2011年09月

2011年09月20日

スポーツの秋

aa659317.jpg人工芝


90cbb11c.jpgフラッグフット


この連休はスポーツの秋真っ盛り。



まずは息子の運動会。

前日までは僕のテンションもいまいち。

仕事でバタバタしてたこともあり、あまり運動会モードになれずに当日を迎えました。

が、やはり運動会。

当日は5時に起床。5時半に家を出てグラウンド場所取りに向かうと、だんだん僕のテンションもあがります。

やっぱり運動会っていいですね。

徒競走では順位はともかく一生懸命走ってたし。

親子バナナ競争では息子をおんぶしてパパも一生懸命走ったし。

マルマルモリモリも一生懸命踊ってたし。

圧巻は「踊って玉入れ」という競技。

普通の玉入れとちょっと違う。

まずは玉入れのカゴを囲むように大きな円に並びます。

音楽が鳴ったら一斉に玉入れを始めます。

ここまでは普通の玉入れ。

玉入れの途中で音楽が変わったら、玉入れをやめて外側の円に戻って、一生懸命「エビカニ」を踊ります。

また玉入れの音楽に変わったら一斉に走って玉入れを再開。

その繰り返し。

精一杯踊って、音楽が変わったら慌てて玉入れを頑張る健気な1年生の子供達。

もう最高。

他の小学校でも流行ってるのかな。

息子にとっても親にとっても楽しい運動会でした。



また、息子が正式にジュニアシーガルズというフラッグフットボールのチームに入会して、本格的な練習に参加しました。

同じ1年生もたくさんいます。

とりあえず楽しんでスポーツしながら、心と体を鍛えて欲しいです。



後は、ノジマ相模原ライズがIBMビッグブルーに勝ち、X1初勝利とともにセカンドステージ進出に近づく戦いを見せてくれたり、オービックシーガルズが日本ユニシスに圧勝するとか、スポーツの秋に相応しい有意義な連休を過ごせていました。





衝撃的なニュースが入るまでは。



小樽商科大学トマホークスが札幌学院大学クリムズンナイツに34−35で敗れるというもの。

ツイッター実況見ながら手に汗握る展開。

前半終了時点で20−14と小樽商科大学リード。

後半は
20−14
20−21
26−21
26−27
34−27
34−35。

北海道リーグは、北星学園大学が3勝で単独首位、小樽商科大学と札幌学院大学が2勝1敗で並ぶ展開となりました。

小樽商科大学は北星学園大学との戦いは最終節に残されているので、最終節勝てば優勝(少なくとも同率優勝)の可能性は残っています。



試合を観てないし、チームの状況もわからないので偉そうなことは言えないけど、小樽商科大学トマホークスを応援する者としてひと言。

残念ながら、今のチームにはまだ関東代表どころか東北代表にすら挑戦出来るような実力はなかった。

ただそれを今の段階で気付けたのは幸せなこと。

北海道リーグ戦もあと2試合残っている。

さらに東北代表との試合まではまだまだたくさん時間がある。

昨年度王者としてではなく、挑戦者の立場で1敗した弱さを認識したうえで、残り2試合に挑み、完勝し、晴れて全国への挑戦へと進めて欲しい。

まだまだ立て直すだけの時間もあるし、力もある。

期待してます。

応援してます。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2011年09月15日

新米

見渡せば 花ももみじもなかりけり 紅く色付く 秋の夕暮れ。

三夕の歌をアレンジしました。



秋の夕暮れと言えば、あの光景が思い浮かびます。

妻が通っていた大学のグラウンド。

日曜日の午後のアメフトの試合。

だんだん日が短くなってきて、試合が終わるころになると太陽も西に傾いています。

日が暮れかけて赤みがかっている空を飛び交う赤とんぼ。

試合を終えた男達が興奮と勝利の余韻または敗北の悔しさにより紅みを帯びた顔に、戦いの激しさを物語る体の紅み。

何とも言えない心地よさと清々しさ。

そんな情景。



最近の秋の夕暮れと言えば、田園風景を思い描きます。

北総の大地を車で走りながら、どこまでも続く田んぼの彼方に夕日が沈んでいく。

何とも言えない雄大さ。

僕を温かく包み込んでくれます。

そんな自然の力。

今年もいただきますよ。

新米。

秋の実り。

ありがたくいただきましょう。

大地と自然と作ってくれる人々に感謝して。



新米と言えば、今週は研修を終えて配属された新米くんと外回りしてきました。

新人はいいですね。

さくらんぼみたいに初々しくて。

僕らにもいい刺激になります。



いずれ同期で集まったりすると、自分は何件融資したとか、自分はいくら融資したとか、そんな話になったりします。

そんなことよりも、今の時期に1番大切なのは土作り。

芽が出るのが遅かろうが、最後は豊かな土を作れたところにたくさんの実りがやってくる。

社会人としての仕事のやり方や考え方をしっかり身につけて頑張ってほしいですね。



小さく見えようとも

風に揺れる稲穂のように

柔らかく

たくましく

強い。

そう信じて。

頑張っていこう。



そうすればきっとうまくいく。

かもしんまい。

新米だけにな。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 

2011年09月14日

コオロギの鳴く季節

夏が過ぎ風あざみ

思わず口ずさんでしまうような季節ですね。


とりわけ千葉県内を車で走っていると、風あざみ というよりも 風稲穂 のような風景が一面。


千葉県は早場米の産地であり、お盆明けから稲刈りが行われています。

道の駅や直売所では秋の野菜や果物が、梨とかサツマイモとか大地の恵みがいっぱい。

まだまだ残暑も厳しいけど、秋の気配が一歩一歩近づいてきていますね。



稲刈りの始まりと同じ頃、全国に先駆けて北海道でアメフトリーグが開幕し、次いで関東関西のリーグと社会人のXリーグが開幕して、NFLが開幕し、本格的なアメフトシーズンが始まります。

夏が過ぎ 開幕し 僕のあこがれの アメフト、みたいな毎年の雰囲気に秋の始まりを感じるところです。

ちなみに今年応援するチームは

オービックシーガルズ

日本大学フェニックス

小樽商科大学トマホークス。



小樽商科大学トマホークスが、北海道リーグを制し、甲子園ボウルトーナメント1回戦で東北リーグ優勝校(東北大学ホーネッツを応援)に勝ち、全国ベスト4の場で甲子園ボウル出場をかけて日本大学フェニックスと戦うことが今年の1番の楽しみ。

なんです。

夏が終わってからも熱い戦いに胸が踊ります。



さて一昨日からうちにコウロギがいます。

虫カゴにキュウリとカツオブシと隠れ家を用意。

控え目な鳴き声にも秋を感じます。

北大入試二次試験で英語長文問題があり、主語のクリケットがコウロギだとわからなくて全く理解出来ず受験に失敗した苦い記憶が蘇るのは子供達には内緒。



スポーツの秋

味覚の秋

芸術の秋。



夏が終わってちょっと気分を変えて、また新しく何かに取り組むきっかけになるのもいいですね。

わが家はおそらく年末にかけてドングリ拾いの季節になります。



なんか、あっという間に夏が終わっちゃった感じだなー。

来年の夏も目一杯遊びたい。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 | 検淵▲瓮侫箸里海函

2011年09月07日

陽はまた昇る

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今週はXリーグ(社会人アメフト)の開幕ウィーク。

平日&激務にも関わらず、オービックシーガルズの開幕戦を観戦してきました。明日の仕事が恐ろしい。

ちなみに観戦ではなく参戦です。



さてシーガルズは開幕戦からシーチアやしーがる君に、千葉県のマスコットキャラクターのチーバ君も加えた万全なる臨戦体制。

それもそのはず、開幕戦の相手はノジマ相模原ライズです。



相模原ライズは、もとオンワードスカイラークス(旧オンワードオークス)の解散に伴い3年前に立ち上ったチーム。

新設チームでありX3部からスタートし、「陽はまた昇る」をスローガンに2年でX1(トップリーグ)に返り咲きました。



忘れもしない2010年12月26日川崎球場。

相模原ライズがX2を制して挑んだX1入替戦。

今までの鬱憤を晴らすような快勝でX1昇格を決めた瞬間に僕は立ち会えました。

その時、X1に挑戦する相模原ライズの勇姿をこの目で見届けたいと誓いました。



あれから9ヶ月。

真に応援するオービックシーガルズとノジマ相模原ライズが開幕戦で戦うなんて凄いことです。

それはもうこの目で見届けるしかありません。

ということで、東京ドームに行ってきました。



試合前の下馬評は、昨年度王者のオービックシーガルズに対して、X1に返り咲いたノジマ相模原ライズがどの程度戦えるかという感じだったと思います。



試合は第1Qからシーガルズ守備陣が健闘。ライズ攻撃陣は攻めあぐむ。一方シーガルズ攻撃陣はリズム良くゲインするもミスも目立ちファンブルロストが続き、FGで先制するもモーメンタムをつかみきれない。3−0とシーガルズが先制。

第2Qは相模原ライズ攻撃陣のパスも成功し初め、3−6とライズがTDによる逆転に成功。その後は両チームとも攻撃陣がリズムに乗り始め、シーガルズがTDを返し10−6とシーガルズリードで前半終了。

後半に入っても、攻撃陣はミスや反則でリズムに乗れず、両チーム守備陣の奮闘もあり試合は膠着状態の第3Q。昨夜王者の意地を見せたいシーガルズがWR清水の活躍等により追加でTDを決めて、17−6とリードを広げる。

第4Qは相模原ライズのQB木下、RB杉原などの活躍で敵陣深く迫るも、シーガルズ守備陣が踏ん張る攻防。相模原ライズがFGで3点追加し、17−9とシーガルズのリードを縮める。

次のシリーズでシーガルズ攻撃陣がまさかのファンブルロスト。相模原ライズが次の攻撃シリーズもFGにより得点につなげ、17−12と差は縮む。

1TD差と追いついた相模原ライズのペースへと流れが傾いた次の攻撃シリーズ。シーガルズはQB菅原→WR木下へのロングパス1本で流れは再び王者シーガルズへ傾き、シーガルズはこのシリーズTD。24−12と突き放す。

勝負あったとシーガルズスタンドが安堵した瞬間、相模原ライズも負けじと2プレーでTD。24−19と再び1TD差。

「陽はまた昇る」相模原ライズの底力を感じました。

終わって見れば24−19でシーガルズの勝利。



王者シーガルズにとっては通過点に過ぎず、また相模原ライズにとっては大舞台だったかもしれないので、両チームにとってこの試合の位置付けは違うものだったかもしれないが、それを差っ引いてもノジマ相模原ライズは強かった。

激戦区のX1セントラルの中で、勝ち星をどこまで伸ばせるか期待が持てるチームでした。



オービックシーガルズも激戦区のリーグで初戦からかなりの苦戦を強いられましたが、次節以降もさらに立て直し、千葉県から日本一を今年も達成することを信じています。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2011年09月05日

念願のフラッグ体験

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オービック習志野市グラウンド(習志野市茜浜)で行われたジュニアシーガルズのフラッグフットボール体験に行ってきました。

息子のフラッグデビューです。

ホントは今年の4月に息子の小学校入学と同時にジュニアシーガルズ入会も考えてましたが、東日本大震災でオービック習志野市グラウンドも液状化の被害を受け、約半年遅れの実現となりました。



初めてグラウンドを訪れた僕には、知識がなければまさか震災から復旧したばかりとは思えない素晴らしいグラウンドです。

グラウンドに入ると、小学校低学年チームと高学年チーム(フラッグフットボール)と中学生チーム(アメリカンフットボール)が練習しており、小学生チームは和気あいあいと賑やかで楽しく、中学生チームは熱心に頑張っている雰囲気。

そんな中、コーチとフラッグ体験の子供達と一緒にパパ達も人工芝に寝転んで一緒にストレッチしたり、心地好い時間を過ごしました。

青空の下ってホントに気持ち良い。

うちの息子はまだみんなより小柄で、キャッチボールから苦戦してましたが、それでも楽しくチャレンジしてました。

その気持ちが大切だから。

途中、雨が降ったりバタバタしましたが、ボールを使った練習やフラッグ取りゲームなど最後まで楽しい雰囲気で過ごせました。



ジュニアシーガルズの理念は、チームスポーツの楽しさを味わってもらうことのようで、コーチの方々のお話も共感できるものでした。

9月は小学校もイベントづくしで忙しいけど、なんとか今月中にキャッチボールだけは特訓して、今月中にジュニアシーガルズに入会したい。

と、パパは思ってます。

息子も今のところは前向きな様子。

わが息子の心は、女心と秋の空に近いものがありますが、粘り強く気持ちを誘導していきたいと思います。



ジュニアシーガルズの皆さんありがとうございました。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 07:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 
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