2015年08月

2015年08月26日

尾花沢のスイカをアメリカンに

山形県の夏の風物詩といえば、尾花沢のスイカ。

尾花沢市は盆地で、寒暖の差が大きいから、甘い。

生産量はもちろん、風味と甘さも日本一との評判です。



尾花沢のスイカをいただきました。

せっかくなので、巷で噂になっているアメリカ式の切り方でいただきます。

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食べかけの画像ですいません。



<感想>

・オシャレでスタイリッシュなだけではありません。

・手が汚れないし、食べやすい。

・パーティとかに最適。

・端っこは、食うところないけどな。



<イメージ的にはこんな感じ>

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kou_blue97 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2015年08月17日

腐ったら、負け(ここ数年に読んだ本のまとめ)

毎年、夏はつかの間の単身生活でちょっと時間があるので、読書の時間を取るようにしてます。

脳みそが腐らないように。腐ったら、負けだから。

といっても、ずっと家にこもるわけにもいかないので、読めて3〜5冊くらい。

図書館・本屋・古本屋とまわり、興味を持った本を選びます。

結局、似たようなジャンルとかになっちゃうんですけどね。

ここ数年、読んだ本はメモしているので、振り返りながら、今年の本も記録に残します。




<2008年に読んだ本で、面白かったと思った本>

不当買収 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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『自分は何のために働いてるか』という永遠の課題について、ちょっと考えさせられました。



最後の陪審員 (新潮文庫/ジョン・グリシャム/リーガルサスペンス)

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リーガルサスペンスとして面白いだけでなく、ここ数十年のアメリカ社会の歴史や表と裏の顔を垣間見ることが出来る、奥深い物語です。



<2009年に読んだ本で、面白かったと思った本>

小説 金融庁 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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毎日がむしゃらに働いてふと立ち止まった時に、今の頑張りが本当に意味のあることなのか、世の中に役立つことなのか、疑問を抱く日常に重なる部分が多くて・・・。



誇りと復讐(新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)


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スケール、ストーリー、展開、結末と文句なし。素晴らしい。プロの凄さを感じました。



シャイロックの子供たち(文春文庫/池井戸 潤/短編小説)

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読みやすくて面白い内容の中に、働くことの意義と正義を考えさせられる本。



<2010年に読んだ本で、面白かったと思った本>

拝金(徳間書店/堀江 貴文/経済・社会小説)

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堀江さんの頭の良さをつくづく感じさせられました。凄い人生だなー。いろんなものに邪魔されないで欲しかったです。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(ダイヤモンド社/岩崎 夏海/マネジメント)


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わかりやすくて面白いので、息子が高校生になったら読ませたい。



<2011年に読んだ本で、面白かったと思った本>

かばん屋の相続 (文春文庫/池井戸 潤/短編小説)


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顧客への熱い思いと会社の利益の狭間で悩む苦悩が自分と重なり、まるで日常。



<2012年に読んだ本で、面白かったと思った本>

夜明けの街で(角川文庫/東野 圭吾/ミステリー)

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男はバカで、女は怖いというありきたりの感想だけど、面白かった。



<2013年に読んだ本で、面白かったと思った本>

震える牛 (小学館文庫/相場 英雄)

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食品・流通・自由競争・企業体質。いろんな表と裏の顔がみえて勉強になります。物語としても最後は面白い。



時のみぞ知る クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)

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久しぶりに興奮しました。壮大なストーリー。さすがアーチャー。人物描写もストーリーも結末も素晴らしい。続編が読みたくて、読みたくて、ツライ。



<2014年に読んだ本で、面白かったと思った本>

限界集落株式会社 (小学館文庫/黒野 伸一)

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日本の課題がわかりやすく読みやすくまとまってます。大学生くらいにおススメ。



孤舟(集英社文庫/渡辺 淳一)


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人生について考えさせられる話。



<2015年に読んだ本>

握る男(角川文庫/原 宏一)

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昭和という古き良き時代の寿司職人の成功物語。の話かと思ったら、きれいごとだけじゃない男と男の人間ドラマ。面白かった。



経済特区自由村(徳間文庫/黒野 伸一)

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ファーストフード向けの養鶏場の現実から始まる物語。経済効率を優先した社会や生き方とエコや環境を意識した社会や生き方について考えさせられる内容。



腐ったら、負け HKT成長記(角川春樹事務所)

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どんな世界でも、熱い若者がたくさんいるのは、とても良いこと。



kou_blue97 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年08月14日

徳島に来て3年。そこで何を考えるか。

徳島に来て、3年経ちました。早いなー。

訳あって、ちょっと時間に余裕があるので、「かけだし金融マンのblog」をもとに、3年を振り返ってみます。

徳島に住んで丸3年、そこで感じたことをとりとめもなく。



(1)すだち、ゆず、ゆこう

徳島に初めて来たその日、「すだちサイダー」を飲みました。

夏の暑さを吹き飛ばす爽快感。

刺身醤油にも、焼魚にも、どんなおかずにも、すだちを搾って真似てみました。

ゆずも、徳島が有名だと、少し遅れて気がついた。

そして、酸味が強過ぎずにまろやかなゆこう。

生の果実搾りはもちろん、果汁も捨てたもんじゃない。

ダシ醤油と果汁をブレンドして、自家製ポン酢。

すだち・ゆず・ゆこうの自家製ブレンドが楽しい。

マヨネーズにゆず果汁を垂らすと、生野菜がいくらでもイケるで!



(2)徳島ラーメン

とんこつベースの醤油味のスープに細麺。

これだけでもインパクトあり。

さらに、チャーシューのかわりに、豚バラ肉。

煮卵のかわりに、生卵。

衝撃度、ハンパない!



(3)阿波おどり

やはり感動の二拍子。無敵の二拍子です。

美しくて、力強い。女踊りと男踊り、静と動。

感動のひと時が味わえます。

しかも。踊れて本当に幸せ!



(4)スーパーの魚

スーパーで売ってる魚が違う!

ボウゼ、タチウオ、ハモ、ヨコ、グレなど。

面白い!



(5)鶏肉料理

徳島といえば、地鶏日本一の阿波尾鶏。

徳島じゃないけど、お隣の骨付き鳥とか、西日本で定番のモモ焼きとか。

鶏肉料理の文化は、西日本の方が色強い感触。



(6)うどん

ぼくは、うどんよりそばで育ったので、うどんと初めて触れあった感。

うどんなんて、風邪引いた時しか食べてなかった。

こんなに美味しいなんて。

奥が深い、かけうどん。

あつあつとか、ひやあつとか、ひやひやとかあるで。



(7)自然

何より、大自然。

海、川、山。

特に、清流とうず潮とか、素敵やん。




まだまだ、ええもんあるでぇ徳島。



kou_blue97 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年08月13日

アワライズ

8月4日(火)

僕は、仕事で外回りの際に、カーラジオを聴いていました。

「OH!HAPPY MORNING」

その日の特集は、こちら。

「徳島県の伝統・阿波踊りで最高のパフォーマンスを発揮したい時のために開発された、 阿波踊り専用エナジードリンク「アワライズ」について、 株式会社サンマックの方と電話を繋いでお話を伺います。」

そして、8月12日(水)阿波おどり会場にて、見つけました。

「アワライズ」

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ビタミンとカフェイン配合の炭酸と徳島県産ゆず果汁が香る、刺激があり爽快なエナジードリンク。

見てください、このパッケージ。

徳島の阿波おどりを踊る、男踊りと女踊りのイラスト。

阿波よしこの歌詞が英語で記される。

伝統の中にモダンさを盛り込んでいます。

まさに、興奮と熱気の渦に包まれる阿波おどりそのまま。

とっても美味しいです。

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2015、阿波おどりが開幕!!

kou_blue97 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2015年08月10日

琵琶湖を1周

愛する妻子は里帰り中。

一人の生活って、朝起きたら洗濯回して、料理して、弁当作って、皿洗って、洗濯干して、結構大変。

子供達のバタバタ感も、なければないで寂しく感じる。



なんて、寂しさを感じてる時間ももったいない。

1秒たりとも無駄にはしない。

今しか出来ないことを、一生懸命にやり切るぜ。



ということで、琵琶湖をぐるっと1周してきました。



人生初の滋賀県です。



まずは琵琶湖。

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草津市から見る琵琶湖。

静かなる水面。

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ちょっと場所を変えると、風に揺れる穏やかな波。


近江八幡市にお立ち寄り。

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風情豊かな八幡掘。



そして、彦根市。

彦根城。

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ひこにゃん。

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天守閣から望む琵琶湖。

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玄宮園から望む彦根城。

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彦根市から長浜市まで海岸線を気持ち良くドライブ。

長浜市の黒壁スクエアを散策して、さらに北上。

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奥琵琶湖を眺める。

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また神秘的な違う顔。



北海道の雄大な直線道路を彷彿とさせるメタセコイア並木を通り抜け、高島市から大津市に向かって、琵琶湖の西を南下。

いざ比叡山。

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奥比叡ドライブウェイから望む琵琶湖。

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比叡山延暦寺。

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炎天下の真夏日ながら、静寂と涼しさを感じました。

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何かの力を感じます。

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比叡山ドライブウェイから望む琵琶湖は大津港。

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大津港には船やボートやヨットが並び、賑やかな顔。



湖と空の青。

山と森と田んぼの緑。

琵琶湖。

比叡山。

彦根城。



よし、頑張れる!


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2015年08月02日

日本三景「天橋立」

夏休みです。

妻と子供たちが里帰りするので、伊丹空港まで車で送って行きました。

「子供たちよ、しっかりと夏の思い出つくって来い!」と送り出しました。

さて、せっかく伊丹空港まで来たのだから、ちょっと足をのばして、日本海まで行ってきました。



さて、日本海。

日本海に行くのは、日本海庄や(居酒屋)を除けば、いつ以来だろう。

もしかしたら10年ぶりくらいかも。

10年前に、青森県の鰺ヶ沢町から深浦町までの海岸線をドライブして以来かな。



ということで、いざ日本海へ。

伊丹空港からは、中国自動車道→舞鶴若狭自動車道のルート。

途中、西紀サービスエリア(兵庫県篠山市)で、特産である丹波黒豆を使用した黒豆ソフトクリームを食べました。

甘さ控えめで美味しいです。



舞鶴に到着。

舞鶴「赤れんがパーク」へ。

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こんな感じです。

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僕にとって思い出深い、「小樽運河沿いの倉庫街」や「函館の金森赤レンガ倉庫」とは異なり、観光的ではなく、歴史的で文化的な雰囲気。

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近くの海では、海上自衛隊の護衛艦を見ることが出来ました。

そして、道の駅と海鮮市場が併設している「とれとれセンター」で海の幸を堪能。

残念ながら季節的に「カニ」の旬ではないのと、今が旬の「岩牡蠣」を遠慮したため、名物「焼き鯖」を中心に焼き物をいただきました。

それでも美味しかった。

その場で魚や貝を焼いてくれますし、「白ご飯単品」やみそ汁と漬物が付いた「ごはんセット」を売ってる店もあり、楽しめます。

そして、せっかく舞鶴(京都府舞鶴市)まで来たのだから、足を伸ばして、福井県に足を踏み入れます。

丹後街道を「道の駅うみんぴあ大飯(福井県大飯郡おおい町)」までドライブ。

47の都道府県のうち、これで制覇数は29。

残り18となりました。



いよいよ、「天橋立」へ。

天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州で、日本三景の一つ。


「三人寄れば文殊の知恵 」でおなじみ智恩寺からスタート。

知恵の輪灯籠もくぐりました。1回だけ。

知恵を授かればありがたい。


天橋立観光船に乗ります。

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まずは、船の上から天橋立を眺めます。

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船の後ろをカモメが追ってきます。

そういえば、さっき「カモメのエサ」が100円で売ってました。

エサというか、「かっぱえびせん」だけど。

帰りに「かっぱえびせん」を買って、カモメに投げたら、上手く空中キャッチして食べてくれます。

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笠松公園までは、リフトかケーブルカーで登ります。

リフトに乗って振り向くと、天橋立が見えてきます。

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そして、絶景。

天橋立。

日本には、国宝と呼びたい景色がある。

たしかに。

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そしてもちろん、股のぞき。

股の間から天橋立を見ることを「股のぞき」とよび、逆さにのぞくその景色は、海と空が逆になり、まさに天に架かる浮き橋のように見えるらしい。

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完全に、僕の股関が写ってます。

海運のかわらけ投げは大成功(6枚で)。

そして、名物「あさり丼」と同じく名物「オイルサーディンフライ」を食べて、観光船で戻ります。

天橋立の西側は、船から見たとおり美しい松林が並びます。

天橋立の東側を歩いてみると、砂浜が広がり、海水浴場で賑わってます。

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海は比較的きれいで、トイレもシャワーもきれいだった。

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そして帰りは、全面開通したばかりの「京都縦貫自動車道」を通りました。

久しぶりに、「眠眠打破」飲んだ。



日本海の景色にとても癒されました。

「日本には、国宝と呼びたい景色がある。」

kou_blue97 at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
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