2016年01月

2016年01月31日

チャンドラポメロ(月の神)・・・柑橘シリーズ(7)

<チャンドラポメロ>

ミカン科−ミカン属−ブンタン類

476298cf.jpg


チャンドラポメロ(手前)とイヨカン(奥)

b80b94dd.jpg


adb1cdc4.jpg


「チャンドラ」はインド神話にでてくる月の神。

「ポメロ」は文旦。

「チャンドラポメロ」とは、「月の神の文旦」という意味になります。

ダントツでデカい!

文旦類とグレープフルーツの交配種です。

こないだ食べた文旦に見た目も似ています。

赤みがかった果肉になるとのことだけど、それほど赤みはない・・・。

タネがたくさん詰まってます。食べにくい。

でも、すっきりした甘さ。

見た目のデカさから、もっとクセのある独特の味や風味があるのかと思ったけど。

美味しくて、とても食べやすい味。



<イヨカン(伊予柑)>

ミカン科−ミカン属−タンゴール類

ceedc72f.jpg


f4921c6e.jpg




有名どころの登場です。

ご存知「いよかん」。

はじける香りとあふれる果汁。

ジューシーで、酸味もあり。濃厚な味わい。

そして、艶のある濃い橙色で、とっても色鮮やか。



そろそろ、いろんな柑橘でマーマレードづくりなんかを初めてみようかな。

楽しみは膨らむばかり。







kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 掘頁清箸里海函

2016年01月30日

柑橘の旅は続く・・・柑橘シリーズ(6)

いやー、最近このblogは柑橘の話ばかりですね。

ここに書けない話は毎日いろいろあるんですが、書ける話となると、柑橘くらいしかありません。

今、俺の中で柑橘が熱いです!

ということで、今日は昨日の大雨で外も公園も遊べない感じなので、ドライブがてら柑橘を求めてきました。

みかん(中生)
みかん(晩生)
はっさく
いよかん
はるひ
チャンドラポメロ

なんと総額、「840円」。

衝撃の安さ!

もちろんすべて、徳島産です!
(小松島産と勝浦産)

28dcfd96.jpg




<はるひ>

ミカン科−ミカン属−雑柑類

999a1fd8.jpg


c5fab166.jpg



「はるひ」・・・食味が優れる「カンキツ興津46号」と香りのさわやかな「阿波オレンジ」の配合種。

見た目は、同じ系統の日向夏(ヒュウガナツ)のような明るい黄色。

そして日向夏に似たさわやかな風味に、オレンジの甘さが!

「はるの日の光のように、甘くさわやかな食味」というキャッチフレーズで売られていました。

うん、甘くてさわやかでとっても美味しいです!

息子も大絶賛!!



<八朔(ハッサク)>

ミカン科−ミカン属−雑柑類

644660f3.jpg


055d6450.jpg



「八朔」

外皮は少し黄色でやや厚く固め。

甘さと、スッキリした酸味と、ほのかな苦味。

優しい苦味がさわやかさを演出。

ハッサクは、四国に来る前から食べたことはありますが、こうしていろいろ食べ比べてみると面白い!



柑橘をめぐる旅は、まだまだ続きます。

kou_blue97 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 掘頁清箸里海函

2016年01月27日

「はるみ」or「デコポン」・・・柑橘シリーズ(5)

<はるみ>

もしかしたら<デコポン>かも

ミカン科−ミカン属−タンゴール類

f67e1a7a.jpg


d0f09365.jpg



鮮やかなオレンジ色。

ちょっと大き目だけど、皮もむきやすい。

口の中でプリッと弾ける果肉の粒と、爽やかな甘み。

系統としては、「清見タンゴール」と「ポンカン」の配合種です。

うん、美味しい!

でも・・・

この形、そしてまろやかな酸味。

「はるみ」っぽくないかも。

同じく「清見タンゴール」と「ポンカン」の配合種である、「デコポン」っぽいぞ!

どちらにしても、姉妹のようなものだし、美味しいからOK!



<ブンタン(文旦)>

ミカン科−ミカン属−ブンタン類

8977c649.jpg


3f3d6530.jpg


b8e36699.jpg




見見た目も色もグレープフルーツ。

ぐるっとナイフを入れて、キレイに外皮がむけました。

でもグレープフルーツよりも、すっきりした甘みとすがすがしい酸味が爽やか!

そしてちょっぴりほろ苦い。

まるで、『実らなかったから切ないけど、気持ちを伝えられてすがすがしい気分、また1つ大人への階段を登ったよ』、そんな恋の味かも。

ほんのり甘くて、果肉はジューシー。

美味しくいただきましたっ!



柑橘の香りに癒されて、今日も四国を満喫中。







kou_blue97 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 掘頁清箸里海函 

2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





kou_blue97 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 検淵▲瓮侫箸里海函

2016年01月24日

飛行機の中で

昨日、羽田空港に到着すると、「広島」、「山口」、「松山」などの欠航が確定。

そして、「徳島」も出発遅延のマークが・・・。

心配性の僕は、不安で身が震えます。



今回は荷物を少なくしたいので、読書用の本を持ってきませんでした。

出発遅延で時間に余裕が出来たけど、読書が出来ません。

出発ロビー内には特に読みたい本も雑誌もありませんでした。

とりあえず、ガラケーを充電しながら、コイン式パソコン(10分100円)でblogを書きました。

「羽田空港で書いた記事」

blogを書いている途中も、周りには「飛行機が飛ばなくて帰れない」という電話があちらこちらで。

心配性の僕は、不安で身が震えます。



無事に飛行機は15分遅れで出発。

遅延の原因も直接的な天候ではなく、使用する飛行機の到着遅れのためでした。

飛行機が飛んだ瞬間、「ジェット気流と大型低気圧の影響で、大きな揺れが予想されます」との機内アナウンス。

心配性の僕は、不安で身が震えます。



機内では、本もないせっかくの機会なので、書きたい書きたいと思っていた小説の構想を練ることにしました。

時間は1時間。

とりあえず、何か結論を出すことが目標。

リアリティを求めるには、自分が体験した世界の話しかありません。

自分が体験した世界と言えば・・・

・学生生活
・アメフト
・恋愛
・結婚
・子育て
・サラリーマン

これくらいしかないんですよ。

その中で、面白くて興味深くて、テーマを見出せる内容を考えました。

そして、出した結論。

「10年前に壁ドンをした後輩の女の子が、課長になって僕の上司になる物語」

どうですか?

面白そうですか?

期待で身が震えますか?

そんなわけありませんよね。

わかってますわ。

でも、とりあえず、プロットを作れるかどうかチャレンジしてみます。

たぶん、無理だと思うけど・・・。



そんなことを考えていたら、飛行機が大きく揺れました。

大きく揺れて、機内のモニターが全て消えた時、焦りました。

たぶん、飛行機には50回以上乗ってると思うけど、過去最大の揺れでした。

心配性の僕は、不安で身が震えました。本当に。

とっても、怖かったです。

無事に帰れて良かった。





kou_blue97 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年01月23日

まるごとにっぽん

金曜日は午後から東京で仕事のため、朝から飛行機。

上京物語。

お昼は、久しぶりに会う同期4人でランチ。

午後は仕事。

ビルの18階からスカイツリーが良く見えました。

そして、夜は情熱。

情熱の国スペインのお酒で乾杯。

エストレージャ ダム
(バルセロナの人々を虜にするスペイン産ビール)

ラ ロスカ ブリュット
(スペイン産カバ)

786e2b8c.jpg


そして、これ。

リコール・デ・ベジョータ
(スペイン産リキュール)

21d66f1d.jpg


べジョータとは、どんぐり。

どんぐりのお酒です。

どんぐり(ベジョータ)のエキスを配合した香ばしいナッツの香りのお酒。

どんぐりのエキスをたくさん吸収すれば、僕も立派なイベリコ豚になれるかなっ!



翌、土曜日はここです。

0be306f2.jpg


浅草寺。

頭がよくなって欲しいから。

観光客で賑わってました。

5a527a4e.jpg


舟和のどら焼き(芋ようかん入り)。

目的地に到着。

「まるごとにっぽん」

7caa9a06.jpg


昨年の12月17日にオープンした施設。

6ad568f9.jpg


47都道府県の「ふるさと」に出会えます。

生鮮も、工芸品も、伝統文化も、ご当地食材レストランも。

日本の魅力、全部まるごと味わえます。

もちろん、徳島の食材も!

ec83982a.jpg


「れんまる」

ccc25e76.jpg


徳島産のレンコンや鳴門金時、ゆずやすだち、鳴門わかめなどの食材を用いた加工品がたくさん。

eee7fe07.jpg


徳島の魅力、全国に、そして全世界に広がればいいな。

「まるごとにっぽん」

場所は、WINS浅草のお隣です。

まるごとにっぽんを堪能した後は、浅草を散策。

さすが下町、昼間から飲んでます。

ちょっと時間があったので、競馬中継の音量が流れる浅草二丁目酒場へ。

ab9aee2f.jpg



お昼ごはんを兼ねて、ハイボールにやきとんと白もつ煮込み。

豚肉は、千葉県産のなでしこポーク。

美味しい。

昼から飲むなんて、バチ当たり的な罪悪感が、お酒を美味しくさせます。

店内は、競馬新聞保有率95%。

若いカップルも、競馬新聞片手にハイボールやホッピー飲んでます。



そして、羽田空港に到着。

西日本行きの飛行機がどんどん欠航になっていく・・・。


(羽田空港南ウイングのコイン式パソコンでこのblogを書いてます)




kou_blue97 at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年01月21日

はるか・・・柑橘シリーズ(4)

この季節、徳島県南の農産物直売所に行くと、売場は「柑橘類」で賑わってます。

入口を進むと、段ボール箱に入ったみかんが山積み。

「試食ではありません」の張り紙が、微笑ましい。



さて、最近出会った柑橘類。

<はるか>

ミカン科−ミカン属−雑柑類

8ad157fe.jpg


64e39423.jpg


レモンのように鮮やかな黄色。

そして、ゴツゴツとした見た目。

お尻がボコってしてます。

でも、ナイフを入れた途端、爽やかな香りが広がります。

癒される〜。

まろやかな甘さに、柔らかい果肉です。

系統としては、「柚子」→「日向夏」→「はるか」の流れ。

味は、グレープフルーツをまろやかな甘さにした感じです。



<ポンカン>

ミカン科−ミカン属−ミカン類

5b4a3b12.jpg


見た目はミカン。

外皮はやや硬く、薄皮はやや厚い。

身もしまっていて、甘味と旨味が凝縮されています。

そして、南国を思わせるような濃厚な香り。

ポンカンは、「デコポン」の親でもあります。



柑橘の香りに癒されて、四国を満喫中。



1日を終えて疲れた時、「ラベンダーの香り」、「森林の香り」、「ミントの香り」、「柑橘系の香り」、貴女はどの香りを選びますか?

柑橘系の香りを選んだ貴女は、「がんばりたい気分!」。

何事にも一生懸命で周囲の人たちに元気をあげられるあなたは、人を惹きつけるカリスマ性をもっているらしいですよ。

柑橘の香りで、明日も頑張りましょう!

kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 掘頁清箸里海函

2016年01月20日

火花

この間、又吉直樹さんの「火花」を読みました。

感想は、賛否両論あるみたいですね。

面白かったかどうかと言われると、どうだろう。

「純文学」ですからね。

「純文学」とは、大衆小説に対して「娯楽性」よりも「芸術性」や「文学性」に重きを置いている小説のようです。

「芸術性」ってなんだ?

「芸術性」とは、作品として評価した時の味わいの豊かさや完成度の高さ。

らしい。

「文学性」の意味については、よくわかりませんでした。

ググっただけですが。

言葉の定義はよくわかりません。

難しい。

でも、矛盾してるかもしれませんが、「火花」を読んで、「芸術性」と「文学性」を僕は感じました。

正直、ストーリーはそれほど面白くはないかもしれません。

「娯楽性」は低いです。

でも、登場人物の心理描写、心の動きうや葛藤、そして行動。

細かいところ、深いところまで、作者の表現したい想いがとても表れていたと思います。

僕には伝わってきた。

自分の世界観で表現すること。

それが芸術性なのかな。

好きか嫌いかと言われば、嫌いじゃないです。

好きかも。

自分の心の内を、自分の世界観で表現すること。

そして、それが伝わる人にだけちゃんと伝わり、響くこと。

それが人間の浪漫ですね。

とても、憧れる。

いつか自分も心の内を、自分の世界観で、自分の言葉で、作品として表現したいな。

ただの自己満足かもしれないけど。





kou_blue97 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2016年01月19日

眠れる俺のピジョン

1.眠れる森の美女(民話)

 あるところに子どもを欲しがっている国王夫妻がいた。ようやく女の子を授かり、祝宴に魔法使いが呼ばれた。魔法使いは一人ずつ、魔法を用いた贈り物をした。宴の途中に、一人だけ呼ばれなかった魔法使いが現れ、「王女は錘が刺さって永遠の眠りにつく」という呪いをかけた。他の魔法使いが、これを修正し「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」という呪いに変えた。

 王女は順調に育っていくが、15歳の時に一人で城の中を歩いていて、城の塔の一番上で老婆が紡いでいた錘で手を刺し、眠りに落ちた。呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂して誰も入れなくなった。侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命した。

 100年後、近くの国の王子が噂を聞きつけ、城を訪れた。王女は目を覚まし、2人はその日のうちに結婚、幸せな生活を送った。


2.眠れる森の美女(ディズニー映画)

 ヨーロッパのある国に待望の王女が誕生した。お祝いには許婚である隣国の王子も訪れ、生まれたばかりの王女に3人の妖精から贈り物が与えられた。1人目の妖精からは美しさを、2人目の妖精からは歌の才能が贈られた。ところが、その場に現れた魔女が「16歳の誕生日の日没までに糸車で指を刺して死ぬ」という呪いをかけてしまう。まだ贈り物をしていなかった3人目の妖精は、贈り物の代わりに「死ぬのではなく眠るだけで、運命の相手からのキスにより目覚める」という魔法をかけた。

 王女の父である王は呪いが実現しないよう国中の糸車を焼却したが、3人の妖精は自ら魔法を使うことを禁じ、人と同じように暮らしながら王女を匿い育てることを決め、森の奥の家に移り住んだ。

 15年が過ぎ、16歳の誕生日の日没後に妖精たちの庇護を離れて城に戻ることになっていた。3人の妖精は内緒で誕生日パーティの準備をするため、いちごをつんで来てほしいと言って外出させる。訝しがりながらも外に出た彼女は、たまたま近くを通りかかった王子と出会い、お互いに相手が誰か気づかないまま恋に落ち、夜に再会する約束を交わして別れる。その夜、妖精たちから自分の本当の名前と王女である事、そして既に結婚相手がいるという事実を聞かされ、王子に二度と逢えないと知り悲しみにくれる。そこに居場所を突き止めた魔女がつけ込んで呪いが実現し、王女は眠りに落ちてしまう。城ではお祝いの準備が進められていたが、3人の妖精は王女が戻らないことを知って悲しまないよう城にいる人々に魔法をかけて眠りにつかせた。

 その頃、王女との約束に従って妖精の家を訪ねた王子は、呪いを解かれることを危惧した魔女によって拉致され、魔の城の地下牢に閉じ込められる。王の寝言から、呪いを解く運命の相手が王子だと知った3人の妖精は魔の城に向かい、王女を救うために真実の剣と美徳の盾を授ける。王子が魔の城を抜け出して王女の元へ向かったのを知った魔女は、行く手を阻むために城の周りにイバラを巡らせ、自らもドラゴンの姿になって妨害に行くが、王子によって殺害される。

 王子のキスで王女にかかっていた魔法が解け、二人は結婚して幸せに暮らした。


3.眠れる俺のピジョン(実話)

 あるところに子どもを欲しがっている夫妻がいた。ようやく男の子を授かった。男の子は、夜はなかなか眠らなくて、両親を困らせた。

 赤ちゃんの頃は、両親が抱っこしなければ眠らなかった。眠ったと思ってちょっとでも赤ちゃんを置くと、すぐに泣きだした。父親と母親が交互に抱っこして一夜を過ごす日々もあった。母親は、昼寝の後に男の子に運動をさせたり努力したが、夜はなかなか眠らなくて苦労した。父親は、残業を終えて疲れ果てた身体で、深夜に男の子を車に乗せてドライブしたりして苦労した。

 男の子は、両親の努力もあり、いつもピジョンのおしゃぶりを口にして、眠りについていた。その家族は、娘も授かり、幸せな生活を送った。





kou_blue97 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2016年01月18日

橙(だいだい)・・・柑橘シリーズ(3)

四国に来て、いろんな出会いがありました。

その中でも、今回は柑橘との出会い。

太陽をたっぷり浴びた柑橘の魅力。

やられています。



この季節、「みかん」。

美味しい。

そして安い。

うちの息子も、足の裏が黄色くなるくらい「みかん」を食べてます。



それと、香酸柑橘の香りと風味。

「すだち」

「ゆず」

「ゆこう」

素晴らしいですね。



今回は「道の駅」や「農産物直売所」で見かけた地元産の「橙(だいだい)」を購入しました。



「橙」って、実は馴染みがありません。

そもそも、「ミカン類(温州みかん、ポンカンなど)」なのか?

「タンゴール類(デコポン、伊予柑など)」なのか?

「香酸柑橘類(すだち、ゆずなど)」なのか?

知りません。



見た目は、「タンゴール類」っぽいかも。

1つおすそ分けした後輩が、生で食べてました。

そのリアクションを見て、「香酸柑橘類」だということが判明。



調べたら、やはり橙(だいだい)は、香酸柑橘類。

「酸味と苦味が強いため、直接食するのには適さない。マーマレードおよび調味料、漢方薬の材料として利用される。果汁は酸味が強く風味がいいことからポン酢の材料としても好まれる。」とのことですよ。

ということで、わが家では焼き魚に絞ってみました。

まだ残っているので、自家製ポン酢にもしてみたいです。



日本では、名前が「代々」に通じることから縁起の良い果物とされています。

お正月の鏡餅に乗せるのも橙(だいだい)です。

現在は橙(だいだい)の入手が難しいので、温州みかんが代用されているケースが多いですが。

「だいだいいろ」という色があるくらいだから、とてもポピュラーな果物だったんだろうな。



暑い夏、コロナビールにライムを搾って飲むと爽やかな風味を味わえます。

徳島では、ビールにスダチを搾って飲んだりします。

同じく、爽やかな風味を味わえます。

今年の夏は、いろんな香酸柑橘をビールに搾って飲もうじゃないか!





kou_blue97 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 掘頁清箸里海函
Profileです。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 沖縄
  • 沖縄
  • 沖縄
  • 沖縄
  • 沖縄
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 井草八幡宮「神幸祭」
  • 南房総で合宿。
  • 南房総で合宿。
  • 南房総で合宿。
  • 南房総で合宿。
  • 南房総で合宿。
  • BEAUTIFUL FACES 
  • since 1976 〜 IBM BigBlue 〜
  • since 1976 〜 IBM BigBlue 〜
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 東京高円寺阿波おどり
  • 2017夏
  • 2017夏
  • 2017夏