2018年01月14日

湯豆腐なのか水炊きなのか

久しぶりの家族揃ってのお出かけ。

帰り道、娘が「湯豆腐を食べたい。マンガで美味しそうだった。」と言いました。

よし、今日はパパが作ろう。



湯豆腐の思い出と言えば。。。

京都で食べた湯豆腐、美味しかったなぁ。

たしか、大学のアメフト同期の結婚式で京都に行った時だったはず。

ということで、こちら。

湯豆腐の思い出(2007年7月22日)
↑ ここをクリック

もう10年以上も前になるんだなぁ。

6f1c9864[1]


これ、ちょうど湯豆腐を食べに行く直前の写真。

別に湯豆腐なんか食べなくてもいいやって思ってたけど、食べたら想像を超える味だった。

だから鮮明に覚えている。

いやー、思い出がすぐに振り返られるなんて、blogの力は凄い!



というわけで、湯豆腐を作ってみよう。

DSC_1328


まずは、昆布で水からダシを取ります。

水につけるは約40分。

生シイタケからはダシが出るかわからないけど、煮れば旨味は出るはず!

そして、豆腐を投入します。

DSC_1330


なめらかな舌触りで食べやすい絹ごし豆腐。

ちょっと入れ過ぎた。。。3丁。


ここはシンプルに、豆腐と椎茸だけで味わいたい。

ところだけど、子供たちはそれじゃ食が進まないので、具を追加。

鶏肉、エノキ、ネギ、そして白菜。

DSC_1331


湯豆腐と言うよりは、ちょっと普通の鍋っぽくなった。

でも、鶏肉は一度焼いてから、お湯につけて脂を落としているというこだわり。

(有名な料理人のレシピをパクっただけやけどな)



ここで、妻の一言。

湯豆腐じゃなかったの?水炊きにしたの?でも、美味しそうでいいね。」



えっ?

鶏肉が入ったら湯豆腐じゃないのか?

という疑問。


調べてみました。



◆湯豆腐とは◆

豆腐を、昆布などをだしにした湯で煮た料理。
醤油につけ、薬味などとともに食べる。


◆水炊きとは◆

肉・魚・野菜・豆腐などを、湯や昆布をだしにした湯で煮た料理。
ポン酢醤油などにつけ、薬味などともに食べる。



なるほど。

今日の料理は、どちらかというと「水炊き」に近いのかもしれない。

豆腐が大量に入った「水炊き」かも。



ただ、家庭によっては、「湯豆腐」と呼んだり、「水炊き」と呼んだり、いろいろありそうですね。

鶏肉じゃなくて、魚(タラなど)だったら、そんなの水炊きじゃない!っていう声もありそう。

家庭じゃなくて、地域と歴史によって違うんだろうな。

ちなみに、1643年(寛永20年)の料理物語という書では、鶏の水炊きのような料理が長崎で食べられていたようです。

そして、明治に入って長崎から福岡に伝わり、正式に「鶏の水炊き」として福岡の名物になったそうな。

一方で、湯豆腐は京都のお寺の精進料理が起源とされているらしい。

精進料理であれば、「豆腐」以外の肉や魚が入ったら、湯豆腐ではないのかもしれませんね。

なお、京都では貴重なタンパク源として豆腐が重宝されましたが、江戸は魚介類のタンパク源が豊富だったため、豆腐の普及が遅れたともいわれています。



どちらにせよ、美味しくいただきました。

そして、豆腐は3丁入れたら少し余った。

豆腐を入れ過ぎて、具も増やしたので、鍋は少し吹きこぼれました(涙)。

DSC_1332


ゆずポンの柚子は、もちろん徳島産!

最近、全然料理なんてしてないし、台所にも立ってなかったので、久しぶりで楽しかったです。

最近、「今日はパパがご飯作ろうか?」と言うと、妻と息子と娘が結託して、「失敗したら嫌だから、ママが作ります」と言われて悲しい。。。

たしかに、たまにちょくちょく失敗するけどな。








kou_blue97 at 21:11|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2018年01月09日

日本の酒を味わう

僕も今年で40歳。

30代半ばくらいから、日本酒を味わえるようになってきました。
(お酒は強くないけど)

確実に飲んだことがある日本全国のお酒(特に日本酒中心)を記録に残しておこうと思いました。



<北海道>
・鍛高譚(しそ焼酎)
・北海男爵(じゃがいも焼酎)

<青森県>
・田酒(でんしゅ)/青森市 →田酒
・喜久泉(きくいずみ)/青森市
・豊盃(ほうはい)/弘前市
・じょっぱり/弘前市
・菊駒(きくこま)/五戸町
・鳩正宗(はとまさむね)/十和田

<岩手県>

<宮城県>
・一ノ蔵(いちのくら)/大崎市
・すず音(日本酒スパークリング)

<秋田県>・・・日本酒生産量第4位。
・新政(あらまさ)/秋田市 →新政

<山形県>
・出羽桜(でわざくら)/天童市
・くどき上手(くどきじょうず)/鶴岡市
・東光(吟醸梅酒)

<福島県>

<茨城県>

<栃木県>

<群馬県>
・龍神(りゅうじん)/館林市 →龍神

<埼玉県>・・・日本酒生産量第5位。
・五十嵐(いがらし)/飯能市

<千葉県>
・福祝(ふくいわい)/君津市 →福祝

<東京都>

<神奈川県>

<新潟県>・・・日本酒生産量第3位。
・上善如水(じょうぜんみずのごとし)/湯沢町
・謙信(けんしん)/糸魚川市

18156896_1385906528155685_8441869037775489395_n[1]



<富山県>

<石川県>
・萬歳楽(まんざいらく)/白山市
・遊歩(ゆうほ)/羽咋市
・獅子の里(ししのさと)/加賀市
・百万石ビール

<福井県>
・梵(ぼん)/鯖江市 →

<山梨県>

<長野県>
・川中島玄舞(かわなかじまげんぶ)/長野市 →川中島玄舞
・よなよなエール(ビール)

<岐阜県>

<静岡県>

<愛知県>
・醸し人九平次(かもしびとくへいじ)/名古屋市

DSC_1292



<三重県>
・瀧自慢(たきじまん)/名張市 →瀧自慢

<滋賀県>
・大治郎(だいじろう)/東近江市
・六方(ろっぽう)/東近江市
・福のしずく

11220888_918142888265387_1969804653851211624_n[1]



<京都府>・・・日本酒生産量第2位。

<大阪府>

<兵庫県>・・・日本酒生産量第1位。

<奈良県>

<和歌山県>
・雑賀(さいか)/紀の川市 →雑賀
・紀土KID(きっど)/海南市

<鳥取県>

<島根県>

<岡山県>

<広島県>
・雨後の月(うごのつき)/呉市

<山口県>
・獺祭(だっさい)/岩国市

<徳島県>
・今小町 雫(いまこまち しずく)/三好市 →
・今小町 穣(いまこまち ゆたか)/三好市 →
・芳水(ほうすい)/三好市 →芳水
・三芳菊(みよしぎく)/三好市
・鳴門鯛(なるとたい)/鳴門市
・旭若松(あさひわかまつ)/那賀町

<香川県>
・金陵(きんりょう)/琴平町

<愛媛県>
・石鎚(いしづち)/西条市

<高知県>
・酔鯨(すいげい)/高知市
・南(みなみ)/安田町 →

<福岡県>
・喜多屋(きたや)/八女市

<佐賀県>
・鍋島(なべしま)/鹿島市 →鍋島
・東一(あずまいち)/嬉野市

<長崎県>

<熊本県>
・亀萬(かめまん)/津奈木町 →亀萬
・鳥飼(米焼酎)

<大分県>

<宮崎県>
・黒霧島(芋焼酎)
・赤霧島(芋焼酎)
・百年の孤独(麦焼酎)
・中々(麦焼酎)

<鹿児島県>
・魔王(芋焼酎)

<沖縄県>
・瑞泉(泡盛) →瑞泉



47都道府県のうち、25頭道府県を制覇。

全国制覇まで、道遠し!




kou_blue97 at 23:43|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2018年01月07日

2018年もよろしくお願いします。

新年、今年もよろしくお願いいたします。

DSC_1310

お正月トトロ
(2年連続2回目の登場)


さて、年末年始は北海道。

札幌の実家です。

雪はとても少なかった。

でも、少ないなりに、実家の庭では雪遊び。

BlogPaint

ムスコ、行きまーす!


BlogPaint

ムスメ、行きまーす!


BlogPaint

ママ、行きまーす!


みんな、喜び庭かけまわります。

戌年だけに。

BlogPaint



そして、スキー。

DSC_1278

晴天に恵まれてます。


DSC_1284

かけだし一家が全員写ってるはず。
(妻子、父、弟親子、妹夫婦)


DSC_1282

太陽がまぶしい。


BlogPaint

娘と、甥っ子と、石狩湾。
どこまでかが海で、どこからかが空。



まだまだ、北海道の冬休みを楽しみます。

スープカレー。
DSC_1299

食べたのは数年ぶり。

身体が温まります。


回転寿司。
DSC_1306

大手町KITTEにも出店した人気のお店です。

左から、ニシン・ツブ・ホッキ・ホタテ・真イカ(山わさび)。


白い恋人パーク。
DSC_1263

スイーツプロジェクションマッピングシアター。

ここは、コンサドーレ札幌の専用サッカー練習場です。


BlogPaint

スイーツスケートファンタジー。

こうしてみると仲が良い、息子と娘の奇跡の1枚。



北海道での冬休みも満喫させていただきました。

充電完了。

2018年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。




kou_blue97 at 01:30|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年12月26日

年末だから、年忘れ。

さて、年末です。

忘年会シーズン。



左に見えるのが東京駅。

右に見えるのがKITTEとJRタワー。

DSC_1219


ほぼ正面に東京駅。

なんだか都会っ子。

飲む場所もお上品。

DSC_1220


WHITE KITTE

本物のモミの木。

DSC_1209


西荻でランチデート。

DSC_1214


荻窪で日本酒。

DSC_1217


田酒@青森

鍋島@佐賀

DSC_1218




年末は忘年会。

年を忘れよう。

ということで、今年の写真を大公開。


BlogPaint


俺の背中(モチ肌)に、妻と娘が落書き。

浮気防止 微笑ましい、家族の愛。

セクシー写真でごめんなさい。


BlogPaint


会社の仲間たちと仕事帰りにアメフト観戦@東京ドーム。

純粋にアメフトの戦略性だけを楽しむ、俺。


BlogPaint


映画館での、お忍びデート。


DSC_0701


東京タワー。


写真で振り返って、今年の苦労を忘れよう。

そして、あとちょっと頑張ろう!








kou_blue97 at 21:48|PermalinkComments(2) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年12月16日

今年を漢字一字で表すと(2017)

今年も、もうそんな季節になりました。

「今年を漢字一字で表すと」

息子も中学校の宿題で出ているようです。

このblogで表してみるのも3年目。

僕の2015年を表した漢字 
「親」
 2015年の漢字 ←ここをクリック!

僕の2016年を表した漢字 
「柑」 「躍」 「寿」
 2016年の漢字 ←ここをクリック!



それでは、2017年を僕の記憶と思い出とblogで振り返ってみます。



<2017年の漢字トップ10>

「新・転・都・練・卒・送・再・旅・夜・家」


「新」
何よりも、新生活。
新しい日々の始まり。
もう、生活のリズムから何からすべてが新しくなりました。

「転」
5年ぶりの転勤。
お世話になった皆さまとのお別れ。
そして、転校も。

「都」
東京都民になりました。
都庁の食堂からの眺めは素晴らしかった。
浅草寺とか上野公園とか、おのぼりさん気分。

「練」
週末は、練馬で練習の日々。
平日は、会社で試練の日々。
息子は、中学で様々な試練と戦う日々。

「卒」
息子が、無事に卒業。
徳島生活も、卒業。

「送」
徳島で送別していただき、ありがたや。


「再」
東京は人が多くて、思い出の人たちと再会。
フラッグフットも再開。

「旅」
今年、人生初めて訪れた都道府県が3つ増えました。
沖縄県、愛知県、石川県。

「夜」
東京は夜も賑やか。
塾帰りの子供たちも夜遅くに出歩いている。
息子も中学生なので、試験前は夜遅くまで勉強。

「家」
引越したので、住まいである家が変わった。
引越では、家族の支えに感謝。
娘が、友達をたくさん家に連れてきて、嬉しい反面妻は大変。


もちろん、1つに絞れない・・・。

ということで、今年も3つに絞り込みました。

「新」 「都」 「練」

今年は、新しく変わったことがたくさんありました。

新鮮な刺激の日々。

来年は、僕も家族も慣れてくることが増えるので、

より深く、より充実した生活になるよう、頑張っていこう!




kou_blue97 at 19:26|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年12月11日

キレイごとで生きていきたい

僕は、キレイごとが好きです。

「お客様のために」とか
「妻だけを愛してる」とか
「練習は嘘をつかない」とか
「頑張れるのは君のおかげ」とか。

キレイごとで生きていきたい。


<キレイごとを言う人の心理>

(1)自己宣伝したい
 きれいごとばかり言う人は印象操作を行い、良い印象を相手に与えたい。

 →たしかにそうかも。


(2)認められたい
 他人に認められたいから、見栄をはって自分を大きく見せようとする。

 →見栄ははってないから、たぶん違う。


(3)自分を否定したくない
 自分がしてきたことを正当化し、努力を続けたい。

 →努力を続けるモチベーションにしたいのはわかる。


(4)人より上に立ちたい
 競争心が強く、人の上に立ちたいので、注目を浴びたい。

 →そういう気持ちはあまりない。


(5)自己満足のため
 きれいごとにより、自己満足したい。

 →たしかにそうかも。



<キレイごとを言う人の特徴>

(1)嫉妬深い
  
 →あります。


(2)偽善者

 →これもあるでしょう。否定はしません。


(3)八方美人
 
 →間違いない!


(4)苦労を知らない人

 →ん?苦労、知らないのかなぁ。どちらかというと。



でも、キレイごとを言う人ほど、泥臭く生きていたります。

キレイごとを言うことによって、行動を伴わなければと自分を追い込むことも可能です。

キレイごとばかり言って、現実を見なかったり行動が伴わないと、非難されますから。



今日、自分が行ったちょっとした「良いこと」。
そんな「良いこと」が、この世界を回って、誰かの「笑顔」を作り出している。
そう信じたい。
そう信じよう。
そうすれば、明日も「良いこと」をしようと、きっと思えるから。
そういう気持ちを、大切にしたい。

キレイごとかもしれないけど。





kou_blue97 at 23:56|PermalinkComments(0) 察覆修梁召里海函 | 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函

2017年12月07日

木耳(きくらげ)

この間、国産の乾燥キクラゲを買いました。

キクラゲ=木耳。



あの、プルプルっとしていて、コリコリの歯ごたえのやーつ。

海にさまようクラゲみたいなやーつ。

ワカメとコンブみたいなやーつ。

豚のミミガーみたいなやーつ。



・・・キノコです。



さて、きくらげ。

乾燥きくらげ。

国産です。

乾燥なので、お湯で戻しました。

そしたら、めっちゃ増えた(笑)。

きくらげは約7倍らしい。

ちなみに、乾燥食材のもどし率はこんな感じ。

・きくらげ 7倍
・かんぴょう 7倍
・干し椎茸 4倍
・切干大根 4倍
・うどん 3倍
・パスタ 2.5倍
・わかめ 12倍

水で戻したきくらげをごま油+ポン酢でいただきました。

娘も気に入って良かった。



きくらげって、栄養価は高くてヘルシーみたい。

・食物繊維が豊富。
・カルシウムや鉄分、ビタミンB2やビタミンDなども多め。



僕の大好物は中華料理の木須肉(ムースーロー)。

山東料理の代表でもある木須肉。

木耳と豚肉と卵を炒めたもの。

青森に住んでいた12年くらい前。

会社の近くの中華料理屋でたまに食べてました。

あの頃を思い出す。



木須肉の「木須」は、金木犀(キンモクセイ)を意味するという説も。

キンモクセイの花言葉は、「気高く、謙虚」。

とっても素敵。



表面的な自己主張はしなくとも、ひっそりと小さな花を咲かせます。

小さくとも、高潔で清らかな花であり、甘く美し香り。

ただ一途に、香る花。



それは、まるで、「初恋」でもあり、「真実の愛」。



・・・キノコです。









kou_blue97 at 23:42|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年11月27日

秋深き 

秋も深まり、そして寒さも増し、いよいよ冬ですね。

秋から冬への季節の移ろい。



〔慶應大学の銀杏並木〕

BlogPaint


黄色く色づく銀杏並木。

「秋深き 隣は何を する人ぞ」

並木を歩くカップルを見ると、「慶應大の学生か??」と気になります。

DSC_1177


僕は娘と2人で、フラッグフットの大会(応援)です。

娘との身長差も10僂らいになってきた。

もしかしてカップルに見えるか?!



〔団栗独楽〕

DSC_1137


「松ぼっくりツリー」と「ドングリこま」

自分は独楽担当。

「団栗独楽 われ三歳の 童たり」

童心に返れます!



〔秋晴れ〕

DSC_1191


秋晴れの公園。

小高い丘からは、富士山が見えました。

4月に東京にきて、初富士山かも。

「天高く 雲行くままに 我も行く」

子供たちは、元気いっぱい!



〔ボジョレ〕

DSC_1189


ボジョレ・ヌーボー(Beaujolais Nouveau)も秋の季語。

「さまざまな 記憶の赤や ボジョレー飲む」

収穫の秋。

2017年の大地の恵みに感謝!



そして、冬。

冬を愛する人は、心広き人。

こんな季節です。


DSC_1187


幻想の世界。

DSC_1184


この輝きを、愛する人と分かち合う!



kou_blue97 at 23:06|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年11月10日

ノスタルジーが漂う谷根千

ノスタルジー。

望郷とか郷愁という意味。

過ぎ去った時代を懐かしむ心。

大切ですね。



というわけで、東京都内でノスタルジーが漂う街と言われる谷根千へ。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木の界隈です。



日暮里駅を降りて、御殿坂と谷中銀座の間の「夕やけだんだん」

DSC_1141


谷中銀座とは、古き良き時代の名残がある商店街。

DSC_1142


お肉屋さんのメンチカツを食べ歩き。



そのまま街並みの風情を感じながら、根津神社まで散策。

DSC_1143


根津神社は、東京大学から近く、多くの文豪とゆかりのある地域。

夏目漱石の「道草」や森鴎外の「青年」などに登場する「根津権現」のこと。

そして、鳥居が連なる幻想的な乙女稲荷。

DSC_1145


かけだし妻の後ろ姿。

京都伏見稲荷大社を彷彿とさせます。



そういえば、この間「京都伏見稲荷」に行ってきました。

本物。

DSC_0860


お稲荷さん。

黄金色の油揚げをくわえるキツネ。

DSC_0858


※本当は、稲穂をくわえています。

五穀豊穣の神様。

境内には、キツネが様々なものをくわえているとか。

稲穂・巻物・鍵・玉の4種類。

DSC_0859



谷根千は猫の街。

猫のグッズはたくさん売ってたけど。。。

猫には会えませんでした。

残念だにゃん。



kou_blue97 at 21:31|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 

2017年11月05日

自由と平和を愛し、文化をすすめる。

11月3日は文化の日でしたね。

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日です。

皆さん、文化をすすめましたか?



「文化」とは何か。

調べてみましたが、難しいことばかり書いてあって、イマイチ理解が深まりませんでした。

よく使われる意味としては、以下のようです。

・ハイカルチャーのように洗練されたもの
・象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン
・ある社会組織に共有されている価値観

それを「すすめる」ということは・・・

ハイカルチャー(=学問、文学、美術、音楽など人間が生んだもののうち、その社会で高い達成度となっているもの)をすすめようということなのでしょうか?

一般的に文化といえば、芸術や芸能の分野が主とされています。

文化庁が指定する無形文化財は演劇・音楽・工芸技術など、有形文化財は建造物・工芸品・彫刻・書籍・資料など、幅広い分野にわたっています。

そして、「不倫は文化」という言葉も生まれるくらい。

「文化」の範囲も気になるところです。

考えたこともなかったけど。



さて、この連休は晴天の中、スポーツの秋が継続中です。

スポーツも、もちろん「文化」です。

<スポーツは、人間の体を動かすという本源的な欲求に応えるとともに、爽快感、達成感、他者との連帯感等の精神的充足や、楽しさ、喜びを与えるなど、人類の創造的な文化活動の一つです。心身の両面に影響を与える文化としてのスポーツは、健康の保持増進、体力の向上に資するとともに、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成や、とりわけ青少年にとっては、スポーツが人間形成に多大な影響を与えるなど、心身の両面にわたる健全な発達に不可欠なものとなっています。

文部科学省HPからの引用終わり>



というわけで、今週末は思い出の土地である千葉県に遠征。

〇千葉県1日目・・・成田市

4チームでの交流戦。

本拠地を、千葉県成田市・神奈川県横浜市・東京都練馬区・北海道札幌市という普段交流することのない他のブロックのチーム同士の交流戦です。

BlogPaint


都内から成田までの東関東自動車道。

10年前から5年前にかけて、よく通った道です。

特に、千葉北ICから成田ICまでの間は、仕事でもプライベートでもよく通った道なので、たくさんの思い出が詰まった道です。

懐かしい。

娘はあんまり覚えてなさそうだったけど。

心地よい秋の青空の中、子供たちも頑張ってました。

僕もバックジャッジ頑張りました。



〇千葉県2日目・・・習志野市

NFLフラッグの東日本大会トーナメント。

東邦大学習志野キャンパスの人工芝グラウンド。

BlogPaint


駐車場の確保が難しそうなので、JRでの移動。

総武線に乗ったら、荻窪駅から津田沼駅まで電車で1本。

ゆったりと寝たり、小説を読んだり、娘は漫画とゲームで、快適な電車の旅。

年内にお日様の下でフカフカの人工芝に座れるのなんて、あと何回経験できるか。



〇都内で文化をすすめる・・・小金井市

ちょっとしたノルマを課せられたので、家族でドングリ拾い。

都内の公園でも結構落ちてます。

DSC_1135


そして、公園にあった「江戸東京たてもの館」へ。

DSC_1119


こんな感じ。

DSC_1120


なんだか、とっても文化にふれてるっぽい。

BlogPaint


ドングリ拾いに人手が必要なので、息子も無理やり強制参加。

結果、文化にふれられてよかった。

BlogPaint


娘のTシャツも、文化的に見えてきた。

芸術的なデザインのインクが塗られているイカ。

スプラトゥーンの烏賊。

DSC_1123


そういえば、この公園に来る数時間前に、新幹線から本物の富士山を見てきたところだった。

まだ、富士山の頭は白くなかったけど。



自然と平和と家族とフラッグフットボールを愛し、文化をすすめる日になりました。



kou_blue97 at 20:36|PermalinkComments(0) 供淵廛薀ぅ戞璽箸里海函 
Profileです。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 湯豆腐なのか水炊きなのか
  • 湯豆腐なのか水炊きなのか
  • 湯豆腐なのか水炊きなのか
  • 湯豆腐なのか水炊きなのか
  • 湯豆腐なのか水炊きなのか
  • 日本の酒を味わう
  • 日本の酒を味わう
  • 日本の酒を味わう
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 2018年もよろしくお願いします。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。
  • 年末だから、年忘れ。