2009年11月15日

2009年11月15日

法政大学 vs 小樽商科大学

c16a5304.jpgクラッシュ


5fb8e2d4.jpg中央


69925556.jpg自陣


こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



前日までの雨模様とは打って変わって秋晴れに恵まれた駒沢陸上競技場で、クラッシュボウル(東日本代表校決定戦)準決勝が行われました。

第一試合は、関東1部Aブロック1位の法政大学トマホークスvs北海道リーグ1位の小樽商科大学トマホークス。

第1Qは法政のキックオフで試合開始。序盤から大方の予想通り法政ペースで試合は展開。小樽商大が3プレイでパントとなり、法政が最初のシリーズでパスランともにゲインを重ねてTD。法政が7ー0と先制。

次の小樽商大の攻撃もパントとなり、攻撃権は法政へ。法政のワンサイドゲームとなりかけた流れを小樽商大のディフェンスが踏ん張り、ゲインを許さず法政は4thダウンへ。ここで法政のパントキックを小樽商大がブロック。地面に転がるボールを小樽商大がカバーしそのままロングランでTD。7ー7と同点に追いつき、小樽商大ベンチとスタンドは大盛り上がり。

しかし法政が格の違いを見せつける。守備では小樽商大に1stダウン獲得を許さず、攻撃ではランとパスとフィールドを駆け巡り2TDを重ね、第1Qは21ー7で終了。

第2Qに入り、小樽商大が1stダウン獲得をみせるも、法政の勢いは止まらない。法政がTDを重ねて41ー7とスコアは開いていく。第2Q最後の小樽商大の攻撃。インサイドのランプレーとWRへのパスプレーと立て続けに1stダウンを更新し、法政陣内に切り込んだところで4thダウン。小樽商大キッカーが約47yのフィールドゴールを決め、41ー10で前半を折り返す。

ハーフタイムを挟んで、第3Qが小樽商大のキックオフで開始。メンバーを落とした法政が後半最初のシリーズでロングドライブを見せてTD。法政が48ー10とリードを広げる。法政のキックのミスで法政陣内からの小樽商大の攻撃。だが法政の守備は堅く、距離を残して4thダウンへ。ここで小樽商大のキッカーが約53yのフィールドゴールを決め、48ー13と追いすがる。次の法政の攻撃でも、小樽商大が自陣ゴールを背負った場面で守備陣が踏ん張り、パスインターセプトのビッグプレー。流れはまた小樽商大へ傾きかけるも、メンバーを落としたとは言え王者法政は崩れない。小樽商大からセーフティーを奪い、50ー13として第3Qが終了。

第4Qも法政の勢いは止まらず、TDを重ねて57ー13。最後の小樽商大の攻撃も、1stダウンを奪うも法政守備陣を崩せず、試合終了。小樽商大の初チャレンジは53ー13で幕を下ろすこととなった。



北海道リーグ制覇ですら夢に終わった小樽商大OBとしては、長年の覇者北海道大学ビッググリーンを破り北海道リーグを制覇したこと、そしてクラッシュボウル準決勝という大舞台に立てたことだけでもすごいことであり、本当に誇りに思う。

法政大学との力の差、そして法政大学控え層との力の差を実感した小樽商科大学トマホークスが、さらに進化を続けてくれることを、いつまでも期待したい。

OBである第23代主将のコメント「今日の結果はどうあれ、今日が全国制覇への第一歩」にあるように、小樽商大トマホークスの挑戦は始まったばかり。



なお、第二試合は関東1部Bブロック1位の早稲田大学vs東北リーグ1位の仙台大学。少数精鋭ながら高いプレーの質で要所要所見せ場を作るが、早稲田が59ー12で仙台を退けた。

クラッシュボウル決勝は法政大学vs早稲田大学で争われる。


kou_blue97 at 19:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 検淵▲瓮侫箸里海函 
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