2015年01月

2015年01月30日

究極の寿司10貫を考える

のんびりと湯舟につかりながら、何となく究極の寿司10貫(選抜)を考えてみました。季節と場所と予算は考慮しない前提で。


寿司と呼ばれる食品は、酢飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理である。

握り鮨は小さな寿司飯の塊に具を載せてにぎったものである。飯と具の間にわさびをいれる。てづかみ、あるいは箸を用いて、必要が有ればしょうゆを付けて食べる。寿司としての歴史は浅く、江戸時代に江戸で考案された。

俺、平和で暇人だなぁ。


ウニは、絶対に欠かせない。出来れば、海苔を巻いてない感じで。

うに


イクラは、なくてもいいです。もと北海道民なんで、贅沢にもやや食べ慣れた感が。

カズノコは、あまり好きじゃない。



ホタテはぜひ入れたい。

ほたて


ホッキも。

ホッキ


赤貝も好きです。ツブもいいなぁ。新鮮なもの限定。でも、10貫しか選べないから、貝類枠はちょっと保留。アワビは固いから、寿司じゃなくてステーキで食べよう。


子供の頃から好きなのは、ハマチと赤貝だった。というわけで、ハマチは選抜入りが確定。ブリとハマチ、寿司にするならどっちが美味しいのだろう?

はまち



地味だけど、銀ガレイの柚子塩が大好きです。

銀ガレイ


そして、トロ。
大トロ中トロ?トロなんて食べ慣れてないからわかんなーい。
けど、とりあえず両方エントリー。

大トロ


中トロ



青魚。

イワシ。アジ。サバ。サンマ。迷う。新鮮で、脂がのってるんなら、サバにしよう。

サバ


回転寿司でお馴染みのトロサーモンはどうしようか。ここは入れない。


炙りネタも。新鮮で生で食べれるのに、あえて炙って香ばしさを味わうなんて贅沢〜。炙るのは、エビとかカニもいいんじゃない?

カニ


いい仕事してますね〜と言えば、江戸前の穴子。国産ならウナギにしようか。

うなぎ




大事なもの忘れてないか再確認。


とりあえずまとめ。


ウニ
中トロ
大トロ
ホタテ
ホッキ
ハマチ
サバ(生)
銀ガレイ(柚子塩)
カニ
ウナギ(タレ)


さて、今の気分だとこんな感じかな。

いかがですか?

ついでにこいつも欲しい。

汁




寿司、食いたいけどー。


kou_blue97 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2015年01月29日

俺の冬休み

今年の正月も、息子(長男)が嫁さんと孫達を連れて帰ってきた。

息子は、今は四国の徳島県に住んでいる。島流しらしい。会社で何か悪いことでもしたのか。

四国。俺も、引越しの手伝いや孫の入学式など、何度か徳島に行ってみた。孫に会うために。四国に足を踏み入れたのは長い人生の中でも初めてだったが、中々面白いところだ。徳島県のうず潮やかずら橋。高知県のひろめ市場や桂浜。愛媛県の道後温泉。香川県の金比羅や善通寺。我ながら結構行ったな。

息子よ、ワシが元気なうちに次は九州にでも転勤してくれたまえ。



ということで、新千歳空港に迎えにいった。久しぶりの再会で心躍る。

孫(男)、凛々しくなってきたなぁ。

孫(女)、大きくなったなぁ。

息子、相変わらず育ち盛りだなぁ。

嫁さん、ご苦労様です姐さん。



孫達は雪のない生活だから、札幌の雪を満喫させてやりたい。スケート、スキー、雪山とプランは完璧だ。孫達のためなら、俺は頑張るぜ。

まずはスケート。ちょうど1年前も孫達を連れて行ったらとても喜んでいたので、今年もスケート。滑りながら、孫達の写真を撮る。カメラは俺の趣味だ。今年はどんな写真が撮れるか楽しみの1つだ。子供達も満足げに滑っていると、息子(長男)が激しく転倒。おいおい、怪我だけはするなよ、とバカにしていたら自分も転倒。カメラがクラッシュ。体も痛いし、懐も痛い。。。数日後、息子が背中が痛いと言い出した。大晦日の神棚の準備や朝の雪かきなど、使えない。やっぱり息子は役に立たない。俺だって、本当は転んで痛かったのに。。。

というわけで、息子はスキーにも行けず、孫達のスキー指導は俺の役目。庭でのカマクラ作りなども、俺の役目。ジジの株、ウナギ登りだ。まだまだ息子には負けん。孫達も懐いて、「夜はジジとババのベッドで寝る〜」と嬉しい声。よし、一緒に寝ようとベッドで4人で寝るも、孫達の寝ぞうが悪くて、ベッドから落とされる。これは眠れんと、ベッドの下に布団を引いて、緊急避難。やっと熟睡出来る。


あと、せっかく札幌に来たのだから、孫達に北海道の美味い物を食べさせてやりたい。息子は、そんなに食べなくて良いけど。。。北海道と言えば寿司なんだけど、孫達はサーモンとマグロばかり。まあそんなもんか。孫(男)はいくらが大好きだから、たくさん漬けといた。たんと食え。みかんも大好きだから、たくさん買っといた。たんと食え。でも、ちょっと足の裏がオレンジだからそろそろやめとけ。孫(女)に何食いたい?と尋ねると、「ジンギスカンとびっくりドンキー」のリクエスト。完全に肉食でたくましい。

嫁さんの実家が山形なので、手土産で山形の梅酒を貰った。「東光 吟醸梅酒」というらしい。口当たり柔らかく香り高い吟香で、妻や娘達の評判も良い。来年は、山形の日本酒「十四代」をよろしく。



というわけで、楽しかった日々もあっという間だ。孫達が帰ると、ちょっと寂しくなる。また元気で会えるように、俺も健康に気をつけよう。歳だからな。

とりあえず、孫達を見送った翌日は、1日中寝ていたとさ。心地良い疲労と満足感。



kou_blue97 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年01月15日

ママの冬休み

お正月は、主人の実家の札幌で過ごしました。12月の中旬からわが家では刺身など生もの禁止令で、帰省に向けて体調を整えました。

徳島から神戸までは車、神戸から関西空港までは船、関西空港から新千歳空港まで飛行機、新千歳空港から札幌まで車と長旅です。子供達がリバースしないか、それだけが心配。

飛行機で北海道へ旅立つ。思えば十数年前、18歳の私も北海道へ飛行機で旅立った。家を出て、北の大地で始まった新しい生活。そして、主人と出会ったあの頃。いろんな思い出が蘇ります。後ろの席を振り返ると、よだれをたらして寝てる主人が。。。現実に戻される。

大晦日には主人のおばあちゃんの家に親戚一同集まって、おせちなどご馳走を食べます。北海道では、元旦ではなく大晦日におせちやご馳走を食べる風習です。さらに夜食に年越しそばも食べます。どんだけ。

というわけで大晦日は朝から女性陣は料理です(ちなみに主人はスケートで転んだからか、朝から背中が痛いと家で寝てるけどー)。21人分の茶わん蒸しを作るのに、卵の数からダシ、みりん、お酒などの分量調整がもう大変。めったに出来ない体験です。

後は、スケートに行ったり、スキーに行ったり(主人は背中が痛くて留守番。自分だけ友達と飲みに行って「けやき」の味噌ラーメン食べてくるからよ。)、正月明けから休日病院に主人を連れてったり。最後のは本当に余計だわ。どんだけ。

というわけで、今年も楽しいお正月でした。

札幌から徳島への帰路は、娘が飛行機でリバースしたり、息子が車でスパゲティーミートソースをぶちまけたり、大変でした。

徳島に無事帰ってきたので、しばらくは主人に家事をお任せしまーす。

「あ・な・た、よろしくね(^з^)-☆Chu!!」



kou_blue97 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年01月14日

わたしのふゆやすみ

わたしは、おしょうがつにさっぽろのおじいちゃんとおばあちゃんのお家に行ってきました。

とくしまからこうべまでは車で行きました。1時間半かかると言われてもわからなくて、「あと何分?」って100回くらいパパに聞きました。

空港まで、船とバスにのりました。船が思ったより小さくて、外に出れなくてつまんなかったです。船はたのしみだったのに。

やっと飛行機にのりました。ママとおにいちゃんと3人ですわりました。パパだけうしろにすわりました。パパが席からはみ出て、となりのおねえさんがせまくないかしんぱいでした。窓がわにすわりたかったけど、おにいちゃんがただをこねて、おにいちゃんにゆずりました。あたしって大人。

おじいちゃんとおばあちゃんとおじさんとおばさんといとこが空港までむかえに来てくれました。空港ではロイズとかいうチョコレート屋さんのお姉さんにじゃんけんで勝てば生チョコが貰えて、こどもだけなのにパパもきれいなおねえさんと生チョコじゃんけんしないかしんぱいでした。

札幌に着いたらもう夜で、お腹が空いたので「花まる」でお寿司を食べました。いつものゆでたエビがなかったので、まぐろとサーモンをヘビーローテーションしました。

次の日からは冬遊びしました。

スケートに行きました。きょねんはくつが合わなくて、もっとすべりたかったのにとちゅうで足がいたくてやめました。今年はねんいりにえらびました。パパはかがむとおなかがつかえて苦しいので、おじいちゃんがビタヅキでくつをはかせてくれました。わたしは足がいたくなりませんでした。パパとおなじりゆうでいたくならなくて良かったです。パパは思っきりころんでました。おなかが大きくて手足がみじかいから、自分でおきあがれるかしんぱいでした。

いよいよ明日はスキーという時に、パパはスケートでころんだ背中がいたいいたいと言いはじめました。けっきょく、パパはスキーをおるすばんになりました。せっかく北海道にきたのにスキーができないなんてがっかりです。でも、パパはおなかがつかえて苦しいからスキーをはかせてくれないだろうから、わたしはおじいちゃんがいれば大丈夫でした。

スキーは今年で2回目。なれてきたので、スピードが出て楽しいです。やっぱりスピードかんがきもち良いからスキーの方がスキです。スキーだけにね。

おおみそかは紅白をみました。HKTが出てて、パパはよろこんでました。パパは「さくらたん」が好きです。前は「かわえいさん」が好きでした。飲みともだちなら「こじはるさん」と言ってたけど、あんまりいみがわかりません。

あっとゆう間に帰る日になりました。同い年のいとこがは泊まりにきてくれて、ずっといっしょにあそべて楽しかったから、なんかさみしくなりました。

さっぽろにいたときはパパなんかいなくても良かったけど、やっぱりかぞく4人だとパパがいないとダメで、夜はパパとママのあいだこでねました。

さっぽろでは、おにいちゃんといっしょにじじとばばとベッドでねました。わたしたちのねぞうがわるくて、じじとばばはあまりねれなかったけど、まごとねれただけで幸せなはずです。

じじとばばじゃなくて、おじいちゃんとおばあちゃんでした。てへぺろ。

また、ジンギスカンをたくさん食べたいです。よだれぺろ。



kou_blue97 at 19:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年01月13日

ぼくの冬休み

ぼくは、お正月に札幌のおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってきました。徳島から札幌までは遠くて、朝から夜までかかりました。

徳島から神戸までは車で行きました。うずしおで有名な大鳴門橋を越えて淡路島に行き、明石海峡大橋を越えて神戸に行きました。神戸から関西空港までは船で行きました。船は窓を開けれなくて、結構揺れて気持ちが悪くなりました。パパは船に乗る時にズボンが破れました。たぶん太ってるからだと思います。

関西空港で、僕はたこ焼きを食べました。ママもたこ焼きを食べました。パパはお好み焼きを食べました。妹は焼きそばを食べました。僕はちょっと酔って気持ち悪かったのでたこ焼きを残し、ママと妹も飛行機に乗る前だからと少し残したけど、パパが全部食べました。せっかく破れたズボンをはきかえたのに、また破れるんじゃないかと心配でした。

飛行機の窓からは富士山が見えました。とても大きかったです。シークヮーサージュースを飲みたかったけど、キウイジュースしかありませんでした。飛行機の窓からも雪が見えました。久しぶりの雪でした。

おじいちゃんとおばあちゃんとおじさんとおばさんといとこが新千歳空港まで迎えに来てくれました。空港ではロイズとかいうチョコレート屋さんのお姉さんにじゃんけんで勝てば生チョコが貰えて、じゃんけんしようとしたら「生チョコじゃんけん、じゃんけんぽん」と言うお姉さんのタイミングが難しくて、なんか恥ずかしかったです。

札幌に着いたらもう夜で、お腹が空いたので「花まる」でお寿司を食べました。いくらが美味しかったです。生のエビしかなくて、いつものゆでたエビがありませんでした。パパは生ホッキとか銀ガレイとかたくさん食べていて、またズボンが破れないか心配でした。

次の日からは冬遊びしました。ウィンタースポーツというらしいです。

スケート場に行きました。ツルツルの氷の上をすべりました。さいしょは立ってるだけでつらかったけど、ゆっくりすべれるようになりました。パパは足がいたいとか言って休んでばかりでした。たぶん太ってるからだと思います。でも、パパは昔はスポーツがとくいだったみたいで、けっこう早くすべってました。なかなかやるなと思ったら、調子にのって思いっ切り転んでました。かなり痛そうだったけど、太ってるから大丈夫みたいでした。パパはこの危機のために太ってたのかなぁ。スケート場では、途中で氷をきれいにする車がかっこよかったです。おじいちゃんも転んでカメラをこわしたのは、おばあちゃんにはないしょです。

他にも、大きな公園でソリやったり、雪だるま作ったり、お家の前でかまくら作ったり、落とし穴作ったりしました。雪は固いときもあり、ベトベトのときもあり、サラサラのときもありました。サラサラの雪も気持ちいいけど、ちょっとベトベトの方が雪玉つくりやすいです。あんまりベトベトだと雪だるま作るとくにすぐ重くなりました。あと、屋根のつららがきれいでした。強い武器になりそうでした。

いよいよ明日はスキーという時に、パパはスケートで転んだ背中がいたいいたいと言いはじめました。けっきょく、パパはスキーをお留守ばんになりました。せっかく北海道にきたのにスキーができないなんて残念な大人です。たぶん日ごろの行いがわるいんだと思います。

スキーは今年で3回目。なれてきたけど、ゆだんするとスピードが出るのでちょっとこわいです。やっぱり自分のペースですべれるからスケートの方が好きです。

札幌では、ジンギスカン食べました。羊の肉らしいです。妹がジンギスカン美味しい美味しいってめっちゃ食べてました。パパみたいにならなければいいけど。ぼくは、おばあちゃん自家製のいくらがあれば、ごはんがいくらでも食べれます。いくらだけに。

あっとゆう間に帰る日になりました。ぼくは8日から学校だけど、いとこは19日から学校らしい。冬休み長くてずるいなぁと思いました。

札幌から徳島も、朝から夜までかかりました。帰りは飛行機と船で妹が酔って大変でした。飛行機で妹が気持ち悪くて大変な時に、後ろに座ったパパは隣の外国人のお姉さんに「サンキュー」って言われてました。パパ、何したんだろう。新千歳から大阪までの飛行機は、とても遠回りしてました。岡山を通ってから大阪に戻るルートでした。淡路島くらいで下ろしてくれたら早く帰れるのに。

徳島に帰ると、家の中がさむくておどろきました。北海道より寒いです。

明日から学校という時に、「星空のかんさつ」の宿だいをやってないことに気づきました。寒い中、パパと外に出て星空をかんさつしました。ぎょしゃざのカペラとオリオンざが見えました。たぶん。北海道に行くのには海を2回超えなければならないけど、空はつながってるんだなと思いました。風が冷たくて、北海道の真っ白な雪の景色を思い出しました。

僕もいつか愛する人が出来たら、北海道の雪の景色を見せてあげたいと思いました。

とても楽しい冬休みでした。




kou_blue97 at 22:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2015年01月10日

本気で頑張っている人が周りにいますか?

こないだ、テレビでサッカー元日本代表の岩本輝雄さんを観ました。

彼は、AKBが好きでよく劇場にも足を運ぶようです。

「なんでだろう?」って思いますよね。

彼がAKBを好きな理由。

「みんな一生懸命頑張っている姿を見ると、明日も頑張ろうって気持ちになれる。」

皆さん、どう思いますか?




漫画家の小林よしのりさんもAKBが好きです。

彼がAKBを好きになったきっかけ。

「本気(マジ)な目をしている。そこいらの男より真剣な顔つきだ。」

「価値相対主義、ポストモダン、冷笑主義の時代に、本気(マジ)を掲げる少女軍団。」




どちらも、共通しているのは、「頑張っている姿」に影響されたということ。

ちょっとだけわかる気がする自分も、そっちの世界に足を踏み入れつつあるのかもしれないけど。

**********


僕らが学生の頃は、自分も含めて周りには「頑張っている姿」に満ち溢れていた。

勉強、受験、恋、部活、バイト、遊び等・・・。

人それぞれ、大なり小なり、「本気」が当たり前だった。

遊びですら、たぶん本気だった。



今、仕事でも生活でも遊びでも、あの頃のように「本気」になれる時間って、どれくらいあるんだろう。


**********


「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」

サラリーマンの世界でも、昔はそう思える人がもっとたくさんいたんだと思う。想像だけど。


経済も成長していたし、会社も大きくなっていたし。

会社にも個人にも、頑張れば頑張れるだけの時間とお金も余裕があったし。

たぶん、それが美徳だった。

僕が社会人になった時も、まだその名残は少し残っていた。


だんだん、社会も会社も環境が厳しくなり、

今はコスト意識と効率性がより重視されてきている。

全体的に、余裕がなくなってきている。


その影響か、「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」

と思える人も、少なくなってしまっているのではないかと思う。想像だけど。


**********


「かっこいい」という定義も、変わったんだろう。

よしりん先生の言葉を借りれば、価値相対主義だから。

夜遅くまでバリバリ働く仕事人間も、「かっこいい」と思われなくなってきているのかも。


家庭を犠牲にする時代じゃないし、仕事だけ本気な男はたしかにかっこ良くないかもしれないけど、

本気になれるものが1つもない男なんかよりは、仕事だけでも本気になれる方がかっこいいと思う。


**********


今後社会を担う20代の若者達に、生き方や働きぶりが「かっこいい」と思われるよう、

僕達30代や40代が頑張っていかないといけないんだろうな。

本気で。



kou_blue97 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 察覆修梁召里海函

2015年01月05日

感動と興奮のライスボウル

アメリカンフットボールの日本選手権(ライスボウル)は1月3日、東京ドームに3万361人の観衆を集めて行われ、社会人代表の富士通が学生代表の関学大に33―24で競り勝ち、初優勝を果たした。同ボウルは社会人の6連勝で、対戦成績は社会人の20勝12敗となった。4年連続出場で、13年ぶり2度目の日本一を目指した関学大は、一時富士通からリードを奪う場面もあったが、勝負どころでミスが出て逆転された。最優秀選手には2TDを挙げた富士通のRBジーノ・ゴードンが選ばれた。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



僕は、北海道生まれ北海道育ちで、社会人になってからも東日本中心だったので、関西のアメフトはそれほど詳しくありません。

昔、京大ギャングボーンが強かったことは知ってます。関西学院大と立命館大の2強と呼ばれたり、京大や最近は関西大が入って3強と呼ばれたり、4強時代と言われたり、ここ数年は関西学院大が連覇しているなど、表面的なことは、軽く理解しています。でも、それほど詳しくはない。

2014年の春、「今年の関西学院大はチームの立て直しが必至」というような情報があった記憶があり、その時は「久しぶりに立命館大が優勝するのもリーグ活性化には良いのかも」なんて思ったりしていました。

正直に言えば、近年の関西に挑む関東を応援したくなりますし、関東・関西に挑む地方校を応援しています。興味と関心も、「関東1部リーグが、並列ブロック制から縦列ブロック制に移行して、シーズン序盤から激しい戦いに期待出来る」とか「今年こそ北日本王座には北海道代表校が!」とかの方が大きかったりします。

関東1部リーグについては、シーズン序盤の9月から、「慶応大−明治大」とか「日本大−早稲田大」などの好カードによる接戦が繰り広げられ、アメフト観戦ファンにとっては素晴らしいリーグ編成になったと思います。

関東1部は全勝対決で日本大が法政大に勝利し、関西1部は全勝対決で関西学院大が立命館大に勝利しました。

そして甲子園ボウルのスコアは、関西学院大(関西1位)が日本大(関東1位)に55−10と圧勝。

さらに、トーキョーボウルのスコアは、立命館大(関西2位)が法政大(関東2位)に41−7と圧勝。

激戦を繰り広げた関東リーグですが、今年も関西優勢の結果となりました。関東リーグの今後に期待したいです。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



そしてライスボウル。今度は「社会人に挑む学生」という構図なので、もちろん関西学院大を応援しました。

社会人代表は、富士通フロンティアーズ。王者オービックを破り、生観戦したJAPAN X BOWLでIBMに圧勝した富士通が相手なので、展開によっては富士通の圧勝とゲーム的には面白くなくなる状況も試合前は想定していました。

結果は、33−24で富士通の勝利。

いやぁ、関西学院大は強かった。正直、富士通相手に「中央のランプレイが出ていたこと」と「富士通のランプレイが止まっていた」ことが驚きです。1度テレビで観ただけなので、なんで出ていたのか、なんで止まっていたのかは分析出来ていませんが、「関西学院大は強かった」という感想が1番です。

オービックでも追いつけなかった富士通に、関西学院大は第3Qで逆転しました。終盤に逆転を許したのは、富士通にとって今シーズン初ではないでしょうか?

関西学院大の2つのインターセプトも感動しました。興奮しました。テレビの前で絶叫しました。

関西学院大は、良いチャレンジでした。本当に。4年生は誇りに思ってください。

新年早々、熱い戦い、感動と興奮と勇気を貰いました。ありがとうございました。

kou_blue97 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 
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