2015年06月

2015年06月30日

ここ最近の過ごし方

なんか1ヶ月が過ぎるのって、本当にあっという間。

1日1日を大切にしていかないと、ドンドン時間が過ぎてしまう感じ。

そんなこんなで、ここ1ヶ月くらいを画像で振り返ります。



<5月のとくしまマルシェの1コマ>

bce834a6.jpg


徳島のゆるキャラ「すだちくん」と「ゆずかっぱ」のコラボ。

すだちくん、木頭ゆずのサイダー飲んでます。

すだちとゆず、さわやかな香りはいつもフレッシュ!



<金長狸とかけだし子狸>

1cedf52d.jpg


小松島市ステーションパークのタヌキ広場。

阿波狸合戦として有名な、金長狸と娘(子狸)のコラボ。

阿波狸合戦は、スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」のモチーフともいわれ、同映画には金長狸も出演しています。

うちの娘も、パパに似て狸に似てます。

狸に似ていても、AKB48の小嶋真子(こじまこ)みたいに可愛くなれるから大丈夫!



<6月のとくしまマルシェの1コマ>


cbded3c4.jpg


とくしまマルシェのキッズバルクコーナーに、ウォータースライダーやけんだマスターなどが充実。

炎天下、1時間、水の滑り台を堪能する子供たち。

夏ですね。



<四国の清流 穴吹川>

346aadee.jpg


鮎釣りしてる人が結構います。

水は相変わらず透きとおってます。



<徳島と関係ないけどカレー>

8cdc1bd3.jpg



美馬市脇町でカレー食べました。

インド料理「マハラジャ スパイス」

2度目の訪問です。

ナンが美味しい。



kou_blue97 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年06月29日

地方創生(主役は地方のチカラです)

アメリカンフットボールの世界でも、関東と関西の二極集中となっている。

アメリカンフットボールの振興のためには、地方のチカラが必要です。



北日本王者をかけて、北海道大学ビッググリーンと東北大学ホーネッツが凌ぎを削る戦いに。

2014年11月8日 パインボウル2014

東北大学が、北海道大学に10−7で接戦を制する。

2015年、連覇なるか、雪辱なるか。



2015年春のオープン戦

関東1部リーグ中位校

横浜国立大学マスティフスへの挑戦



2015年5月31日

北海道大学が横浜国立大学と対戦

27−13で、横浜国立大学の勝利



2015年6月13日

東北大学が横浜国立大学と対戦

9−3で、横浜国立大学の勝利



秋に向けて、戦いは始まっている。

kou_blue97 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2015年06月27日

Blog検索キーワード

僕のblogを訪問してくれている皆様、いつもありがとうございます。


いつも頻繁に訪問してくれている人
僕に直接「blog見てください」と言われ無理強いさせられた人
SNSから来てくれている人
検索で辿り着いてしまった人
いろいろいると思います。


実は、blogにはアクセス解析機能があります。
なので、どんなキーワード検索でこのblogを訪れたのかわかるのです。
いつも面白く眺めています。


2015年6月にこのblogに来てしまった検索キーワードを発表します。


第5位 検索アクセス数 8
「ザリガニ」
(「ザリガニ釣り」でも別途アクセス数が2あります)

2014年5月に「ザリガニ釣り」について書いた記事の反響かな。
あと、5年くらい前にもザリガニを飼ってたので、その時も記事を書いた記憶が。


第4位 検索アクセス数 10
「就職」

2014年4月に「アメフトが就職に強いワケ」という記事を書きました。
他にも、たまに就職活動について書いたりした過去もあります。
ちょうど、今は大学4年生の就職活動の季節だからアクセスが伸びたのかな。
たぶん、それほど参考にはならかったと思います。
大学生の皆さん、忙しいのにゴメン。

第3位 検索アクセス数 13
「ブログ」

たしかにblogだけど、ブログだと検索上位に来ないと思う。
何かの組み合わせでの検索か。


第2位 検索アクセス数 16
「徳島」

「徳島」について調べてたどりつく人結構多い。
2014年10月の「徳島で子供と遊べる公園ランキング」がいまだにアクセスが高い。
これは、子育て世代の方々の参考になれば嬉しい。


第1位 検索アクセス数 23
「アメフト」

カテゴリーを見ると、「アメフト」の記事だけで114。
やはりアメフト関連の訪問が多いんですね。
警視庁イーグルスでも検索があります。



さて、上位5先はこんな感じでした。

少数派で気になったのを書いときます。


検索アクセス数 6
「小樽商科大学」

検索アクセス数 3
「北大」

大学名は、アメフト関係か就職活動関係でしょうね。



以下、検索アクセス数 2

「子供のための本」
子育て世代だから嬉しい。

「ポンタール眠れない」
俺、入院した時のやつや。大丈夫ですか?

「やまもも」
徳島の初夏を彩る赤い宝石や〜

「みろく横丁」
青森県八戸市の屋台村です。

「竜宮の磯」
鳴門市の磯遊びスポットです。意外にアクセスキーワードの常連さん。

「金融」
やっと出てきた。でも金融は全然学べないブログです。残念。



アクセス解析は3か月しか保存されないので、3か月前までしか見れません。
ここ3か月で気になった少数派の検索キーワードはこちら。

「イルローザの森」
「桜井和寿」
「lixil社員」



キーワード検索以外にも、フレーズ検索もあります。

「本気 頑張っている人 少ない」
「ワイン 辛口 勝沼 おすすめ ブログ」
「宮脇咲良 ぶっかけ」
「柿崎商店 毛ガニ」
「アクアユーカリ 浮き輪」
「のどの痛み 鼻水 微熱 ボカリ」
「徳島 潮干狩り ブログ」
「やまもも 徳島 手に入る 時期」
「20代 本気で頑張る」
「ロイズ じゃんけん 新千歳空港」
「女心 百人一首」
「ダムスミス ブログ」

いろいろあるんですね。

絶対に、検索したい人のニーズを満たしていないケースが多いと思いますが、
ちょっとした息抜きにぜひご利用いただければ、幸いです。







kou_blue97 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年06月23日

人事権の集中と分散

人事権の集中と分散


子供たちが大好きで中毒性と依存症があるゲーム。

わが家では、ゲームに関する協定書が存在する。

詳細は書かないが、例えば、平日は宿題とチャレンジ(進研ゼミ)とピアノの練習が終わらないとゲームは出来ず、ゲーム終了期限は20時半というのが大原則。



(1)妻の目線

・子供たちが16時半に帰宅
・先に勉強やっちゃいなと伝えるも無視
・勉強開始が18時頃
・勉強してご飯食べてシャワー入って、全部終わったのが20時半のためゲーム出来ず。
・子供たち激おこプンプン



(2)僕の目線

・18時頃帰宅すると、子供たちは勉強机に向かってる。
・真面目に勉強をして、ご飯やシャワーを終えて、20時半。
・ちゃんとやることをやって20時半になったのであれば、21時までゲームをやらせてもいいんじゃないかと思う。
(ただし16時半の帰宅から勉強開始までの1時間半が見えない)



自分としては、子供たちが頑張っている姿しか見えない
頑張ったんだからご褒美をあげてもいいんじゃないか

妻としては、子供たちには忠告したうえで無駄な時間を過ごした
それなのにゲーム時間を延長しては示しがつかず、子供たちのためにならない


人事権が分散しているから、お互いの歩み寄りと折衷案が示せるメリットあり

妻だけだと厳しすぎるし、僕だけだと甘くなるし、いい感じなのかも。



評価する立場と評価する時間帯によって、こうも違うんですね。

これだけみても、評価が異なる。

会社だと、成果とプロセスと、部下達何人も目を配らなきゃだめだから、評価する側は大変だな〜。

kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年06月19日

トラフォーのキックは15ヤードから(俺達PAT)

NFLのルール改正。

「TD後のエキストラポイントのキックのボール位置が従来の2ヤードから15ヤードラインに下げられることが決定」

アメリカンフットボールは、野球やバスケットボールと違って、年間の試合数が極端に少ない。

だからこそ、1試合に重みがあり、それを魅力的にするため、NFLはルール変更に積極的である。

接戦で劇的なの試合を増やし、、リーグ最大のコンテンツであるゲームそのものをより興味深くするためだ。





アメリカンフットボールは、アメリカで最も人気のあるスポーツの1つである。

プロリーグであるNFL(ナショナルフットボールリーグ)は、北米4大プロスポーツリーグの中で最も人気のあるリーグであり、1試合の平均観客動員数が6万7000人を超えている。

まさに全米が熱狂する。全俺も熱狂する。

アメフトでは、ランプレー又はパスプレーによりボールを敵陣エンドゾーンに運ぶと、タッチダウン(TD)となり6点が得られる。

タッチダウン後、敵陣ゴール前2ヤードの地点から、1回のみの攻撃権が与えられる。

ポイント・アフター・タッチダウン (Point After Touchdown)、トライ・フォー・ポイントまたはエクストラ・ポイントとも呼ばれることもある。ポイント・アフター・タッチダウンを略して、PAT と表記されることも多い。

その時、フィールドゴールを選び成功すると得点は1点が与えられ、タッチダウン(ツーポイント・コンバージョン)を選び成功すると得点は2点が与えられる。

一般に、ツーポイント・コンバージョンに比べ、キックの方が成功の確率が高いため、通常はキックによる1点を狙うことが多い。

ツーポイント・コンバージョンは比較的リスクが高いプレーであるが、リスクをとってももう1点追加したいケースに選択される。試合終盤にリードを許している場合や、得点差を調整したい場合がこれにあたる。

ツーポイント・コンバージョンを狙うのは、以下のようなケースなどに限られていた。

<1点差で負けている場合>
・タッチダウンを決めて5点勝ち越すが、1点加えて6点差となっても、1TDで逆転されるため、7点勝ち越す状態にするため、ツーポイント・コンバージョンを狙う。

<5点差で負けている場合>
・タッチダウンを決めて1点勝ち越すが、1点加えて2点差となっても、1FG(3点のプレー)で逆転されるため、3点勝ち越す状態にするため、ツーポイント・コンバージョンを狙う。
 



そして今年のNFLのルール改正。

TD後のエキストラポイントのキックのボール位置が従来の2ヤードから15ヤードラインに下げられることが決定した。 

エキストラポイントのキックは32〜33ヤードのFGと同じ距離を蹴ることになる。

一方で、2ポイントコンバージョンを狙う場合はこれまでと同じゴール前2ヤードからの攻撃となり、TDをあげたチームはどちらかを選択することができる。

これまでのアメフトの形を大きく変えるルール変更だ。

NFLが明らかにしたデータでは、2ヤードラインからのエキストラポイントのキックは過去数年間で99%を超えるという。

これについてNFLのロジャー・グッデル・コミッショナーは「あまりに自動的で意味がない」との考えを表明していた。

そこで難易度を高めるためにボール位置を下げる案が議論され、今年のルール改正に至った。




タッチダウンを決めてから、次の選択を行うまでの数十秒。

コーチ陣たちは、どのような選択を行うのか、非常に楽しみだ。

観戦する側にとっては、選択も興味深いし、「ここはキックだろー」とか「何で蹴るんだ!」みたいな愚痴る機会も増えそうだ。

たまには、NFLも観てみようか。


 

kou_blue97 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2015年06月16日

真実は1つ

先生
「では、再来週の宿泊研修で歌う曲の伴奏者を2人決めます。やりたい人いますか。」

俺、心の声
「おいおい。俺、ピアノ習ってるの先生にバレてるから、ヤバいやないかー。他にピアノ習ってる人、クラスにいるんかいな。」

先生
「じゃあ、ピアノを習ってるAさん(女の子)とBさん(女の子)お願いします。」

俺、心の声
「セーフ。助かった。面倒くさいからやってられるか。」

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」


「先生。俺、やるよ。」

息子曰く
「他の2人に決まったけど、1人の代わりに自分になるはめになった」
とのこと。




<ケース1>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」

俺、心の声
「Bさん、困っているみたい。なんか可哀相。本当に弾けないのかなぁ。よし、代わってあげよう。」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース2>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」

俺、心の声
「Bさん、大丈夫かな。そんなに難しくないよね、って、泣きそうな顔してるー。助けてあげなきゃ。」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース3>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・。他にピアノ出来る人いないかなー。」

みんなの視線が俺に注がれる。

俺、心の声
「えっ、俺。ここで手をあげなきゃ、かっこ悪い系ですか。しょうがねえ、やるか!」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース4>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・。俺クン、ピアノ出来るんだよね。」

みんなの視線が俺に注がれる。

俺、心の声
「えっ、何この視線。超痛いんですけどー。何だよ、視線ハラスメントやないか!」


「先生。俺、やるよ。」





結局、俺が伴奏弾くはめになったはいいけど、結構難しい。

出来なくて、大変で、特訓した。

上手に弾けるようになるまで、めちゃくちゃ時間がかかった。

そして、ゲームをする時間がなくなった。

全俺が泣いた。

そんな小学5年生の思い出の1コマ。

本番まで、いよいよ後2日。

kou_blue97 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年06月14日

梅雨の合間

徳島も梅雨の季節。

週末も、全然予定が立ちません。

今日も雨の予報が、昼からは雨が上がったので、いつもの朝活コースの城山登りに家族も巻き込む。



いつもの城山。

c222c8e7.jpg



今日もカニがお出迎え。

bc031a88.jpg



カニもおだてりゃ山に登ると。

81054a14.jpg



紫陽花も咲いてます。

色鮮やかに、映えてます。

この季節に相応しい。

でんでんむしはいなかったけど。

94fd2b3f.jpg



気持ち良く汗をかいて、休憩。

子供たちは、もちろんラムネ。

375705b8.jpg



公園にはヤマモモの木。

徳島県の木です。

0066c5bb.jpg




小ぶりながら、しっかり実ってます。

1dfcaa1b.jpg



もったいない。

食えるのか。

食ってみようか。

fcfcc406.jpg





梅雨の合間にちょっと近所を散策しただけで、紫陽花とかヤマモモの実とか。

生活に彩りを与えてくれるものが身近にたくさんあるんだな。

kou_blue97 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函

2015年06月06日

そんな気持ちは梅雨知らず

「そんな気持ちは梅雨知らず」

June Bride(結婚をつかさどる女神)に向けて僕の幸せな気持ちは高まるばかりなのに、彼女の表情はなぜか晴れない。まるで梅雨の空模様のように。まさか僕との結婚に不安になってるのかも。僕じゃダメなのか?僕に何が足りないんだ?

(妄想終わり)



さて、梅雨入りしました。昨日は大雨。

今日は雨が上がりました。

3週間続けている朝の散歩も、雨で出来ない日が続いちゃうな・・・。

雨の降らない日にしっかり運動しておかないとということで、今日は6時半〜8時までゆったり散策。

場所は、もちろん徳島中央公園。



今日は、池でカエル数匹がお出迎え。

池の渕を歩いて行くと、数匹が仲良く池に飛び込んでいきます。

カエル泳ぎが素敵。

カエルさんスポっト

27ae0011.jpg




ここはカニさんスポット。

be97ef0f.jpg




そして、ザリガニさんスポット。

25ca25aa.jpg




今日は時間があるので、城山に登ります。

徳島城があったため城山と呼ばれます。古称は渭山。

ここを起点に、徳島市内には渭北とか渭東という地名があります。

城山登り。

標高は、61.7m。朝の散歩にちょうどいい。

毎日続ければ、ちょっとは鍛えられるかな。

fc5ea593.jpg




山頂は本丸跡。

眉山を眺められます。

城山を下ると、蜂須賀様がお出迎え。

阿波の古狸様です。

9616abaa.jpg




kou_blue97 at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年06月05日

高ければ高い壁の方が

さて、いよいよ明日に迫りました選抜総選挙。

あえて高い壁の目標を掲げた次世代を担う5人に注目します。

宮脇咲良 7位以内
(昨年11位、今回速報12位)

兒玉遥 10位以内
(昨年21位、今回速報8位)

朝長美桜 16位以内
(昨年27位、今回速報30位)

加藤玲奈 16位以内
(昨年32位、今回速報25位)

小嶋真子 16位以内
(昨年36位、今回速報圏外)

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

続きを読む

kou_blue97 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 
Profileです。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • ものづくりのまち 〜大田区まち工場〜
  • ものづくりのまち 〜大田区まち工場〜
  • ものづくりのまち 〜大田区まち工場〜
  • いざ鎌倉
  • いざ鎌倉
  • いざ鎌倉
  • いざ鎌倉
  • いざ鎌倉
  • 試合帰りに横浜中華街
  • 試合帰りに横浜中華街
  • 試合帰りに横浜中華街
  • 試合帰りに横浜中華街
  • 東京ドームの中心で悪魔的歌唱
  • 東京ドームの中心で悪魔的歌唱
  • 家族揃ってお出かけする思い出
  • 家族揃ってお出かけする思い出
  • 家族揃ってお出かけする思い出
  • 家族揃ってお出かけする思い出
  • 家族揃ってお出かけする思い出
  • 背番号を受け継ぐ
  • 背番号を受け継ぐ
  • 背番号を受け継ぐ
  • 背番号を受け継ぐ
  • 運動会
  • 運動会
  • 運動会
  • 運動会
  • 運動会
  • 運動会
  • 今、改めて壁に挑む