2015年08月17日

2015年08月17日

腐ったら、負け(ここ数年に読んだ本のまとめ)

毎年、夏はつかの間の単身生活でちょっと時間があるので、読書の時間を取るようにしてます。

脳みそが腐らないように。腐ったら、負けだから。

といっても、ずっと家にこもるわけにもいかないので、読めて3〜5冊くらい。

図書館・本屋・古本屋とまわり、興味を持った本を選びます。

結局、似たようなジャンルとかになっちゃうんですけどね。

ここ数年、読んだ本はメモしているので、振り返りながら、今年の本も記録に残します。




<2008年に読んだ本で、面白かったと思った本>

不当買収 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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『自分は何のために働いてるか』という永遠の課題について、ちょっと考えさせられました。



最後の陪審員 (新潮文庫/ジョン・グリシャム/リーガルサスペンス)

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リーガルサスペンスとして面白いだけでなく、ここ数十年のアメリカ社会の歴史や表と裏の顔を垣間見ることが出来る、奥深い物語です。



<2009年に読んだ本で、面白かったと思った本>

小説 金融庁 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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毎日がむしゃらに働いてふと立ち止まった時に、今の頑張りが本当に意味のあることなのか、世の中に役立つことなのか、疑問を抱く日常に重なる部分が多くて・・・。



誇りと復讐(新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)


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スケール、ストーリー、展開、結末と文句なし。素晴らしい。プロの凄さを感じました。



シャイロックの子供たち(文春文庫/池井戸 潤/短編小説)

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読みやすくて面白い内容の中に、働くことの意義と正義を考えさせられる本。



<2010年に読んだ本で、面白かったと思った本>

拝金(徳間書店/堀江 貴文/経済・社会小説)

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堀江さんの頭の良さをつくづく感じさせられました。凄い人生だなー。いろんなものに邪魔されないで欲しかったです。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(ダイヤモンド社/岩崎 夏海/マネジメント)


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わかりやすくて面白いので、息子が高校生になったら読ませたい。



<2011年に読んだ本で、面白かったと思った本>

かばん屋の相続 (文春文庫/池井戸 潤/短編小説)


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顧客への熱い思いと会社の利益の狭間で悩む苦悩が自分と重なり、まるで日常。



<2012年に読んだ本で、面白かったと思った本>

夜明けの街で(角川文庫/東野 圭吾/ミステリー)

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男はバカで、女は怖いというありきたりの感想だけど、面白かった。



<2013年に読んだ本で、面白かったと思った本>

震える牛 (小学館文庫/相場 英雄)

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食品・流通・自由競争・企業体質。いろんな表と裏の顔がみえて勉強になります。物語としても最後は面白い。



時のみぞ知る クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)

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久しぶりに興奮しました。壮大なストーリー。さすがアーチャー。人物描写もストーリーも結末も素晴らしい。続編が読みたくて、読みたくて、ツライ。



<2014年に読んだ本で、面白かったと思った本>

限界集落株式会社 (小学館文庫/黒野 伸一)

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日本の課題がわかりやすく読みやすくまとまってます。大学生くらいにおススメ。



孤舟(集英社文庫/渡辺 淳一)


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人生について考えさせられる話。



<2015年に読んだ本>

握る男(角川文庫/原 宏一)

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昭和という古き良き時代の寿司職人の成功物語。の話かと思ったら、きれいごとだけじゃない男と男の人間ドラマ。面白かった。



経済特区自由村(徳間文庫/黒野 伸一)

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ファーストフード向けの養鶏場の現実から始まる物語。経済効率を優先した社会や生き方とエコや環境を意識した社会や生き方について考えさせられる内容。



腐ったら、負け HKT成長記(角川春樹事務所)

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どんな世界でも、熱い若者がたくさんいるのは、とても良いこと。



kou_blue97 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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