2016年04月

2016年04月20日

タブーの花が咲いてしまった(第7話)

<第7話>


遥「そういえば咲良さん、この間鹿児島でkou先輩に会ったんですよね?kou先輩から聞きましたよ!」

咲良「えっ?kouから聞いたの?」

遥「この間、東京でkou先輩と飲む機会があって、全部聞きましたよ。運命的な出会いだって言ってました。ウフフっ」

咲良「そうそう、仕事で鹿児島に行ったら偶然kouと同じ新幹線になって、ホント偶然にしても驚いたよ。運命的な出会いだって言ってたの?そんなわけないじゃん。本当?」

遥「kou先輩、酔っ払ってたけど、忘れられない最高の夜になったって言ってましたよ!」



(咲良の心境)

えっ、遥ちゃんどこまで知ってるの?もしかして全部知ってる?
彼は家庭もあるし、そもそもそんなに言いふらしたりする男じゃない。
でも、かなり酔っ払ってたって言ってたから、もしかして暴露しちゃったのかなぁ。
それにしても、遥ちゃんがkouと飲みに行く関係になったのかどうかが気になる。
私の前では彼はそんなに酔ったりしないし、遥ちゃんは私より心を許せる存在なの?
そんなわけない。
彼にとって特別な存在なのは私だけのはず。そう信じていたい。
あの夜だってそうだった。私だけが特別だったから、彼が抱いてくれたの。
彼はたしかに誰にでも優しいけど、特別なのは私だけだよね?
ねえ、kou?信じていいんだよね?



(遙の心境)

彼は咲良さんに会ったとしか言ってくれなかったけど、咲良さんの動揺がすごい。
やっぱりあの夜、彼と何かあったんだ、絶対・・・。悲しいよ。
たしかに咲良さんは特別な存在なのかもしれないけど、じゃあ私は何なのさ。
私だって、彼にとって必要な存在だし、軽い気持ちじゃなくてちゃんと愛されてるはず。
毎年必ず一緒の時間を過ごしているし、彼だっていつも私といるときはとても幸せな顔をしている。
だから、彼にとって本当に必要なのは私だけのはず。そう信じたい。
咲良さんだけには、負けたくない。
私だけが特別だから、彼が抱いてくれてるの。
彼はたしかに誰にでも優しいけど、特別なのは私だけですよね?
ねえ、先輩?信じていいんだよね?



咲良「もう遥ちゃんったら、kouとは10年以上も前に終わったんだから、知ってるでしょ?kouはもう結婚して2児のパパなんだよ。何もあるわけないじゃない。この間だって、鹿児島で芋焼酎を飲みながら鹿児島の美味しいものを食べてただけだよ。」

遥「そうなんですね。冗談ですよ。咲良さんに会ったって聞いただけですから。でも咲良さんの動揺、とても可愛かったです。相変わらず純情ですね。でもあの動揺、本当は何かあったのかなってちょっと勘ぐっちゃいました!」

咲良「もう〜、おばさんをからかわないの。意外に私、真面目なんだから。」

遥「ウフフ。でも私は、kou先輩によく飲みに誘われますよ。今でも。」



遥は気持ちよく酔いが進むのに対し、咲良は酔いは覚めていくばかり・・・。




<第1話はこちら>
咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)

<第5話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第5話)

<第6話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第6話)



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2016年04月19日

タブーの花が咲いてしまった(第6話)

<第6話>


「咲良さん!」

咲良が声の方を向くと、笑顔の遥が近づいて来た。

「遥ちゃん!」

「やっぱり咲良さんだ。似てる人かなって思ったんですけど、声かけて良かったです。ホントお久しぶりです。」

「遥ちゃん。本当に久しぶりだね。もう10年ぶりくらい・・・」

「咲良さん、時間ありますか?久しぶりだから、ゆっくり話したいです。」

「私は、大丈夫だよ。ちょうど友達とお茶して帰るところだったから。」



咲良と遥は、大学時代に同じ部活に所属していた。

俺と咲良は大学3年の時からつきあい始め、俺と咲良が4年になった時、遥は新入生として入部してきた。

割とガチな体育会系で、咲良は主務としてマネージャのリーダーを務めていた。

遥にとって、咲良はすっと憧れていて尊敬している先輩だった。



咲良も遥も、それぞれ別の友達とお茶を飲んできた帰り。

二人とも時間があるとのことであり、このまま街をブラブラ歩いてから、軽くご飯を食べに行くこととした。

遥「咲良さんは、今は東京ですか?」

咲良「私は、ずっと東京に住んでたけど、今は会社の転勤で大阪に住んで3年になるよ。遥ちゃんは、札幌?」

遥「私は埼玉に住んでるんですけど、そろそろ札幌に戻ってこようかなって考えたりしてるところです。」

咲良「そうなんだ。遙ちゃん、結婚は?」

遥「私はまだなんですよ。なかなかいい人が現れなくて。」

咲良「そっか。でも、私みたいに結婚で失敗するより、いい人が現れてからの方がいいかもね。」



ひととおり駅前を歩き、程よく歩き疲れた二人は、オシャレな居酒屋に場所を移した。

札幌ビール(クラシック)で乾杯する二人。

遥「せっかく年末年始に帰省したのに、友達はみんな結婚しちゃってて昼間にちょっとしか会えないし、家にいても結婚のプレッシャーが強いし、今日は咲良さんと飲めて嬉しいです!」

咲良「私もよ。友達はみんな家庭を築いちゃったから、なかなか逢えないからね。いっそのこと、仕事入れようかと思ったくらいだから。」



久しぶりの再会でも、盛り上がる女子トーク。

同じ場所で同じ時間を過ごした2人だから、分かり合える関係。



遥「さっきパセオで、咲良さんかなっ、人違いかなって思ったけど、やっぱり憧れの咲良さんだからすぐにわかりましたよ。」

咲良「ホント?嬉しい。遙ちゃんに出会ったときはまだ大学1年生で可愛かったけど、今はとっても素敵な大人になってるって思ったよ。」

遥「ありがとうございます。」



遥「そういえば咲良さん、この間鹿児島でkou先輩に会ったんですよね?kou先輩から聞きましたよ!」

咲良「えっ?kouから聞いたの?」

遥の顔はほろ酔いで笑顔のままだが、咲良の顔は動揺の色を隠せない焦りの真顔となっていた。




<第1話はこちら>
咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)

<第5話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第5話)



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2016年04月18日

タブーの花が咲いてしまった(第5話)

<第1話はこちら>
咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)



<第5話>


「北海道新幹線、ホントに実現するのかなぁ」

咲良は思わずつぶやいた。

札幌駅には北海道新幹線の広告が大きく掲げられている。

「札幌駅もドンドン新しくなっていくね」

年末年始で帰省中の咲良は、友達とのランチとカフェでの語り合いを終え、札幌駅に着いたところだ。

「まだ時間があるから、少しブラブラしようかな」

そう独りつぶやき、パセオに向かって歩き出す。



咲良が札幌を離れて、既に15年。

当時は大丸もステラプレイスもJRタワーもなかった。

あったのはパセオ。

パセオの水の広場で、咲良はよく彼と待ち合わせをしてた。

彼のことは忘れなければならない。

でも、札幌には彼との思い出があふれ過ぎている。

今年は、鹿児島での彼との運命的な再会があり、また彼の優しさに触れてしまった。



「懐かしいな」

咲良は自然にパセオの水の広場に向かって歩いていた。

しかし、もう水の広場はなくなっている。

「彼との思い出も、消していかなければならないんだよね。」

若い大学生くらいのカップルが待ち合わせをしているのを見て、少し胸が切なくなる。

ちょうど昔の水の広場のあたりにたどり着いた時、咲良は急に話しかけられた。



「咲良さん!」

咲良が声の方を向くと、笑顔の遥が近づいて来た。

「遥ちゃん!」

彼を取り巻くタブーの二人が、久しぶりに顔を合わせてしまった。












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2016年04月17日

はな・はる・フェスタ2016

徳島の春を盛り上げる「はな・はる・フェスタ2016」

春まっさかりを通り越して、太陽が熱いくらいな快晴です。




もしかしたら妻と子供たちにとっては、生で阿波おどりを観るのが最後のチャンスかもしれないなと思い、藍場浜エントランス桟敷の入場整理券を貰いに駆けつけました。



<春らんまん阿波おどり>


まずは、無双連さん。

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扇連さん。

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うずき連さん。

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同じ阿波おどりですが、連によって表現の方法や特徴が異なってて、とても魅力的です。

美と躍動感、静と動。

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「男踊り」と「女踊り」が基本ですが、その中にも「正調武士の踊り」や「古典派正調踊り」、「暴れ踊り」などがあるようです。



はな・はる・フェスタは、他にも「徳島ラーメン博覧会」や「ステージライブ」、「物産展」に「はな・はる・マルシェ」など、盛りだくさんな内容です。

「マルシェ」ゾーンには、「トモニSunSunマーケット」や「とくしまマルシェ」に「きだじままるしぇ」などが一堂に会していました。



子供たちは、阿波おどりの途中で暑さにやられ、涼しい図書館に避難。

徳島市、真夏日だったみたいですから。

僕は一人でゆっくりとマルシェや物産展を堪能。

今日は、「yoko's jam tea」さんの苺のかき氷。

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イチゴ本来の甘さが溢れていて、美味しい!



春と初夏を感じる1日でした。




kou_blue97 at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年04月16日

2016カワイこどもコンクール四国大会

娘のピアノのコンクールで、高松まで行ってきました。

天気もよくて、瀬戸内海がきれいに見えました。

余裕をもって出発し、娘のリクエストのからあげ弁当(妻のお手製)を食べました。

それでもちょっと時間が余ります。

そういえば、近くに平家物語記念館があったはず。

前々から行ってみたいと思ってたんだ。
(blogのネタにもなるし)

ということで、ここ。

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入ろうとしたら、意外に入館料金高いやん・・・

妻と子供達に聞いたら、いまいち興味がないから入らなくていいとのこと。

時間もあまりなくてゆっくり見れないし、頑張った娘のご褒美に家族で美味しいものでも食べた方がいいなと思い、断念。



とうことで、なんだかんだ良い時間になり、いざコンクールへ。

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娘の部門は5人がエントリーして、発表は5番目。

参加申込時に低学年の部なので、みんな小さい。

背の高さなら、うちの娘がダントツで1番(笑)。



小さい子ばかりだけど、みんな上手かった。

テクニックだけなら子供だからあまり変わらないんだろうけど、表現力がありました。

みんな、ピアノ好きなんだな〜。

たぶん毎日の練習だけじゃなくて、趣味でも遊びでも弾いたりしてるのかなって思いました。



娘もミスなく、上手く弾いてました。

でも、やっぱり小さなアーティスト達には勝てず、3位までには入れませんでした。

10人以上参加した徳島の予選で金賞に選ばれただけで凄いです。

よく頑張った!



終わった後は、やっぱり神妙な顔つきで、落ち込んでいる風に見受けられました。

泣くかなと思ったけど、そこは我慢してました。

そして、「来年は、絶対に(3位までに入賞して)メダルを取りたい!」と前向きな決意。

負けず嫌いな一面もあるんだ。

前向きで良かった。

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家に帰って、妻と2人になったときに、娘はこう言っていたそうです。

「何が悪かったのかな」って。



パパだって、37歳になった今でも、同じです。

「何が悪かったのかな」って思うこと、たくさんあります。

最近も、ありました。

何が悪かったのかなって思って、
なんでこうなっちゃったのかなって悲しくなって、
たぶんこれが悪かったんだろうなって悔しくなって、
落ち込んで、悲しくなって、悔しくなって、そしていつもの自己嫌悪。

そうやって、人は成長していくのだと思います。
たぶん、何歳になってもそれは変わらない。



娘も、「何が悪かったのかな」という思いを経験できたのは非常に貴重で、

後は、そこから何を得られるか、自分の行動や向き合い方がどう変われるか、

そこまでいければ嬉しいんだけど、まだ子供だから、少しずつ、期待しすぎないで。



とりあえず、徳島で金賞を貰えた経験、もう1つ上のステージで入賞できなかった悔しい経験。

味わうことが出来て本当に良かったと思います。



先生、関係者の皆さん、ありがとうございました。

娘も、よく頑張った!








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2016年04月15日

河内晩柑・・・柑橘シリーズ(11)

今シーズンはもう柑橘シリーズが終わりかなと思ったけど、また出会いがありました。



<河内晩柑>

ミカン科−ミカン属−ブンタン類

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果汁を味わうジューシー系の柑橘です。

熊本県の河内町で発生した文旦の血を引いています。

風味がよく、さっぱりした食味。

和製のグレープフルーツとして、美味しくいただきました。

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果面はなめらかで黄色。

そして名のとおり、晩柑(遅い時期に採れる柑橘)で、この時期でも美味しくいただけます。



熊本生まれの柑橘。

熊本、これ以上被害が出ないこと、そして少しでも早い復興をお祈りしています。




<過去の柑橘シリーズはこちら>


柑橘シリーズ(1)「大馬鹿18年」
柑橘シリーズ(2)「勝浦みかん狩り」
柑橘シリーズ(3)「橙(だいだい)」
柑橘シリーズ(4)「はるか」
柑橘シリーズ(5)「はるみorデコポン」
柑橘シリーズ(6)「柑橘の旅は続く」
柑橘シリーズ(7)「チャンドラポメロ(月の神)」
柑橘シリーズ(8)「スイートスプリング」
柑橘シリーズ(9)「せとか」
柑橘シリーズ(10)「スルガエレガントとはっさく大福」






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2016年04月14日

ラジオ体操

暖かくなってきたので、頭と心をクリアにするために、数ヶ月ぶりに朝のラジオ体操に参加。

6時に起きて、ラジオ体操は6時半から。

雨上がりで、八分葉桜になってきた徳島中央公園。

あいにくの空模様なのか、夏は100人ちかくいた高齢の方々も、今日は50人ちょっとくらい。

ラジオ体操してるときは何も考えないから、貴重な時間。

いつも近くにいた車椅子のおばあちゃん、今日もいました。

札幌の両親も、いつまでも健康で長生きして欲しいものです。

さて、今日もがんばろう!


kou_blue97 at 07:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年04月13日

食べ合わせと味覚

食についての興味と関心は強いです。

だてに太ってないわ!



ということで、恒例の図書館(子供ゾーン)では「農」とか「食」に関する本もさりげなく借りてます。

「読め」って言っても読まないから、いかにして自然に手に取らせるかが難しい。

今回はこれ。

「まるごといつもの食材」

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内容はこんな感じ。

雰囲気だけ味わってください。

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「菜」

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「果」

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他にも「土」「茸」「肉」「穀」「香」「漁」「藻」に分かれてます。

面白い。

大人も勉強になりますね。

今回勉強になった2点を紹介。


「食べ合わせ」

<アカジソとレモン>
・アカジソにレモン汁入りの砂糖水で煮ると、クエン酸が色を引き出して、鮮やかな紅色のシソジュースが出来る。

<アスパラガスとワカメ>
・低カロリーで新陳代謝を促進する成分を豊富に含むため、一緒に食べるとダイエットに最適!


 ⇒どちらもぜひやってみたい!


<パイナップルと豚肉>
・パイナップルには肉のたんぱく質を分解する酵素が含まれており、消化吸収を助けてくれる。


 ⇒たしかによくある。

4[1]


(※ただのイメージ図)



「味覚」

目をつぶって食べたら味が変身!


(1)プリン+しょうゆ=ウニ

(2)海苔+みかん=イクラ

(3)牛乳+酢=ヨーグルト

(4)たくわん+ホットミルク=コーンスープ

(5)キュウリ+ハチミツ=メロン

(6)トマト+砂糖=イチゴ


(1)と(5)は聞いたことあるけど・・・。

今度やってみよう!






kou_blue97 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2016年04月11日

桜、みんなで食べたかったけど、パパだけ食べた。

徳島の桜も、三分葉桜くらいになってきましたね。

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桜を見上げると、小さなミツバチたちがせっせと働いていました。

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そして、桜の花びらが風に舞ってひらひらと落ちてきます。



春風に吹かれた桜の花びらを一枚キャッチして
全部、食べてしまおう
悲しみの理由も
大切な記憶も
口の中に広がる桜の香り
ゆっくり飲みこんで

家族は誰も食べてくれなかったので、パパだけ食べました。
自分がキャッチしたのと、妻がキャッチしたのと、娘がキャッチしたの、3枚。
美味しくいただきました。
遠い青春。



足元を見ると、桜の花びらたちの中でたくましく咲くタンポポ。

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松の木の下で咲き誇る菜の花。

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菜の花ひらり。

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これは、松ぼっくりになるのかな。

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公園での家族団らん。

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公園でバドミントンをしていて、回転レシーブをしていた中年男を見かけた方は、僕です。





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2016年04月10日

コカ・コーラ オレンジ

スーパーやドラッグストアのドリンクコーナーやお酒コーナー。

ここ数年はあまり近づかないようにしてます。

あまり買わないように。

だからちょっと情報に疎かった。

ビールとか、発泡酒とか、第三のビールとか、いろんなのがあって全然わかりません。

普段まったく買わないから。

今日、「コカ・コーラ オレンジ」が発売されてるのを見ました。

2014年11月に発売されていたらしい。

今の今まで知らないなんて・・・。



あ、炭酸水はよく買います。

炭酸水に、スダチとかユズとか搾って飲んだりはしてますよ!



それで、なぜ「コカ・コーラ オレンジ」に驚いたかというと・・・



あれは、たぶん高校生の頃。

20年くらい前。

高校生の時だったと思う。



当時、ペプシマンが流行り始めていた時代背景。

札幌で友達と4人くらいで街中を歩いている時に、コカ・コーラの試飲アンケートに協力しました。

その時に、ビルの部屋にみんなで連れられて、2種類のコカ・コーラの試作を飲みました。

今の味を表現するとどこに位置するか、図の中に示してくださいとか。

従来のコカ・コーラとの違う点を答えてくださいとか。

30分弱拘束されて、図書券貰いました。

その時に、「柑橘系の味のコカ・コーラを試作してる」って言ってたはず!

俺の記憶が正しければ。

もしかしたら、商品化に18年かかって、満を持しての登場なのかな?







kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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