を主祭神として祀られているという。

「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿。

幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教え。

湯葉食った。


「秋の公式戦が開幕(リンク)」

何よりも、無事に大会が開催されて良かった。

特に6年生は最後のシーズンだから、なおさら。

ナイターも新鮮。



<11月の記事>

「札幌出張(リンク)」

札幌ラーメン美味しかった。


「東京を歩く〜2020年秋〜(リンク)」

神楽坂の石畳は風情がありました。

大手町もだんだんと冬モードのイルミネーション。



<12月の記事>

「シングルモルト(リンク)」

シングルモルトとは、大麦麦芽のみを使用し、単一の蒸留所でつくられたウイスキー。

そして、シングルモルトの最大の魅力は個性の違いを愉しめること・

クライヌリッシュ14年との出会い。


「熊本出張(リンク)」

馬刺しと米焼酎を大切な人たちと。


「2020年に読んだ本(リンク)」

大好きなジェフリー・アーチャー。

あとは、DXと銀行と農業関係が多いか。



以上、2020年に掲載したblog記事は、26(これを含めて27)。

振り返ると、やっぱりコロナ禍で日常も生活も大きく変化しました

卒業式も入学式も、仕事も学校も、休みの過ごし方も。

良かったことは、家族の時間が増えたことだけか。

個人的には、DXとカタツムリとレンタサイクルとシングルモルトかな。

カタカナばかりだね。



本年も、社会や生活が混乱し、変化し、制約が課せられましたが、無事に年末を迎えることができました。

皆さまのおかげです。

ありがとうございました。

お世話になりました。

良いお年をお迎えください。

来年も、よろしくお願いいたします。














kou_blue97 at 22:51|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2020年12月29日

2020年に読んだ本

2020年に読んだ本を振り返る

・運命のコイン/ジェフリー・アーチャー
・NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方/若林恵
・NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界をこう変える /若林恵
・捨てられる銀行4 消えた銀行員 地域金融変革運動体/橋本卓典
・農政改革 行政官の仕事と責任/奥原正明
・東大卒、農家の右腕になる/佐川友彦
・勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書/野口浩之
・学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑
・キャッチコピーの教科書/さわらぎ寛子
・北海道図鑑 日本を解剖する!



2020年に息子が読んだ本

・アメリカ海軍に学ぶ「最強チーム」のつくり方/マイケル・アブラショフ
・お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・はこう「動いた」/大村大次郎



2020年に娘が読んだ本

・未来の授業 私たちのSDGs探究BOOK/佐藤真久
・こども六法/山崎総一郎





kou_blue97 at 22:07|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2020年12月27日

熊本出張

熊本県は、世界最大級のカルデラを有する阿蘇や、美しい島々からなる天草に代表される素晴らしい自然にあふれています。

また、阿蘇山、九州山地に源を発する菊池川、球磨川などの一級河川や豊富な地下水など、水資源にも恵まれています。

このような豊かな自然の恵みを背景に、米、野菜、果樹、畜産をはじめ、多彩な農畜産物が生産されています。

DSC_0012


飛行機から見ても、熊本は農地が広がっています。

そんな熊本の大地の恵み。

DSC_0016


馬刺し。

馬肉は、栄養価が高く、食べても太りにくい。

そして、低アレルギー食品かつ低カロリー・高タンパク質・低脂肪・高ミネラル、と言われています。

馬肉・馬刺しを食べる文化が広まったのは、肥後熊本藩初代藩主の加藤清正にルーツであるという熊本県の俗説が有力らしい。

DSC_0033~2


あか牛。

日本が誇る「和牛」は4種類。

くまもとあか牛は、その1つである褐毛和種(あかげわしゅ)の代表。

あか牛は、耐寒・耐暑性に優れており、放牧に適し、性格がおとなしく飼育しやすいという特性を持っています。

そして、肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。



熊本、美味しかったです。
(仕事です)



kou_blue97 at 22:40|PermalinkComments(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2020年12月19日

シングルモルト

シングルモルトとは、大麦麦芽のみを使用し、単一の蒸留所でつくられたウイスキー

大麦麦芽のみを使用したウイスキーを『モルトウイスキー』、『モルトウイスキー』とトウモロコシなどを原料とした『グレーンウイスキー』を混和したものを『ブレンデッドウイスキー』と呼びます。

『ブレンデッドウイスキー』が様々な特長を持つウイスキーを絶妙な技術でブレンドし、バランスのとれた味や香りを追及しているのに対し、『シングルモルトウイスキー』はその蒸溜所の個性やこだわりがそのまま反映されているのが特長です。

この間、「厚岸 シングルモルトウイスキー 寒露」を飲みました。

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潮気を含んだ深い霧、清澄な空気、豊富な泥炭。

北海道・厚岸の風土が新たなジャパニーズウイスキーの風味をつくり出しています。

厚岸蒸留所では、スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを造りたいとの想いでウイスキー蒸留が始まったようです。

これを契機に、スコッチウイスキー・シングルモルトに興味を持ちました。



そしてまた、スコッチウイスキー・シングルモルトを飲む機会がありました。

DSC_0040~2


飲みやすくて、美味しかった。

もう1回飲みたいと思った。

ウイスキーをもう1回飲みたいと思ったのは、人生初かも。

そして、シングルモルトの奥深さを感じた。



<ザ・グレンリベット12年/THE GLENLIVET>

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<グレンフィディック12年/GLENFIDDICH>

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<クライヌリッシュ14年/Clynelish>

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<竹鶴21年ピュアモルト>

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シングルモルトの最大の魅力は個性の違いを愉しめること

シングルモルト・スコッチウイスキーの銘柄ごとの個性

・麦の違い
・仕込み水の違い
・蒸留器の違い
・製法の違い
・熟成樽の違い
・貯蔵環境の違い



kou_blue97 at 23:22|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2020年12月06日

東京を歩く〜2020年秋〜

<国営昭和記念公園>

毎年恒例、「紅葉を見に行こうよう」企画。

今年は、国営昭和記念公園。

「みどりの文化ゾーン」

DSC_0515~2


ススキ(イネ科ススキ属)で秋を感じる。

東京都にも茅場あり。

昭和天皇記念館で文化的な嗜みも。

「森のゾーン」

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カエデ(ムクロジ科カエデ属)で秋深きを感じる。

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残念ながらイチョウ(イチョウ科イチョウ属)は枯れておりました。



<ファーレ立川>

秋といえば、芸術の秋。

イタリア語の「FARE(創る・創造する、生み出す)」に立川の頭文字“T”をつけた「ファーレ(FARET)立川」。

世界36か国92人の作家による109点のパブリックアート。

DSC_0526


NO.73「サンデー・ジャック・アクパン」

ナイジェリアのアートです。

ちなみに、ナイジェリアの首都はアブジャ。
(息子が地理のテストで勉強している)



<江戸川河川敷>

江戸川。

利根川水系の分流である一級河川。

現在でも、天然ウナギが獲れるらしい。

江戸川河川敷 篠崎グラウンド。

交流戦前のウォーミングアップ。

秋といえば、スポーツの秋。

BlogPaint


秋深き 隣は何を する人ぞ



kou_blue97 at 20:46|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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