2016年01月

2016年01月17日

小さい頃の聞きとりカード

娘(小学2年生)の学校の宿題。

「小さい頃の聞きとりカード」

「おうちの人にインタビューしよう!」




妻からの一言。

「うーん。これは面白そうな宿題だね。パパこういうの大好きだよね。パパに譲ってあげる!」

と、大切な役割をいただきました。

光栄です。



さっそく、blogと写真と母子手帳をもう一度よく振り返ってみました。



娘との思い出やエピソード。

それはもちろんたくさんあります。

でも、「どれが0歳?どれが1歳?2歳の時は?」と聞かれると、なかなか難しい。



子供って、1歳になると、いろんなことが出来るようになってるんだね。

半年で、首がすわって、寝返りが出来て、離乳食も始まるころ。

1年で、つかまり立ちが出来て、言葉に反応して、ハイハイも始まるころ。

懐かしいなぁ。

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かけだし娘の0歳〜1歳のころ。

お兄ちゃんの影響で、プラレールと電車が大好きだった1歳。

そして、バス酔いでバス通園が出来ず幼稚園まで徒歩登園となった息子の付添いで、毎日1劼魄貊錣吠發された2歳。

公園(すべり台と砂場)遊び、絵本、ぬいぐるみが大好きだった3歳。



懐かしい。

絵本、たくさん読んであげたなぁ。

最近、文字を読めるようになってきたので、娘は自分で本を読みます。

成長が嬉しいけど、ちょっと寂しいです。

昨夜は、久しぶりに娘に「パパ本読んで」と言われて、嬉しかった!

たまには読んであげたいな。




娘の小さいころ。

思い出すのに、「母子手帳」が一番役に立ちました。

時間軸がわかります。

世の中のお父さん、たまに子供の「母子手帳」を見直してみると、面白いですよ!

そもそも、「母子手帳」を見たことありますか?

ぜひ、「母子手帳」を奥さんと一緒にふり返って見てください!







kou_blue97 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年01月16日

神と山と梅と粟

寒くなってきましたが、空気が澄んでいて気持ち良いので、運動不足を解消しよう運動、しばらく続きます。

「上一宮大粟神社」

神山町にあります。

オオゲツヒメを御祭神として祀っている神社です。

出ました、オオゲツヒメ。

偉大なる食べ物の女神さまであり、粟の国(阿波の国)の女神さまです。

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自然のままの趣がある参道。

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石段。

山に囲まれ、静寂で、厳かな雰囲気。

神山町の中でも、神領という地名に位置します。

「神」の山の中でも、さらに「神」の領。

歴史が刻まれています。



オオゲツヒメで盛り上がっているのは自分だけ。

やや、冷ややかな目線の家族。

さて、せっかくだから神山町を散策します。



近くには、大粟山の散策コースが。

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農村ふれあい公園には、のどかな水車。

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梅の花かな?

咲き始めています。

心地よい香り。

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ちょうどよいスペースがあったので。

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タッチフットは毎週欠かせません。

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オオゲツヒメの言い伝えにまつわる2つの神社に行きました。

一宮神社(徳島市)と神一宮大粟神社(神山町)。

伝統文化が観光地化してしまう話はよく聞きますが、その真逆。

得られたのは雰囲気だけ。

それがまた良いのかもしれませんね。

それでこそ伝説であり、神秘的なのかもしれませんから。





kou_blue97 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2016年01月15日

子育てについての考え方

「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた

というblogを読ませていただきました。

うん、その通り。
とても、共感出来ます。
そして、わかりやすい。


(引用開始)

僕は紛れもなく「主人公」だった。
自分のやりたいこと、行きたい場所は全部自分で決め、自分のお金は全部自分のために使っていた。

そんな中、僕は結婚し、子供を儲けた。

しかしそれが何を意味するのか、よくわかっていなかった。

それから僕の冒険は激変する。

子供にお金と時間がかかり、自分の欲しいものも買えず、自分の行きたいところもに行けなくなった・・・

(引用おわり)



世の中のパパがみんな通る道なのかな。


(1)子供が出来て、自分の時間がなくなり、自分のお金がなくなり、やりたいことが出来なくなる。

(2)やりたいと思っていた趣味や贅沢が、だんだんやらなくても良くなる。

(3)それよりも、子供と向き合ったり家族と過ごす方が、ずっとずっと楽しくなる。



kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2016年01月14日

いもみたいなやつ

最近、わが家のおやつと言えば、「焼いも」です。

しかも、「鳴門金時」。

黄色くてホクホクした甘い焼いも。

ちょうど収穫して、少し貯蔵して糖度が上がった今頃が旬かな。

娘も大好物です。



先日、えびす祭りで、娘が「天津甘栗」を食べてみたいと言いました。

本(思い出食堂)で美味しそうに食べていたシーンを読んだからです。

初めての、天津甘栗。

娘の感想。

「いも(サツマイモ)みたいな味」とのこと。



年末年始に、雪の中でアメフトで遊ぶため、アメフトボール(フラッグフット用のボール)を持っていきました。

そして、札幌にボールを忘れてきました。

娘に、ジジにボールがあるか電話してもらいました。


「じじ、アメフトボールある?忘れたみたい。」

じじ
「どんなの?」


「なんか赤くて、いも(サツマイモ)みたいなやつ!」



娘の生活の中で、いもはとても重要な要素なんだね。

鳴門金時の味に慣れてしまって、娘の舌が肥えないか心配。



そんな鳴門金時は、今やパプアニューギニアでも栽培されているようです。





kou_blue97 at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年01月13日

「絶対に妻には言えない、こんなこと考えてました」2015

昨年12月に掲載しようと作成した記事。

妻の検閲に通りませんでした。

全面的に掲載不可。

お蔵入りの予定でしたが、ご要望にお応えして無理やり掲載。

(それでも検閲で記事削除されるかもしれません)





さて、年末ですね。

今年も、良からぬ夢想や妄想を抱いてしまいました。

だって、男の子だもん。



ということで、「絶対に妻には言えない、今年もこんなこと考えていました」大放出!



格言を紹介します。

「妄想は、モチベーションを高め、精神を安定させ、ストレスを解消させる幸せの種である」

by 俺




1月

◆◆◆◆◆は◆◆◆のために◆◆◆◆◆◆◆くれて、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。◆◆◆◆◆って思えた。
でも、◆◆◆◆は◆◆◆◆◆◆◆◆◆んだよね。やっぱり。◆◆◆◆。。。
◆◆◆◆◆、◆◆◆◆いいの?
(妄想)


2月

昔、◆◆◆◆◆◆◆◆◆時に◆◆◆◆◆◆◆から、今は◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆突然仕事の電話がかかってきて、お互い◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、◆◆◆◆◆◆◆になって、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、そんなシチュエーション。
(妄想)


3月

タクシーに乗ったら運転手が◆◆◆◆で、◆◆◆◆◆から◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、さらによく見たら◆◆◆◆◆◆◆◆と◆◆◆◆◆◆だけだった。
「◆◆◆◆◆◆?」と聞いたら
「◆◆◆◆◆◆◆ね」と言われたので、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、◆◆◆◆に遭い、◆◆◆を呼ばれるところで目が覚めました。
(実話)


3月

昨夜、パソコンは息子に取られて、テレビは娘に取られていた。
妻が暇そうに横になって本を読んでいたので、たまにはキスでもしようかと迫ったら、けっこう本気で抵抗してきて、妻が首の筋肉をつって、大惨事。
その後、皿洗いと、米とぎと、今朝の朝食づくりと自分のお弁当づくりをやらされた。
キスしようとしたら大怪我した。
(実話)


3月

人生で「かっこいい」と言われることが二度とあり得ない僕が、言われて嬉しい言葉って何だろう。
「いい人」とか「優しい」とかは、嬉しくないことはないけど、当たり障りない言葉だから、あまりグッとこないかも。
「尊敬する」とか「一生懸命さが素敵」とかは結構嬉しい。
それを超えるとなると、何だろう。
「貴方みたいな人と結婚したかった」は超グッと来る。
(妄想)


4月

普段は真面目で油断も隙も見せない◆◆◆。
そんな◆◆◆が「◆◆◆◆◆」と、僕に◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
「大丈夫だから」と◆◆◆◆◆◆◆。
「◆◆◆◆◆◆◆◆◆で、俺に◆◆◆◆◆◆◆◆ない。」
と自分に言い聞かせるも、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
◆◆◆◆◆◆◆。普段◆◆◆◆◆◆◆が、◆◆◆に◆◆◆◆◆◆◆。この◆◆◆は・・・。
と、良いところで目が覚めてしまいました。
(実話)


4月

最近、◆◆◆◆◆◆◆◆、ちょっと◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆、
妻の手作り弁当に「ニンジンの豚肉巻き」が入りました。
15年前、妻が初めて作ってくれた手料理が「ニンジンの豚肉巻き」です。
思い出が胸につきささる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆、やっぱり◆◆◆◆◆◆◆ね。
なんでも◆◆◆◆◆◆◆◆感じですわ。
(実話)


6月

普段は運転中しか眼鏡をかけませんが、一昨日、昨日とお偉方の運転手をするため眼鏡をかけっぱなしでした。
すると、事務所のお姉様に「眼鏡、可愛い」と2日連続で言われました。
なんか嬉しくて、トイレで鏡を見ましたが、写ってたのは可愛さなど皆無の醜いオッサンだけでした。
そりゃあそうだろ。
(実話)


7月

飲みに行ったら◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆を作ってくれた。
何かの果実を◆◆◆◆◆◆◆、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
「◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆」とこの先の展開に胸膨らむ感じにはならず、
「◆◆◆◆◆◆◆!」と思ったところで夢から覚めました。
夢は何かを暗示すると言うけど、36歳にもなって◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
(実話)


10月

(◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆に対して)
それは、貴女が今まで一生懸命に頑張って生きてきたことの証。
今もとても魅力的です。僕は貴女の歩んできた人生を受け止めたいし、今の魅力もこれからの未来も含めて、貴女を受け入れていきたい。
(妄想)


12月

「俺は◆◆◆◆◆◆◆◆◆したいんじゃない!
ただ、忙しい毎日に追われながらも一生懸命頑張っていて、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆いるのに、◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆に、もう一度◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆。
俺の想いは、ただそれだけなんだ!
(妄想)



自分の真面目でつまんない男のイメージを一度破壊したかった。

「scrap and build」





kou_blue97 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2016年01月12日

沈黙の青春(春)

家庭は、沈黙した。
子供たちは、どこへ行ってしまったのか。
不吉な予感におびえた。
青春がきたが、沈黙の青春だった・・・

いつもだったら、息子や娘の声が響きわたる。
だが、いまはもの音一つしない。
家は静まり返っている。
すべては、自分が自ら招いた禍いだったのだ。

子どもたちは、何というだろうか。
家庭の最大の支柱である夫婦の誓いを私が十分守らなかったことを、非難してやまないだろう。

現代の社会から、浮気を全部取り除けるだろうなどと考えるのは、あまりにも非現実的と思われるかもしれない。だが、その大部分は、私たちの生活に不必要だ。それらをとりのぞけば、私たちの四人にひとりがいずれ浮気をするという脅威も、少なくとも大幅に弱まるだろう。

私たちは、考えを変えなければならない。自分が一番という態度を捨て去るべきだ。

私たちは、いまや分れ道にいるのです。
一方は「禍いと破滅」への道であり、「べつの道」が自分と家族を守る道なのです。




「沈黙の青春(春)」は、浮気や不倫(農薬や化学物質)の危険性を「子供たちがいなくなった青春(鳥たちが鳴かなくなった春)」という出来事を通じて訴えたものです。

この本は、浮気による離婚問題(環境問題)の原点として認識されています。
科学的に解明されていることも多々ありますが、夫婦のあり方(環境問題)について考える際には必読です。

「沈黙の青春(春)」は、人間が浮気をする(化学物質を使い続ける)と結婚生活(環境)はどうなるのか、という警告されているように感じました。今や夫婦の愛(地球のこと)を考えることは一般的になってきましたが、今まで人間がどのように浮気(環境破壊)をしてきたのか、またどれほど人間が簡単に相手を裏切ってしまう(地球を破壊してしまう)傾向にあるのかということも考えさせられます。

これを読んで、今一度夫婦の愛(環境問題)について考えてみましょう。




最近子供たちのために図書館で借りています。

「まんがで読む 知っておくべき世界の偉人」

今回は、「レイチェル・カーソン」でした。

「沈黙の春」により、人類が環境保護に目を向けるきっかけを作った女性です。

シリーズものです。

今まで借りたのは以下。

アインシュタインやマザー・テレサの他、

ココ・シャネル、ジョン・レノン、チャップリン、スピルバーグなども。








kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2016年01月11日

阿波国一宮

年末年始の正月気分も抜けて、子供たちの体力増進と自分の運動不足解消が目下の課題。

昨日は、初詣と十日戎の間に鳴門ウチノ海総合公園にて、鬼ごっことタッチフットで汗を流しました。

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今日は、自然の中を歩こうというテーマでお出かけ先を検討。

わが家でマイブーム(自分と妻だけ)のオオゲツヒメが祀られているという一宮神社を参拝し、阿波の名城として名高い一宮城跡まで散策するコースに決まりました。

まずは、徳島市内の一宮神社。

「阿波國一宮」

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平安時代後期に阿波國一宮になったと伝えられています。

阿波国一宮を称する神社は複数ありますが、古くからは「上一宮大粟神社(神山町)」、平安時代後期に「一宮神社(徳島市)」、そして中世以降は「大麻比古神社(鳴門市)」とされているようです。

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本殿の前には2頭の馬。

そして神紋の中には、「粟」の字が。

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ちなみに、「粟」の国は、和銅6年(713年)頃に元明天皇の好字令(地名を二字で表記する)により「阿波」の国に変更されたらしいです。

大宜都比売命(オオゲツヒメ)については、何もなかった・・・残念。

気を取り直して、一宮城跡の散策へ。

山道を登ります。

石段を1段ずつ・・・。

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子供たちは、入口に用意されていた杖を使用。

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そして本丸跡へ。

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一宮城は、南北朝時代に築かれた徳島県最大級の山城。

前方に鮎喰川、後方に険しい山々がそびえ立つ自然の要害。

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三好氏と長宗我部氏の攻防の舞台にもなりました。

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徳島平野と鮎喰川を望みます。

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本丸跡の北側の小径も散策。

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結構な急こう配。

なかなかのトレーニングが出来ました。

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自然の中を1時間以上は散策出来ました。

でも、オオゲツヒメ伝説は不完全燃焼。

次回、上一宮大粟神社(神山町)と神山森林公園(イルローザの森)の散策に期待。

上一宮大粟神社は、オオゲツヒメが伊勢国から神馬に乗り阿波国に移られ、粟を蒔いて広めたという言い伝え。

境内には、邪馬台国と大宜都比売命(オオゲツヒメ)についての記載があるとのこと・・・。






kou_blue97 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年01月10日

ご当地もの

札幌に帰省中、札幌市営地下鉄でPASMOが使えるかどうか、駅員さんに聞いてしまいました。

たしか、数年前に使えなかった記憶が・・・。

調べたら2013年6月に相互利用可能になったみたいです。

そういえば、北海道のKitacaカードをまだ見たことがないなぁ。

全国のご当地交通系電子マネー、たくさんあるみたいですね。

PiTaPaとかICOCAですら見たことがないので、今度誰かに見せてもらおう。



僕の実家は近くにイオンがあるので、母がWAONカードを愛用してます。

WAONカードの決済音。

「ワオン♪」

数年前、初めて聞いたときは衝撃でした。



今回の帰省では、さらに衝撃が。

クロネコヤマトの電子マネーカードの決済音。

「ニャニャニャニャーン♪」

超絶、可愛いぜ。



使ったことはありませんが、

楽天Edyや三井住友IDの決済音もユニークみたいです。



ご当地と言えば、札幌で買ってきました。

「やきそば弁当/東洋水産」

定番です。



徳島だと、これです。

「金ちゃんラーメン/徳島製粉」



昨日、ドラッグストアで買いました。

「うまかっちゃん/ハウス食品」

HKT48とコラボしていて、パッケージの宮脇咲良に娘が気がつきました。

さすが、俺の娘。

教えてくれてありがとう。

パパのが喜ぶツボをわかってる!



昨日、徳島そごうに行ったら、「全国うまいもの大会」が開催されていました。

「マルセイバターサンド/六花亭」が売っていました。

全国に通用する味ですからね。



さて、今日は初詣。

徳島で迎える4回目の新年です。

無病息災のご利益と言えば、「霊山寺/鳴門市」。

今年は、無病息災を心から願いました。

そして、ご当地徳島の「おいべっさん 」に。

「おいべっさん」と呼ばれる通町の事代主神社のえびす祭り。

笹で商売繁盛を願います。

今日は十日戎なのでとても賑わってました。



皆さまにも、福がありますように。









kou_blue97 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2016年01月09日

食べ物の神様オオゲツヒメ(大宜都比売神)

この世界で最初に天に現れたのは、アメノミナカヌシノカミ(天之御中主神)という神様です。

三柱(最初から三番目まで)の神様は、そのお姿を地上には直接現しませんでした。

日本の国がまだ海にふわふわと漂っていた時に、五柱(五番目まで)の神様が天に現れました。
この五柱の神様は、コトアマツカミ(別天つ神)といって、それぞれ独身(ひとりみ)の神様たちです。

その後、神代七代(かみよななよ)と呼ばれる七柱の神様が現れました。
そのうちの最後に現れたのが、イザナギ(伊耶那岐命)の神とイザナミ(伊耶那美)の女神の夫婦の神様です。

天の神様たちは、イザナギとイザナミに「この海のなかにふわふわと漂っている国をしっかりと固めて完成させてほしい。」と言いました。

イザナギとイザナミが矛を降ろして下界の海水をゴロゴロとかき回してから引き揚げた際に、矛からしたたる海水が重なってできたのが、オノゴロ島(淡路島のあたりと言われる島)です。

その島に天から降り立ったイザナギとイザナミが子供を産み、淡路島(兵庫県)を生みました。

そして、四国、隠岐島(島根県)、九州、壱岐(長崎県)、対馬(長崎県)、佐渡(新潟県)を生み、そして本州を生みました。

この八つの島を、大八島国(おおやしまのくに)と言います。

ちなみに、四国は「伊予の二名(ふたな)の島」と言われ、この島は身体が1つで顔が4つありました。
 ・伊予の国はエヒメ
 ・讃岐の国はイヒヨリヒコ
 ・阿波(粟)の国はオオゲツヒメ 
 ・土佐の国はタケヨリワケ

イザナギとイザナミが国を生んだ後、十柱の神々を生み、さらにその神々が八柱の神々を生む等、神々はどんどん増えていきました。

イザナミが亡くなる前に、最後に生んだ八柱の中に「オオゲツヒメ」という神がいました。

亡くなったイザナミを追って黄泉の国に行ったイザナギが黄泉の国から地上に戻ると、イザナギは禊ぎのため川で身体を洗いました。
その際に、三柱の神が出現しました。アマテラスオオミカミ(天照大御神)、ツクヨミノミコト(月読命)、そしてスサノオノミコト(須佐之男命)です。

母(イザナミ)のもとに行きたいと泣いているスサノオは、父(イザナギ)に追放されます。
スサノオは、出雲の国のヤマタノオロチを退治した神です。

父(イザナギ)に追放されたスサノオが、おなかを空かせて近くにいた女神(オオゲツヒメ)に食事を頼みます。

オオゲツヒメは、口や鼻、尻から食材を取り出して美味しく調理しましたが、その様子をみていたスサノオは怒り、オオゲツヒメを殺してしまいます。

スサノオに殺されたオオゲツヒメの身体から植物(稲、粟、小豆、麦、豆)が生まれました。

これが日本における食物の起源と言われています。

オオゲツヒメは、穀物の神や食物の神と言われ、後の五穀の起源ともされています。



以上、古事記に伝わる話でした。

よく読むと、「オオゲツヒメ」は2回出てきます。

1つ目は、イザナギとイザナミが生み出した二番目の島である四国(伊予の二名の島)のうち、4つの顔の1つ阿波(粟)の国の名前が「オオゲツヒメ」でした。

2つ目は、その後イザナミが亡くなる前に「オオゲツヒメ」という女神を生みました。

この2つの「オオゲツヒメ」が同一人物であるという説と、別人物であるという説もあるようです。



大宜都比売神(オオゲツヒメ)は「偉大なる食物の女神」の意味。
 
そしてオオゲツヒメトは粟国の国神となる女神で、イザナギ・イザナミの御子、日本の養蚕・五穀の起源、最初の調理神、農業神。



徳島の女神さまが、食ベ物の起源なんて、とても神秘的な話ですよね!  



ちなみに、日本書紀にも食物の起源については同様の話が記されています。神様の名前が異なるようですが。



ということで、食べ物の起源という説がある徳島が、生産量全国一を誇るこの食材で、今日はパパが料理の腕をふるいました。

その生産量日本一の食材は、「菌床椎茸」と「カリフラワー」です。

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最近のわが家の定番料理。

カリフラワーとベーコンをガーリック味で炒めるだけ。

今日は特別に、椎茸とカリフローラ(スティックカリフラワー)も入れてみました。

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野菜が苦手な娘も美味しく食べられる料理です。

野菜を美味しく食べてくれる娘の笑顔が、1番の女神ですからね!



kou_blue97 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2016年01月08日

もうすぐ10周年

2016年2月で、なんと「かけだし金融マンのblog」はblog開設10周年を迎えます。

パチパチパチ。

この記事で、掲載した記事数は1,444になりました。

144記事/年。

3日に1記事超の計算になりますね。

そして掲載した画像は約1,700枚。

ちょっと感慨深い。

よく続いたなぁ。

読んでいただいた皆さんのおかげです。

そして、支えてくれた家族、生んでくれた両親のおかげです。



もうすぐ10周年ということに気がつきました。

この10年の軌跡、記事と画像を、今週は妻と一緒に懐かしんでます。

寄り添いながら、2人の愛の思い出を確かめ合っています。




<2006年5月に掲載した画像>

・大きな仕事が行き詰って、「今日も残業で遅くなるからゴメンね。」と妻にメールした時に、妻から送られてきたメールに添付されていた画像です。

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忘れないよ。



<2007年12月に掲載した画像>

・娘が生まれて8か月。娘が生まれてから、初めて妻と2人でデートをした時の画像。

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これも忘れない。



<2008年11月に掲載した画像>

・僕たちの結婚式(結婚式は2004年4月)。

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あの時の誓いは、絶対に忘れない。


(決して、浮気心を抑えるためにあの時の誓いを思い出したわけではない)



kou_blue97 at 20:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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