2016年12月31日

よいお年を

息子が胃腸炎で入院したり、娘が溶連菌感染でダウンしたりと、バタバタした12月でしたが、無事に回復して北海道に降り立つことができました。


さっそく雪遊び

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パパはちょっとだけすすきの。

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今年もたくさんお世話になりました。

北の国から感謝を込めて2016。

皆さまもよいお年を迎えられますように。

ありがとうございました。



kou_blue97 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年12月29日

冬休みの宿題(営業)

冬休みの宿題(作文/原文まま)

「僕は将来、営業の仕事をしたいです。

営業の仕事は、相手の担当者と直接直接会い、自社の商品を紹介して販売し、売上を伸ばす専門職です。なので、自分の行動が売上に影響を与えるので、やりがいが多そうだと思いました。(以下、続く)」

おいっ!何をパクったんだ!

そもそも、営業のやりがいは売上なんかじゃない。

お客さんとの信頼とかお客さんからの感謝だろうが!

俺の背中を何年見て育ってるんだバカ野郎!

書き直し!

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2016年12月24日

Xmasの料理

クリスマスに欠かせない料理と言えば・・・

欧米では七面鳥の丸焼きが有名です。

イギリスでは、ローストビーフ

フランスでは、ラパン(ウサギ)のグリル

スウェーデンでは、ユールシンカ(豚肉のハム)

なども。

それぞれの国や地域で受け継がれてきた伝統がありますね。



2016年クリスマスイブのわが家の料理は、パパ手作り!

メニューは、

・おかゆに近くて柔らかいごはん

・ジャガイモとタマネギと鶏ムネ肉の薄味スープ

・蒸し鶏

シンプル。



胃腸炎から本日無事に退院した息子メニューに合わせました。

質素だけど、家族4人そろった夕食が1番幸せです。

早く完治して、元気になってくれ!



昨日、息子と妻が病院に泊まっている間に、パパと娘はチキンとケーキをフライング済だけどな。






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2016年12月20日

安心したい

娘のピアノのコンクールの日。

前日の夜中から、吐いて可哀そうな息子。

胃腸炎かノロか・・・



コンクールは、妻と娘で。

パパと息子は、お留守番。



娘がピアノを頑張っているとき

息子はウィルスと頑張って戦っていました。

パパは、甲子園ボウルで関西学院大と早稲田大の戦いを見ながら、看病してました。



無事コンクールが終わり、一時帰宅。



夕方から、コンクールの審査結果発表。

パパと娘で参加。

娘は、胸がドキドキしていました。

息子は、吐いた苦しみで胸がドキドキしていました。



結果は、なんとか入賞。

頑張った。

安心した。

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帰り道、ちょっとだけLEDをみながらデート。

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息子も頑張ってる。

脱水症状になるのが心配だから、休日病院へ。

点滴で栄養補給。

子供が具合悪いのをみると、悲しくなりますね。



今日も、仕事中、心配で妻にメールするもなかなか返信がない。

心配です。

妻から来た返信。

「安心してください!吐いてませんよ!」

とにかく明るく元気になって欲しい。

はやく安心したいです。






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2016年12月19日

GIFT〜love one another〜(第局堯

GIFT〜love one another〜(第局堯

※この物語は僕が2013年に作った短編小説風の物語を、remakeしたものです。

「Xmasの贈り物〜1つの恋の物語〜」の続編



<第1話>

X'masは赤ちゃんを囲みながら家族水入らずで過ごし、年末年始は実家に帰ったケンジ。家族の絆を再認識する時間が流れる。胸の中につかえる罪悪感と背徳感。夜、布団に入り寝ようとすると、ケイコの笑顔が思い出される。

「こういう風に終わって良かったんだ」  

そう、言い聞かせる。それが正しい選択。年が明け、また現実の多忙な日々が戻る。仕事は忙しい。忙しくて、幸せだ。いろんなことを忘れさせてくれる。

「家族のために、チビのためにも、頑張らないとな。」  

充実した日々。

「ケンジさん、最近輝いてますね!なんかいいことあったんですか?」  

昼飯を食いながら、ジュンペイが声をかける。

「まぁな。守るべきものがあると、男も強くなるんだよ。お前もそのうちわかるさ。」  

軽くケンジが返す。

「今日は夕方から営業会議ですよね。終わったらパァーと行きましょうね!」

営業会議。3月は多忙だ。スケジュール確認のため手帳を開く。3月19日に赤いマークが。

「ケイコさんの誕生日だ。」  

忘れかけていたケイコを強く思い出す。


<第2話>

X'masは、娘と息子のために料理に腕をふるう。毎年恒例のクリスマスチキンと手作りケーキ。子供達のリクエストどおり。旦那とは10年くらいクリスマスなど過ごしていない。もちろん旦那からはプレゼントなどない。毎年、手作りのクリスマスケーキを美味しそうに食べてくれる子供達の笑顔が最高のX'masプレゼント。それだけで充分に幸せ。

それに、今年は。。。ケンジとの楽しいひと時。

「神様がくれたX'masプレゼントだったのかな。」 

大切な思い出として胸に刻み込まれた。

でも、もう思い出してはいけない。胸の奥に封印しないと。夢は見ない。見てはいけない。目の前の現実という幸せを、子供達の笑顔を、大切に守らなければならないんだから。

「たぶん、人生で男の人とKissをすることなんて、もう二度とないことだろうな。。。」 

ケイコは自分にそう言い聞かせた。


<第3話>

明日はケイコの誕生日。3月ということで、仕事は忙しい。世間は出会いと別れの季節だ。

「仕事がケイコさんを忘れさせてくれるかと思ったけど、結局忘れられなかったな。」 

取引先との飲みの後、帰りの電車でケイコのことを考える。

「最後の別れにあんなキスされたら、忘れられるわけないよな。」 

背徳感と罪悪感を、自分だけのせいじゃないと、正当化させようとしている。

「とりあえず、明日はケイコさんの誕生日。自然にBirthdayメールを贈って、どんな反応してくれるか。それからだな。」 

頭の中で、いろんなシチュエーションを想定する。もちろん、返事が来ないことも当然ありえる。

ケイコの気持ちは、わからない。でも、心優しい女性だから、ちょっと向き合って返事はくれるだろう。

「もし返事が来なかったり、イマイチな返事だったら、未練なく諦める。」 

そう覚悟を決め、ケイコの誕生日を迎える。
続きを読む

kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 后箆∈椒轡蝓璽困發痢 

2016年12月18日

Xmasの贈り物〜1つの恋の物語〜(第吃堯

最近、クリスマス前の恋の楽しい話を聞く機会が多いので、こんな物語を思い出しました。



「Xmasの贈り物〜1つの恋の物語〜」(第吃堯

※この物語は僕が2008年に作った短編小説風の物語を、remakeしたものです。


<第1話>

『お疲れ様です。お先に失礼します。』 

5時半頃、ケイコは会社を出て駅へと向かう。秋風が身にしみ始める季節。

『今日は温かいお鍋にしようかなー』 

と独り言をつぶやきながら、子どもたちが待つ家へと向かってゆく。

ケイコは今年37歳。いわゆる一流企業に勤める夫がいて、中学生の娘と小学生の息子に囲まれた、そんな普通の家庭。普通以上の理想に近い家庭。

実態はちょっと違う。

夫はここ数年単身赴任中で、家庭には寄りつかない。もともと同居していた頃から、つきあいだ接待だと家庭をかえりみることなんてなかったし、女の影もちらほら見え隠れしていて、単身赴任という名目で別居が出来てお互い清々している。

ケイコは子どもたちを連れて、単身赴任中だけということで、実家の母と同居して、昼間は外に働きに出る。

『子どもたちは私が守る』 

そんなケイコの冬物語。


<第2話>

ケイコは最寄り駅そばのスーパーで買い物をするのが日課。夕食の準備は自分でする。そして子どもたちと夕食を食べる。

それだけは譲れない。

その信念は変わらない。帰宅して夕食をつくり、子どもたちと食卓を囲む。そして台所を片付け、明日の準備をする。子どもたちが寝るまでは休まる暇がない。でも、絶対に仕事を言い訳にはしない。

私は夫とは違う。

そう自分に言い聞かせて。子どもたちが寝静まった後、ゆっくりお風呂に入るのがささやかな幸せ。深夜にベッドに入り、朝早くから朝の準備。こうしてケイコの毎日が過ぎていく。

家庭を守り、子どもを育てて、外で働く。それが当たり前であり、毎日のごく普通の生活。それがたぶん、親として、人間として、生きているということなんだ、と感じながら。


<第3話>

ケイコの職場はオフィスビルが立ち並ぶ街の一角にある。仕事は経理だったり庶務だったり事務やら雑用やらの何でも屋さん。与えられた仕事は真面目にテキパキこなすタイプであり、若い女性陣からの評判も悪くない。事務所はそんなに大きいわけではないが、毎日多数の営業マンや業者の人達が出入りする。

たくさん事務所に訪れる営業マンたち。その中にケンジもいた。

ケンジ28歳
ケイコ37歳。

ただの営業マンと普通の事務員。

そんな2人の、クリスマスの物語。


<第4話>

ケンジは営業マン。

実質的な営業ノルマは厳しいが、人脈が広がっていく仕事がそれなり楽しい生活。入社5年目で、営業も自分の形を築き上げつつある年頃。

そして結婚3年目。今年子供を授かったばかりであり、父親としても、人間としても大きく成長していく年頃。

『ジュンペイ。今日ちょっと飲んで帰ろうか。』 

営業から戻ったジュンペイに話しかける。

『いいっスけど、最近飲み続いてますよね。ご家庭大丈夫っスか?』 

ジュンペイが一応気遣う。

『仕事には打ち合わせが必要だろ。打・ち・合・わ・せ。』 

ケンジが強引にジュンペイを連れ出す。

『いやー寒いですねー。こんな日はやっぱお湯割りですよね。』

『こう寒い日が続くと彼女に温めてもらいたくなんねーのか?早く新しい彼女見つけろよ。』

そう言ってケンジが生中を流し込む。

『彼女は欲しくてもなかなか出来ないんですよー。それよりケンジさん赤ちゃんはもうハイハイしてるんですか?』 

ジュンペイがモツ鍋をつつく。

『なんかさー。仕事もそれなりにうまくいってて、子どもも超可愛いけど、なんか家に帰りたくないんだよね。』 

ケンジがジョッキグラスを見つめながら語り始めた。


<第5話>

『仕事とか接待とかで帰りが遅くなるとさ、「男は仕事だけやってれば許されるんだからいいわね」って、冷たい顔をされるんだ。』 

ケンジは遠い目をして続ける。

『子育てってさ、かけがえのない幸せである反面、ものすごくエネルギーを費やす。嫁がさ、家事と育児で家庭を切り盛りして大変なのはよくわかる。感謝こそすれ、非難なんかするつもりはないよ。でもさ、俺だってクタクタになりながら仕事してきて、家族のために嫌なことがあっても耐えて。それなのにそんな冷たい態度が続けば、俺もちょっとキツいよな。なんのために頑張ってんのかなって。』 

ケンジがビールを流し込む。

『うーん。難しいですね。。。』 

ジュンペイが唸る。

『なーんて本当に贅沢な悩みだよな。わかってるんだ。理屈じゃなくて、頑張るしかないって。』 

いつもの笑顔のケンジに戻った。

『まだ8時だな。よーし、』

『じゃあパァーッと行きましょうか。最近いいキャバクラ見つけたんですよ。ナオミちゃんって可愛い子が、』

『ばーか。俺は妻子のいる我が家に帰るよ。ジュンペイもいいかげん落ち着けよ。』 

ジュンペイの優しさを感じながら、早めに帰路につくケンジだった。
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kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 后箆∈椒轡蝓璽困發痢 

2016年12月17日

表面滑らかトマトミカン

今年最後のミカンの仕入。

奥・・・柚子
左・・・みかん
右・・・トマトミカン(盛田温州系)


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盛田温州とは、

宮川早生の枝変わりとして佐賀県東松浦郡七山村(現唐津市)の盛田博文によって発見され、1980年に品種登録された。表面が非常に滑らかでトマトにたとえられることもある。




kou_blue97 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年12月15日

今年を漢字一字で表すと(2016)

昨年に引続き、今年も
「今年を漢字一字で表すと」
にて振り返ってみました。

2015年版「今年を漢字一字で表すと」←リンクをクリック

blogを振り返るとだいたい思い出せるのが便利。

そして、考えた末、以下の10個まで候補を絞り込みました。

<2016年の漢字トップ10>

「神・柑・船・焼・海・涙・躍・寿・酒・寺」

神・・・オオゲツヒメ(食べ物の女神さま)伝説を追い求めた。神7の中で1ランクアップ。

柑・・・徳島産の柑橘を食べ比べた。和歌山で蜜柑ジュースを堪能。家族でみかん狩り。

船・・・瀬戸内で、岡山→高松までの快適な船旅。男木島散策。

焼・・・大学同期バーベキューと中四国エリアバーベキュー。アヒージョ美味。

海・・・イルカとのふれあい。竜宮の磯遊び。

涙・・・嬉し涙と悔し涙の総選挙。

躍・・・息子が阿波おどり披露。娘がスイミングで進級し飛躍。初選抜。10周年記念センター。

寿・・・妹の結婚。

酒・・・エールビール堪能。日本酒の聖地にて。

寺・・・徳島のお遍路制覇。



1つに絞れない・・・。

ということで、今年はトップ3が甲乙つけ難し。

「柑」 「躍」 「寿」



ちなみに、昨年との比較。

<2016年の漢字トップ10>

「熱・咲・神・旅・病・親・鴎・文・球・恋」

共通するのは、「神」だけ。



来年は、僕にとっても、家族にとっても、神ってる年になりますように・・・





kou_blue97 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2016年12月11日

阿波の狸合戦

阿波の狸合戦

江戸時代末期に阿波国でタヌキたちの大戦争が起きました。


・小松島市日開野町で人間にいじめられていた金長(きんちょう)を、大和屋(染物屋)の茂右衛門が助けると、大和屋の商売が繁盛した。

・タヌキとしての位を持たない金長は、徳島市津田町にいる狸の総大将である六右衛門(ろくえもん)のもとに修行に出た。

・金長は抜群の成績を収め、六右衛門は金長を手元に留めようと娘の婿養子に迎えようとしたが、茂右衛門への義理等により拒んだ。

・六右衛門は、不服として自分の敵になろう金長に夜襲を加え、金長は小松島市に逃れたが、金長の仲間の「藤ノ木寺の大鷹」が戦死した。

・金長は、大鷹の仇討ちのため同志を募り、六右衛門と戦った。

・金長軍が六右衛門軍に勝利し、六右衛門は戦死した。金長も戦いで傷を負い、まもなく命を落とした。



<金長>

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人間の子供にいじめられているところを、大和屋茂右衛門に助けられた恩義から、彼の店の守り神となり店を繁盛させました。非常に義理がたく、正義感の強い狸です。



<衛門三郎>

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金長軍の参謀長。正二位。日露戦争に従軍して、十一師団の旅順攻撃、二百三高地の激戦に、白襷決死隊の先頭に立ち、奮戦するのを見たという地元兵士は多い。



<田浦太左衛門>

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正二位。金長軍の軍師で、阿波狸合戦での采配は見事。北辰一刀流の達狸で、田浦町島田雅雄元町長屋敷に住んでいた。



<藤ノ木寺の大鷹>

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金長の旗本。金長がもっとも信頼していた家臣。金長とともに太左衛門に剣を学ぶ。津田穴観音から金長を守って日開野へ脱出するとき、金長の身代わりとなって討死した。



<藤ノ木寺の小鷹・熊鷹>

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父、鷹討死の後、二匹で助け合い、津田浜の決戦後の金長も亡きあと、鷹と金長の仇を討とうと復讐を誓った。日開野弔合戦の後、小鷹は推されて二代目金長を襲名し、狸界に理想的な善政を布き、熊鷹はこれを助けた。



<一本松のおたけ>

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金長軍の女狸の一人。仲間とともに敵状の偵察を行い、衛門三郎が戦略を企てるために情報を提供した。江田から前原に向かう田圃の一本松に住んでいた忍者。




<阿波狸合戦>

タヌキたちの争いは、愚かな人間たちの争いが由来という説もあります。

実際に、藍染めに必要な砂を巡って、勝浦川の北岸と南岸で争いが起きたとのこと。

また、小松島と徳島市津田町の間では、漁業権の争いも大きかったとのこと。



ちなみに、スタジオジブリ制作のアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」に、六代目金長が長老として登場していますよ。






kou_blue97 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 | 察覆修梁召里海函

2016年12月05日

もう12月、そして思うこと。

もう12月ですね。

今年もあと1か月を切りました。

やり残したことがないように、もう一度今年1年とここ数年を振り返ってみましょう。

仕事のことも、生活のことも。



自分の人生の振り返りの意味でも、blogが役に立ちます。

1年前の今頃、2年前の今頃、3年前の今頃、自分が何を感じていたのかわかります。

恥ずかしい記事でも、消さないで残しておくのがいいですね。

軽く振り返ってみて、思ったことがあります。



〔どんぐりと子供の成長〕

秋のわが家の風物詩と言えば、「どんぐり」でした。

子供達と公園に行くと、ついついたくさん拾ってしまいます。

パパも子供たちもときめく「どんぐり」。

たくさん家に持って帰って、妻に「こんなにどうするの?」って言われる。

そこまでが、わが家の秋の風物詩でした。

なんでどんぐりが好きなんだろう。

パパが、トトロに似てるから?

パパが、イベリコ豚に似てるから?

なんて、わが家とどんぐりの関係がわかる過去のblog記事はこちら。


どんぐり拾い(2014年11月24日の記事)←リンクにクリック

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森へのパスポート(2009年10月5日の記事)←リンクをクリック

「トトロ、トトロ、もし出会えたなら 素敵な幸せが あなたに来るわ」
「トトロ、トトロ、子供の時にだけ あなたに訪れる 不思議な世界」
パパと一緒にお出かけしたいって魔法の言葉
ちょっとしたお出かけが素敵な大冒険




そして、今年。

自然の山や公園に行くと、どんぐりが落ちてます。

ときめくのは、パパだけ。

パパ「どんぐり落ちてるよ〜」

子供たち「ほんとだ」

拾おうともしない。

あんなにも、どんぐりが大好きだったのに〜。

子供たちが成長したんですよね。

もうどんぐりで喜ぶようなお年頃じゃない。

でもさ、なんだか寂しいな〜。

こういうことが、これからドンドン増えていくんだよね。

嬉しいけど、寂しい。

寂しいけど、嬉しい。

子供の成長に、親も大喜びして、成長していかないと。

子供がドンドン成長して、親はグリー(喜び)を感じる。

ドングリだけにな。

そんなことを感じる、2016年12月。



〔ときめき〕

この間、息子が「ときめきって何?」って聞いてきました。

お前もそんな年頃か。

人一倍、「ときめき」の多い僕ですが、正確に答えねばと調べました。

ときめきとは、期待や喜びで胸躍る状態のこと。

1年前のちょうど今頃、僕はこんなblogの記事を書いていました。

異性に何を求めるのか(2015年12月7日)←リンクをクリック

なんで、この時期になると、こんなことを考えるのか。

街がクリスマスモード一色になるからなのか。

<僕がときめく女性>

1.プロ意識が高い人
2.謙虚さの中に熱いハートを秘めている人
3.今の自分に満足しない志を持つ人

1年前の自分に言わせると、こうだったようです。

これって、1年じゃ変わらないですよね。

息子は、パパと同じ価値観で女性を好きになるのかな?

娘は、パパの好きな感じに育つのかな?

って考えると、面白いかもしれない。

そんなことを感じる、2016年12月。



〔壁にぶち当たる〕

去年の今頃。

なんか壁にぶち当たってもがいていたみたい。

壁をうち破る(2015年12月23日の記事)←リンクをクリック

前向きにね(2015年12月25日)←リンクをクリック

結局、今思えばそれほど高い壁じゃなかったのかもしれない。

でも、当時は悩んでいたんだろうな。

乗り越えられたから、ちょっとは成長したんだと思いたい。

1年前の俺よりも、この1年でどれだけ成長出来たのかな。

自分では、ちょっとよくわからない。

自分が進んできた道を振り返ってみると、得られた経験と乗り越えた壁がある。

そして、まだ得られていない経験と乗り越えられていない壁もある。

まだまだだなって思うけど、そんな自分も嫌いじゃない。

そんなことを感じる、2016年12月。





kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 察覆修梁召里海函 
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