2014年10月

2014年10月29日

豊かなライフスタイルの実現のために

会社を立ち上げて、仕事のやり方や働き方を革新出来るサービスを展開し、手応えを感じた。
さあ、これから世の中を変えるぞって意気込んだ時に、ふと社内を見回してみると、社員はみんな目が死んでいた。
東京では、多くの人が満員電車に揺られて会社に行き、パソコンに向かい、また満員電車に揺られて帰るような生活だった。
東京のオフィスではない、何か新しい働き方ができないか。


そう悩んでいた社長は、徳島県神山町にサテライトオフィスを作った。

その後、社長はこう言った。

青い空が広がる仕事環境、職場から近く、家族と過ごす時間を持てる住環境。こういう場所から革新的なサービスは生み出されると実感した。



徳島県にある神山町。人口約6,000人の小さな町。全国の田舎と同じように、少子高齢化が進むいわゆる過疎地。

そんな神山町に、数年前からベンチャー企業のサテライトオフィスが開設され、移住者が増え、空き家だった古民家がオフィスに姿を変えました。そして、飲食店や図書館など新たな施設も生まれています。

その動きは、神山町を皮切りに、上勝町、美波町、三好市と徳島県内に広がって来ています。


なぜ徳島県なのか?

それは、徳島県には「豊かな自然」と「最先端情報インフラ」が同時に手に入る環境があるから、とのこと。

特にIT環境は抜群らしい。CATVとか光ファイバーとか。。。僕は詳しくないけど、神山町の方が東京恵比寿の本社よりも通信速度が速いという社長もいるようです。ホンマかいな。

とは言え、「豊かなライフスタイルの実現のため都会を離れてサテライトオフィスを開設した」とか「経営の維持管理コストの安さにメリットを見いだしサテライトオフィスの開設をした」等の理由により、サテライトオフィスが開設されて来ているのは事実です。

開設されているサテライトオフィスのスタイルはこんな感じで分類出来るようです。


img_tokushima[1]



僕はただの転勤で徳島に来ただけなので、サテライトオフィスとは全然関係ないけど、

「青い空が広がる仕事環境、職場から近く、家族と過ごす時間を持てる住環境。こういう場所で豊かなライフスタイルが実現出来る」

ということは、間違いなく強く言い切れると思う。



kou_blue97 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

2014年10月27日

徳島で子供と遊べる公園ランキング

徳島県に住み始めて、3年目に突入しました。

意外と早いな〜。もうそろそろ折り返しかも。

徳島のいいところはたくさんあるけど、公園が最高です。


徳島の公園は、自然がたっぷり残っていて、空気が良くて、開放的!

幼稚園〜小学生くらいの子供を遊ばせるには、ホント最高です!


徳島で過ごした2年間、たくさん公園行ったなぁ。30くらいは数えられる。

そのうち、Sランク(3時間程度遊べる)、Aランク(2時間程度遊べる)、Bランク(1時間程度遊べる)に分けてみました。


<Sランク>

(1)あすたむランド(板野町)…4回くらい行きました
・大きな砦、すべり台、迷路などのほか、水遊びゾーンや芝生ゾーンなど遊べる場所が豊富。
・敷地内に、科学館とプラネタリウムがあり、1日中遊べる充実した施設。

(2)神山森林公園イルローザの森(神山町)…4回くらい行きました
・県内最大(推測)のアスレチックコースは全40コースと本格的。山の斜面だからスリルも満点。
・広い敷地内に、遊具ゾーン、芝生ゾーン、生け垣の迷路と充実。桜の季節はお花見も最適。


<Aランク>

(3)文化の森総合公園(徳島市)…4回くらい行きました
・徳島市内を一望できる見晴らしの良い丘の上にある公園。
・敷地内に、博物館や図書館もあり、子供達の頭と体を両方鍛えられます。

(4)日峯大神子公園(徳島市)…4回くらい行きました
・日峯山の斜面の高低差を生かしたダイナミックな遊具。
・子供達の冒険心をくすぐる砦があります。

(5)鳴門ウチノ海総合公園(鳴門市)…3回くらい行きました
・ウチノ海の海辺の景観がとても素晴らしい。
・船をテーマとした遊具、広い芝生ゾーン、海岸沿いのプロムナードが特徴。

(6)月見ケ丘公園(松茂町)…3回くらい行きました
・空港近くで飛行機が見えたりする、海と遊具と自然の公園。
・砂浜の海岸にも隣接。


<Bランク>

(7)徳島中央公園(徳島市)…10回以上
・徳島の城跡の公園。博物館やバラ園も。桜の季節は徳島市内の花見スポット。

(8)JAバンク蔵本公園(徳島市)…5回くらい
・遊具が充実し、小さい子供は大喜び。野球場やテニスコートも。

(9)土柱そよ風ひろば(阿波市)…1回だけ
・木の遊具が充実していて、和みます。観光名所・土柱に隣接。

(10)阿南西部公園(阿南市)…2回
・山の斜面にある公園。自然が豊富。

(11)よんでんWaンダーランド(阿南市)…1回だけ
・四国電力関連の施設です。
・海が見える公園と科学を学べる屋内施設。

(12)吉野川ハイウェイオアシス(東みよし町)…1回だけ
・高速道路吉野川SA内の施設。遊具も充実し、美濃田の渕(吉野川)も望めます。
・徳島の歌姫「石焼いも子」さんに逢い、CD買いました。


徳島で2年間過ごした僕のTOP12です。

他にもおススメの公園あったら教えてください!


徳島の公園で遊ぶならここ!(2016年春)

↑ 2016年時点のランキングはこちら!




kou_blue97 at 08:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2014年10月22日

高揚感にあふれたい

日経ビジネスオンラインの本日のコラム「人生で高揚感を求める時には二つのことを注意しておくべき」を呼んで、コラムの本質(メインテーマ)とは違う点で、面白いなと思うことがありました。

そのコラムの内容は、「より人生を楽しくする方法」の考え方についてです。ここでは触れません。



僕が興味を引いたのは、「人は高揚感を感じたい」ということです。

昔から、男性の悪行3大要素といえば、「飲む、打つ、買う」と言われていますが、これら3つともすべて高揚感を求めるものではないでしょうか?



僕の人生を振り返ってみると、子供の頃の高揚感を味わえたのは、友達と外で遊ぶことだったり、スポーツだったり、ゲームだったり、恋だったりと、「高揚感を味わうこと=青春」でした。青春以外の何物でもない。

大学生くらいになっても、アメフトだったり、恋だったり、就職活動だったり、変わらず「高揚感を味わうこと=青春」です。

今はといえば、いい大人になりました。

どうですか?

「高揚感」味わってますか?「青春」してますか?



僕の場合は、平日は仕事をして、休日は家族と過ごして、それが大半。

毎日の、言うならば人生の中心である「仕事」と「生活(家族との時間や趣味等)」その両方で、「高揚感」を味わえるべく過ごしているか、再認識させられますね。

これって、盛んに叫ばれているワーク・ライフ・バランスの実現なんですよね。

なんか、ワーク・ライフ・バランスって聞くと、仕事の時間を短くしようという動きと認識してしまうけど、そうじゃないですよね。

仕事と生活がともに充実する生き方。

時間じゃなくて、中身なんだろうな。



もっと仕事を充実させるためにはどうすればよいか。

質の高い満足度が味わえるには、何をすればいいのか。

きっと、誰もが、与えられた環境の中で、自分なりに見出せるはず。



与えられた環境の中で、精いっぱい頑張ること。

たとえどんな環境に変わっても、精いっぱい頑張り続けること。



それさえ出来れば、充実して、高揚感にあふれるはず。

kou_blue97 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2014年10月08日

ROAD TO JAPAN X BOWL

さて、前回は学生達の熱き戦いでしたが、社会人も熱き戦いが繰り広げられています。


12月15日(月)の東京ドームに向けて。

X[1]


そう、社会人アメリカンフットボール・Xリーグ



社会人リーグのトップリーグ(1部)18チームが、3ディビジョンに分かれてリーグ戦を戦います(1stステージ)。

1stステージで各ディビジョン上位3チームが、SUPER 9 リーグ(2ndステージ)に進みます。

そして、総合順位1位〜4位のチームでファイナルステージトーナメントを戦い、決勝戦は「JAPAN X BOWL」として、12月15日(月)に東京ドームにて開催されます。

X[3]



僕は、2010年と2011年の2年間、年末で多忙な仕事を投げうって、東京ドームに駆けつけました。

もちろん、オービックシーガルズの応援です。

2010年は、オービックシーガルズvsパナソニックインパルス

2011年は、オービックシーガルズvs富士通フロンティアーズ

どちらも、第4Qに逆転して勝利という感動と興奮と絶叫の試合。

忘れられない戦いだった。。。

今年も、感動、興奮、そして絶叫を楽しみにしています。



さて、2014年リーグ戦は1stステージも大詰めです。各ディビジョンを見てみましょう。


まずは、CENTRALディビジョン

5連覇を目指す「オービックシーガルズ」と今シーズンから鹿島ディアーズを継承した新チーム「LIXILディアーズ」が、4連勝と全勝をキープ。

10月19日(日)横浜スタジアムにて、直接対決!

同じ会場にて、SUPER 9 リーグ進出をかけて2敗で並ぶアサヒビールシルバースターオール三菱ライオンズが戦います。



次に、EASTディビジョン

昨シーズンのJAPAN X BOWL、そして今年春のPEARL BOWLと、続けてオービックシーガルズに敗れ準優勝と雪辱に燃える「富士通フロンティアーズ」が4連勝と全勝をキープ。

1敗の「IBMビッグブルー」、「ノジマ相模原ライズ」と続きます。

最終節の組み合わせは、10月18日(土)川崎球場にて、IBMビッグブルーvsハリケーンズ、10月20日(月)等々力競技場にて、富士通フロンティアーズvsノジマ相模原ライズ。



最後に、WESTディビジョン

昨シーズンは1stステージで上位9チームに入れなかった「エレコム神戸ファイニーズ」が4連勝と全勝をキープ。

1敗で並ぶ「パナソニックインパルス」と「アサヒ飲料チャレンジャーズ」が、10月18日(土)に王子スタジアムにて、対決。



1stステージ最終節、2ndステージ(SUPER 9)と目が離せません!

オービックシーガルズ、5連覇なるか!

阻止するのは、どのチームか!

X[2]


kou_blue97 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2014年10月02日

ROAD TO 甲子園

さて、10月ですね。なんか、もう、あっと言う間。

秋、深まってます。

秋、盛り上がってます。

「スポーツの秋」ですもんね。


12月14日(日)の甲子園に向けて。

001[1]


そう、アメリカンフットボール

tournament69th[1]


全国で、熱き戦いが繰り広げられています。



まずは、関西リーグ

関西1部リーグは、上位3校が順当に3連勝。

昨年度日本一の関西学院大がここまで無失点。立命館大関西大も危なげなく快勝。

上位3校が直接対決するリーグ終盤まで、目が離せません。



次に、関東リーグ

関東1部リーグは、今年度から新リーグへとなり、TOP8はリーグ序盤から激戦が続いています。

3連勝をキープしているのは既に上位2校に絞られました。

昨年度関東代表の日本大(昨年度1部Bブロック1位)と法政大(昨年度1部Aブロック1位)。

そして、慶応大早稲田大が1敗で追います。

昨年度までは関東1部リーグはAブロックとBブロックが並列でしたが、今年度からは1部リーグは上位ブロックと下位ブロックとなっています。

今年は、この激戦区関東リーグを勝ち残った優勝校に、ぜひ日本一になってもらいたい!



では、北から順に地方リーグも見てみます。

北海道リーグ

北海道1部リーグは、昨年優勝の北海道大と昨年3位の札幌大が3連勝で首位。


東北リーグ

東北1部リーグは、昨年優勝の東北大と昨年3位の岩手大が2連勝で首位。


東海リーグ

東海1部リーグは、昨年優勝の名城大と昨年2位の名古屋大が順当に2連勝で首位。


北陸リーグ

北陸リーグは、昨年優勝の福井県立大が2連勝と一歩リード。


中四国リーグ

1部リーグは、1位島根大、2位広島大でが1stステージ終了し、2ndステージトーナメントへ。


九州リーグ

九州1部リーグは、昨年4位の西南学院大学が唯一の3連勝と一歩リード。



11月には、全国トーナメントもスタートします。

目が離せない秋。


過去3か年の歴史を振り返る。


<2013>

関西学院大学ファイターズ 23−9 日本大学フェニックス

tournament68th[1]



<2012>

関西学院大学ファイターズ 20−17 法政大学トマホークス

tournament2012[1]



<2011>

関西学院大学ファイターズ 24−3 日本大学フェニックス

tournament2011[1]




kou_blue97 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 
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