2013年09月

2013年09月23日

鬼ケ島に行ってきました

瀬戸内海に浮かぶ島々。いろんな美しく魅力的な島がありますが、まずは「鬼ケ島」に行ってきました。

香川県の桃太郎伝説で鬼が住んでいたと言われている「女木島」は「鬼ケ島」と呼ばれています。そして、島の中心には、鬼の住み家である大洞窟があります。これは、子供達連れて行くしかない!



高松港から船で20分の心地良い船旅です。

b67e78a9.jpg


風が気持ち良〜い。

サンポート高松が遠ざかっていく。。。

b0e3b691.jpg出港


鬼ケ島が見えてきたぞ。

0fb3a41e.jpg女木島


鬼ケ島がだんだん近づいてきて、桟橋では鬼の石像がお出迎え。

246b21fe.jpg桟橋の鬼


港から鬼ケ島大洞窟までは、バスで10分弱。小さな山を登って行きます。

そして、洞窟に潜入〜。

1166e13c.jpg洞窟


洞窟の中はひんやりと涼しい。15℃くらい。

b4746e5a.jpg洞窟


今は、コウモリしか住んでない。

近世は、海賊が住んでいたのは間違いないらしい。お宝の隠し場所もありました。

大昔は、鬼も住んでいたのかなぁ。

b2402b94.jpg洞窟


洞窟を抜けると、高台からのオーシャンビュー!

サンポート高松も良く見えます。

da3d0067.jpg瀬戸内海


帰りの船は空いててゆったりモード。

女木島〜高松港まで、約20分。

759223ca.jpgさらば女木島


高松港で下船し、高松城は玉藻公園を散策。

cab6ad66.jpg高松城


「讃州さぬきは 高松さまの 城が見えます 波の上」と詠われ、高松城のお濠は、水門で瀬戸内海とつながっていて海水100%、干満に連動して水位が変化します。

そして、鯛が泳いでます。

鯛にエサをやりました。

「鯛願成就」〜浮きエサを与えて、鯛の願いを叶えた人の願いも叶うという寓話もあります。

f8ced866.jpg


高松からの帰りは、、高松の奥座敷と呼ばれる塩江へ寄り道。

牧場とかいろいろ寄ったけど、子供達はやっぱり川遊びが1番。

e42c3c7f.jpg川遊び


喧嘩したりもする兄と妹ですが、なんだかんだ2人楽しく遊びますね。

川の流れが急なところでは、兄が妹に手を差し伸べてた。

パパは嬉しいぞ!

a92649ee.jpg兄と妹


ずぶ濡れになった後は、塩江温泉・行基の湯で疲れを癒します。

bede0712.jpg行基の湯




女木島に行けたので、男木島、直島、豊島、小豆島と、四国にいるうちに制覇したいな。

kou_blue97 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2013年09月18日

アサイメント

アサイメント (assignment) とは、1つのプレイにおける選手の役割分担。

オフェンスとディフェンスが11人ずつセット。

ポジション


オフェンスのフォーメーション。

フォーメーション


1つのプレーについて、11人がアサイメントを遂行。

プレーブック


パスコース。

パスコース


ディフェンスのフォーメーション。

ディフェンス


kou_blue97 at 06:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2013年09月15日

人生は選択の連続である(オプション)

Triple Optionは、(1)ダイブ、(2)QBキープ、(3)ピッチを選択する3Way Option。

Triple-Option




<第1の選択(赤の,両賁漫法

スナップ後にQBの進行方向のDE(ブルーの△)の動きに合わせてプレーを選択。

・DEがステイしていれば、FBに渡し、ダイブさせる(1)。
・DEが内側に突っ込んでくれば、QBキープでオープンに出る(2)。


<第2の選択(赤の△両賁漫法

QBキープの場合、次のターゲットであるOLB(オレンジの〇)の動きに合わせてプレーを選択。

・QBに向かってくれば、TBにピッチ(3)。
・TBに向かっていけば、QBキープのまま駆け上がる(2)。



kou_blue97 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2013年09月12日

その少年の目には僕らの社会はどう映るのか

今日も一日働いた。

夜明けとともに鳥が鳴き、僕らは農場へと駆り出される。

そして、太陽が沈み、夜行性の動物たちの気配を感じるころに、

僕らは農場を後にする。



疲労も、

空腹感も、

足腰の痛みも、

いつもと変わらない。



変わるのは、

収穫するものが、カカオ豆だったり、コーヒー豆だったり。

働く内容だけ。



そして、ママと幼い弟や妹のことを考えながら、眠りにつく。

また、朝がやってくる。

その繰り返し。



収穫されたカカオ豆やコーヒー豆を、何に使うのか、

食べるのか粉にするのか、

そんなことは知らない。

豆の名前だって本当は知らない。



ただわかるのは、

金持ちの国が買ってくれるらしいということ。



そして、そうやって頑張って働けば、

ママや幼い弟や妹が食べるものを買えるということ。

みんなが暮らしていけるということ。

だから、僕は頑張り続ける。






彼はまだ6歳。

過酷な労働環境の中、家族のために働いている。

カカオ豆がチョコレートになるなんて知らない。

チョコレートなんて見たことがない。

それでも、毎日頑張っている。





自由貿易(フリートレード)による貧富の差。

それは歴史が物語る。



僕らが毎日口にする

コーヒー、

紅茶、

チョコレートなど。

安価に手に入れることができる。



それらは、

人身売買や、

児童労働や、

奴隷制度の上に成り立っている。

すべてではないだろうが、

それなりの割合を占めているはず。



そうして僕らは暮らしている。




近年は、

公平貿易(フェアトレード)の動きも活発で、

日本国内でもフェアトレード商品を買うことができる。

何かの支援になるかもしれないし、

何の支援にもならず逆効果かもしれない。

きっかけくらいにはなるかもしれない。




その少年の目には、

僕らの社会はどう映るのだろう?

僕らの生活はどう映るのだろう?



僕らは、明日もきっとコーヒーを飲むし、

チョコレートだってたまには口にする。




コーヒーの苦味には、

チョコレートの甘味には、

少年たちのどのような気持ちが含まれているだろうか?



kou_blue97 at 06:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 掘頁清箸里海函 

2013年09月09日

働かない若者は、ナゼ働かないのか

僕も、おかげさまで35歳になりました。

いろんな場所で、いろんな時に、歳を取ったなと感じます。そんな年頃。

雑誌で「働かない若者は、ナゼ働かないのか」という記事を読んで、熱くなり小言を言いたくなる時点で、もう親父になった証拠なんだろうなぁ。



<記事に掲載されていた、働かない若者の10の共通点>

〜宛き
⊆分探しに夢中
自分の価値観を信じている
せ┳悗好き
イ△擦蠅ない
自分の時間>お金
Ъ匆颪鉾歡蠹
┘▲弔させちを持っている
経験値、チャージ中
束縛されたくない

皆さん、これを見てどう思いますか?
近頃の若いもんは、何考えてるんだかわかりませんか?

これ、昔の自分に当てはまるとか、こんな時期もあったなぁとか、そんな風に思った人が多いんじゃないでしょうか。

実際、大学生の僕にはほぼ全て当てはまりますね。
「自分探し、経験値チャージ中、前向き」。
こういう時間も、確かに必要。決して悪いことではないと思います。

自分探しだったり、好きなことにとことん向き合う時間だったり、若い時にしか出来ない大切なこと。その経験が、大人になってから大きく役立つこともあります。

でも、限られた時間で、期限付きの時間の中でやるからこそ、大きな意味を持つのかもしれません。

1年とか3年とか、期限を決めて目標を決めて、何かに打ち込む。短い時間だからこそ、一つ一つの経験が、成功が、失敗が、大きな意味を持ってくるのだと思います。

たぶん、ダラダラと目的もなく何かを続けても得られるものは少ないだろうし、自分探しを10年も20年もかけたって、それほど意味を見出ださないんだろうなぁ。

だから、「自分探し、経験値チャージ中、前向き」という要素を持つ若者達は、2〜3年で何かが変わっていくのかなと思います。



でも、将来に夢や希望を見出だせないのであれば、親の世代や先輩である僕らの世代にも責任があるのかもしれません。

働くことの意味、働くことの誇り、働くことの楽しさを、さらに、こんな仕事をしたんだとか、こんな思いで働いてるとか、こんなことを成し遂げたとか、人それぞれの成功体験や武勇伝を、若い世代に、自分の子供達に伝えること。

ちゃんと出来てますか?ちゃんと、伝える努力していますか?

大なり小なりあるはずです。自分だけのオリジナルのストーリー。

まずは、自分の子供に伝えることが必要なんじゃないかな。

奥さんにでもいいかもしれません。



俺の背中を見ればわかるだろうとかいう時代ではありません。
妻にだって、ちゃんと「愛してる」と伝えることが必要な時代です。

恥ずかしがらずに、かつただの自慢話にならないように気をつけて。



僕も、子供達に働くことの誇りと楽しさを、伝えられる父親になりたい。
妻とも、そういう意味で仕事の話をしていかなければならないんだろうな。
もっと、もっと。
妻が、自分の旦那を誇りに思って、それを子供達にも伝わるように。

頑張ろう。

kou_blue97 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 
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