2006年03月16日

Sweets are Forever!!

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昨日、後輩の結婚のお祝いをしました。


人それぞれ幸せの形は違いますが、それぞれの幸せを追い求めて、みんな頑張って生きているのですよね。



いつまでも、お幸せに!!







『これ以上の高望みはしない』


なぜなら、何かを追い求めるということは、何かを犠牲にしてしまう可能性があるから。


時には、リスクを背負ったり、犠牲を覚悟して行かなければならないこともあります。


特に、仕事とか人生においては、そうでしょう。


チャレンジしなければ、何も始まらない。






でも、


今は、


『目の前にあるこのささやかな幸せを、ただずっと、ただ確実に繋ぎとめていきたい。他には何もいらない。』


そんな、かけだし金融マンでした。




『あなたの守りたい人は、


   誰ですか?』


kou_blue97 at 06:31|PermalinkComments(26)TrackBack(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2006年03月15日

神の裁きに逆らうべからず(インスタント・リプレイはどうですか?)

スポーツにおいて、ルールは絶対です。


ルールを守らなければ、ゲームは成り立ちません。


したがって、ルールの番人である審判の判定も絶対です。


そうしなければ、ゲームは成り立ちません。


だからこそ、審判には、透明性を持って、健全にルールを運用してもらいたい。


プレーヤーとしての、切実な願いです。






果たして、神と科学は融合するのでしょうか?






スポーツにおいて、審判は神様です。


しかし、神の御裁きを超越するシステムが存在します。


その名も『インスタント・リプレイ』。


ご存じですか?

聞いたことくらいありますか?



米国アメリカンフットボールで導入されている制度で、審判の判定に不服がある場合は、判定の再確認をチャレンジ出来る制度です。


ヘッドコーチがチャレンジすると、主審はビデオでプレイのリプレイを確認します。


そして、再度判定を行います。



こんな制度はどうですか?



まさに、神をも超える科学の力。



個人的には、良い制度だなと思います。


判定をめぐって、後味が悪くなるのは嫌ですから。


最後のデザートまで、美味しくいただきたいものですね。



kou_blue97 at 06:06|PermalinkComments(26)TrackBack(5) 察覆修梁召里海函 

2006年03月14日

参勤交代、馳せ参じまする(金融機関、性悪説)

さあ、異動の内示の季節です。


金融機関の異動は、サイクルが短いと言われたりします。


また、金融機関の内示は、直前まで全く知らされないと言われたりもします。


個人的にはゆっくり落ち着いて、知らせは早くして欲しいところです。




何故、サイクルが短くて、ギリギリなのでしょうか?





それは、地元民との連携による謀反を回避するためです。だから、参勤交代も生まれました。地元との密着は恐いですよ。何より米がなければ戦は出来ませんから。




天下統一って、士気を高めるのは簡単ですよね。トップのビジョンが明確で、自分の役割もわかりやすい。もう、イケイケです。


でも、天下統一した後ってモチベーションを維持するのが難しい。


さらに、一度は軍門に降ったとしても、地域の雄が常に喉もとを狙ってるのでウカウカしていられない。



これはもう、地元に根付かないような早いサイクルの領土替えを、何も企てることの出来ないよう迅速に実施するしかありません。



それしか出来ない。

それだけでいい。

瞳を閉じて。。。






金融マンも、必要以上に仲良くなって癒着をしないよう、それを隠したり誤魔化したりする時間を与えないよう、そういう風になってるんでしょうね。


信用が大切だと外に向かって発信しながら、会社からは信用されていない社員達(苦笑)。


さあ、今日も1日頑張りましょう!!


kou_blue97 at 06:07|PermalinkComments(20)TrackBack(6) 機併纏のこと) 

2006年03月13日

量的緩和の停止にみる、お父さんと息子の関係

日銀をお父さん、金融機関を息子としてみました。



父『初任給が低くて大変だろうからいろいろ資金援助してきたが、お前ももう入社して数年たったんだ。もう資金援助はしない。自分の稼ぎで頑張ってみろ。』


子『えっ、それはちょっとキツイよ。家賃は高いし車のローンだってまだ残ってるし。(デート資金だって結構痛いんだから)』


父『何ヶ月も延ばしてきたんだ。もうダメだ。』


子『あと半年だけお願い。』


父『じゃあ商品券が余ってるんで、それで当面援助する。それで終わりだぞ』


子『はい。(商品券なんて換金したら相当割引かれるし、かと言って換金しないと資金繰りが厳しいし、困ったなぁ〜)』









一応金融カテゴリなんで、量的緩和の解除も触れなきゃならないな〜と思っていました。




日銀は金融機関からマネーを回収し、金融機関は国債を引き受けさせられる。


やがてやってくるだろう、そんな局面の想定です。


ちゃんちゃん。

(批判等ご意見は、コメントにどうぞ、慎んでお受けいたします。
また、詳しい説明等もお願いします。)


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


昨日は、皆様からありがたいメッセージいただきまして、本当にありがとうございます!!


今日からまた頑張ります!!

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

【今日の教訓】
難しいことを、生半可な知識で分かりやすくしようとすると、余計に分かりにくくなる。さらに、何を言いたいのかも分からなくなる。
(かけだし金融マン)


kou_blue97 at 06:31|PermalinkComments(22)TrackBack(4) 機併纏のこと) 

2006年03月12日

明日に向かってprogressするblogです(part4)

今日は12日です。

かけだし金融マンblogを開設して、1ヶ月が経過しました。


皆様の訪問と、皆様のコメントと、何より皆様の応援により、毎日更新を続けることが出来たと思っています。



本当に、いつもありがとうございます。


今後とも、よろしくどうぞお願いいたします。






さて、とりあえず勢いで始めてみたblogですが、いざ始めてみると、記事のネタで悩んだり、記事のネタで悩んだり、記事のネタで悩んだり、、、いろいろ苦労も多かったです。

さらには、このblogの存在意義、存在意味、方向性などを悩んだりもしました。



でも、今言えることはただ1つ、


続けて良かった、

そして、

これからも続けたい、

そして、



伝説へ。。。。。
目指せ、天空の花嫁。。。



ということで、今までの道のりを軽く振り返ってみます。


blogを始めて変わったことは、

・1つ1つの仕事や日常について、深く考えるようになった。
・物事をどう伝えればわかりやすいか、深く考えるようになった。
・他の人のblogから多くのことを学ぶことが出来た
(いつも本当にありがとうございます)。
・朝の目覚めが良くなった(とりあえず皆様のコメント及びブログスコアチェックが気になります)。
・通勤や待ち時間などちょっとした時間を有効に使うことが出来た。
(特に歯医者とバスの待ち時間)
・歩きながらメールを打てるようになった。
・ご飯をたべながらメールを打てるようになった。
・高橋名人並の速さてメールを打てるようになった。


いろいろありますが、やっぱり物事を良く考えるようになったのは、今後の自分にプラスの力になっていくような気がします。


これからも、成長しなければならない自分と、読んでくれる皆様のために、頑張っていきたいと思います。



果たして、かけだし金融マンは無事1人前になれるのか?

社会の荒波に打ち勝つことが出来るのか?

頑張れ、かけだし金融マン!!
負けるな、かけだし金融マン!!(続く)


kou_blue97 at 01:46|PermalinkComments(32)TrackBack(4) 察覆修梁召里海函 

2006年03月11日

信用にまつわるエトセトラ

ちょっと『信用』話が続いて肩が凝ってきましたので、とりあえず今日で終わりにしますね。



信用の大切さについては、すでに触れてきました。信用はお金を借りる側の融資条件を大きく左右するので、非常に大切だという話でした。


では、貸し手側の金融機関も何故信用が大切なのでしょうか?




それは、金融機関も市場(マーケット)から見れば、借り手側の立場だからです。



金融機関は、預金者の皆様・投資家の皆様・エンジェルの皆様などから、自らの信用力により『信用』を調達し、『信用』という商品を提供することにより利益をいただく商いです。



だから、自らの信用力がなければ、商売あがったりです。始めることさえ出来ません。



かけだし金融マンや金融機関の人々が、信用を大切にしている理由はここにあると思います。



さらに、信用力が高ければ、低金利で資金調達出来るという話もしました。



ということは、

・・
・・・
預金金利が1番低いじゃないか〜!!
スーパー定期預金だって、1%の足下にも及ばないぞ〜!!


そんなに金融機関の信用力は高いのか〜!!!!



そう聞かれた時に、『僕を信じてみては、いかがですか?』というような自信のオーラがにじみでるよう、日々努力していきたいと思います。日々誠実さを心がけて、明日に向かって頑張ります。

オーラは1日にしてならず。。。




さあ週末です。肩を凝らずにしっかりリフレッシュしましょうね。




kou_blue97 at 10:27|PermalinkComments(24)TrackBack(7) 機併纏のこと) 

2006年03月10日

信用リスクを管理しちゃうぞ〜

金融機関では『信用リスク管理』という言葉を使います。読んで字のごとく、信用リスクを管理することです。


何のために?


かけだし風に言わせれば、金融機関が透明で健全な経営をすることにより信用を築き続けるため、そのリスク要因をしっかり管理することだと思います。信用を失うリスクは至るところに潜んでますから。


注目すべき言葉は『透明』と『健全』です。



仮に皆さんの体が透明になり、心が透けて見えるとします。


心は健全ですか?自信ありますか?
ちゃんと、『きんとうん』に乗れますか?



おそらく、心が100%健全な人はほとんどいないでしょう。

あなたには、心のどこかに、不健全な欲求・不健全な意識・不健全な思いがきっとあるはずです。



なぜなら、それはあなたが人間であるから。。。





金融機関だって人間の集まった組織なので、100%健全だとは決して言いきれません。


だからこそ、出来るだけ透明性を持てるように、出来るだけ健全性を保てるように、信用リスクの管理を徹底して、皆様の信用を得る必要があるのだと思います。


誰から見ても恥ずかしくないように、何より自分たちで確固たる自信を持てるように、金融機関1職員として、かけだし金融マンも信用リスク管理を徹底していきたいと思います。


いつかは『きんとうん』に乗れることを夢見て。



kou_blue97 at 06:05|PermalinkComments(32)TrackBack(7) 機併纏のこと) 

2006年03月09日

信用を供与することと、信用を強要すること

昨日の記事のタイトルを『僕と彼女と彼女の生きる道』にすれば良かったと、ちょっと後悔しているかけだし金融マンです。



さて、『信用』の大切さについて、どうお考えですか?


金融取引にあっては、『信用』により、融資の可否から融資条件(金額から期間、金利、保全まで)が変動します。取引する側にとっては、相当重要な問題ですよね。


簡単に言うと、信用力が高ければ融資条件は良く、信用力が低ければ融資条件は悪くなります。(ただし、金利については信用力以外にも、融資期間の影響が大きいです)



全く違った観点からみると、信用力が高ければ、多少コンパに行ったり付き合いで帰りが遅くなっても大丈夫ですが、信用力が低ければ、なかなか自由になれず、挙げ句の果てには携帯メールまで監視されます。



信用力が低ければ、なぜメールまで監視されるのか?


おそらく、浮気やウソ等前科があるなど、付き合いの実績の中で、何かしらの原因があるはずです。



金融取引にあっても、取引実績の中で延滞・事故等の履歴があったり、財務や情報開示が不透明・粉飾であるなどが原因で、信用力が低下することも少なくありません。




やはり、何より誠実に生きていくこと・経営していくことが大切で、それを継続し続けることが、信用力を少しずつ高めて行くのでしょうね。



何度も浮気したり、ウソを繰り返している人が、『俺を信じてくれ』と言っても、ただの信用の強要でしかありません。


1度失った信用を取り戻すのは容易ではありません。誠実に生きていきましょう。




えっ?自分に言い聞かせてるのか?ですって?
一応、かけだし金融マンは、誠実に生きてますよ。今までも、そしてこれからも(笑)。


kou_blue97 at 08:59|PermalinkComments(31)TrackBack(2) 機併纏のこと) 

2006年03月08日

正確に指示を出せないかけだし金融と、理解力に乏しい彼女とのすれ違いの日々

今日、彼女が全然言うことを聞いてくれませんでした。



たぶん、僕が言葉足らずだったというか、正確に僕の気持ちを伝えられなかったのが原因です。



でも、毎日のように顔をあわせているんだから、彼女ももうちょっと僕の気持ちを汲んでくれてもいいのに。とつくづく思いました。



彼女との間には、言葉の壁が存在します。



僕の無器用さと、そびえ立つ言葉の壁により、意思の疎通がうまくいきません。


ハートで話したい。そしてハートで伝えたい。



でも彼女は、そんな気持ちをわかってくれません。




プライベートはいい、でも仕事の時くらい、あまり僕を悩ませないで欲しい。僕だって仕事をいっぱい抱えているんだから。




明日こそは、お互い分かりあえるよう努力したいです。


ちなみに、彼女は『デスクトップ』と呼ばれたり『PC』と呼ばれたりしています。


明日も頑張れ、かけだし金融マン!!


kou_blue97 at 18:13|PermalinkComments(29)TrackBack(0) 機併纏のこと) 

2006年03月07日

固定資産計上されちゃった牛くんの話

企業が、建物を建てたり、機械を購入したりする場合、その費用は損益計算書上の経費として計上されず、貸借対照表上の固定資産として計上されます。

正しくは、ある程度の金額までは減価償却費として、最終的に経費化されることにはなるのですが。


農業の世界では、サクランボの樹木とか、酪農の牛までも固定資産計上することが認められています。


牛は、牛乳を製造する機械であると、会計上・税務上も位置付けられていて、法定耐用年数まで定められています。



牛くん心の叫び。

でも、僕だってちゃんと生きてます。人間と同じ生き物ですよ。それなのに、耐用年数まで定められた機械だなんて、ちょっと扱いがひどすぎませんか?ましてや、あげくの果てには、乳牛処分損とか乳牛処分益で帳尻を合わせられる。

もっと大切に扱ってよ!!特に、カエルくんっ!!



人間として生存していくための食料としてのビーフ、命の大切さを学ぶ生き物としてのウシ、会計・税務上固定資産としての牛。


命の大切と、大切な命を奪って生きていくことの意義。ちゃんと子供たちにも伝えていきたいですね。

食卓にあがるすべてのもののと、それを支える多くの人たちに感謝しながら、今日も美味しくいただきます。


kou_blue97 at 19:10|PermalinkComments(31)TrackBack(2) 掘頁清箸里海函 
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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