2014年05月

2014年05月27日

勝利の笑みを 君と

今日は、キリンチャレンジ杯でW杯壮行試合が行われました。いよいよサッカーW杯が近づいてきましたね。

ちなみに、アメフトW杯は2015年7月にスウェーデンで行われます。前回W杯3位の日本は、今年4月に行われたW杯アジア予選でアジア地区4位のフィリピンに86−0で勝利し、W杯出場を決めています。

さて、サッカーW杯ですが、日本代表公式応援ソング 『勝利の笑みを 君と』 なるものの存在を昨日知りました。本当に、最近は情報に疎いです。

『勝利の笑みを 君と』

歌っているのは、UKASUKA−G(ウカスカジー)という音楽とサッカーをこよなく愛する2人(桜井和寿とGAKU−MC)によって結成されたユニットです。

5月25日に行われた日本代表壮行会にもサプライズ登場したようです。

桜井和寿(以下すべての方々の敬称略)

サッカー好きで、元日本代表の名波選手の引退試合に途中出場していたことは知っていましたが、日本代表公式応援ソングを歌い、日本代表壮行会に参加し、MIFAという活動を通じてアルベルト・ザッケローニ監督と対談しているなんて、思いも寄りませんでした。

まさに、青天の霹靂!



MIFAとは、“Music Interact Football for All”

(以下は公式HPから抜粋)

音楽とフットボール。
それは地球上に暮らす僕ら人類にとって、最も優秀な2つのコミュニケーションツール。
そこでは言葉すら必要ない。いつの間にか笑顔や歓声が溢れていく。
音楽やボールが存在する空間では、性別、世代、人種や国籍、文化や信仰さえも越えて、僕らは誰とでも繋がっていける。
そうして生まれた繋がりがあらゆる人々に活力を与え、そしてその活力が全ての人々の未来に繋がっていく。
僕らの未来に繋がるそんな連鎖を実現すべく、音楽とフットボールの有機的な融合によって、最高のコミュニケーションを創造するためにMIFAは始まりました。



そして、桜井和寿とGAKU−MCの2人がMIFA TVとして、凄いゲストの方々と対談しています。

第1弾 アルベルト・ザッケローニ監督
第2弾 中村俊輔選手
第3弾 中山雅史選手
第4弾 澤穂希選手
第5弾 田中マルクス闘莉王選手
第6弾 遠藤保仁選手
第7弾 清武弘嗣選手
第8段 岡崎慎司選手

例えば、ザッケローニ監督との対談では、桜井和寿の「その国のサッカーを観て、国民性に通じるものを感じますか?」という質問に対し、監督が日本とイタリアのサッカーや国民性の違いを語ったり、「他の国で監督をやる時の最大の難関は、いかにチームをまとめるか?ということだが、日本の場合は問題にならない。チームとして勝つということに献身的である。」という思いがあったり、非常に興味深い内容です。


僕は、音楽もスポーツもそれほど詳しいわけではありませんが、音楽とスポーツに秘められた活力が未来に繋がっていくという考えには、とても賛同できます。世の中は、そうでありたい。


今回は本論ではないので軽く触れるに留めますが、北京オリンピックのNHKテーマソングを楽曲した時の桜井和寿とサッカーW杯の応援ソングを楽曲した今回の桜井和寿。

オリンピックという存在の意味と位置付け、W杯という存在の意味と位置付け、そして紅白歌合戦に出たときの思いに、それぞれのメッセージ性が出ているなと勝手に想像しています。そんなところも好きです。


さあ、みんなでサッカーW杯日本代表を応援しよう!

来年は、アメフトW杯日本代表を応援しよう!

kou_blue97 at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函

2014年05月11日

イルローザの森

今日は、神山森林公園イルローザの森へ。

子供達がアスレチックに挑戦。半年ぶり3度目です。

全40コース。ちょっとした山登りと散策気分です。眺めも最高。


まずは1番「阿波への道」からスタート。全てのコースに名前がつけられてます。

fc74448d.jpg1番


2番「石探し」

b56c5bb1.jpg2番


3番「頂上目指し」

一昨年、初めて来た時は、怖くて出来なかったけど、息子も娘もクリア。うん、成長してる。

78e1b921.jpg3番


ここまでは結構山登りで、高所恐怖症な僕にはちょっと怖い。。。



少し飛ばして、8番「雲の下くぐり」。

これも、一昨年くらいは息子は出来んかった。やっと、ちょっとずつ高い所も克服してきてる。

5bb9a54c.jpg8番


12番「風ゆらゆら」

e4419a7f.jpg12番



13番「ぐらぐら走り」

ab4db1aa.jpg13番


14番「一気にドン」

b9ce0ca7.jpg14番


17番「山ころがり」

網の上で寝転がるだけ。なんか気持ち良さそう。

b8d8ad38.jpg17番


19番「もとのもく網」

e1273140.jpg19番


20番まで行って、折り返し。ここまででちょうど1時間。結構しんどいけど、鳥の鳴き声とか風が気持ちいい。


24番「仁王のじまん」

dfce9e33.jpg24番



27番「天竺へ出発」

腕の力で綱を引きよせて船で登るやつ。
TOKIOの宙船を口ずさみながら。。。

1336ee3a.jpg27番


そんなこんなで、40コース制覇するのに2時間かかりました。

前回のチャレンジでは35番くらいで子供達の体力の限界を感じたけど、今回は最後までなんとかやり切る事が出来ました。どうしてもクリア出来ないのもまだあったけど。

やっぱり、少しづつ体力もついてきてるんだなと実感。

子供達の成長こそが、母の日の最大のプレゼントになりましたな。



山を下ると、藤の花がお出迎え。

花言葉は、「歓迎」と「恋に酔う」とのことです。

af8b1f7f.jpg藤(表)


5de52723.jpg藤(裏)


自分と妻はクタクタで一刻も早く帰りたかったけど、神山森林公園は至る所で遊べるので、中々帰ろうとしない子供達。

でも青空と緑には癒された。

24897f0e.jpg公園




車の中では爆睡の子供達。帰宅後は、日記の宿題があったので、ちゃんとアスレチックについて書いてました。

kou_blue97 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2014年05月05日

四国一の清流 穴吹川

四国に来て良かったこと。たくさんあります。仕事でも、仕事以外でも。

阿波おどりから夏の太陽の痛さや刺身しょう油に搾るすだちまで、今まで経験出来なかったことや体験したことのないことまで、たくさんの思い出が記されつつあります。僕の心の中に。

その中でも、きれいな川での川遊び。これも四国ならかなと思います。車で1時間かからないで清流で遊べるなんて、最高の贅沢ですね。

ということで、四国一の清流と言われる穴吹川。いったいどれくらいきれいな川なのか期待に胸膨らませ、行ってきました。


721d36a5.jpg穴吹川


透きとおる水と澄み切った空気が最高。

服のまんま平泳ぎで泳いでる女の子もいました。すごい。

bf4ef5b3.jpg穴吹川


水が、きれいなんです。。。本当に。

この風景が。子供達の徳島での思い出として深く刻み込まれれば、嬉しいな。

05115d11.jpg天日干し



子供達は着替えた後の服やズボンも濡れました。

パパは、着替えを持ってきてないのに、パンツまでびしょぬれになりました。

そんくらい楽しかった。



穴吹川。

今までの川で一番きれいかな。さすがです。

kou_blue97 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
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