2015年12月

2015年12月17日

禁じられた、禁断のタブー

12月も3週目に突入。

聖なる夜が近いですね。

「禁じられた恋」とか
「禁断の恋」とか
「恋のタブー」とか

そんなフレーズが世間を賑わす季節です(妄想)。

わが家でも禁じられた季節がやってきました。

わが家で禁断のタブーならぬ、食ベモノと言えば・・・

「刺身」と「牡蠣」です。

毎年恒例。

お正月を札幌で元気に楽しく過ごすためです。



マスクを着用。

うがい手洗いを徹底。

刺身や寿司など生ものは食べない。

「牡蠣」は絶対に食べない。



この時期に「牡蠣」を食べたら、「離婚」されますからっ。

マジだよ。



というわけで年末ですね。

年末といえば、仕事が立て込んで、忘年会などで大忙し

お忍びの彼女ともなかなか逢えない。

「5分だけでいいから」と逢いに来てくれたり

「タンス動かすの手伝って」と大掃除をお願いされたり

「シチュー冷めちゃうよ」と手料理の写メが送られてきたり

「遊んでくれないと合コン行っちゃうよ」と脅されたり

「今日は帰りたくない」と明日も忙しいのに小悪魔に駄々をこねられたり

「仕事と私、どっちが大事?」と悪魔の質問をされたり

本当に、年末って大変なイメージ(妄想)。



僕といえば

昨夜なんて

定時に仕事を終えて

家にまっすぐ帰って

妻と子供達とFNS歌謡祭見て

妻と子供達と「トランプ」で、大富豪とポーカーとブラックジャックをして

妻と子供達と「日本年号かるた」をして

とっても盛り上がったよ。



早く家に帰ると妻も子供達も喜んでくれて

子供達と一緒に布団に入って学校の話とか聞けて

父親としてはとっても幸せなんだけど。



忙しいはずの年末に早く家に帰るなんて

妻からは

「とうとう会社で干されたか?心配するな、家では干されない!」

と慰められたりしてます。



社会人として

男として

これでいいのだろうかと

胸に手を当ててちょっとしんみりしたり・・・。




子供たちを寝かせて、リビングの妻のところに戻ったら、

妻が腹痛で、トイレに立てこもり。



「大丈夫?なんか変なもの食べた?まさか、お前、禁断の牡蠣食ったのか?

「大丈夫。そんなにひどくないから。大丈夫。生牡蠣じゃなくて、カキフライでちゃんと熱を通したから。

「無理しないで、早めに寝た方がいいよ。カキフライには何をかけだんだ?レモン汁か?柚子か?もしや、タルタルソースか?

「うん。ありがとう。でも台所が・・・。もちろん、自家製のタルタルソースよ!

「食器洗いと米とぎくらいはやっておくからまかせておけ。徳島なんだから、柚子果汁だろ!

「ごめんね。ありがとう。じゃあ、横になるね。お前にはわからなくても結構。

「おやすみ。夜中に辛くなったら起こしていいからね。はっきり言う。気にいらんな。



今朝は、妻を寝かせてあげようと、早起きしてみんなの朝ごはんを作って、自分のお弁当も作りました。

家では干されないように気をつけないとな。



今日は、会社から帰ったら妻も大丈夫そうでひと安心。

夕食の食器を洗い終わって、子供達とブラックジャックで盛り上がったところ。

子供ながらに、チップをかけてギャンブルするのは楽しいみたいだ。

自分も、子供のころはブラックジャックが好きだったな。

ブラックジャックは、小学2年生の算数の足し算の勉強に最適かもしんない。






kou_blue97 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2015年12月15日

興奮さめやらない夜中に書くblogは危険だ

明日送ろうと夜中に考えた彼女へのメールを朝見返すと

「なんてこっ恥ずかしいことを書いているんだ!こんなのとても送れない(恥)」

という経験したこと、ありませんか?

ひと昔前なら、夜中に書いたラブレターですよね。



さて、昨日はちょっと不安定な精神状態の中で、一気に大興奮状態に沸騰してしまったので、興奮さめやらぬ夜となりました。

布団に入ったものの、興奮しすぎて眠れない。

ということで、布団の中でガラケーからblogを書いて掲載しました。

朝読んだら、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうな記事。

とりあえず、すぐに非公開にしました。

ご覧になった方がいたら、忘れてください。



僕は、基本的に一度掲載したblogは出来る限り残したいと思っています。

当時どんなことをやっていたのか、その時どんなことを思っていたのか、ふり返りたいからです。

内容がどんなにこっ恥ずかしくとも、どんなに薄っぺらくとも、どんなにくだらなくとも。

その1つ1つが、良くも悪くも、僕の生きてきた軌跡であり、生きてきた証だから。

でも、さすがに昨日のはいただけなかった。

自分の評価を下げる内容だったから。




「夜中に書いたラブレター」

「夜中に考えたメール」

「興奮さめやらない夜中に書いたblog」

これは本当に危険だから、気をつけろ!

大怪我するぞ!



というわけなんですけど、せっかく昨日書いたblogなんで、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうなところだけ削って、載せることにしました。

内容が薄くなっちまったけどな。



(昨夜の記事スタート)

布団に入ったものの、興奮さめやらぬ夜。
久しぶりに布団の中からガラケーでblogを書く。

それにしても、甲子園ボウルといい、ジャパンXボウルといい、2日連続で素晴らしい激戦を観させて貰った。
やっぱり、アメフトって面白い。
本当に面白い。
興奮と感動をありがとう。

妻と一緒にアメフトを語りながら観れるのが、またとても楽しい。
息子もちょっとずつわかってきたし。
試合終盤に、パナソニックが1点勝ち越して、キックで1点を狙うか、プレーで2点を狙うかの選択の時、息子に「1点差も2点差も意味はないんだ。3点差にしないとな。だから、ここは2点プレーだ。わかるか?」と熱く語り、妻に「ざっくりし過ぎてわからんわ!」とたしなめられるくらい、興奮した。

娘は、富士通の赤とパナソニックのソロのユニフォームをみて、「泥門デビルバッツ(赤)と王城ホワイトナイツ(白)の試合みたいだね。」って喜んでた。試合には興味なし。

あー、楽しかった。
幸せ。
ストレス解消。

(この辺は大幅に削除)

こんな興奮さめやらぬ夜中に書く文章なんて、きっと明日には読めたもんじゃないんだろうな。
おやすみなさい。

(昨夜の記事終わり)



こんな感じです。大幅に削除されてるけどな。



さて、普段の生活の中で人は様々なストレスを受けているらしい。

あらゆる決断、あらゆる行動、あらゆる場面で、大なり小なりストレスがかかっていて、それは少しずつ僕たちのエネルギーを消費している。

普段は理性の力で衝動をコントロール出来ていても、ストレスでエネルギーが減ると、より衝動的に、より直感的になっていく。

だから、エネルギーが最も減っている夜中に書くラブレター(メール、blog)は、理性的ではなく、衝動的で直感的なモノになっている可能性が高いんだって。



そうなのかもね。

でも、普段は理性の力で押さえつけられている僕が、衝動的で直感的なメールなんか送ってみるのも、なかなかワイルドで、ギャップがいいかも。

そんなわけないか。



その枯渇したエネルギーを充電したくて、人は癒しを求めるんだ。

一刻もはやく家に帰って妻や子供達からエネルギーを充電したい人もいれば、

趣味などでエネルギーを充電したい人もいるし、

夜の街に繰り出してきれいなお姉さんからエネルギーを充電したい人もいる。



充電方法は人それぞれ。

何はともあれ、自分が何でエネルギーを充電できるのか、どこでエネルギーを充電できるのか、見つけられることが幸せな生き方なんでしょうね。

あなたのエネルギーの充電方法は何ですか?

それは、最も正しく、効率的な充電方法ですか?





kou_blue97 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函

2015年12月14日

今年を漢字一字で表すと

息子の学校の宿題で「今年を漢字一字で表すと」というものが出ました。

今年も残すところあと少し。

そんな時期ですね。



息子は「友」を選びました。

今年は、友達と遊ぶ機会がとても増えたから。

嬉しい反面、転勤族であることがちょっと嫌になっちゃいます。

息子は、公園とかでも初対面の子供と仲良く遊んだりしてます。

背格好が同じくらいだと、だいたいが年下だけど。

すぐに仲良くなれるのは良いところ。

僕に似たのかな。

娘も、「お兄ちゃんはすぐ友達が出来て羨ましい」と尊敬してます。

娘は人見知りが激しくて、なかなか友達と話すのが苦手だから。

人見知りも、僕に似たんだと思うけど。



僕も、「今年を漢字一字で表すと」振り返ってみました。

blogを振り返るとだいたい思い出せるのが便利。

そして、考えた末、以下の10個まで候補を絞り込みました。

「熱・咲・神・旅・病・親・鴎・文・球・恋」



・・・仕事も、人生も、熱い気持ちをもたないといけないなって、意識した1年でした。

・・・(あえて触れません。察してください。)

・・・(同上)

・・・しまなみ海道、天橋立、琵琶湖、有馬温泉、姫路城と、初めて訪れたところが増えました。

・・・(ここも詳しくは触れません。察してください。)

・・・いつまでも親が元気でいて欲しいなって、そんな年になったことを実感しました。

・・・天橋立と山下公園の鴎が印象的で、久しぶりにシーガル君にも会えました。

・・・連載小説ものを手掛けたり、書き物も充実。娘の文章力も高まってます。

・・・子供達とキャッチボールが熱い。アメフトにも興味が出てきて嬉しい。そして横浜スタジアムでシーガルズも観戦出来て久しぶりの生アメフト。

・・・妻との出会いを振り返ったり、憧れの彼女への恋心も・・・。なーんてね。てへっ。



この中で、今年を象徴するのは、良くも悪くも「親」ですね。

自分たちの「親」についても、自分たちが「親」であることについても、いろいろなことがありました。

やり残したことがないように、残りの時間も大切にしていこう。

kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年12月13日

甲子園ボウルメモ

最初のシリーズは守備が奮闘。

試合が引き締まる。

3ダウンを止める早稲田守備と4ダウンギャンブルを成功させる立命館の攻撃。

第1Qから見応えある攻防。

立命館が先制。

でも、早稲田の守備はリスクを取って奮闘。

予想以上に立命館のランは止まってる。

しかし、早稲田攻撃が攻めあぐむ。

活路を見出だせるか。

静かな序盤から、あっという間に3ポジション差。

ワンサイドゲームになっちまうのか・・・

早稲田のスペシャルプレー炸裂。

そして早稲田のロングパス。

決めなければならないところで決める決定力と精神力。

早稲田が上手く戦ってる。

そして後半。

立命館守備の痺れるバスカットとタックル。

思わず叫んだ。

しかしファンブル。

アメフトの女神は気まぐれだ。

さて女神はどちらに微笑むのか。

実力的には立命館だけど、モーメンタムは早稲田。

鮮やかなゾーンの切れ目にパス。

またしても絶叫。

激し過ぎる攻防と一瞬たりとも気を抜けない緊張感漂う展開。

選手達は肉体的にも精神的にも限界か。

怪我人が増えてきた。

立命館のエースまでもが足をつる。

早稲田守備が踏ん張れるか。

エース不在でも、立命館の気迫が勝る。

立命館のパントが絶妙。

早稲田の気持ちはまだ折れない。

絶叫が止まらない。

立命館のオフィス体型からパントが最高。

試合運びが上手い。

立命館、試合を決めるインターセプトか。

早稲田、気迫の執念。

信じられない展開。

残り3秒まで興奮させてくれてありがとう。

最後、見てられない。

泣きそう。

あー


(とりあえず観戦しながらのメモのみ。詳細は別途記事にする予定。)





kou_blue97 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2015年12月12日

Mr.Children 「抱きしめたい」

「出会った日と、同じように・・・・」


今日、車の中でいつもと違った曲を聴こうと思い、久しぶりにJUDY AND MARYを聴きました。

「クラシック」

〜Baby 今は泣かないでいつものように聞かせて あの頃見つけた真っ白な想いとざわめきを〜

〜今アツイキセキがこの胸に吹いたら〜

僕が妻と出会った日の2次会のカラオケで、妻に「歌って〜」とリクエストして歌ってもらった曲です。

僕の大切な思い出。

子供たちに教えました。

「この曲、パパとママが出会った日に流れていた歌だよ」って。

そしたら、「ママ、本当?」って子供たちが言って、

「えっ、全然覚えてないけど・・・。私?」と言われた。

「大切な思い出だろ!忘れないわ!」って言ったら、

「へ〜、そうだっけ。覚えてるなんて、凄いね〜」だって。

おいおい、出会った日の大切な思い出やないか。


「目を閉じれば、浮かんでくるあの日のままの二人」


同じく、久しぶりに懐かしい曲も聴きました。

今、ネットで話題の曲です。

Mr.Children 「抱きしめたい」

「出会った日と、同じように・・・・」


なんと、このミスチルの「抱きしめたい」と歌詞が酷似でCD回収、出荷停止になった曲があるみたいですね。

ニュースで知りました。

確かに、そっくりやないか(笑)。



Mr.Children。

blogでも、何度も触れていますが、僕にとって特別な存在。

ただ「頑張れ」と励ますだけではない。

「現状が納得いかないもので辛くても一歩を踏み出そう、そうしたらなにか変わるかもしれない」

という励まし方が心に響きます。



数年前、音楽雑誌でミスチル桜井さんのインタビューの内容を読んで

「なんで桜井さんは、自分とおんなじ考え方なんだ」と衝撃を受けた経験があります。

冷静に考えたら、ずっと桜井さんに影響を受けてきて、僕が桜井さんのような考え方に近づいていただけだったんですけどね。



さて、そんなミスチルの曲や歌詞に勇気付けられるスポーツ選手って、たくさんいるんです。

少しだけ紹介。

<イチロー>
・試合前に仲が良い選手がイチローのiPodを取り上げてクラブハウスで曲流しており、その曲が「終わりなき旅」であったことがスポニチで紹介された。

<松坂大輔>
・Twitterで着うたはなにかと聞かれた際、「365日」だと回答した。

<藤浪晋太郎>
・「成功の遺伝子」はなにかというテレビ番組ではMr.Childrenを挙げた。

<長谷部誠>
・家にいる間はずっとミスチルのDVDを流している。

<香川真司>
・大切な試合の前に聞く曲は、Mr.Children「終わりなき旅」である。

<名波浩>
・Mr.Childrenのボーカル桜井和寿とは公私とも仲良し。
・引退試合では、国歌斉唱だけではなく、選手として桜井が出場した。
・1999年に発売した「I'LL BE」はイタリア移籍する名波のために作った曲である。

<錦織圭>
・自身のブログでは「桜井さんは天才だ」と語っており、好きな曲として「Drawing」「ファスナー」「口笛」などのマニアックな曲を挙げていた。



ミスチルの素晴らしさに気付いたのは、俺の方が早いけどな!


「終わりなき旅」


難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ 限界だなんて認めちゃいないさ






kou_blue97 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年12月11日

チームのつくり方(組織なのか人なのか)

ここ2週間、またたくさんの方々とお会いすることが出来ました。

嬉しいことや楽しいこともあり、そして恥ずかしいことや悔しいこともありました。

かなり落ち込む出来事も。落ち込んだ時、かけていただいた温かい言葉は、とても嬉しいものでした。

さて、気持ちを切り替えて。

営業すればするだけ、いろんなことが起こり、数々のドラマが生まれます。

良いことばかりでないし、悪いこともある。

でも、行動しないと何も生まれないから。



僕は、特別な話術があるわけでもないし、知識や経験も人並みだし、何より飛び抜けた能力がありません。

こないだも、一緒に同行した先輩の話術が上手くて、尊敬が増す一方で、自分の未熟さが身にしみる機会がありました。

僕もまだまだだなって。

まあ、中には話術が上手い人の中にも、「口先だけで中身がない」人や「聞きかじりだけで浅い人」がいるので、話術だけがすべてではないですから。

でも、雑談から得られる情報もあるし、第一印象などにも影響してきますから、それはそれで大切なスキル。

営業のスキルを上げるため、営業の技術的な本や書き物も読みますが、なかなかしっくりきません。

そんな、何かを読んで営業の極意が身につくものなんかないけどさ。



しっくり来たのは、営業は話術やテクニックだけじゃなくて、どれだけ信用を築き上げて相手に「認められるか」と「信頼されるか」ということ。

だから、誰かの真似をするだけじゃなくて、自分の性格や弱みと強みをしっかり認識して、自分にとって1番良いやり方で信用を築き上げなければならない。

結局は、個々なのかな。



「組織」なのか「人」なのか。

チーム運営の永遠の課題ですね。

本来は、人が変わっても常にチームとして一定のパフォーマンスを発揮出来るような標準化が望ましい。

誰か個人に依存し過ぎず、常にチーム全体が機能するよう、システム化とマニュアル化が進められ、効率的なチームが出来上がります。

でも、標準化やマニュアル化が進むと、一定のパフォーマンスは出来るんだろうけど、そのパフォーマンス自体が8割平均になってしまって、量も質もどんどん落ちていくと思います。

いくら標準化が進んでいたとしても、そのチームに外と戦えるだけのチーム力がなければ、組織自体が市場から追い出されてしまうのだから。

ある程度は、個人の能力やキャラクターを踏まえたチーム運営を行い、チームとしてのパフォーマンスを高め続けなければ、チーム力は高まらないし、組織は存続出来ません。

かといって、個人に依存し過ぎるリスクも計り知れず。

そのバランスが難しいところ。



わかりやすく言えば、サッカー日本代表も、完成度の高いシステムを作り上げるだけではチーム力に限界があり、結局は能力に長けたプレイヤーに依存した戦術がないと、世界では戦えないというような。

リスクを負わずにアジアで勝つ戦い方と、リスクを取って世界で勝つ戦い方。

長い目でチーム作りを見ていくと、とても面白いんだろうな。



そんな観点で、チームのあり方を見られるのが、やっぱりスポーツかな。

アメフトでは、絶対王者としてシーズン4連覇を成し遂げた後、昨季と今季ともにベスト4で敗戦したオービックシーガルズ。

再び挑戦者として、どんなチーム作りを行うのか、世代交代も見据えながら、来季が楽しみです。

その物語を楽しむためにも、今年2連覇を成し遂げるだろう富士通フロンティアーズにも注目したい。



そしてもう1つ、チーム作りとかマネジメントの観点でみたら勉強になるものがあります。

それは、某アイドルグループ。

例えば、総監督卒業後の世代交代をどう進めるのか。

まだ残っている旧世代をどうやって卒業させていくのか。

姉妹グループをどうやって伸ばしていくのか。

そしていつかはファンからの支持を受けられなくなる日が来るんでしょう。

それはそれで興味深い。



絶対的エースをセンターを固定してチームの認知度を高める戦略を取らざるを得なかったSKEやNMB。

一方、移籍した指原の存在によりチームの認知度を確立したため、絶対的センターを固定しない戦略をとったHKT。

そんな背景を踏まえて、少し距離を置いて冷静に見ると、組織論やマネジメント論に通じるものがあって、結構面白いですよ。

最近、いつも脱線しちゃいます・・・。



話を戻します。

「組織」なのか「人」なのか。


個人的には、システムに集団を合わせるのではなく、個人が最大限機能するようなシステムに、上手く変化していけること。

それが、良いチームの作り方だと思う。

システムに集団を合わせた方が平均点を取れて、リスクも少ないんだろうけど。

一人ひとりの個人の力が最大限に発揮出来てこそ、充実感を味わえる。

リスクがあるから、楽しみと面白味がある。

リスクを取らないと、何も始まらないのだから。



「変わろうとあがき続けられない者は生き残れない」
(オービックシーガルズ HC 大橋誠)




kou_blue97 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 検淵▲瓮侫箸里海函

2015年12月10日

将来の子供たちの「美味しいね」の笑顔のために

わが家はあまり外食をしませんが、それでも時間がない時など、たまに外食をする機会はあります。

子供たちは、やっぱりファーストフードとかファミレスが好きですし。

ママのご飯の方が美味しいんだけどねっ。



ファミレスで、ハンバーグセットを頼むと、つけ合わせに、野菜が添えられています。

ポテト、ニンジン、ブロッコリー、インゲン、コーンなど。

周りのテーブルをみても、野菜が結構残ってます。

「勿体ないな」っていつも思います。

世界では、食料不足なのに・・・。



世界では人口は増え続けていて、2050年には90億人に達するとも言われています。
(今は72億人くらい)

とある国際機関によれば、あと30年で世界の食料生産を6割増やさなければ、慢性的な食糧不足になるとのこと。
(今でもすでに8人に1人が栄養不足)

でも、食料を増産するには土地も水も限りがあり、毎年のように異常気象で農作物の不足が伝えられたりしています。




もっと食料を大切にしないといけないんですよね、本当は。



例えば、ファミレスなどでもよく見るミックスベジタブルに入っているコーン。

これ、いらなくないですか?

本当にいる?

いらんやろ。



小さいことかもしれませんが、いつも気になってます。



トウモロコシ。

古くから主食として利用されていましたが、飼料作物、工業原料(アルコールやスターチ等)、バイオエタノール原料と、需要が伸びてきました。

そして最近は、中国のトウモロコシ需要がさらに増加しています。豚の飼料用穀物として。

経済発展とともに肉の消費が増えていくのは、昔の日本に始まり、中国、そしてアジアへと広がり世の常ですが、中国の人口はケタ違いです。

今や、世界の豚肉消費の50%を占めるらしい。中国人の胃袋の量、半端ない。

中国は、世界のトウモロコシの約2割を生産していますが、それでも足りず、相当の量を輸入し始めました。



日本に輸入されるトウモロコシは、大半が飼料用、次いでコーンスターチ用であり、蒸留酒やコーンフレーク、菓子用などの割合は低いようです。

でも、ファミレスのつけ合わせとか、菓子用は、他で代替出来ないのかなって、常々思います。



例えば、ファミレスのつけ合わせは、地元産の規格外野菜を使うとか。

お菓子は、米粉を使うとか。

そういう事例もあるんでしょうが、やっぱり採算が合わないのかな。



各県段階で加工センターを作って地元の雇用を生み出しながら出来ないかなとか、

旬の時期の規格外野菜を大量に冷凍ストック出来る全国規模でやったほうが効率がいいのかなとか、

セントラルキッチンに配送出来る仕組みが出来れば実現するのかなとか、

イニシャルコストを下げるために、既存の給食センターに委託出来ないかなとか、

なかなか難しいんだろうな。



コーンと言えば、アイスクリームのコーンを、米粉で代替できれば、ものすごい地産地消だと思います。

出来ないのかな?

出来れば面白いんだけどな。

相当な量が消費出来るだろうし。

あっ、ちなみにアイスクリームのコーンは、「円錐形(cone)」で、「トウモロコシ(corn)」ではありませんので。

原料は、ウエハース(小麦粉、卵、砂糖など)やで。


くだらない発想ばかりですが、来るべき食料不足の時代に備えて、もっと国産のものでいろいろ食べられるようになる仕組みが増えてほしい。

将来の子供たちの「美味しいね」の笑顔のためにも。

kou_blue97 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 掘頁清箸里海函 | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2015年12月09日

「おにぎらず」と「みぞれ鍋」

水曜日、早帰りで帰宅すると、妻と子供たちが大忙し。

ということで、パパ料理の出番です。

いつでも、リリーフは任せとけ!



「みぞれ鍋」の食材は揃っているとの引継ぎを受けて、まずは鍋。

鶏ガラスープの素に、門外不出の独自配合の調味料で味を整えます。

たっぷりのキノコと、ネギ、豚肉、油揚げを入れて、水菜と大量の大根おろしを投入。

大根おろしって、結構な量をやると腕がしんどいね。



世の中の奥様方が台所に立ち、か細い腕で愛する旦那のために大根をおろしている姿を想像すると、いとをかし。



鍋だけだと物足りないので、パパの腕の見せ所。

今日は「おにぎらず」を添えます。


クッキングパパが発祥で、人気急上昇の「おにぎらず」。

本当は、色とりどりの具で包む見た目も楽しめます。

今日は、時間も食材もないから具はツナのみ。

とりあえず、どんなもんか作る練習してみました。



f71f206b.jpg


あっ、徳島が誇る柑橘「ゆこう」を添えます。



あまり強く力を加えると、ご飯が固りそうだからと思い、ちょっと緩すぎて、崩れそう。

味見のために2回切ってみた。


よし、練習完了。

次こそはっ。

e9261bc3.jpg



ん?

なんか違う?

本当は、三角形になるように切るんじゃなくて、四角形になるように切るんだね。

しかも、具が真ん中に来ていない。

あと、作ってすぐ食べたから安定しないのかも。

時間が経つと、海苔が水分を吸って安定するらしい。



なお、「おにぎらず」のよくある失敗を調べてみました。

(1)キレイに包めない
(2)海苔がほどけてくる
(3)海苔がくっつかない
(4)綺麗に半分に切れない

そして上手くつくるコツはこちら。

(1)キレイに包めないのは、、ご飯の量が多すぎるか、ご飯の乗せ方がこんもりしている可能性があります。具をご飯とご飯で挟み込むので、ご飯はなるべく平らにして、薄く乗せるようにするといい。

(2)海苔がほどけてくるのは、巻きが足りないか、もしくは具の量が多すぎる可能性があります。海苔がやぶけない程度にきつく巻くようにするといい。

(3)海苔がくっつかないのは、ご飯つぶを接着剤代わりにするといい。

(4)綺麗に半分に切れないのは、切れやすくするために、包丁を水につけておくといい。



なるほど。

でも、失敗したら、握って丸めて「おにぎり」にしちゃえばいいから、大丈夫!



「おにぎらず」

見た目のかわいさと、この抜群のお手軽さで、世の忙しいママさんたちの心を鷲掴みにしたのですね。



「かけだし金融マンのblog」

世の中のママさんたちの心を鷲掴みに出来ればいいなっ!!



世の中の奥様方が、か細い腕でスマホを手にし「かけだし金融マンのblog」を眺めている姿を想像すると、いとをかし。


kou_blue97 at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年12月07日

異性に何を求めるのか

先日、好きな女性のタイプについて、
「プロ意識が高い人」
「謙虚さの中に熱いハートを秘めている人」
この2点を挙げました。

でも、もう1つありました。
一番大切かも。
それは、「今の自分に満足しない志を持つ人」です。

この3つ。繰り返します。

1.プロ意識が高い人
2.謙虚さの中に熱いハートを秘めている人
3.今の自分に満足しない志を持つ人

妻にも、そして僕が応援している彼女にも、この3つが当てはまります。

でも、これって本当に異性に求めているものなのかな。
疑問が生じます。
この3つって、異性に求めているものではないかも。
実は、自分の理想の生き方であり、自分がいつも追い求めている理想の姿。

ふつう、理想を異性に求めるものなのかな?

ググってみると、男が女に求める5つものというコラムがありました。

1.見た目のかわいさ
2.従順さ
3.さりげない気配り
4.控えめな独立心
5.知らないふり

異性に求めるものって、人によって違いますよね。
若いころに求めていたものと、今の自分が求めるものも違うだろうし。

俺も、やっと内面の美しさとかを理解できる年頃になってきたのかなって思う。

僕が彼女を好きになったのは、単なる見た目の可愛さだけじゃなくって、3つの要素を満たす何かを見つけたからだと思う。
そうじゃなければ、こんなに好きになるわけないし。

でも、妻はどうだったのかな?
つき合う前に、3つの要素を満たしていたからつき合ったのか?
いや、たぶんそんなことはない。
じゃあ、結婚する前に、3つの要素を満たしていたから結婚したのか?
もしかしたら、そんな雰囲気を感じたのかもしれない。
それとも、一緒に長い時間を過ごしたから、結果的に同じ方向を目指すようになっていったのか。
僕の理想とする姿に少しずつ近づいて行ってくれたのか。
それもよくわからない。

どっちでもいいや。
結果オーライだ。

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kou_blue97 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年12月06日

アメフトもなかなか面白いかも

僕は、あまりスポーツが得意ではありません。足も速くないし、体も大きくないから。体育の授業も運動会もあんまり面白くありません。

最近は、体育でハンドボールをやってます。活やくするのはいつも同じ人ばかりです。だから、点を取りたいとか、そんな気持ちはありません。

でも、ディフェンスはちょっと面白いかもって思い始めました。誰にパスが来るのかとか、誰をマークすれば攻められないかとか、考えるのが面白いかも。パスカットは出来るようになったけど、パスのインターセプトはまだ出来ていません。

パパとお風呂に入っている時に、パパにインターセプトのやり方を教えてもらいました。パパは、アメフトチームでディフェンスキャプテンをやったことがあって、ディフェンスコーチもやったことがあるんです。ああ見えても。

「あまりマークを密着しすぎると、パスを投げてこないから、少しマークを離してパスを投げさせる方法もある。あとは、パスが投げられた時に、前に出すぎると届かないから、ボールをもらう人の方に向かうのもいいかも。いろいろ試してごらん。」とパパは言いました。

僕は背が小さいから、パスコースに入れても届かないことがあるし、なかなか難しい。でも、インターセプトが出来たらかっこいいな!



最近、パパはTSUTAYAで「アイシールド21」というアメフトのマンガを借りてきます。アメフトも、いろいろと作戦を考えるスポーツみたいで面白いかもって思い始めました。

そういえば、僕は小学校1年生から2年生の途中まで、千葉県でフラッグフットボールのチームに入っていました。その頃は、フラッグフットボールには全然興味がなかったから、その時の思い出があんまりなくて、毎週日曜日にパパに連れられてグラウンドに行って、最後まで頑張ればご褒美をもらえるってことしか覚えてないや。あと、その時もパパがコーチをやってくれていたから頑張れたけど、パパがコーチをやっていなかったら絶対にすぐやめてたと思う。

今なら、フラッグフットボールも面白そうだなって思う。お休みの日には、パパとキャッチボールをしたり、家族4人で試合をしたりするのが楽しみ。今週も、風邪気味だったけど、土曜も日曜も公園の芝生でやってきました。

一番上手いのはパパだから、パパと妹がチームで、僕とママがチームです。ママもアメフト部のマネージャーをやってたから、少しはアメフトがわかってます。でも、作戦を考えるのは僕。パスにするか、確実にランで進むか、いつも悩みます。考えるのって、難しい。

今日は、ママに上手いパスを投げれました。パスが通ると気持ちいい!もっとうまくなりたいな。

途中で、僕のパスが脅威になったのか、パパがママに思いっきりバンプ(レシーバーをパスコースに出さないようにヒットする)をして、ママは宙を舞って地面に倒れました。パパ、アメフトじゃないんだから、やりすぎだよ。日頃の恨み、晴らしたのかなぁ。



妹は妹で、テクニックとアメフトの知識はまだまだ全然だけど、身体のバネを使った走りはなかなかのスピードだから、僕もうかうかしていられない。頭脳で負けないように作戦を立てないとね。

これをきっかけに、いろんなスポーツも楽しく出来るようになればいいな。

パパと、本物のアメフトの試合も観に行きたいです。パパが、チアリーダーばっかり見て変態ぶりを発揮しないように、見張ってないといけないしな。



kou_blue97 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 | 察覆修梁召里海函
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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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