2011年12月

2011年12月28日

男の美学

男の美学ってありますよね。

頑固というか譲れないプライドというか。

時としてわがままだったり、めんどくさくなったり、ネガティブなこともありますが。



息子のやる気について最近考えます。

でも、やる気がないわけじゃなくて、ただ前面に出ていないだけの時もあるんだなと、ふと思いました。

だって、僕自体があまりやる気を前面に出すタイプじゃなかったから。



アメフトやってた時から思ってたのは、闘争心を前面に出すのもカッコイイんだけど、僕の美学は違いました。



闘争心を内に秘めて

集中力を研ぎ澄ます



これが僕の美学です。



仕事もおんなじ。

やる気とか表面的に出さなくとも、本質的に結果を出すこと。

ですよね。



息子はどんな男の美学を持つんだろうかなと、とても楽しみです。

願わくは、2人で生ビール飲みながらアメフト観戦して、人生観とか仕事観とか培いたいな。


kou_blue97 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2011年12月26日

やる気

息子がフラッグフットボールのチームに入って、約3ヶ月。

初めてのパパ忘年会と初めての納会がありました。



納会では、コーチ陣から子供達一人一人に賞状の手渡しがありました。

しかも、一人一人それぞれのエピソードが添えられます。



うちの息子の場合は

「大きな体のお父さんとは違って、小さな体で一生懸命走ったね。

初めての試合では、仲間がしっかりブロックしてくれて、いきなりタッチダウンが取れました。

練習中にコーチに良い作戦があるって教えてくれたね。コーチはすごく嬉しかったよ。

ちゃんと作戦を考えれる人はアメフトも上手くなるってことをコーチは知ってます。

来年もいっぱい練習して、いっぱい作戦考えて、もっと上手くなれるように頑張ろうね。」



みたいな感じだったはず。

これはマジ嬉しいですね。

子供達もまた来年頑張ろうって気持ちになります。

コーチ陣にホント感謝する次第です。

1年生から6年生まで全員分ですよ。

お疲れ様でした。

ありがとうございました。



良い指導者とか良い管理職とかに共通すると思うけど

教え方とか理念とか方針とか

人それぞれいろいろあっていいんだと思うけど

1番大切なのってやる気を引き出すことなんだなって最近は思います。



自分も子供を育てて実感するけど

子供をやる気にさせるってホント難しい。



うちのチームには他にも

怒る時は1対1で

褒める時はみんなの前で

絶対にみんなの前では怒らない

とか

子供達のやる気を大切にする空気があります。



僕も来年はコーチとして

微力ながらも一生懸命頑張って

ちょっとでもチームに貢献出来たらいいなと思います。



来年は

おもちゃをちらつかせないで

息子をやる気にさせるのが目標。



フラッグだけじゃなく

学校も勉強も日々の生活も。

パパもやる気出して頑張ります。


kou_blue97 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函

2011年12月19日

千葉県から日本一

d2caa64a.jpg試合前


2bcb764c.jpgシーチア


c5a05bb5.jpgちーばくん


a31abb0d.jpgシーガルズ2連覇


ジャパンXBowl 2011(東京ドーム)

オービックシーガルズ
vs
富士通フロンティアーズ



序盤から富士通ノーハドルオフェンスが炸裂し、富士通が先制。0−7。

前半は富士通がライン戦を制し富士通優位の展開。

シーガルズは攻め切れずFGのみ。3−7で前半終了。

Xチア勢揃いのラインダンスはかっこよかった。

チーバくんもシーガルズを応援。

後半も富士通がFGで先制し3−10。

ここで、シーガルズ木下ノリがkickoffリターンTD。

観客総立ち。俺も飛び上がり絶叫。今までのうっぷんを晴らすかのようにスタンド激盛り上がり。9−10。

そして試合は富士通リードのまま第4Q。

シーガルズ菅原のパスが通り始めて、逆転TD。2point成功で17−10。

次のシーガルズ攻撃シリーズは、菅原→木下ノリへのロングパス1本で24−10と突き放す。

流れはシーガルズに傾いたと誰もが思った富士通の攻撃シリーズは、富士通の気迫あふれんばかりの攻撃で、最後はQB捨て身の飛び込みでTD。24−17。

富士通は次のシーガルズ攻撃をシャットアウトし、残り2分ちょっとで富士通の攻撃。

シーガルズディフェンスが踏ん張り、3rdダウン、4thダウンへと追い込み、あと2つ止めれば日本一とかあと1つ止めれば日本一となるが、富士通がことごとくダウンを更新。

富士通は最後まで強かった。

最後はシーガルズ陣10ヤードまで攻め込むも、最後はシーガルズディフェンス陣が踏ん張り、24−17で逃げ切り、ビクトリーオフェンスでみんなでカウントダウン。

オービックシーガルズ優勝しました。



今年も絶叫し、大声で応援出来ました。

スタンドも選手と一体で喜びを感じられました。

大きな喜びと勇気と感動を今年もありがとう。

シーガルズおめでとう。

マジありがとう。


kou_blue97 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2011年12月14日

サラリーマンの限界

最近、サラリーマンには限界があるなと感じています。

サラリーマンなら誰もが一度は考えますよね。

僕も初めてそんなことに気付いたわけではありません。

ただ、仕事柄いろんなタイプの経営者の方にお会いしたり、いろんな方のblogを読んだり、良い意味で多くの刺激を受けることが出来て、ふと再認識したわけです。

サラリーマンには限界があるな、と。



別に今の仕事や今の職場環境に不満があるわけではありません。

もちろんやりがいもあれば、自分にしか出来ないなと自負出来る仕事もあります。

でも、自分で完結する仕事って少ないんです。

自分では何も決められやしない。



逆に、経営者の立場では経験出来ないような大きな仕事が出来たり、大きな金額を動かせたりはしてます。

会社の看板があるから。

逆に言えば、自分の権限では鉛筆1本買えやしない。

そう考えると、なんか寂しいな。



まだ大学時代にアメフト部でディフェンスキャプテンやってた時の方が自分に権限があったし、自分で決められることが多かった。

ただ、責任は全部自分が背負ってた。



経営者の方々って、自分の裁量で何でも決められて、何でも出来て、自由なんだ。

ありふれた誤解ですよね。

何でも決められて自由なんだけど、何でも決めなければならないし、全て責任を取らなければならない。

サラリーマンが背負う会社の看板なんか比べものにならないくらい重いんだろうな。



自分で経営者を選んだ人

必然的に経営者になった人

自分の意思とは関係なく、経営者になった人。



いろんな経営者がいますよね。

いろんなサラリーマンもいます。



よく、会社の看板だけで付き合ってもらうんじゃなく、自分を評価して付き合ってもらえて一人前。

まだまだ道のりは遠いな。



クリスマスだって、プレゼントやサプライズで勝負するんじゃなくて、ちゃんと男としての評価で勝負したいよね。

僕的には、2人で手作り感のあるクリスマスが好きです。

まあ、人それぞれだけどね。



サラリーマンには限界があると認識した上で、いろいろやったろうじゃんか。

サラリーマンだって、出来ることはいっぱいあるから。


kou_blue97 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

2011年12月12日

おゆうぎ会

b91e34ca.jpg


13179cb6.jpg


昨年は未修園児クラスでおゆうぎ会にプチ参加。4月生まれの女の子だから人より背は大きくても、やっぱり恥ずかしいのかなんなのか、微動だにしませんでした。

そして今年は年少さんとしてのおゆうぎ会。

今年はちゃんと躍って、歌って、カスタネット叩いてました。

待ち時間もみんなと仲良くしてて、この1年間の成長を大きく感じます。



早生まれの息子と4月生まれの娘。

お互い似てるところもあったり、似なくていいところも似たり、それぞれの個性も出てきたり、いろいろ楽しいな。

腹立ったり、俺が子供の時はもっとお利口さんだったと思うときもあるけど、でも元気でいてくれるだけ幸せだな。

仕事で嫌なことあったりすると、子供達の存在に救われる。

だからいろいろ頑張れるよね。

そんな月曜日。


kou_blue97 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2011年12月08日

息子との約束

ねぇ、パパ。

世の中には、悪いこともしてないし、まじめに一生懸命がんばったても、病気になったり、食べるものさえなかったり、住む家さえなかったりする人もいるんだって。

じゃあ、毎日早起きしたり、学校行ったり、宿題したり、ちゃんとがんばっても、かならず良くなるわけじゃないんだね。

こないだの地震とか津波もそうだよね。

どうなるかなんてわかんないんだ。

ぼく、がんばるのやめようかな。

学校行ったっていいことないよ。





そうなんだよね。

まじめに一生懸命がんばっても、うまくいかないこともあるよね。

いいときもあれば、苦しいときもある。

恵まれた環境にいられたり、そうじゃない環境になることもある。

たとえば、パパは朝早くから会社に行って夜遅く帰ってくるけど、土日は休みだし、クリスマスにはケーキが食べれるし、お正月はゆっくり出来るね。

それはすごーく恵まれたことだと思う人もたくさんいるし、あたりまえだと思う人もたくさんいるし、不幸だと思う人もたくさんいる。

それが良かったとか悪かったとか、そんなこと考えたってしょうがないよね。

だって、パパは今この環境にいるんだから、この環境で生きていかなきゃならない。

いつか病気になるかもしれないし、会社やめなきゃなんないかもしれないし、どこか遠くに引越しするかもね。

それはわかんないんだ。

ただね、パパは与えられた環境の中で、精一杯がんばること、それが生きていくってことなんじゃないかなって思う。

そうやってがんばってこそ、自分の幸せが見つけられるんだ。

がんばらないでつかむ幸せって、なんかさみしくて、せつなくってさ、一生懸命がんばってつかむ幸せは、とーっても温かいんだよ。

だから、パパはそんな幸せを見つけられるように、一生懸命がんばって欲しいと思うよ。

幸せがなかなか見つかんないときもたくさんあるけど、それでもさがそうとしなければ、絶対に見つからないから。

つらいときは泣いてもくじけても、たまには文句言ってもよこみちにそれても、またちゃんと一生懸命がんばっていける男になろうな。

パパも頑張るから。

男の約束だぞ。



という会話をあと何年後に出来るかなー。


kou_blue97 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2011年12月06日

仕事観

最近たまにあるんだけど、先週もそうでした。

懇親会でのひとコマ。

「今の支店結構長いよね」

「そうなんですよ。事務所で1番の古株になってしまいました」

「偉くなって、また戻って来いよ」



お客様から「また戻って来い」と言っていただけるのは、社交辞令だとしてもビジネスマンとして嬉しいものですよね。

でも「偉くなって」とか「支店長になって」とかがついてきます。

先日は、「出世はまあ出来なくても」みたいな話をすると、「なんだお前、偉くなりたくないのか」みたいに言われてしまいました。



偉くなりたくないわけではないけど、偉くなることが最優先ではないですよね。

偉くなるとは出世することなので、出世するには会社と上司に評価されなければならない。

毎日頑張るモチベーションって、そんな評価なんかじゃないですよね。

もちろん会社の利益や目的のために行動しなければならないんだけど、必ずしも顧客や自己実現と一致するわけではない。

顧客満足を最優先に考えながら、自己の満足感や納得感を持って、さらに会社の利益も求める感じですよね。

「あいつに融資してもらって助かった」とか

「あいつにキツイこと言われたけど、やっぱり事業をやんなくて助かった」とか

そういうものを求めて仕事頑張るんだよね。

自分の手柄とかアピールとかには興味ないわ。



それって、たぶん出世の近道ではないだろうし、若者のきれいごとの部分も大きいんだろうけど、それだけは譲れない。



お客さんとしても、自分の担当が偉くなって戻ってきたら嬉しいだろうけど、無理っぽいからゴメン(笑)



そんなこと最近考えました。



何が優先なのか、仕事のモチベーションはなんなのか、人それぞれバラバラなんだろうな〜。

さあ今日も頑張ろう。


kou_blue97 at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機併纏のこと) 
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