2015年05月

2015年05月07日

USJには行かないよ絶対

連休も終わり、また日常に舞い戻ってきました。



連休の度に、妻と子供達のニーズを把握し、プランを立てて提案します。

・行程に無理がないか
・子供も楽しめるか
・予算内に収まるか

そして採用されたプランを実行します。

終わった後は反省点と課題を洗い出し、次につなげます。

その繰り返し。

スキルは高まってきたはず。



そんなわが家では絶対に企画しないプランがあります。



1つは、泊まりの旅行には行きません。

年に2回の各々の故郷への里帰りが大旅行だから。

北海道なんて、海を2つも越えますし。

距離的にも、イベント的にも、金銭的にも、お腹いっぱいやからね。



もう1つは、USJには行きません。

並ぶから。

せっかく徳島にいるんだから、USJ行けばいいじゃん。

と良く言われます。

でも、混んでるよね。

たぶん、うちの子供達は忍耐出来ません。

トイレも行きたくなるし。

上の子が、中学生くらいになったら行けるかな。

でも、何時間も並ぶの嫌だし。

それより自然の宝庫な四国とか淡路島で遊んだ方が楽しいはず。

公園とか海とか川とか山とか。



子供達よ。

USJは、もうちょっと大きくなってから、友達か恋人と行きなさい!



kou_blue97 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年05月05日

ちゃぷちゃぷしよっ

5月5日は子どもの日。

天気も良さそうだし、どこに行こうかな。

せっかくだから県外へ。

安くて、激混みしてなくて、楽しいところ。

そして、外れのないところ。
(今まで行ったことがあるところ)

3つの選択肢に絞り込みました。

 ・淡路島公園
 ・讃岐まんのう公園
 ・女木島(鬼が島)

この中で、1番安くて、1番空いてそうなところと言えば、「讃岐まんのう公園」に決定。



朝早起きした僕は、妻へのサプライズを兼ねて、お弁当を用意しました。

 ・おにぎり14個
(鮭フレーク、ツナマヨ、梅ゆかり、ふりかけ)
 ・ソーセージ
 ・玉子焼き

暑くなりそうだから、保冷剤をたっぷり用意。

弁当箱に詰めて、玄関に置きました。



妻が起きてきて、子供たちを起こします。

水遊びもするから、着替えをたくさん用意しようと妻に言い、自分は子供たちの水遊び用のサンダルを用意。

サンダルを取る時に、お弁当箱が邪魔だったので、靴箱の上に置きました。

普段は絶対置かない場所に。



そして、いざ出発。



目的地に到着する寸前。

弁当箱を靴箱の上に忘れてきたことに気が付きました・・・。

なんてこった・・・。

大ショックすぎる。



妻いわく、「なんか靴箱のうえに弁当箱が置いてあったけど、連休前に会社に持っていった弁道箱を今さら出したんかい!と思った。」とのこと。

サプライズっぽくしてたのが、失敗だった。

弁当作ったって言えば良かった・・・。



気を取り直して、讃岐まんのう公園です。

さすがにGWなんで結構混んでます。

でも充分に遊べる感じ。

天気も良く、開始早々に汗だくです。



そして、熱くなってきた頃に、水遊び。

ロケーションはこんな感じ。

竜の祠に見立てた石柱から霧が噴き出したり。

f0b0d787.jpg


石の噴水みたいなもので、ちゃぷちゃぷ。

少しずつ濡れ始めました。

87ad7587.jpg


下半身は全滅。

4224d94c.jpg


すべり台では、寝っ転がってます。

b6c7b05b.jpg


完全に水に浸かってる。

a8844e70.jpg


水遊び=ずぶ濡れは想定してだけど、まさかここまで濡れるとは。

一応着替えは持ってきたけど。

なかなかやるな、お前達。

水に濡れたパンツやシャツから靴まで、重すぎる。

これが、幸せを背負う重みなんだろうな。

元気で何よりだ。

ちゃぷちゃぷどころじゃなかったけどな。



(帰ってから、パパだけおにぎりを食べました)

kou_blue97 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年05月03日

別子銅山

社会科見学を兼ねて行ってきました。

「別子銅山(愛媛県新居浜市)」

別子銅山は、1690年(元禄3年)から1973年(昭和48年)までに約280年間に70万トンを産出し、日本の貿易や近代化に寄与した銅山で、一貫して経営した住友家が日本を代表する巨大財閥となる礎となったものでもあります。

今は、マイントピア別子という観光施設になっています。

「世界的産業遺産の里」というキャッチコピーで、本当に使われていた鉱山鉄道や火薬庫として利用されていた坑道を体験できます。

0f94db4f.jpg


入口はこんな感じ。

2d382f85.jpg



銅についておさらい。

銅は古代は鉄器登場前は武器、農耕器具から日常用品に至るまで歴史は古いようです。

銅と錫をあわせた青銅が主流。



銅で出来ているものは何だろう。

銅像とか10円玉くらいしか思い出せない。

金属製のものを思い浮かべると、あれっ、鉄と銅は何が違うんだろうという疑問が。

調べてみると、硬貨はほとんど銅を主原料とした合金のようです。

十円硬貨は純銅に近い合金で、百円硬貨や五百円硬貨も銅が多く使われている合金らしい。

あと、電線とか電気コードは純銅の銅線のようです。



鉄と銅についても比べてみました。

・銅は鉄と比べて酸化しにくく、鉄よりは低温で加工できるという面がある。

・しかし鉄よりは強度の面で劣り、さらに質量が重く農耕機具としては鉄器よりもはるかに劣る。

・さらに武器としても重く鋭利な刃物としても鉄よりは劣っている。

・そこで日本に銅が先に伝わり、次に鉄が伝わって青銅器が減少していくことになったとするのが一般の見解。



なるほど。

よくわかりました。


0ead55c3.jpg


それにしても、自然が美しい。

05e8005b.jpg





さらに、ここから車で25分ほど山道を進むと、天空の歴史遺産「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる別子銅山の本格的な跡地が広がるらしい。

子供たちの車酔いの関係で、断念。

さてと、パパは勉強になったぞ!

kou_blue97 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年05月02日

戦友との再会

同じ大学、同じ部活、同じポジション(LB/ラインバッカー)の後輩が徳島に遊びにきました。

とても尊敬している大先輩の自分に会うために(自分で言うな)。

再会は4年ぶりくらい。



彼との出会いは、今でも覚えてる。

自分が4回生になる春に、彼は入学手続きのため大学にきました。

タクシーを降りて、おそらく彼が出会った最初の人物が、僕だと思う。
(うちの大学は地獄坂の上にあるので、駅から大学までタクシーを使うのは一般的)

そして、勧誘して、同じチームメイトになった。

ともに汗を流し、ともに悩み、ともに喜び、ともに戦った。

同じ時代を過ごした。

良くも悪くも、彼は自分の背中をみて育った。



そんな後輩が徳島にやってきました。

昼前くらいに着くとのことだったのに、「着きやした〜」と電話があったのが朝8時半。

おい、早いやん。しばらく待たせた。

昼から「鳴門のうず潮」か「祖谷のかずら橋」でも行こうかと思ったけど、時間はたっぷりあるんで、西へ足をのばしてゆっくりドライブ。



愛媛県今治市で腹ごしらえ。

35c7a7f0.jpg漁師めし


歴史好きらしいので、藤堂高虎が築城した今治城。

a77d755e.jpg今治城


因島水軍城にも立ち寄る。

因島は、広島県尾道市。

実は、人生初の広島県。

79a3aeb1.jpg因島


ちょうど腹が減った頃に徳島に戻りました。

阿波尾鶏を堪能。

99319456.jpg阿波尾鶏


すだちのお酒も堪能。

NFLについて語れる店です。

3fe0de98.jpgすだち酒


思い出話から、近況、人生論、いろんな話に花が咲きました。

やっぱり、同じ時代を過ごし、同じ熱さと心意気で戦った仲間は、なんとも言えないものがあります。

楽しかった。



彼の人生にも、さくら咲け!

kou_blue97 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京