2010年06月

2010年06月11日

同期会

今日は研修があり同期会へ突入。

大手町で飲み、神田で二次会。

それにしても5年ぶりくらいの同期が多くて本当に久しぶり。

そして人生いろいろ。

同期会と言っても、なんか久しぶり過ぎて新鮮な感じ。

本部の中枢で働く人も増え、会社を支える同期が頼もしい。

また数年後に成長した姿で再会したい。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

2010年06月07日

口蹄疫(獣医)

僕は獣医。

口蹄疫対策として、牛や豚の殺処分、ワクチン接種、消毒作業を行っている。



国がワクチン接種後の殺処分による封じ込めを指示した。

国に責任はない、一刻も早く殺処分を、まだ殺してなかったのか、お偉いさんはいろいろなことを言う。



いろいろ思うことはあるが、今は口蹄疫の封じ込めが最優先。

現場で頑張るしかない。





現場で頑張る獣医は、国や県お抱えの人以外は基本的にボランティア。

給料が支払われるか不明。

怪我をしたときに保障されるかさえ不明。

食事は弁当が与えられる。

食べるには困らない。

しかし、防疫面からホテルから一歩も出られない。

軟禁状態であり、また朝が来れば戦場に駆り出される。

精神的な負担は計り知れない。

それでも毎日作業に取り組む。

畜産農家の危機のため、甘えたことは言ってられない。



作業は、帽子、マスク、防護服、ゴム手袋、長靴を着用し、密封状態。

暑い。汗がとまらない。

過酷な状況下での作業だ。

肉体的な負担は計り知れない。

細心の注意を払っていても、35人の怪我人が出た。

うち3人は重傷。

1人は牛舎内での作業中に腰の骨を骨折。

1人は牛への注射の際に右目を蹴られた。

名誉の負傷以外の何物でもない。

仮にボランティアであっても治療や手当に対して保障されることを祈る。





畜産農家の苦しみ

獣医の苦しみ

早く報われることを祈って、また戦場に向かう。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 掘頁清箸里海函 

2010年06月04日

6月のはじまり

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今月はスズランボウルの季節ですね。

小樽商科大学トマホークスが出場するなんて嬉しいです。

スズランボウルは北海道学生リーグ前年度優勝校が関東リーグ校を招待するボウルゲームですから。

今年も頑張って北海道リーグ優勝してください。

応援しています。

頑張れ!!

小樽商科大学TOMAHAWKS!!



今週も頑張りました。

クールビズのおかげでネクタイしなくていいんで楽です。

今週は天気がいい日も多く、ドライブ日和でした。

銚子の青い海、青い空。小高い丘にはキャベツ畑が広がる風景。

癒されます。

でも仕事は暗い話題が多いです。



これからの経営をどうしていけばいいか、相談してくる社長や事業主の方が多いです。

頼ってくれるからには、もっと提案出来る能力が必要です。

自分の無力さを感じます。

組織の無力さも感じます。



多分、総理大臣になったとしても、無力さは感じるんだろうな。



宮崎の畜産農家はもっといろいろ感じてるんだろうな。



今週も皆さん本当にお疲れ様でした。

また来週も頑張りましょう。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月02日

口蹄疫(汚染国)

「当店では、安全で健康的な中国産の牛肉を使用しています。」

このような表示をよく目にする日が来るかもしれません。

今でも某外食チェーンでは中国産の牛肉が使われているようです。

宮崎での口蹄疫が発症する前は、日本はいわゆる清浄国で中国や韓国は汚染国でした。

汚染国から清浄国への生肉の輸出は禁止されており、加熱処理された肉のみ輸出が可能となっています。

今回、宮崎て起きた口蹄疫は短期封じ込めが出来ず、結果としてワクチン接種が必要となりました。

日本は汚染国となりました。

清浄国への復帰の道のりは厳しい。

今後、中国産や韓国産の牛肉や豚肉が日本に輸入される可能性が高まります。

ましてやWTOやFTAの動きが増す状況なので、輸入への圧力はなおさらです。



国の結果責任は計り知れない。



どこの国とは言いませんが、

乳児用粉ミルクにメラミン混入する国もあるんです。

メラミンで腎不全や腎臓結石となった乳幼児約3万人という新聞報道。



牛肉や豚肉だって、餌に何が入っているかだけでも不安です。

粉ミルクにメラミン混ぜたり、肉まんにダンボール混ぜたりもあるくらいですから。

他にも、残留薬物の問題、成長ホルモンの問題、屠畜後の輸送日数の問題など、どれだけ安全なのか、どれだけ安心出来るのか、疑問を感じざるを得ません。



とある政治家は、肉牛農家のコスト削減のため、中国の青島から子牛を調達すればいいと発言しているようです。

中国の飼料用穀物の調達の影には、日本の大手商社の関与も大きいようです。



政治や経済の流れで、畜産物の輸入が拡大していく可能性が高まります。

安ければいいのか、利益を上げればいいのか。

真の意味での消費者の利益、国民の利益、そして国益を考えなければならない。



そこには安全や健康や命というものさしも重要な要素であるはずだ。



かけだし金融マン(mixi)でした。




kou_blue97 at 08:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 掘頁清箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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