2011年01月

2011年01月12日

フラッグフットボールを学校教育で

広げよう、フラッグフットボールを学校教育で!!

ついに実現!!



2011年度から本格施行される新・学習指導要領解説にフラッグフットボールがゴール型ゲームとして例示掲載されます。

これにより小中学校では公式に推奨種目としてフラッグフットボールが授業内外で取り扱うことが出来るようになります。



フラッグフットボールとは、1チーム5人でプレーし、ハドル(作戦会議)を組んで、決められた攻撃回数で相手陣に攻め込みタッチダウン(得点)を奪う球技です。

アメリカンフットボールのタックルやブロックなど危険な接触プレーが禁止され、代わりに腰の両側につけた短冊状のフラッグを捕るため、安全です。



現在すでに3000以上の小中学校の授業や部活で取り組まれており、東京都中野区や神奈川県川崎市では全ての公立小学校の体育の必修科目となっているようです。



学生時代から僕も一貫して、是非教育でフラッグフットボールを取り入れて欲しい思っていました。



思い出してください。

小学校時代。

授業でサッカーやバスケットボールやりませんでしたか?

楽しめた派ですか?

楽しめなかった派ですか?

僕は幸いなことに、球技が得意な方でしたので、サッカーでもバスケットボールでも楽しかったです。

さらに思い出してください。

授業でサッカーをやって喜んでいた人、活躍していた人、ごく一部の人ではありませんでしたか?





世界三大球技教材として、サッカー、バスケットボール、バレーボールが、多くの人が同時に楽しめる等の理由により、学校の授業で取り入れられているのが実態です。

ではなぜフラッグフットボールが学校教育に相応しいか、よく考えてみましょう。



1 フラッグフットはボールを持った鬼ごっこ

フラッグフットは、攻撃については作戦があり全員の役割が明確であり、守備についてはボールを持った人に集まるという鬼ごっこ的なものであり、基本的に全員の役割が明確になります。

つまり自分で行動が出来る。

さらに技能的なものも、ボールを持って走る、投げる、捕るに加え、全員で追いかけるという簡単なものです。

球技にありがちな、ボールを持っていない子供が、何をすれば良いか役割がわからないとか自分が何もしなくても事が進むという状況が少ないです。

さらに小さいゴールにボールを入れる等の難しい技能も必要ありません。

技能的な課題がやさしく、みんなに役割わ与えられることが、鬼ごっこの延長と言われる所以です。



2 戦術を学ぶには最適なボール運動

フラッグフットは、ボールを持って走るのが基本で、ボールを投げるとボールを捕るが加わるだけであり、サッカー、バスケットボール、バレーボールと比べてボール操作がやさしく、ついては戦術的課題をクローズアップさせることが出来ます。

しかも、フラッグフットは戦術や作戦なしにゲームは進まず、プレー毎にハドルと呼ばれる作戦会議を行います。

つまり作戦を実行し、うまくいったかどうか結果がすぐに現れる。

試合毎も1つのプレー毎にもPlan-Do-Seeサイクルが自然的に発生し、実践しながら考えていくことが出来ます。



3 集団的な喜びをより味わうことが出来る

授業でサッカーやバスケットボールの試合をしても、得点の機会が少ない場合や得点に関わる人数が少ない場合が多いのではないでしょうか。

フラッグフットでは全員に与えられた役割に基づいてプレーを行うので、プレーの数だけ成功体験を味わう機会が生まれます。

また能力の低い人にも役割が与えられ、プレーの一部として機能します。

全員が本当の意味での集団的な成功体験を味わうことが出来ます。

試合後の感想でも「試合には負けたけど、自分達が考えた作戦が成功して嬉しかった」という声も多いようです。





みんなで楽しめて、みんなで成長出来るフラッグフットボール。

まだまだ知名度は低いかもしれませんが、広く普及して欲しいものです。





かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 

2011年01月11日

初風邪

三連休初日。

近所の床屋に息子と娘も連れていこうと車に乗せたところで、娘がリバース。

気持ち悪かったみたい。

風邪かなー。

とりあえず、息子だけ連れて床屋に行く。



そういえば、床屋が居心地が良くなったのっていつからだろう。

大学生の時は美容室行ったり、髪の毛染めたり、パーマかけたり。

会社入って最初の赴任の青森でも、街中の美容室行ってた。

次の赴任の埼玉では、もう駅前の床屋だった。

千葉でももちろん近所の床屋。

欲しい情報が違うんだね。

青森では、まだお洒落な遊び場とか飲み屋とか、若者向けの情報が欲しかった。

埼玉では、遊びよりも生活の情報が欲しかった。

だから駅前のおっちゃんとおばちゃんとの会話が良かった。

千葉では子供用の情報が欲しかった。

だから30代の夫婦の家庭的な近所の床屋が落ち着いたんだ。

子供向けのDVDも揃ってるしね。



で夕方娘を病院に連れてったらやっぱりお風邪。

自分もなんか風邪っぽくなってきた。



どこにも行けない3連休となりました。



子供達もクリスマスプレゼントでいっぱい遊んでたし、おたたかいお家料理で安上がりだし、家族団欒出来たし良かったということで。



久しぶりに息子と二人でお風呂に入ってお話したた時と

ドラえもん観ているお風呂上がりの娘を後ろから抱えて、くしで髪の毛とかしてた時が

1番幸せな時間でした。



日曜日は具合悪くてグタグタで、奥さんごめんなさい。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 18:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2011年01月06日

ひとり暮らし

もう昨年の話ですが、年末は1週間くらい単身生活でした。

いつもは毎日帰ると妻子いて、休みの日には子供達と過ごすのが当たり前の暮らしに慣れていて、いざ1週間ひとり暮らしと言われると、寂しい気持ちとせっかくの自由な時間を大切にしなきゃという気持ちが僕を支配していました。



実際、新幹線で妻子を見送った時は、なんか悲しくて涙が出そうでした。



単身赴任しているお父様方、本当にお疲れ様です。



まず東京駅からの帰り道は爆睡。

前日が忘年会だったので。

とりあえずTVガイドを買い、テレビ番組をチェック。

気になったのは、ジャパンXボウルとM1グランプリが同じ時間帯でどっちを録画するか迷い、アメフトを録画。

ほかに録画したのは、ロンドンハーツとライスボウルくらい。

TSUTAYAにも行ったけど、なんかグッと来るビデオも漫画もなく、結局「三十婚」というレディコミ10冊借りる。

めっさおもろかった。

結婚って、大変なんですね。やっぱり。

小説は、何冊か読んだけど、敗者復活戦(講談社文庫)が良かった。

何より大切なのは家族なんだな。

川崎まで電車で1時間かかるんで、ちょうどいい読書タイム。

川崎球場では、ハスキーズとハリケーンズとライズを応援。

相模原ライズの勝利まで見届けたら、M1グランプリ間に合わなくて、帰宅したらちょうど笑い飯。

M1終わったあと、ジャパンXボウル録画で観戦とか。

あとは岩盤浴で癒されたり。気持ちいい。

おひとりさまの時間に欠かせないのが、アメフトと岩盤浴と小説だと再認識した単身生活。

お酒なんかいらなかった。

みんなで飲むのは楽しいけど、ひとりの時は本読んだりしたい。

食事も、誰かと飲んだりする以外は基本自炊出来ました。

皿洗いとか洗濯は面倒だけど。



自由な時間なんかちょっとしかなくても、家族と一緒に暮らすのが一番だと思いました。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2011年01月04日

あけおめ2011

d2d8092b.jpg


1ceff35b.jpg


明けましておめでとうございます。

妻の実家の山形にて年を越し、千葉に戻ってきました。

休みが続くと、子供達と一日中ふれ合っていられるので、幸せいっぱいになれますね。

新年早々、駅伝で早稲田の完全優勝、ライスボウルとでオービックシーガルズの完全優勝と、応援してたチームが優勝し幸先のいい1年がスタートしました。

皆様にも、我が家にも、たくさんの幸せがつかめる年になりますように。

本年もよろしくお願いいたします。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 21:01|PermalinkComments(0) 察覆修梁召里海函 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • コオロギを食べる娘(昆虫食)
  • コオロギを食べる娘(昆虫食)
  • コオロギを食べる娘(昆虫食)
  • コオロギを食べる娘(昆虫食)
  • コオロギを食べる娘(昆虫食)
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • 夏を涼しく
  • ヒダリマキマイマイ(カタツムリ)のお家
  • ヒダリマキマイマイ(カタツムリ)のお家
  • ヒダリマキマイマイ(カタツムリ)のお家
  • ヒダリマキマイマイ(カタツムリ)のお家
  • ヒダリマキマイマイ(カタツムリ)のお家
  • 6月
  • 6月
  • 6月
  • 2020年5月25日 緊急事態宣言を解除
  • 2020年5月25日 緊急事態宣言を解除
  • 2020年5月25日 緊急事態宣言を解除
  • 2020年5月25日 緊急事態宣言を解除
  • 2020年5月25日 緊急事態宣言を解除
  • ゴールデンウィーク(ステイホーム週間)
  • ゴールデンウィーク(ステイホーム週間)
  • ゴールデンウィーク(ステイホーム週間)
  • ゴールデンウィーク(ステイホーム週間)
  • ゴールデンウィーク(ステイホーム週間)