2016年02月01日

2016年02月01日

カラタチの木と子供達へのいつまでも消えることのない愛

先日、子供のために図書館で「ミカンの歴史」の本を借りました。

柑橘類は、インドや中国生まれ。

ライムやレモンから、ブンタンやダイダイに発展し、みかんが生まれ、日本に伝わりました。

でも、日本にも古くから原生していた柑橘類があります。


<橘(タチバナ)>

ミカン科−ミカン属−ミカン類
日本に古くから野生していた日本固有の柑橘。


そんな橘から名前がついた柑橘類もあります。


<カラタチ>

ミカン科−カラタチ属−カラタチ
原産地は中国。日本には8世紀頃に伝わり、唐橘(からたちばな)から名が来ている。


そんなカラタチには、葉の付け根にトゲが出ています。

人が侵入できないように、昔は生け垣によくカラタチが使われました。

徳島が誇る柑橘、「ゆず」や「すだち」にもトゲがあります。



「カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った でも今は恐れることは何もないと つよがりじゃなく思える」

「たった今わかったのは 誰もが『生きる奇跡』
生まれてきた ただそれだけで 愛されてる証」


Mr.Childrenの「放たれる」という曲の歌詞です。

何度聞いても泣けてくる曲です。



今日、久しぶりに息子を思いっきり怒鳴りつけました。

しかも、生意気に口答えしようとするから、荒い口調でたたみかけた。

普段は甘いから、たまには本気で怒鳴らないと。

本気で怒るのって、なかなか難しいんだけど・・・。



自分に厳しくするのって人間は甘えが出てしまうから難しい。

けど、実は他人に厳しくするよりも簡単だったりします。

他人に厳しくするのって、本当に難しい。

とっても苦手。

でも、相手のことを考えたら、しっかりと厳しくしてあげた方がいいことも多々あるんだけどね。



今日は、厳しく怒鳴らないと息子のためにならないと思えるタイミングでした。



「カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った」

自分の人生の中では、「誰のせいにも出来ない不運や不幸を目の前にして、滅茶苦茶に自分を傷つけたい衝動に駆られ、自暴自棄になりそうな時」というものが、ほとんどありませんでした。

幸せなことです。

両親や家族、そして周りの方々の支えがあったからですね。

ありがとうございます。



将来、子供達にも、そんな状況にならないようにして欲しい。

だから、親としてやらなければならないこともあるし、心を鬼にしなければならない時もあるし、本気で怒らなければならないこともあるんですよね。

頭ではわかってるんだけどさ。

「生まれてきた ただそれだけで 愛されてる証」



将来の息子と娘へ

「いつまでも消えない愛がお前たちの心の中にあるんだから、たまには思い出せよ!」







kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
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